夢パワー企画 岡部のありがとう

「夢パワー企画」 岡部の日々の出来事、想いを発信します。

私の習慣

打出天神


私には続けている習慣がいくつかある。

その一つが「早起き」だ。

以前の私は、日付が変わるまで

起きていることが多かった。

夜更かしした翌日の気力の無さと

時間を無駄に過ごしていることに

嫌気がさした。

そこで、約15年前に気持ちを切り替え、

「朝6時に起きる」と決めた。

友人から「携帯に録音した声を

目覚ましにする機能」を教わり、

すぐに録音と設定をしてもらった。

これが功を奏して、

ほぼ毎朝6時に起きられるようになった。

最近では目覚ましが無くても、

自然と6時に目が覚めるほどだ。

早起きをするようになり、

時間のゆとりが生まれた。

私の早起きに貢献してくれた友に感謝だ。



私が続けている習慣の二つめは、

「私だけの記念日」をつくることだ。

毎月1日と15日は

「打出神社をお参りする日」とした。

打出神社は私の氏神さまだ。

芦屋に戻ってからは、

欠かさずに参るようになった。

定期的に気持ちのリフレッシュができ、

半月ごとに季節の移ろいも感じられる

私の大切な「記念日」だ。


101日は「母の言葉」記念日だ。

私の母は「言葉」をとても大切にし、

ネガティブな発言を全くしない人だった。

私の合言葉である「ありがとう」も、

母の最後の言葉だった。

もう40数年前の出来事だが・・・。

命日は別の日だが、

母の言葉を思い出すことが多い10月を

「母の言葉」記念日にした。

母の言葉を宝物のように慈しむとともに、

胸に刻む日としている。



今春、シルバー人材センターの会員様向けに

講演をさせていただいた。

講演で「自分だけの記念日づくり」にも触れた。

すると講演後に来場者の男性から

「心に響いた。僕も記念日をつくりたい」

と嬉しいお便りを頂いた。

「記念日づくり」は、「いいことを習慣にする」

手っ取り早い方法だ。

「いいことを習慣にする」と、

物事が好転しやすい。

人生は山あり谷あり。

楽しいことばかりではない時もあろう。

そんな時こそ「記念日づくり」を

してみてはどうだろうか。



2018.10.1

岡部 記代子

たおやかに生きよう

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9月。

晴れの心地良い風に吹かれると、

ほっとコスモスの花畑を思い出す。


この夏は、水害・台風・地震と

まさかの出来事が相次いで起こった。

テレビ画面を通じて私の目に入ったのは、

被災された人達や被災地でヘルプする人達の姿だ。

私自身も阪神大震災で被災しており、

その時の記憶がよみがえる。

当時、私は50歳。

新年に一年の夢を誓った矢先の、

思いもかけない出来事だった。

住んでいた家は全壊。

夢中で逃げ、命のみ助かった

被災したあと少し気持ちが落ち着くと、

周りの人達を見て気づいたことがあった。

多くの人が「人との触れ合い」を求め、

人と寄り添うことで安心を得ていた。

すぐに、

「安心できる、明るい居場所を作ろう!」

とスイッチが入った。

ひとりで活動を始めてから20余年。

山あり谷あり。

たくさんの出会いがあり、

多くの方々がサポートしてくださった。


現在もあちこちの被災地で、

ボランティアをする若者が多いと聞く。

嬉しく、頼もしいことだ。

阪神大震災の時にもレスキュー隊の活動を

目の前で見た。

人々が助けられるたびに歓声が上がった。

当時、私自身も親しい方々から優しい言葉や

数々の親切を受けた。

あの時の嬉しかったことは今も忘れてはいない。


今や、人生100歳と言われる。

若い時は即行動もできたが、

最近は目や耳をはじめ少しの衰えを自覚する。

せめて明るく笑顔で有り続けたい。

私は意識的に若い人達の仲間入りを

するようにしている。

「知らない」「わからない」ことの連続だ。

だが、若い人達からは元気や情報が得られる。

若い人達から刺激を受け、

心にゆとりができ、心が喜ぶ時間も生まれた。

昔のように自宅でサロンを開くことは叶わないが、

「人と夢を応援したい」という気持ちは変わらない。

私のペースで、夢パワーを続けていきたい。

ゆらゆら揺れるコスモスの花のようにたおやかに。


2018.9.22

岡部 記代子


パレアナ・カフェ 第7回 開催しました。

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7月18日(水)に「パレアナ・カフェ第7回」を開催しました。

テーマ: 「マンデラ ~LONG  WALK  FREDOM  自由への道~」
 

今回は、映画に携わったことのある「パレアナ・カフェ」参加メンバーが企画しました。

開催したこの日は、ちょうどネルソン・マンデラの生誕100年。

愛と葛藤、哀しみをこえたマンデラの真実の姿を映像を通して学びました。

 

≪ネルソン・マンデラについて≫

1918年7月18日生まれ。

肌の色の違いから、憎しみを覚えていく。

27年間の投獄生活の中で、辛い過酷な体験をする。

獄中でも自分を鍛錬し、勉強を重ねる。

【許す】とは・・・【愛する】とは・・・と考える中で、【怒らない】【戦わない】ことを決める。

親族・仲間達・看守達と繋がり、人々と話し合い調和していく。
その結果、南アフリカに平和と融合をもたらす。

黒人初の大統領となり、間違ったことを正す。

ノーベル平和賞を受賞 95歳で生涯を閉じる。

 

