夢パワー企画 岡部のありがとう

「夢パワー企画」 岡部の日々の出来事、想いを発信します。

離れていても つながる心

2018.6

この春はコロナウイルス予防の観点から桜を楽しめず、

残念でした。

そして、気づけば季節はもう初夏に向かっています。


ここ数ヶ月は、全世界でのコロナウイルスの感染拡大に

恐怖を感じました。

無念にもコロナウイルスで亡くなられた方の

御冥福を心よりお祈り申し上げます。

残されたご遺族・ご友人には、時間とともに

心が癒されることを切に願います。      

コロナウイルスと戦ってくださる医療従事者と

その戦いに関連する皆さまに感謝いたします。

 

緊急事態宣言中は、年齢を考慮して、

私もしっかりステイホームしておりました。

最初のころは「今の思いを書きとめよう!」

としましたが、

心がざわつき叶いませんでした。

「まあ、いいか。」と食べては寝て

余計なことは考えないように過ごしました。

書類整理をしたり、テレビで映画を見たり、

気ままに過ごしました。

しかし、ステイホームも長くなると、

エネルギーは低空飛行。

そんな中、若い仲間から連絡があり、

アプリ「ズーム」を使ってオンラインで

つながり合えることを知りました。

仲間にヘルプして頂きながら、

私も「ズーム」デビューをしました。

オンラインで皆さんとつながり、

心が癒され元気になっていきました。

やはり、人とのつながりは大切ですね。

 

そして、国民一人一人が自粛した結果、

やっと明るい兆しが見えてきました。

リモートが急速に広がるなど人との距離感や生活が

世界的に大きく変わりました。

コロナウイルスが収束を迎えない限り、

この新たな生活様式を続けていく必要がありそうです。

これからの生き方、あり方などを見直す時だと感じます。

あなたにとって「幸せ」とは何でしょうか?

私にとっての「幸せ」は、

私の周りの皆さんが元気になるよう、

小さい種(夢パワーの活動)を植えることです。

 

広々とした自然に触れ、深呼吸できる日を夢見て


2020531

岡部記代子

2月14日 「パレアナ・カフェ」を開催しました。

2月14日バレンタインデーに
「パレアナ・カフェ」を開催しました。
今回は参加者の方の感想を掲載いたします。

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パレアナ

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"何事も喜びに変える"という発想を、実践する場であるパレアナカフェ☕
今回は「少女パレアナ」の朗読から始まりました。

初参加の方もいらした為、自己紹介も交えながら、今感じることなどいろいろな意見交換を行いました。

当日はバレンタインデーということもあり、心のこもった(笑)お菓子をいただきながらの、和気あいあいとした一時となりました。

少女パレアナをご存知の方もそうでない方も、この機会に自分の周りの"よかった探し"を始めてみませんか~💖
(参加者・Tさん)

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感想を書いてくださったTさん、
ご協力ありがとうございました!!

このように「パレアナ・カフェ」は和気あいあいとした雰囲気で開催しております。
次回の開催が決定しましたら、
また夢パワー企画のホームページにて案内いたします。
↓↓
夢パワー企画ホームページ




2020年 新たな時代に向けて夢・希望を持ちましょう


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1995117日、私は阪神大震災を体験しました。

あれから25年の歳月が流れました。

今年も1月には、ニュース番組でも阪神大震災関連の内容が話題になっていました。

先日も合唱曲「しあわせ運べるように」のことがニュースで取り上げられて、胸が熱くなりました。

音楽教師の臼井先生が、震災のあった1995年に震災復興を願って、お一人で作詞・作曲された歌です。

臼井先生は、震災を知らない子どもたちに今でも歌を指導され、次世代に震災を語り継いでおられます。

「地震にも負けない強い心を持って~」という歌い出しに私は希望を感じました。

小中学生の子どもたちが清らかな歌声で、まるで自分のことのように歌う姿に感動覚えました。

音楽の力は素晴らしい!!

心に響き、心踊りました!!

神戸で生まれたこの歌が、今では東日本大震災や台風・大雨などの被害を受けた街でも歌われているそうです。

 

あの日は忘れない。忘れていけない。

生きたくても生きられない人達がいたことを

私も被災し、心がうずきました。

そして、気づけば自分の「思い」を行動に変えていました。

音楽には叶いませんが、私も震災の経験をもとに若い人々が夢や希望を持てるようお手伝いをしたいと強く思います。

 

今年に入って、嬉しい出来事がいくつかありました。

お世話になった方とお会いすることが難しくなったのですが、先方から電話をくださり久々にお話できたこと。

連絡を取りたくても住所がわからずにいた方と連絡がついたことなど。

思えば通じます!希望を持とう!

「ありがとうは愛言葉」の小冊子のおかげもあり、ご縁がますます広がりをみせています。

2020年もよいスタートがきれました!

