ロンド3話(1-7p)更新

望月さんについて
別作品の、パラパレの3話で登場します
ネコロボの16話にも登場しますが、これは初見の方には14話から読んで欲しい構成となっています。

条件付きの死者蘇生ができます
・子供である事
・ものすごくしょうもない理由で死亡した事

望月さんのモチーフは、DQ3の男僧侶。
ハーゴン(DQ2の準ラスボス)のご先祖様。
回復魔法を使うと、傷を癒すだけでなく激痛も伴う。という設定。
(こういうオリキャラ妄想でニヤニヤしていた延長で、今もこんな漫画描いてるんだろう・・・)


ちなみに、ロンド本編には一切関わらないキャラです。


ロンド更新

1話目から『無駄に時系列がゴチャゴチャ』という悪癖が発動しているが、
エリカのキャラ全然強調できてないので、今回は新規さんには解りづらかったかも。

回想シーンは5月。
そこから地区予選、新人戦を経て、劇中は11月末頃。
迫るジャパンカップ・・・といった所。




コメントやFAはどれもとても励みになっています。

ただまぁ前作を円満完結させた時に、思ったものです。
今後、新都社で描く時は
「読者の期待や失望に対して、一片の義務感も後ろめたさも持たないようにしよう」と。

そのための生存戦略として、

「期待を煽る言動は一切しない」
「更新予定やら、やる気を含んだ意気込みは語らない」

このへんを徹底しとけば、たいていの批判は受け流せるし、何描こうがどう投げようがノーダメージでいられます
コメ返やらを控えているのも、そういったものの一貫で、それ以上でもそれ以下でもないです。

キャンドルロンド更新

霊的な何かに突き動かされたように描いてるが
漫画ってこんなスピリチュアルな体験しながら描くもんだったかな。(これが当たり前だった気もするが思い出せない)
ハンターハンターの世界だと、自分の念能力に憑りつかれて変死する作家がいっぱいいるんだろうな。

ブランクがあって『ちゃんと動かせるか』が不安だったけど、
自分が生み出した生霊に取りつかれたようにスラスラと描けました。

気持ち的には、『前作で産み出したものを供養するための作品』だけど、
立ち位置は『新生』です
こっちの世界と、あっちの世界は別物です。

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