人は遊びながら……

日々の競馬日記です。 悲しい事に、たちの悪い方がいらっしゃいましたので『悪意に基いた無断転載』などは、禁止いたしますし、見つけた場合は、削除などのお願いにあがるかもしれません。 当方まったりと楽しみたいだけのブログです。 では、ごゆるりと。

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2017年4月23日(日) 、東京11R、サンスポ賞フローラS(G2)。

サラ系3歳 オープン、牝馬限定、馬齢
、2000m、芝・左、発走15時45分。

馬場はそこまで速くなかったのですが、スローペースで、 あまり後ろすぎる馬はちょっと厳しかったですね。

そんなわけで、モズカッチャンは、中団前目の内で脚をためる競馬。

2着、ヤマカツグレースは、2番手で粘り、3着、フローレスマジックも好位追走。

前目の決着。今回は、後ろの子は厳しかったね。

だからと言って、決して軽さだけの決着ではないのが、複雑なところ。

ハービンジャーと、ハービンジャーのワンツーとか。

まぁ、モズカッチャンは、3連勝だから、勢いもあったのかな。

オークスの距離なら、ハービンジャーもいいかもね。

本当に、この年頃の牝馬は分からないね。

以上!


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2017年4月23日(日) 、東京11R、サンスポ賞フローラS(G2)。

サラ系3歳 オープン、牝馬限定、馬齢
、2000m、芝・左、発走15時45分。

タガノアスワド飛び出して、ヤマカツグレースこれにならびかける。 続く、フローレスマジック。

タガノアスワド、先頭。

ヤマカツグレース、2番手。

フローレスマジック、3番手。

内、ザクイーン、外、ピスカデーラ好位追走。

続く、アロンザモナ。

内、モズカッチャン、外、キャナルストリート、中団前目。

内、レッドミラベル、外、ディーパワンサ、中団。

内、レッドコルディス、中団やや後方。

内、ホウオウパフューム、外、ビルズトレジャー、後方、

内、ドリームマジック、中にアドマイヤローザ、 外、メイショウササユリ。

ニシノアモーレ、後方から2頭目。

最後方は、ラユロット。

流れは比較的ゆったりと。

4角から、直線、色めく各馬。

粘るヤマカツグレースを嘲笑うように、インで脚をためていたモズカッチャンの末脚に点火。外に持ち出して先頭に躍り出た。

1着、モズカッチャン。

2着、ヤマカツグレース。

3着、フローレスマジック。

勝ち時計は、2分1秒3。

モズカッチャンは、栗東、鮫島一歩厩舎の3歳牝馬。父、ハービンジャー、母、サイトディーラー。

勝ち馬12番人気、2着、9番人気と、いささか人気薄の決着となり、 多少高額配当となった。

この上位3頭は、オークスへの優先出走権を獲得した。

さて、思わぬ伏兵として躍り出たカッチャンは、オークスでも台風の目となるだろうか。

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2017年4月23日(日) 、京都11、読売マイラーズカップ (G2)。

サラ系4歳以上 オープン、別定、1600m、芝・右 外、発走15時35分。 

イスラボニータ久々の勝利。関東馬が勝てないと言われているレースですが、 やはりそこはG1ホース。力が一枚上でしたね。

中団の内に位置どりまして、ロスなく回った感じで立ち回りも良かったです。

エアスピネルも勝ち馬の外に位置どりまして、決して悪い内容ではありません。

まぁ、相手はG1ホースですからね。 健闘しました。

ヤングマンパワーは、好位追走から、早めに動いての3着。こちらも頑張りました。

ブラックスピネルは、イスラボニータを前に見る格好の4着。 悪くはないが、2、3着とは、立ち回りの差みたいなものが出ただけで、悲観すべき内容ではないと思う。

あと、5着、 サンライズメジャーはさすがに京都がいいです。よく粘りましたね。

とにかく、 イスラボニータ復活。安田記念が楽しみです。頑張れ。


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