本年もよろしくお願いいたします。



2020117

岡部 記代子


↓↓

「しあわせ運べるように」の公式ホームページから歌詞を拝借しました。


 しあわせ運べるように(神戸オリジナルバージョン)

                         作詞・作曲  臼井 真


一、

地震にも 負けない 強い心をもって

亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう

傷ついた神戸を もとの姿にもどそう

支えあう心と 明日への 希望を胸に

響きわたれ ぼくたちの歌

生まれ変わる 神戸のまちに

届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように



二、

地震にも 負けない 強い絆(きずな)をつくり

亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう

傷ついた神戸を もとの姿にもどそう

やさしい春の光のような 未来を夢み

響きわたれ ぼくたちの歌

生まれ変わる 神戸のまちに

届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように

届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように




しあわせ運べるように(ふるさとバージョン)

                     作詞・作曲  臼井 真


一、

地震にも 負けない 強い心をもって

亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう

傷ついた「ふるさと」を もとの姿にもどそう

支えあう心と 明日への 希望を胸に

響きわたれ ぼくたちの歌

生まれ変わる 「ふるさと」のまちに

届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように



二、

地震にも 負けない 強い絆(きずな)をつくり

亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう

傷ついた「ふるさと」を もとの姿にもどそう

やさしい春の光のような 未来を夢み

響きわたれ ぼくたちの歌

生まれ変わる 「ふるさと」のまちに

届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように

届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように

 

 

 

 

打出の小槌

FullSizeRender私の住む芦屋には、歴史にちなんだ地名が多くあります。
阿保親王の御陵がある“親王塚町”、歌人・在原業平を由来とする“業平町”、打出の小槌伝説の舞台とされる“打出小槌町”などなど。
その中でも“打出”は町名だけでなく、阪神電鉄“打出駅”や“打出天神社”にも名前が使われており、芦屋に住む者にとって馴染み深いものです。
私も打出天神社には、少し思い入れがあります。
芦屋に住むようになってからずっと芦屋神社に参拝しておりましたが、
自宅から遠くて坂もあるため参拝がだんだんと大変になってきました。
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年前にそのことを宮司さんに話すと、「あなたのお住まいだと氏神様は打出天神社ですよ」と教えていただきました。
打出天神社は我が家から歩いて10分のところでしたので、
それ以降は毎月1日と15日にお参りするようになりました。
打出天神社の境内はいつも綺麗に掃き清められ、清々しい気持ちになります。
神社の西隣には図書館や幼稚園があり、道路も緑に舗装されていて趣のある光景が私も気に入っています。
学問の神様・藤原道真公が祀られていることもあり、受験シーズンには小・中・高・大の受験生親子をよく見かけます。
そして、私自身も受験シーズンには遠くに住む孫や、受験生がおられる知人のために、勝手にお参りしました。
成績の良し悪しは本人にしかわかりませんが、不思議と皆さんの思うところに合格されています。
神社から運をもらっているのかもしれませんね。
良い知らせが来るとやはり嬉しいものです。

最近、打出天神社に「願いが叶う打出の小槌」の碑が納奉されました。
(※石碑の写真をこのブログに載せています)
打出天神社参拝のおかげもあり、私も今年の願いが叶いました。
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歳の記念として、私がこれまで書き続けた「夢パワーニュース」とブログを再編集し、小冊子「ありがとうは愛ことば」を発行できたことです。

改めて読んでみると書いていた当時の思いや、笑顔で楽しく前向きに生きたことが懐かしく思い出されます。
冊子を読んでくださった方から嬉しい感想が届くたびに、共感していただけたことに感謝しております。

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歳の幸令謝(高齢者)にとって“時間”はますます貴重になってきました。
令和時代に、幸令謝は何ができるだろう?
幸せを令和時代にもつなぐために、どうすべきか!
幸令謝が積み重ねてきた経験を、もっと社会に活かせられることを切に願っています。

もし願いが一つだけ叶うなら…
「みんなの願いを叶えてくれる打出の小槌を私に下さい。」とお願いしてみようかしら!!
私自身、これからの貴重な時間を楽しく、大切な方々のお役に立てるように過ごしていこう!と思っています。

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岡部 記代子














10月7日 「パレアナ・カフェ」を開催しました

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10月7日の「パレアナ・カフェ」は、
私が発行した冊子「ありがとうは 愛ことば」のお披露目の会となりました。
冊子「ありがとうは 愛ことば」は、
100号まで発行した「夢パワーニュース」と、

ブログ「岡部のありがとう」を1冊に編集したものです。

この冊子に興味を持ってくださった30名ほどの方が、
会場にお越しくださいました。


今回の「パレアナ・カフェ」では、

参加者の皆さんに冊子を読んでもらいながら、

特に思い入れのある出来事についてお話をしました。

震災後、多くの方にご支援いただきながら、

夢パワーを設立・運営した頃のこと。

出会った方々から学んだことなど…。

皆さん興味津々で聞いてくださいました。


私自身が幸令謝(高齢者)となり、

「次の世代に橋渡しをしたい」という思いが芽生えてきました。

冊子にも「次の世代に伝えたいこと」を多く盛り込みました。

また機会があれば、冊子を教材に講座も開催できれば…

と考えています。


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ありがとうは 愛ことば

幸せあふれる

令和時代へつなぐ。

感謝しありがとうを

愛ことばにした恩おくり。 

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追伸 

当日、お花をくださったり、

私の似顔絵入りのケーキを準備してくださり、

皆さんが会を盛り上げてくださいました。

皆さんに「ありがとう」。


2019年10月26日

岡部 記代子


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