ファイナンシャル・プランナー☆ ☆小柳絵津子☆ 夢先案内人☆FPなび

千葉の独立系 ファイナンシャルプランナー☆ 夢なび ☆ CFP(R) 小法ヽ津子 ☆ FPの勉強会 ☆ ライフプランセミナー ☆FPnavi CFP(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

2014年所得格差 最大?

こんにちは、夢なびです。

厚生労働省が2014年の

世帯ごとの所得再分配調査の結果を

発表しました。

それによりますと・・・?

世帯ごとの所得格差などを表す

ジニ係数は、当初所得においては

過去最大を更新した、と発表しました。

うう〜ん・・・格差は広がっている、と。

この当初所得というのは

税金や社会保険料などを支払う前で

年金などの給付を除くもの。

つまり、差し引きがないものです。

そして、ジニ係数とは

所得格差お程度を示した指数のことです。

全世帯の所得が完全に平等なら0で

1世帯が全体の所得を独占して

他の世帯が所得なしだと1になります。

格差が大きいほど、1に近づきます。

日本の場合は0.5704.

2014年の当初所得の平均は

392万円でした。

ですが、高齢者が家計を支える世帯では95.3万円。

100万円に届いていません。

これに社会保険の受給金額を反映すると

0.3759にジニ係数がなっています。

社会保障が高齢者に偏っているという

批判はありますが

この数字だけを見れば致し方なし、とも思えます。

ただ、今後は現役世代がますます減ります。

自分のリタイアメントプランニングは

しっかりと考えておきましょう。

秋は結婚シーズンですが・・・。あなたらしいブライダル

こんにちは、夢なびです。

本日は最近の結婚事情について。

今に始まったことではないですが

結婚に関しても二極化しているようです

結婚式やその他にお金をかけるいわゆる派手婚と

そうではないジミ婚と。

特に、派手は人はとても派手のようです。

まあ、一生に一度の事ですからその気持ちもわかりますが・・・。

それぞれ価値観は違いますが

自分らしさが一番でしょう。

お金だけが幸せを図るツールではない、と。

お金をかけたカップルは

幸福になるとも言いますが

それは周りの人たちのことも考えてのこと。

周りに応援団がたくさんいれば

やはり結婚を祝ってくれた人のためにも

お互いに努力もするでしょう。

当たり前のことですが、なによりも

結婚は夫婦お互いの努力の成果です

これは夫婦に限りませんが

人間関係はやはり重要です。

誰のためのためでもない、お互いが満足するブライダルが一番でしょう

18歳から34歳「恋人いませ〜ん」??過去最高!?

こんにちは、夢なびです。

何ともセンセーショナルな見出し。

「恋人いない」過去最高。

こんな記事がありました。

国立社会保障・人口問題研究所の

18〜34歳の未婚のうち

交際中の異性がいない男性は7割

女性は6割にのぼったそう。

なんでも、1987年の調査以来

過去最高になったと発表しました。

結婚の意思がある人は

男女とも8割を超えているようですが

「希望と現実のギャップで

結婚を先送りするうちに

交際事態に消極的になっている傾向がみられる」と

分析しているようです。

ふぅ〜ん・・・これじゃあ、少子化も

仕方ないですねぇ・・・。

日本の場合、婚姻外の子供は

少ないのが事実ですから。

今は、昔と違って、ちょっとお節介な

仲人おばさんみたいな人もいませんしね。

恋人がいればよい、というものでもないですが

気の合う異性の存在は良いものです。

趣味も広がりますし、仕事も張り合いができるかも?

勇気を出して、この秋は

恋人探しをしてみませんか?

墓じまい サービス企業現る?

