人は遊びながら……

日々の競馬日記です。 悲しい事に、たちの悪い方がいらっしゃいましたので『悪意に基いた無断転載』などは、禁止いたしますし、見つけた場合は、削除などのお願いにあがるかもしれません。 当方まったりと楽しみたいだけのブログです。 では、ごゆるりと。

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9月20日、浦和競馬場、1400mにて、第28回テレ玉杯オーバルスプリントが、行われました。

レースは戸崎圭太騎手騎乗の2番人気、サイタスリーレッドが先手を取り、 そのまま逃げ切っての勝利。

1着、サイタスリーレッド。

2着、レーザーバレット。

3着、 ブルドッグボス。

勝ち時計、1分25秒1(稍重)。

サイタスリーレッドは栗東・佐藤正雄厩舎の4歳牡馬。父、ダノンシャンテイ、母、ユメノラッキー。

通算成績、18戦6勝。重賞はこれが、初制覇。

まだ4歳。これからが楽しみな勝利ですね。

それから、9歳馬、レーザーバレット、さりげなく頑張りますね。

そう、サイタスリーレッドの鞍上、戸崎圭太騎手は2014年のキョウエイアシュラ、15、16年のレーザーバレットに続く本レース4連覇。

つまり戸崎騎手はこのレースが得意だし、レーザーバレットも、このレースは得意と言うワンツーです。納得。


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2016年ダイヤモンドステークス(G3)の覇者トゥインクル号は、9月20日(水)付けで付けで競走馬登録を抹消となった。

トゥインクルは、栗東、牧田和弥厩舎の6歳牡馬。父、ステイゴールド、母、ロングスターダム。

長距離の得意な馬でしたが、昨年の札幌日経OP2着後後に、脚部不安を発症、今年の札幌日経OPで復帰したものの、 さすがに調子は戻らず。

今後は名古屋競馬に移籍する予定というから、脚のこともあり、ダートで だましだましやっていくんだろうなと思う。どうか、 幸せにやっていって欲しい。






【トゥインクル号】

《重賞勝鞍》

2016年 ダイヤモンドステークス(G3)

JRA通算成績 32戦5勝






2016年2月20日、ダイヤモンドステークス。

ステイヤーズステークス、3着。万葉ステークス、5着と、 長距離で好走を 続けてきたトゥインクルが、 そのタフさを 遺憾なく発揮した。

道中は中団追走。そして、ロングスパートから、そのまま押し切って突き放しての勝利。

2着は フェイムゲーム、3着は、ファタモルガーナとメンバーもなかなか。

夏以降のの脚部不安さえなければ、 今年のステイヤーズステークスにだって、いただろう。

長距離馬には、面白い馬が多い。 長距離の面白さがわからない人は、ちょっともったいないと思う。


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セントライト記念・G2を右前脚のザ石のため、回避したセダブリランテスが10月22日、京都で行われる菊花賞の出走を見送ることが、20日に判明しました。

牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎の3歳牡馬。父、 ディープブリランテ、母、シルクユニバーサル。

新馬勝ちから、早苗賞を経て、ラジオNIKKEI賞制覇の3戦3勝。

秋はセントライト記念から始動でしたが、直前にザ石を発症、これを回避となりました。

ザ石の症状は軽かったものの、3か月半の休養明けでいきなり菊花賞を使うよりも、将来性を考えて患部の完治を最優先という判断に至りました。

一旦放牧に出して、それからローテーションを決めていく方針です。

手塚調教師は「セントライト記念は調子が良かっただけに残念だった。放牧に出して、次を決めずにやっていきたい」と説明した模様。

ぶっつけ本番で 菊花賞を使うブレスジャーニーもいれば、慎重を期すセダブリランテスもいる。 馬もそれぞれです。

でも、ちょっと残念。 ブレスジャーニーは帰ってきたけど骨折休養明けだし、今年は良い感じの上がり馬も少ないしなぁ。

ゴールドシップや、エピファネイア、キタサンブラックと、 菊花賞勝つ馬ってやっぱり強い馬が多いですよ。

だから自信を持って、菊花賞を目指せる馬を作って欲しいのですが。

3000も走れない馬ばかりでつまらないから、 いっそのことステイヤーズステークスをG1にしようよ(←極論)。


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