人は遊びながら……

日々の競馬日記です。 悲しい事に、たちの悪い方がいらっしゃいましたので『悪意に基いた無断転載』などは、禁止いたしますし、見つけた場合は、削除などのお願いにあがるかもしれません。 当方まったりと楽しみたいだけのブログです。 では、ごゆるりと。

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おや、ここの記事でこき下ろされたものがいきなり活躍をし始めるという逆神ギャンブルジャーナルが、馬主の大魔神佐々木氏について書いて凋落の始まりと書いていたけれど、 これってシュヴァルグラン激走のフラグでは?

そもそも ヴィブロスの秋の成績がいまひとつなのを、凋落の始まりと言ってるらしいけど、ヴィルシーナが特別だっただけでディープ産駒って成長力なくって途中で伸び悩んじゃうパターンよくあるから。

ビブロスは小柄な馬ですが春から10キロほど体重を増やしています。

それは彼女の走りのバランスに響いてる可能性もあるありますし、 いわゆる「お母さんになりたがってる」状態ってこともあります牝馬はこればっかりはね。

それより海外のG1を勝てたたことを素晴らしいことだしましょう。

あと福永騎手との仲違いだって。まぁ、 まずい騎乗されてしまっては怒るよね。仕方ないな。

佐々木オーナーが、 結果を出してる理由は、 ハルーワスウィートへの愛ですよ。

大好きな馬がいて、その子たちを所持したら兄弟で走り続けている。

これって、ハーツクライの一口を持っていて、 ハーツクライの子供達を所持するために馬主になった大和屋暁オーナーがジャスタウェイに出会えたのと似た話。

後はステイゴールドの一口を持っていて、 ステイゴールド産駒にこだわり、ケイアイチョウサンやオジュウチョウサンに出会えたチョウサンのオーナーさんとかね。

だから佐々木オーナーがハルちゃん大好きな間は、また、 走る馬もでるんじゃないですか。

シュヴァルグランもまた頑張るよ。

ハルーワスウィートってすごく有能な繁殖牝馬ですよね。

三冠馬を出したオリエンタルアートの域にまではまだ行ってませんが、クリソプレーズに匹敵する有能さ。

子供もやたら勝ち上がってるし。ハルちゃんすごいや。

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2015年みやこステークス(G3)に勝ち馬、ロワジャルダン号は、11月18日(土)付けで競走馬登録抹消した。

ロワジャルダンは、美浦・戸田博文厩舎の6歳牡馬。父、キングカメハメハ、母、アグネスショコラ。

今後は大井競馬に移籍する予定。 新天地で頑張れ。





【ロワジャルダン号】

《主な勝鞍》 

2015年 みやこステークス(G3)

JRA通算成績 25戦6勝




2015年11月8日(日)、京都11R、みやこステークス。

ほぼ、揃ったスタートだが、若干、ダノンリバティの出が悪い。

まずは、エーシンモアオバーがハナをゆき、レースはスタート。

ロワジャルダン後方内々を行き。ダノンリバティ、その外を回る。

雨の足抜きの良い馬場、比較的早いペース。

直線、内からローマンレジェンド抜け出してハナに立たんとすれば、更なる内々から、ロワジャルダンが抜け出す。
外からカゼノコ追い込むも、これに届かずロワジャルダンの勝利。

雨が彼に見方をしたのかもしれない。 ロワジャルダンそれ以来、重賞勝ち鞍はない。

けれど、新天地でまた彼は彼の競馬が出来る日もくるだろう。

さぁ、前を向こう。















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今年の安田記念の勝ち馬、サトノアラジンは、モレイラ騎手とのコンビで香港マイルへ参戦予定でしたが、同騎手が他馬に騎乗することが決定。現在、鞍上は調整中となった模様。

サトノアラジンは、栗東、池江泰寿厩舎の6歳牡馬。父、ディープインパクト、母、マジックストーム。

安田記念勝ちを果たしたものの、天皇賞(秋)は雨に泣かされ最下位。マイルCSは、12着と、 今のところどうにもふるいません。

安田記念は天候にも展開にも恵まれた感もありますし、いわゆる一発屋で終わるのかは、今度の奮闘にかかっていますよ。

さすがにモレイラ騎手は、実力派ですし、 この成績が続くと厳しいよね。

でも、まぁ、 君にもまた、日が差す日もあるさ。 それが香港かもしれないし、ねぇ。




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