こんにちは、夢なびです。
お彼岸の中日です。

先祖代々付き合ってきた寺に
自分で「別れ」を切り出すのは気が重いものです。
核家族化や少子高齢化で
ライフスタイルが多様化する中で、
こうした寺とのトラブルがあとをたたないようです。
墓じまいは行政の手続きが煩雑なうえ、
菩提寺との交渉も一筋縄ではいかないことが多いようです。
しかし、こうした中で、破格の値段で全てを請け負う
「改葬代行サービス」を行うベンチャー企業が現れました。

「実家の墓が遠方で、両親亡き後の墓参りが大変」
「子どもがおらず承継する人がいない」。
そんな場合には、今ある墓を引っ越しして
近くの墓地に納めたり、
承継の必要がない合葬や永代供養墓、
海洋散骨、樹木葬などを利用したりするのが
有力な選択肢になっています。

・・・とはいえ、墓から遺骨を取り出して
別の場所に移す改葬の手続きは
簡単ではありません。
特に難航するのが菩提寺との交渉です。
高額な「離檀料」を請求され
トラブルとなるケースもあるようです。
そんな中、追加費用なしの葬儀「小さなお葬式」で
シェアを急拡大しているベンチャー企業が
寺など移転元の墓地管理者との交渉を含めた
墓じまいの手続きすべてを代行する
業界初の「改葬代行サービス」を来月に開始するそう。

本来、墓じまいをするには、
今ある墓地の管理者から「埋蔵証明書」、
移転先の墓の管理者から「受入証明書」を出してもらい、こ
れらを市区町村役場に提出して「改葬許可証」を
請求する必要があります。

許可証をもらって墓を開く際は、
魂を抜く「閉眼供養」を行い、
墓石を撤去して整地したうえで管理者に返却します。
墓石を新しい墓地で使う場合は運搬、
使わない場合は処分の手配も必要です。
そして、出した遺骨を移転先のお墓に持っていき、
魂を入れる「開眼供養」をして納骨するという流れが一般的。

移転元が公営の霊園であれば埋蔵証明書は
事務的に発行されるが、
寺の墓地だと一筋縄ではいかないこともあるよう。
納得いかない離檀料を請求されても
断れない人も多い・・・。
まあ、そうでしょう。
長い間のお付き合い、しかもご先祖様からとなると
なかなか難しいですよね。
このサービス会社では、「離檀料ゼロ」での改葬を
目指すといいます。
今は昔と違って兄弟の数も減り
また、同じ地域に住み続けるとも限りません。
ご先祖を大切にするものいいですが
一番大切なのは今を生きている人たちです。
子孫が大変な思いをしないで済むように
仏さまも負担を減らしたいと思っている、と
そう考えたいですが。





高齢者になったらどこに住む?

こんにちは、夢なびです。

何だか秋分の日が22日って

ヘンな感じですね。

どうも敬老の日もあるからか

9月は老人月間みたいな感じです。

さて、高齢者のための住まいには

様々な種類があります。

住宅系としては、サービス付きの高齢者向け住宅。

施設系としては、軽費老人ホームや

介護付き有料老人ホーム

特別養護老人ホームや

老人保健施設など。

有料老人ホームには

前払い金が0円のものから1億円を超すものまで

非常に幅広くなっています。

月額の費用も5万円前後の。

年金で何とかできそうなものから

40万円近くかかりものまで様々です。

昔と比べて今は子供の数も少なくなり

また近くに住んでいるとは限りません。

将来、どこで暮らすか?

そのための資金はどうするか?

考えるのに早すぎることはないかもしれません

100歳でも珍しくはない・・・100歳以上3万人超??

こんにちは、夢なびです。

こちらも伸び率、実数とも

すごいことになっています。

厚生労働省が全国の100歳以上の高齢者が

昨年より4124人増えて、

過去最多の6万5692人になったと発表しました。

女性が87.6%を占めているようです。

これで46年連続の増加となります。

医療の進歩などが要因で、

今後も増加が続くでしょう。

 これは敬老の日を前に、15日時点で100歳以上となる人数を、

都道府県などを通じて1日現在で集計したものです。

まあ、毎年のことですが、高齢者多いですからね。

人口10万人当たりの100歳以上の人数は

全国で51.68人。

 今年度100歳を迎える人は3万1747人。

厚労省は100歳の記念に、

純銀製の銀杯を贈ってきたのですが、

経費節減で、今年度から合金に銀メッキを施したものに変えるそう。

対象者が増え続けているため、

税金の使い方をチェックする政府の

行政事業レビューで昨年、抜本的改善を求められていました。

なんでも贈呈を始めた1963年度は

100歳以上の人をすべて合計しても153人だったそう。

わずか50年余りで153人が6万5692人に。

これ、銀杯とか必要でしょうか?

