2011年06月23日

顎関節症 ~分類について~ ②

 

それでは、前回の続きです^^ ご覧ください♪


《 Wilksの分類 》

STAGE Ⅰ

・ 軽度の前方転位

・ 相反性クリニック

・ 開口初期にクリニック

・ 正常な形態

STAGE Ⅱ

・ 疼痛性クリニック

・ 開口中期~末期にクリニック

・ 間欠的ロック

・ 円板転位の伸展

STAGE Ⅲ

・ クリニック消失

・ 持続性ロック

・ 関節や筋の疼痛、頭痛

・ 開口障害

・ 関節円板の変形

・ 滑膜炎と軽度癒着

・ 軟骨軟化症(grade Ⅰ~Ⅱ)

STAGE Ⅳ

・ クレピタス

・ 慢性疼痛、顎機能障害

・ 関節円板の著しい変形

・ 滑膜炎

・ 広汎な癒着

・ 軟骨軟化症(grade Ⅲ)

STAGE Ⅴ

・ 硬性クレピタス

・ 関節痛、筋痛、頭痛

・ 開口障害

・ 円板の穿孔

・ 広汎な癒着

・ 軟骨軟化症(grade Ⅳ)

・ 下顎頭、関節結節、関節円板の変形




yumemaru_osa at 08:36│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 顎関節症 

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