2010年07月02日

日本人主審にも注目!準々決勝「オランダ×ブラジル」

サムライブルーは帰国し、何となく日本のワールドカップは終わったという感じになっていますが、実際、ワールドカップ自体はこれからが本番。準々決勝、準決勝、3位決定戦、そして決勝と、ベスト8に残った8ヶ国の熾烈な争いは残っているのです。

いよいよ今晩から、その決戦はスタートします。

そして、実はここに、まだ日本人が参加しているのです。

西村主審がオランダ−ブラジル担当

 準々決勝のオランダ−ブラジルを、日本の西村雄一主審(38)と相楽亨副審(34)、韓国の鄭解相副審(39)が担当すると、FIFAが1日に発表した。

 西村主審は1次リーグの3試合に続く担当で、1大会に4試合で笛を吹くのは日本人で初めて。06年ドイツ大会では上川徹氏が、1次リーグの2試合と3位決定戦で主審を務めた。


これから行われる好カード、「オランダ×ブラジル」戦のホイッスルを、日本の西村雄一さんが吹くだけでなく、副審も相楽亨さんが担当、さらに韓国の鄭解相さんも副審を務めるのです。

今大会は誤審が多いなんて言われていますが、今回の試合は西村雄一主審の試合運びにも注目したいですね。



yumeno_m at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!サッカー 

2010年06月30日

日本、PK戦に散る!

まずはサムライブルー、日本代表のみなさん、ベスト16おめでとう!

ベスト8になれず、目標としていたベスト4にも届かなかったけれども、世界のベスト16です。

今回のパラグアイ戦では、90分、そして15分ハーフの延長戦でも決着が付かず、今大会で初のPK戦となりました。

日本3人目のキッカー駒野が外し、パラグアイが全員決めたことで、4人目の本田が決めたものの5-3となり、日本の敗退が決定しました。

しかし、PK戦というのは、じゃんけんや、あみだくじみたいなものです。

W杯では、今でも忘れられませんが、アメリカ大会の決勝、ブラジル×イタリア。この試合も、今回のパラグアイ戦のようにスコアレスドローのまま延長戦も終え、PK戦に。イタリアが先攻で、4人目が終わった段階の結果がブラジル3のイタリア2。イタリアの5人目のキッカーはエース、ロベルト・バッジョ。彼の蹴ったボールは無情にもバーを越えて、外れてしまいます。その瞬間、ブラジルの優勝が決まったのです。

あのファンタジスタ、バッジョでさえも、大舞台で外してしまう。テレビ中継のゲストとして登場した中田英寿も、2000年のシドニーオリンピックで外したということを語っていました。

結局は、試合で結果を出せなかったことが全てなんですね。

運もあったし、実力を出しきれたのかという部分もある。

しかし、今回の日本代表は、非常にまとまったいいチームでした。ドイツ大会におけるジーコ・ジャパンが、タレントが揃っていながら、チームがバラバラだったのと比べると、雲泥の差の素晴らしいチームだったと思います。

今回の敗戦を、次に向けていってほしいです。

今回のチームは解散するでしょうが、次の、W杯ブラジル大会に向けて、この経験値を活かして欲しいなと願っています。

日本代表の選手・スタッフのみなさん、お疲れ様でした。そして、夢をありがとう!


yumeno_m at 03:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!サッカー | 日本代表

2010年06月29日

まもなく運命のパラグアイ戦!頑張れ、ニッポン!!

いよいよ本日、23時、運命の決勝トーナメント1回戦「パラグアイ×日本」のキックオフの時間が近づいて参りました。

日本にとって2度目となるベスト16ですが、前回は日韓大会でしたから、アウェーでのベスト16は史上初。ここからは、日本代表にとって、未知の領域なのです。

W杯が始まる前、岡田監督の下の日本代表は、酷評されました。

私は知らなかったのですが、この1月には、「タツミムック Football Time vol. 1」として、『0勝3敗』というバッシング本まで発売されていました。いまとなっては、この予想は大いに外れたわけですが、直前の試合まで連敗続きだったことを考えれば、このような考えを持った人がいてもおかしくはない空気だったと思います。

しかし、勝てば官軍。

グループリーグの初戦、カメルーンに勝利したことで、一気に流れは変わりました。

そして、グループリーグが終わってみれば、2勝1敗で2位通過したというわけです。

そして今日、3時間後には、決勝トーナメント1回戦、パラグアイ戦のキックオフです。

もう5時間後には、日本がベスト8に駒を進めるのか、それとも、日本の南アフリカ大会がここで終わってしまうのかが分かっていることでしょう。

もちろん、我々サポーターの願いは一つ。

日本が勝利して、ベスト8に駒を進める。そして、監督や選手が目標として掲げたベスト4を目指してほしい。もちろん、究極の夢としては、本田選手が公言する「優勝」があるわけです。

「キャプテン翼」が始まった頃には、単なる夢でしかなかった「ワールドカップ優勝」も、まったくの夢物語ではないところにきたわけです。

もちろん、日本の実力では、いまだに夢物語かもしれません。

しかし、それを狙えるステージに立てたことは事実なのです。

ここからは負けたら終わりのトーナメント戦。

何が起こるか分かりません。

審判の誤審などが話題となっておりますが、願わくば、日本に不利な誤審が起きませんように。

そして、日本代表の面々が、120%の力が発揮できますように祈って、テレビ中継を待ちたいと思います。

頑張れ、ニッポン!!

  • テレビ中継
    • 2010/06/29(火) 22:00〜25:10 TBSテレビ
    • 2010FIFA ワールドカップ・決勝トーナメント「日本×パラグアイ▽元気・勇気・感動をありがとう…決戦11時キックオフ!最後まで熱い気持ちを送ろう!本田・川島・闘莉王・駒野・長友・長谷部・阿部・松井・大久保・遠藤・中沢・岡田日本歴史を作れ(最大延長2・00まで、以降の番組変更あり)
  • ラジオ中継




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