うまいもの手帳

美味しいものや楽しい事に関する雑記帳です

2016年11月

KIMG0031~2



BOURBONのブロンドミルクチョコレートから、もうひとしな。

『リッチアーモンド《ブロンドミルク》』っ!!

バターの風味が広がる、ブロンド色(と、箱の説明にもあるけど、私はミルクティー色にも感じる)のチョコレートに、香ばしいアーモンドがぎっしり。

アーモンドは、スリーパードアーモンドと、ハーフカットアーモンドが入っていて、こ気味よい歯ごたえを演出してます。

とろけるバターの風味にザクザクのアーモンド、 そのリッチさに幸福感を覚えずにはいられないひと品です。

KIMG0015



秋深し、 チョコの美味しい季節かな。

そんな訳で、BOURBONの『リッチラムレーズン《ブロンドミルク》』っ!! 

焦がしバターの風味をまとったブロンド色のチョコレートに、ラムレーズンがたっぷり。

バターの香り感じるまろやかでミルキーなチョコは、ラムの効いたレーズンと親和性が高い。よく考えたら、ラムレーズンとかあるしね。

そりゃ、合わないわけないよなぁ。

そんな訳で、贅沢で豊かなチョコレートは、秋の、ティータイムに。

cb42528a.jpg

ちょっと懐かしいお菓子をひとつ。

株式会社リマ『朝食バナナカステラ』2本入り。
バナナカステラは、バナナ形の白餡入り焼き菓子です。

でも、そのままだと三日月だかブーメランだか分からないもんで、わざわざ表面に『BANANA』の文字が入っているのが可愛らしい。

で、この『朝食バナナカステラ』は忙しい朝の朝食にと『朝用』を銘打ったようです。

1本126Kcal。確かに、ちょっとしたエネルギー補強にはよさげです。

控え目なお味のふんわりした生地に、バナナ入り白餡が入っていますが白餡の味わいを残しつつ、しっかりとバナナが香ります。

懐かしい、けれど古びない味。コーヒーとも日本茶とも仲良くできる、人間で言えばコミュ力の高いひとしな。



8675e5e5.jpg

以前も苺味を取り上げた『浮星』の味違いなど。

今回は水色『浮星 白鳥 ミント』50g。

『浮星』あるいはそのベースとなる『ゆか里』は何度も取り上げているお気に入りです。最近は『ゆか里』は常備してるし。

一見、金平糖のように見える、小粒アラレに砂糖蜜をかけたお菓子『浮星』は、明治33年創業の老舗『明治屋ゆかり店』で丁寧に作られている新潟のお菓子です。

『浮星』は本来は『ゆか里』という名前のお菓子ですが、それを可愛いパッケージに変え、今時の土産物風にリニューアルしたものが『浮星』と呼ばれていまして『ゆか里』は『ゆか里』で今も作られています。

『浮星』より『ゆか里』が安いんですよ、でも『ゆか里』には苺味やミント味は無いんです。

ミントは食べた事が無くて気になってました。

どちらも熱いお茶に入れると砂糖がけが溶けて、中のアラレがプカリと浮く様子が中々に楽しいです。

涼やかな水色の『浮星 白鳥』は、その味わいや香りも、もほんのり涼やか。

お湯に入れると、お湯は水色の染まり、アラレの星が浮かびます。

湯呑みの中の小さな星空。素朴ながらも爽やかなひとしなでした。



dac1b4be.jpg

韓国の輸入菓子らしいけど、読めません。

店先のPOPにあった『クルクァベキ』という名前しか分からないのですが、パッケージからして、林檎のスナック菓子なようです。

農心『クルクァベキ』90g。

形が横綱あられっぽいけど甘い蜂蜜味です。『Honey & Apple』とあるけど林檎感はそこまではないです。

以前にとり上げたイカのスナック菓子でも思いましたが、同じアジアなせいか日本人の感性と大きくかけ離れた感じはせず、親しみやすいながらも、どこか違う。

面白いもんですね。





このページのトップヘ