楽しみにしている方には悪いですが、生活する上で

正直、銀杯って必要不可欠なものではないと思います。

高齢を寿ぐことに反対する気はないですが

それでも現状を考えたら

単純にめでたい、めでたいと喜ぶのも違うような気がします。

なんだか、若年層の今後が

どんどん暗くなっていくような・・・。

現役世代がどんどん苦しくなるような

そんな気がするのは私だけでしょうか?

医療費41.5兆円?最高記録はこれからも続く??

こんにちは、夢なびです。

この金額には驚いた方も多かったかもしれません。

厚生労働省が2015年度の医療費(概算)の総額を

発表しています。

それによりますと、2014年度比およそ1・5兆円増の

41・5兆円になったようです。

 総額が40兆円を突破したのは初めてです。

高齢化の進展や高額薬剤の使用頻度が増えたことを受け、

現在の調査方法となった2001年度以降、

13年連続で過去最高を更新しています。

 概算の医療費は、医療機関からの

診療報酬請求に基づく集計の速報値で、

労災や全額自己負担した医療費は含んでいません。

 伸び率は前年度比3・8%増で、

4年ぶりに3%台の高水準となっています。

内訳を見ると、「入院」が16・4兆円で

全体の4割を占め、

「通院」14・2兆円、

「調剤」7・9兆円となっています。

 特に調剤は前年度から6800億円増となり

大幅に伸びています。

前年からの伸び率は9,4%。

すごい野比ですね?

この結果について厚労省は

「C型肝炎の治療薬など

高額薬剤の使用が増えたことが全体を押し上げた」と

分析しています。

確かに、これまで治らなかった病気が治るのは

喜ばしいことでしょう。

また、高齢者でも安心して医療機関に掛かれることも

良いことに違いはないでしょう。

けれど・・・。

今後も高齢化は進みます。

もちろん医療も日進月歩で進みます。

となると・・・?

これからも、日本の医療費はうなぎのぼり、となるでしょう。

そうなると・・・?

病気が治った、高齢者でも安心して医療機関に掛かれる、と

喜んでばかりもいられないように思います。

個人的に、一人一人が健康に留意して

無駄な医療費を使わないようにするしかないのでしょうか?

読後記録 老後破産 長寿という悪夢

こんにちは、夢なびです。

本日は敬老の日。

本来なら長寿というのは

寿ぐものであるかもしれません。

しかし・・・。

我が国の総人口は、2013年10月1日現在で、

1億2,730万人と、2011年から

3年連続の減少となっています。

ですが、65歳以上の高齢者人口は、

過去最高の3,190万人となっており、

総人口に占める割合(高齢化率)も

25.1%と過去最高となっています。

さて、前置きはこのくらいで。

本日は読後記録。

『老後破産』。

副題に長寿という悪夢、とあります。

2014年9月放送のNHKスペシャル

「老人漂流社会〜“老後破産”の現実〜」をベースに、

番組で紹介しきれなかった

高齢者の現実も含めて

描き直したルポルタージュです。

どの高齢者の例も

他人事ではありません。

また、当たり前ですが誰もが

将来破産をするなどと

考えたこともない方々です。

一時期、下流老人という言葉も流行りましたが

下流どころの話ではありません。

誰にしても将来がどうなるかわかりませんが

それでも健康に注意する

ローンなどは60歳までに完済する、

収支の管理をするなどは

若い時から考えたいものです。

テレビをご覧になった方も

見てないよ、という方も是非。

2015年 新潮社 P231.

三平か三本か?いまどき、結婚事情

こんにちは、夢なびです。
またも新しい造語ができたようです。

何かといえば、三平男子と三本男子。

某ブライダルジュエリー専門店が

20代から40代の男女500名を対象に

ネット調査をしたそうです。

「結婚にまつわるお金に関する意識調査」。

おお〜、たいそうなタイトルですね?


