2008年02月27日

これまた長い一日 イタリア本国と夜中話す部屋に近いうつつ部屋の悲劇

夜中、低音の外国語の海に投げ出される。
英語ではなく、巨大なイケメン系の言葉である。
少し目覚め、近くの部屋のイタリアのアーティストが本国と光回線で
交信していることが判明した。
頭は起きたが体が起きなくて、脳みその中でノックをしに
行った。応答がないので、最新式ポストイットを戸に貼って
帰る。
S友3M社が社内ベンチャーで開発した、音声付きポスト
イットで、貼り付けると1時間、書き込んだ文字を読みあ
げてくれるという代物である。
何を書き込んだら面白いか?を考えているうちにまた眠る。

この建物にはいろいろけったいな(=大阪弁)人が住んで
いて、1冊の本が書ける。
今書くとまずいのであと2年後くらいには書いて(時効か
と思われるが)集合住宅や旅先の宿に集まる人々を観察し
て日記帳に書くクセがあり・・・

そういえば、観察というと
大学に居た時、文化人類学のM先生は、最初「ドングリムック」の話ばかりしていて、妙な先生だなと思っていたら、アーネムランド(豪州)に渡り、アボリジニの社会に入って研究をするの
だが、その方法が、絶対にヒアリングしないでその人たちの各々の関係性を図にしていく作業を試みていた。アボリジニの研究ではなくその研究方法を試しにいったような感じだったが、先生の講義は最後は紙でないものにレポートを書いて提出・・・というようなものだったと思う。あれ、別の先生と重なっているか?
僕は男子の古いパンツを継ぎ合わせてそこにマジックでレポート、提出先の事務室で
「これ(=このパンツ)は洗ってますか?」と聞かれ「いえ」と答えた。

先生の講義の中にあった、観察でどこまでわかるか?という試みは100%成果を収めた。

1冊の本が書けるほどの(面白い観察ができた、或いは自分が観察された→相互観察)記憶に残る集合住宅は、まずは、千里ニュータウンの団地から始まり、京都の下宿先(3つ)、そしてナイロビのアルマンスーラホテル、タンザニアのホテルアフリカ、キンシャサのディアカンダホテル・ゴマのPホテル、そして、スワノセ島の火山観測所、ソウルのパッカー宿、そして町屋の長屋、今の家などがそうである。

寝不足のまま起床!
コーヒーを飲み、仕事。
その後浜松町へ

HZM3Fで作業

HZM1Fへ。

午後、作業後
夕刻より某役員とmtg

某役員とmtg予定が来週に変更。
作業中、脳みそが眠り始める。
北海道での業務から帰ってきた某女史からおもしろ話を聞き
脳みそが活性化。

研究所

即効で眠ろうと努力、いまから眠るところである。

今日は久しぶりにネット黎明期(12年くらい前)に妙な企画を一緒にやっていたA氏と会話。
彼は今、映画系モバイル動画配信サイトをやっているが、中身を聞いてみるとやはり当時得意だったことを今でもやっていた。
僕らの○○シスターズとか言って、そのころは少し早かったのだが、女子高生のデジカメ日記を掲載、ネットでチャットライブのようなことをやっていた。
そしてその頃から、その企画に集まる30代〜40代男性が。

しかし、ネット系ポータルの人材の異動や移動は激しく、その後を追うのがむつかしい。会いたい人が居るが、どこかに網を張っておくしかないか。

さて、ネムール星人に変身!







yumenoututu at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! | エンタメ仕事

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