人は遊びながら……

日々の競馬日記です。 悲しい事に、たちの悪い方がいらっしゃいましたので『悪意に基いた無断転載』などは、禁止いたしますし、見つけた場合は、削除などのお願いにあがるかもしれません。 当方まったりと楽しみたいだけのブログです。 では、ごゆるりと。

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3月や25日、メイダン競馬場にて行われるUAE・G1、ドバイ・ワールドカップに出走する、アウォーディー(7歳牡)とラニ(4歳牡馬)が22日、メイダン競馬場のダートコースで追い切られた。

栗東、松永幹夫厩舎に所属する、この兄弟、母は名牝、ヘヴンリーロマンス。

今回は2頭で世界一に挑戦します。

追いきりは、武豊騎手が騎乗したアウォーディーを、弟のラニが追走する形で、6ハロンからスタート。

アウォーディーは馬なり、ラニはラスト1ハロンほどをいっぱいに追われ、最後はアウォーディーが2馬身ほど先着してのフィニッシュだったそうです。

現地で初めて跨がった武豊騎手は「調教で目立って走る馬ではないが、今日は活気があって、いい意味でイメチェンしていた」と好感触。

「2頭とも順調に来ています。ラニも前哨戦(アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3・G1、6着)と比べて馬体が締まってきたし、変わってほしいですね」と、松永幹調教師も期待を寄せました。

兄弟で、世界にチャレンジ。すごいことですね。優秀な兄弟です。

兄の意地を見せるか、 弟がUAEダービー勝ち馬の適正で弾けるか、 大変、楽しみでもあります。 

ラニさん、 喧嘩大将だけど、お兄ちゃんとは仲良く走れたのかしら?

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脚部不安で金鯱賞を回避したリアファルは検査の結果、右前脚の腱鞘炎を発症していることが判明しました。

リアファルは、栗東、音無秀孝厩舎の5歳牡馬。父、ゼンノロブロイ、母、クリソプレーズ。

2015年の有馬記念の後左前脚の腱鞘炎を発症。

約1年ほど休養をして、昨年の暮れの金鯱賞で復帰。

2番人気となった、アメリカジョッキーCでは、 道中不可解な下がり方をして13着。

その時点では異常は見られませんでしたが、後から検査をする事になっていました。

やっぱり、どこか痛めていたのですね。前回発症した左前脚の腱鞘炎よりは軽症で、復帰を目指して放牧に出されるとの話ですので、しっかりお休みして、ちゃんと治して、元気に帰ってきてください。

中々のイケメン馬なので、どこかでまた会えるといいのですが。

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2017年の阪急杯勝ち馬、 トーキングドラムは、 念願のG1へと向かいます。

トーキングドラムは美浦、 斎藤誠厩舎の7歳牡馬。父、キングカメハメハ、母、トランシーフレーズ。

3歳、ダート戦でデビュー、3戦目で勝ち上がるも、ボーンシストを発症、そこから、2年近い休養を挟むことになりました。

ボーンシストとは、関節の軟骨の下にある骨が発育不良を起こすことに由来する病気です。

その病を乗り越え5歳で芝での復帰を果たし、順調とはいかないけれど、地道に走り、7歳オープン入りをしました。

そして、 その勢いで初の重賞挑戦となった阪急杯で重賞初勝利を飾ります。

決して順風満帆ではなかった、苦労と苦難の末にたどり着いた重賞勝利だからこそ、嬉しさはひとしおだし、G1チャレンジは嬉しいことでしょう。

そこにたどり着いたことが、すごいことなのです。 はじめての大舞台ですが、どうか、のびのびと走ってください。










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