この調査では、男性を2タイプに分類しているそうで

1つは、平均的な年収・平均的な外見、

そして平穏な性格と3つの平がそろった「三平男子」。

もう一つが本質的・本格的、そして自分本位と

3つの本がそろった「三本男子」。

安定志向のいまどきの女性には三平男子が人気で

三平男子では物足りない方は三本男子に・・・と。

国税庁の公式発表データによりますと

日本人男性の平均年収は511万円だったそう。


しかし、調査によると女性が結婚に求める平均年収は

7割近くが500万円以下だとか・・・。

結局、結婚に何を求めるかの違いでしょうね。


今は、結婚をしても出産をしても

「働き続けたい」という女性もいます。

それに対して、「結婚をしたら・・・少なくても

子どもを産んだら家庭に入りたい」と考えている方も

やはりいます。


どちらがよい、どちらが悪いではありません。

それぞれの生き方、考え方の違いです。

家事も育児も、もちろん家計も

2人でやって行きたい、という夫婦もいれば

家事と育児は妻が、家計は夫が・・・という

性別役割分担が良いと考える方もいます。

(もちろん、専業主夫という選択肢もあります)

長い人生、もちろん途中で考えが変わることもあるでしょう。

(考えが変わることは悪いことではありません)


結婚をする前に、二人でしっかりと考えて



「作りたい家庭」が一致すればよいですね。


旅行といえば・・・?「体験」だね!?

こんにちは、夢なびです。
日本は観光立国を目指していますが

普通日本への観光といえば

「京都を含む関西圏と

東京を含む関東圏」が主だと思われていました。

それが、なぜか2人に1人の観光客が

東京・大阪の2大都市圏以外の

地方を訪問していることが分かったそうです。

ほぉ〜〜?

なんでも、単に「見る」ということだけでなく

「体験をする」ということに

重点を置いた方々が増えているそうです。


その中でも、中国や豪州では

6割が地方訪問をしているとか。

韓国では、地方のみ訪問者がはく半数。

しかも、訪問地は吸収に集中しているようです。

確かに、福岡の地下鉄では

日本語、英語、中国語、ハングルの表記があり

「韓国や中国の方々が訪れる」ことが

前提になっているような・・・。


また、北海道も海外からのお客様が多い場所のようです。

「体験」という点では、北海道も

色々楽しく、ためになることができそうですね。

海外からのお客さんもそうですが

日本人の観光客も来てもらいたいものです。


また、観光という観点だけでなく

地場産業が活発になれば

雇用も生まれますし、人口も増加します。

これからは、地方の時代。

様々な取り組みで、その場所ならではの

特色を出していかなくては!

企業の人手不足・・・?本当に??

こんにちは、夢なびです。

景気が良い、と言われています。

人手不足だ、とも言われています。

有効求人倍率は1を超えているとも

言われています。

ですが、これ、本当でしょうか?

大手調査会社によりますと

人で不足に対する企業の動向調査で

現在の正社員の過不足状況では

37.9%が「不足している」。

ええ〜〜?正社員が不足している?

しかも、最も不足している、と答えたのが

「放送」業界・・・。

「情報サービス」なども、高い割合で

「正社員が不足している」??

非正社員の過不足では

「飲食店」や「娯楽サービス」など

こちらは回転が速いし、非正規労働者なので

慢性的に不足かもしれません。

人件費の高騰というのも、よく話題になっていますが

実際に働いている人間から見ると

「いったいどこの話だ」という感じです。

そんなに世間は「正社員が足りなく」て

「賃金が上昇している」のでしょうか?

実感がわきません・・・。


ミニ保育所 年齢や建物基準の緩和だけでなく・・・。

こんにちは、夢なびです。

政府と東京都は待機児童の解消に向けて

保育所の規制を緩和するようです。

原則2歳までに限った小規模保育所の

年齢制限を撤廃したり

部屋の明るさなど保育所の設置基準を緩めて

既存の建物の活用を容易にしたりするそうです。

共働きでも、子育てしやすくする・・・というのは

わからないではないですが

これ、本当に子どものためになるのでしょうか?

ミニ保育所の場合園庭などがなく

マンションの一室などで少人数を預かるそう。

・・・ということは、3歳児や4歳児、5歳児ともなれば

動きも活発になりますし

狭いところで窮屈なのでは、と感じます。

また、採光の基準を緩和といえばよいですが

「部屋が暗い」ということになるのではないでしょうか?

保育士の資格取得も取りやすくなる、ということは

それだけ保育士の質の低下になりませんか?

