うまいもの手帳

美味しいものや楽しい事に関する雑記帳です

2013年01月

御存じ、チョコでコーティングされた一口アイスクリームの『ピノ』です。

ピノは美味しいのです。スタンダードなバニラアイスにチョコでも美味しいのですが、限定味も美味しいのです。

苺アイスに苺チョコ。ミントアイスにチョコ。キャラメルアイスにキャラメルチョコ。なんだってハズレは無かったのです。個人的には夏のミントアイスが好きでした。

そんなピノの限定味が、又、出ました。

『Pino ストロベリーチョコ&ミルクチョコ(数量限定)』

期間限定ではなく数量限定なんですね。

クーベルチュールチョコレートを使ったマイルドなミルクチョコアイスが、苺パウダーを練り込んだ甘酸っぱいストロベリーチョコでコーティングされています。

中が薄い茶色、外側がピンク。この色合いは鉄板の可愛さですね。

さて、お味です。

まろやかで優しいお味のチョコアイスです。それに、仄かな酸味の苺チョコのコーティング。

まずはミルクチョコの味が口の中で広がり、それから苺が追いかけてきて、ふたつが溶け合います。

チョコに苺パウダー入れ過ぎて酸味が主張して味のバランスを崩すような事はありません。程よく纏まっています。流石はピノです。

安いのに、それなりの質のチョコレートをたべている気分にもなります。

数量限定なので、見つけたら早めに入手しましょう。

しかし『数量限定』の数量ってどれくらいなんでしょうね。


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コンビニなどで見掛けるやおきんのボンボンチョコです。

クリーム状のチョコをパフ生地で包み、更にチョココーティングしてあります。

サクサクで中が舌触りが良いチョコ、この食感を楽しみましょう。

20円の割にはお得な感じの大きさ。

コーヒーとか紅茶が欲しくなる甘さなので、お茶のお供にひとつ。

中のクリームはチョコレートクリーム『Chocolate』と白っぽいクリーム『Suave』(多分、ナッツ系のクリーム)の2種類。包みがチョコクリームは金、もう一つは銀ですね。

個人的には銀の包みが好きかなぁ。

原産国はアルゼンチンみたいですね。確かに外国的な味です。

うまい棒で有名なやおきんですが、自分のところで作るというより、他が作ったものを販売する会社らしいです。

だからアルゼンチン産のお菓子もあるわけですね。

コンビニなどで見掛けると、何かのついでに買う事のよくあるチョコです。あとはチロルチョコですね。20~30円ってのはいいですよね。



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林檎、苺と取り上げたので、最後のひとつも無視はいけません。

『CHARLOTTE I カカオとミルクのコンフィチュール』です。

要するにチョコの中にカカオクリームですから、合わない訳はないのです。

コンフィチュールにはラム酒をアクセントに加えたらしいです。これも又、カカオと相性が良い。

ビターでコクのある大人の甘さです。

酸味より甘さと仄かな苦味を愛する方にはこれですね。

で、私は結局、林檎が好みなんですが、あくまでも、好みですから。

でも、これが1番、コーヒーには合いそうです。

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シャルロッテ[アイ]の林檎のコンフィチュールをとりあげたばかりですが。

同じシリーズで、苺がありました、後、カカオも。以前、林檎を買ったのとは、別のお店に3種類揃って入荷してました。

そんな訳で『CHARLOTTE I 苺のコンフィチュール』です。

スティックチョコに入っているのは、赤ワインをアクセントにした苺のコンフィチュールらしいです。

ああ、本当だ、ワインのコクがあります。

うん、やっぱり、前にとりあげた『シャルロッテ冬季限定 苺』より、アイの苺の方がバランス良くて好きかなぁ。

やっぱり、お酒のプラスは大きいですね。

林檎のコンフィチュールと苺のコンフィチュール、どっちの味が好きかは甲乙つけがたく。あとは好みとなるでしょう。

私の好みは、若干マイルドに感じる林檎の方ですが、あくまでも、個人の好みです。


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新作のお菓子などはスーパーよりコンビニが入荷が早い、スーパーはスタンダードという物を大切にするものなので。

小さなお子さんが求めるのは『新作のお菓子』より『いつもの気に入り』ですから。

まぁ、そんな訳でコンビニへ行くと、ごくまれに店員という名のエイリアンに遭遇する訳で。主に若い男性ですね。

まずは入店。

『いらっしゃいませ』がいらっしゃいませじゃない言葉になっている。

『しゃあせ』略しすぎにしてもまだ理解出来るのです。

『いゃっしゃっしゃあぁー』『いゃあーっす』いや、なんですか、それ?

支払いで、610円とかになるとするじゃないですか、そんで小銭は610円分まではなくて、千円札1枚に百円玉1枚、十円玉1枚を出したとします。

要するに610円に1110円払い、お釣は五百円玉1枚で良い、と。

ところがです。店員さん、ムッとした顔で、

「110円いらない」とおっしゃる訳です。

いや、お釣は五百円玉1枚でいいんです。しかも、もう少し言い様はありませんか。

で、少し釈然としない気分で、小銭を引っ込めて、千円札だけ出します。

スーパーでもありました、やはり若い男性店員でした。

小銭までキッチリ出したんです。でも百円玉だと思っていたのが、五十円玉だったみたいです。

つまりは50円足りなかったんですね。そうしたら店員さん、

「50円!」って怒ったように言うんです、私は訳が分かりませんから、ポカンとしていましたら又「50円!」と。

そこでようやく、ああ、50円足りないんだと気付いて、小銭を出します。

「単語だけ言われても伝わらないよ」と思いながら。そもそも接客の態度ではありません。

この人たち宇宙人です。きっとそうだ。そう思った方穏やかでいられます。だから、彼らはエイリアンなんです。

840円の買い物に小銭を出したら、途中で「380円お預かりします!」と、言い出したお兄さん。あたりは良い人だったんだけど、テンパり過ぎです。あと、五百円あるからっ!

さて、コンビニで買い物をすませます。

対象商品を買ったレシートで応募するキャンペーンがあるとしても、レシートは貰えません。商品買っちゃったよ。そんなキャンペーンしないでよ!

腹を立てても虚しいばかり、じゃあ同じ系列の違う店舗で買っても貰えません。キャンペーン、意味なしだよ!

コンビニなんて、そんなもんです。覚える事もやる事も多いですからね、接客が甘くなるのは目をつむらないとなりません。そこは寛大に。

帰りがけの「ありがとうございます」が「アザーッス」まだマシな方で、また、何を言ってるか分かりません。

一度、不思議な挨拶で送られた事があります。それは感じは良かったんです。でも不思議。

「また明日!」

いやいやいや、そこはたまにしか行かない店舗でした。たまたま行ったけど次はいつ来るかは分かりません。

でも悪い感じでは無いのです、前向きな感じもします。しかし……

思わず考え込みながら、店を後にしました。

先日、ちょっと遠出をしましてコンビニに立ち寄りましたら、そこの店員のお兄さんが、言葉遣いが凄く丁寧で接客態度もしっかりとしていて、物腰も柔らかだったので驚いたんです。

もしかしたら、ウチの町のコンビニやスーパーだけなのかしら、おかしいのは、という疑問がふつふつと湧いてきました。

おかしい、といっても、系列差があり、緑っぽいのが特に駄目っぽいですね。赤っぽいのはまだ、良いかも。

女性は割と、普通に接客が出来るんですよ。愛嬌や愛想の良さが求められるのが女性だからでしょうか。これはジェンダーの差なんでしょうかね。

うーん。

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