マンガ

January 15, 2013

黒執事

『水嶋ヒロ「黒執事」で3年ぶり俳優本格復帰』
だそうです。

水嶋ヒロさんは別にいいのですが、ただ、「黒執事」のセバスチャン役はあまりやってほしくない、というか俳優が誰でも実写化はいやかも。
いずれにしても漫画の実写化というのはけっこう微妙なものが多いようです。
まあイヤなら見なければいい、ということで……。


雑誌はチェックしたことがないのでどこまで進んだのかはわかりませんが、「黒執事」単行本の方は15巻まで進んで、現在セバスチャンとシエルは寄宿舎生活しているところです。「モーリス」や「アナザーカントリー」の世界ですよ。
出てくる名前もモーリスとかハーコートとか映画からいただいちゃっていますし、設定や建物や服装も雰囲気があってかなり面白い話です。 





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September 15, 2012

最近読んだコミックなど

 最近読んだコミックなど
 どのマンガも毎週とか毎月発行の雑誌は見ていないので、今日現在どうなっているのかは知らいのだけれど、新刊を見つければ取りあえず買って読み続けているのは相変わらず「チェーザレ」「聖おにいさん」「ヒストリエ」「最遊記」など。
 「聖おにいさん」は作家が出産のためにしばらく休載になるらしい。
 「最遊記」は峰倉かずやさんが大病ということでどうなるのかと思っていたが、最終章のRELOAD BLAST・1が発売されているのでホッとした。
 「ヒストリエ」の、蛇に死人の頭が飲み込まれていくシーンはあまりの気持ち悪さに参った。

 最近コミックのレビューをチラ見していて面白そうだったので4巻まとめ買いしたのは「憂鬱な朝」という主従もの。BLなんだけど明治辺りの時代背景がよく描けていてなかなか秀逸なストーリーだし、絵も気に入っている。
 漫画はやっぱり絵が命。(我ながら古い…)

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March 06, 2012

『チェーザレ 破壊の創造者』


楽しみにしていた惣領冬実さんの『チェーザレ 破壊の創造者』 が1月から連載再開しています。
あれで17歳かあ。大人ですね。

再開第1話はまたチェーザレの腹心ドン・ミケロット(ミゲル)の登場から。
将来冷酷な暗殺者として描かれるようになるだろうミゲルとアンジェロのおじいさんとのエピソードが物悲しくもほのぼのとしています。
「ここは居心地が良すぎて居心地悪い…」 だったかな? ミゲルのもらすそんな独り言が、気を緩められない彼の心情を物語っていました。

今のところ順調に連載されていますが、惣領さんのサイトを見るとかなり苦労されているようです。
チェーザレの短い人生の亡くなるところまで描くのか、その手前で余韻を残して終わらせるのか、どうなんでしょうね?
これだけみっちり書き込んでいると大変だと思いますが、腱鞘炎に気をつけて頑張っていただきたいです。

cesare_1

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March 02, 2010

聖☆おにいさん 1〜4巻

聖おにいさん


















http://morningmanga.com/lineup/25
『聖☆おにいさん』とは
目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。


笑える。
なんとなく1巻を読んだら止まらなくて4巻まで一気に読んでしまった。
イエス・キリストとブッダの二人が立川でルームシェアしている。という設定で、どうしてそうなっているのか等々何の説明もなく始まる二人の共同生活がバカバカしくて面白い。

二人の生涯をある程度知っている方が楽しめると思うけれど、全く固いことを考えないでそのまま読んで笑っている方がいいのかも。
ここにマホメッドが加わったら……いや、それはやはり拙いかもしれないかな。宗教を笑いネタにするのは色々な意味で難しいものがあるかもしれないけれど、作家さんが愛を込めて心優しい二人を描いているのは伝わってくるので決して「バチアタリ」なマンガではない。
5巻は4月に出るらしい。

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February 25, 2010

テルマエ・ロマエ

「王様のブランチ」でも絶賛されていた、イタリア在住の漫画家ヤマザキマリの『テルマエ・ロマエ』。
一応古代ローマものになるのか、タイムスリップの設定はありがちだけど、風呂場限定というところがなかなか傑作。

時はハドリアヌス帝の治世。
ローマの浴場設計技師ルシウスが、古代ローマと現代日本の風呂をタイムスリップで行ったり来たりする。
古代ローマにはありえない高度文明(?)の設備や素材の風呂グッズに感動したりパクったり…。
浴衣が、いかにもトーガらしい姿になるところには笑った。

持ち帰った奇抜なアイデアがハドリアヌスに気に入られて、遠征先にまで連れて行かれ、風呂を作って3年ぶりにローマの我が家へ戻ってみれば妻は去った後。
さてこの後はどうなっていくのでしょう??
というところまでで第一巻は終わり。

ハドリアヌス帝のお気に入り、ナイルで溺れてしまったアンティノウスの像がやたら出てくるのも面白い!

テルマエロマエ

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