待機児童が増え、保育所のニーズが

叫ばれていることは分かります。

ですが、保育所です。

子どもたちの命を預かる場所です。

ただでさえ、乳幼児の悲しい事故や事件の

話題も多く聞こえます。

施設や設備の不備や

スタッフの人手が足りずに亡くなったり

ケガをしてからでは遅すぎます。

規制緩和は良いですが

保育所の数や保育所に

預けられる子供の数の増加より

安全が最優先課題だと思います。

生活保護受給世帯は増え・・・。独居老人暮らし厳しく?

こんにちは、夢なびです。

厚生労働省によりますと

2016年6月に生活保護を受けた世帯は

163万4,693世代だったそう。

これは、前月よりも増えて2ヶ月連続で増加しているそうです。

おや?景気が良いというのに・・・・?

世帯別では65歳以上の「高齢者世帯」が

83万2,525世帯となり

このうち一人暮らしの世帯が90%を締めているそうです。

ああ・・・いわゆる、独居老人、ですね。

このほか、働くことができる世代を含むその他の世帯は

26万3,930世帯で18ヶ月連続で減少。

ああ・・・この部分は良くなっているのですね。

傷病者世帯が24万552世帯、障がい者世帯が18万9,777世帯

そして母子世帯が9万9,138世帯だったようです。

生活保護を受けている人の数は214万7,077人で

前の月よりも減っているようです。

3カ月連続でこちらは減っているようですが

それでも世帯的には増えている。

つまり、働くことのできる世代は

受給世帯、受給数とも減っているけれど

ひとり暮らしの高齢者は増えているために

全体では増えている、ということのようです。

いくら雇用が改善されても

独居老人は増えるばかりです。

何か、一人暮らしの老人を支える仕組みを作らなければ・・・。

リタイアメントプランニングは難しいですが

やはり何か個人的には考えないといけないようです。

合計特殊出生率はアップですが・・・?やはり少子化は・・・?

こんにちは、夢なびです。

厚生労働省発表の2015年の人口動態統計によりますと
一人の女性が生涯に産む子供の数を推計した
合計特殊出生率は1.46だったそうです。
これは2年ぶりに上昇したようです。
また、前年を0.04ポイント上回ったため
1994年の1.50以来の高さだったそう。
経済環境の好転や30〜40歳代前半などの
出産が増えたことが背景にあるようです。
出生数も5年ぶりに増加したのですが
その水準は過去2番目に低く
やはり少子化には歯止めがかかっていません。
厚生労働省は出生ルツガ上昇した理由を
「2013〜2014年に経済が
好転したことが一因になった」と説明しています。
先行きは「人口が減少する中で
出生数が増加に転じるのは難しい」といっています。
安倍政権が2025年度の目標として掲げる
希望出生率の1.8の実現にはめどが立っていない状態です。
人口を維持するための必要とされる2.07には
もちろん遠く及びません。
第2次ベビーブームの1971年〜1974年に生まれた
団塊ジュニア世代にあたる40〜44歳も