≪参加者の声≫ 
・怒り・憎しみを味わったら、人を許すことはなかなか難しいと感じた。
・孤独の戦い、自分の信念を貫き通したことに感銘をうけた。
・マンデラ氏がいなかったら、南アフリカはどうなっていただろう。
・色々なことを考えるきっかけになった。
・今、地球がおかしくなっていると感じた。
・一人では世の中変えられないと感じた・・・など。 

気づきはサイン 今思うこと

2018.6


















「よく食べ、よく眠る」は、健康の証と思っていた。

ところが、ある朝、突然起きられなくなった。

「あれ?あれ?」と、軽いめまいが生じ、

一週間べったり寝込んでしまった。

初めての症状。

思いもかけない出来事だった。

「これはいけない!」と病院に行った。

点滴を受けて、やっと落着いた。

CT検査も異常なし。

結局、原因はわからなかった。

ドクターいわく「精神的ストレスからも起こりますよ」とのこと。

思い当たるところがあった・・・。

慣れない夫の会社の手伝い、夫の入退院のサポートや健康管理など

アクセル全開で3年間頑張った。

その結果、肩はコリコリ。

自転車に乗れば、バランスを崩す。

血圧も気にかかり、耳鳴りもする。

起き上がりには「ヨイショ」の掛け声。

忘れ物も増え、即思い出せない。

根気も無くなる。

気持ちは若いが、何をしても時間がかかる。

以前から「ヤバい!ヤバい!」と感じていた。

「どうして、こんなになったのか」と振り返ると・・・

   あれこれやりすぎている!

   自分を解放できていない!

   「~するべき」が多い!

身体に不調が出るのは、気づきのサイン。

「逃げない!あきらめない!」をモットーとしている私だが、

今回ばかりは行動を変えるしかない。

「自分解放日を作ろう!」と決めた。

 

数年会っていなかった「あ・うん」の友に声をかけ、

「とにかく1日付き合ってよ!」と誘い出した。

彼女は、30年来の付き合いになる心友だ。

気ままに過ごす時間を共有したかった。

太陽を浴び、自然の中に身をおいた。

気持ちがいい。

気の向くままに知らない店でランチをし、

歩き疲れたら可愛いカフェでお茶を楽しんだ。

FC(※子どものような心)前開で笑いこけた。

朝早く家を出て、気づけば午後7時を過ぎていた。

制約ない1日。

久々に幸せ感を味わった。

これまで時間に振り回されていたことに気づく。

帰り際には「自分の好きなスタイルで行こうや」と、

いつもの言葉で友を見送った。

心を許せる友とのコミュニケーションで視点が変わり、

元気回復につながった。

これからは、

  ★やりたいことをしよう!

  ★勇気を持ってできないことは省こう!

  ★楽しくないことはやめよう!

と心に決めた。

 

気づけば6月。

私は雨上がりの光景が、とても好きだ。

空気がきれいになり、緑がさらに鮮やかになる。

街通りの樹木は、ぐんぐん大きく伸びる。

色とりどりの紫陽花も「私を見て見て!」と言ってるようだ。

今朝も、雲の間から真っ赤な朝日が出る。

まぶしい。

何もせず、時間の流れに身をまかせる。

ふと青空が目に入り、

「ああ、ゆとりっていいな」と感じる。

ゆったりと「自分に向き合う時間」をとったり、

心を許せる友とのコミュニケーションを楽める

ゆとりを忘れないでおこう。



岡部 記代子

 

 

 

3月28日(水)パレアナ・カフェ のご案内

つくし

















アメリカの児童文学作家エレナ・ポーターによる小説「少女パレアナ」をご存じですか?

パレアナは、「どんなに苦しくつらいことでも、喜びとして生きる」ことで、

彼女に関わる全ての人々にも、その輪を広げていきました。

夢パワー企画では「パレアナ・カフェ」と題し、

「少女パレアナ」で描かれた素晴らしい世界を再現する会を開催しています。

3月度のテーマは「明るいニュースを探そう!語ろう!パート2」です。

2月度も参加者の皆さまが、新聞の切り抜きや人から聞いた「明るいニュース」、

感銘をうけた映画のお話などを持ち寄り、大変盛り上がりました。

まだまだ皆さまからの「明るいニュース」をお聞きしたく、

3月度も同テーマで開催いたします。

前回参加されておられない方も、ぜひ遠慮なくご参加ください。

皆さまのご参加お待ちしております。

 

【日時】:2018328日(水)13時~15時頃

 

【会場】:あしや市民活動センター(リードあしや)C会議室

    (芦屋市公光町58号/阪神芦屋駅より北へ徒歩約3分)

 

【参加費】:500

 

【持ち物】:新聞や雑誌で見つけた「明るいニュース」の切り抜きやコピー

 

【お申込み・お問合せ】:夢パワー企画・岡部(TEL:090-5055-3881

 

 



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