積極的な出産が続いています。

2015年の婚姻件数は前年より8653組少ない
63万5096組で戦後最小になったそう。

初婚年齢の平均は男性が31.1歳、女性が29.4歳で

ともに前年と同じでした。

初婚年齢が上がる「晩婚化」のペースは和らいでおり、

厚労省は「出生率アップにつながる可能性がある」とみています。

一方で、女性が第1子を産む年齢は

過去最高を更新。

2015年の出生数は100万5,656人で

5年ぶりに増加に転じたのですが

第2子以降の出生数は減少しています。

第1子の出産年齢が上がると第2子以降の出産は減る傾向があり、

晩産化の進展が出生率の伸び悩みにつながる構図は

変わっていません。

少子化対策のためには、まずは結婚できるように

若年層の就職を安定化させることが第一だと思います。

なんだか、虻蜂取らずになりそうな・・・。

こんにちは、夢なびです。

安倍晋三政権が国内総生産600兆円の達成に向けて

女性や高齢者の就労を推進する
「1億総活躍社会」を目指す中で

肝心の働き盛りの男性就労者の減少が
続いているそうです。

日本の失業率は3%台前半と
低い水準で推移しているのですが

男性の長期失業者はバブルが崩壊した

1990年代初めに比べて約5倍と急増しています。


総務省の労働力調査(2016年6月)によりますと

25〜44歳の就業者数は1,466万人と

48年ぶりの低い水準を記録したようです。

女性就業者の増加が目立つ一方で、
1億総活躍を進める安倍首相にとって

働き盛りの男性就労者の減少は
深刻な問題となっています。


しかし、男性だけではありません。

社会進出が進む女性の道のりも
なお険しく苦しいものです。

就業者数は増加傾向にあるものの、
フルタイムの正規雇用に比べて比較的賃金が安く

福利厚生も整っていない
パートタイムの従事者が多いのが事実です。

同調査では男性の正規職員・従業員の割合が
77.8%と高いのに比べ、

女性は44.4%にとどまっているのが現実です。

日本銀行は3月に発表したリポートで、
失業期間が1年以上の長期失業者は

「25から44歳の男性に大きく偏っている」と指摘。


2014年時点で31万人と90年代初めの
6万人に比べて5倍となった背景について、

製造業からサービス業にシフトする中での
「需給のミスマッチ」を挙げています。


「労働市場から消えた25〜44歳男性」と題したリポートには

「研修やトレーニングなどのプログラムがなく
いったん機会を逃すと就業が難しい。

日本の労働市場の悪循環だ」と指摘。
その上で、「この問題はまだ認識されていない。

安倍政権として改善が必要だ」との見方を示したそう。

労働力調査(同)では製造業に従
事する就業者は1,025万人と
10年前の1,170万人に比べて減少した一方で、
医療や福祉などの就業者は約270万人増加しています。


内閣府が昨年12月に発表した資料によると

製造業や建設業などの第2次産業の
GDP構成比(名目)は24.9%、

サービス業などを含む第3次産業は
74.0%となっている。


男性失業者の増加は少子高齢化が
急速に進む日本の人口構造問題を悪化させ、

経済成長にもマイナス要因となります。

女性や高齢者の就業以前に働き盛りの男性の就業問題を

解決する方が先のような気がしますが・・・?

それでも難しいLGBT・・・職場にいると「イヤだ」?!

こんにちは、夢なびです。
今では、企業も人それぞれの価値観を

認めるようになってきたように思います。

それでも性的少数者にとって

働きやすい・・・とは言えないのかもしれません。

労働組合の中央組織・連合の調べによると

同性愛者のレズビアンやゲイ、

良性愛車のバイセクシュアル、性同一性障害者等の

性的少数者(LGBT)に関してはじめての

調査結果を発表しています。

それによりますと・・・?


全国で仕事をしている20〜59歳の

男女1千人にネット調査をしたところ

8.0%がLGBTの当事者だったそうです。

そして、LGBTに対する嫌がらせを

職場で受けたり見聞きしたりした人は

22.9%だったそう。

職場の上司や同僚、部下が性的少数者だったら

どのように感じるかを聞いたところ

「嫌だ」が35.0%

「嫌ではない」の65.0%だったそうです。

連合ではLGBTに対する職場での

差別禁止やハラスメント防止の法制化を目指しているそうです。


ですが、これ、法制化でどうにかなる問題ではないでしょう?

LGBTだけでなく、少数者というのは

何かと差別をされています。

障がい者しかり、母子(父子)家庭しかり、

非正規労働者も同じです。


別に、特別扱いをする必要はないと思います。

ですが、少数者、弱者を思いやる気持ちがなければ

その企業は組織として強くはなれないと思います。

この地球には様々な価値観を持った

多くの人が暮らしています。

「その人らしさ」をお互いに認め合い

支え合っていけるようになれば

きっと誰にとっても、暮らしやすい社会になるでしょう。

きょうだいリスク・・・?確かにリスクだ・・・。

こんにちは、夢なびです。
ネットを検索していたら

興味のある話題がありました。

何かといえば・・・?


・・・きょうだいリスク化社会

新たな「世代内格差」が生まれる・・・

今は、少子化だ、きょうだいがいない子

(つまり一人っ子)が多いといわれますが

そうでもありません。


要するに、子どもを産む親は

3人や4人の子どもを産んでいる親って

思ったよりも多いです。


では、どうして子どもが減っているのか?

それは、結婚しない人が多くなってきたから。

そして、結婚しても子どもをもたない

あるいはひとりしか産まない人も多いからです。

つまり、子沢山と子どもはゼロか1、と

差があるから子どもが少なくなっているのです。

昔からよく一人っ子の弊害が言われていましたが

今では「兄弟のいるリスク」も大きいと思います。

無職のきょうだい、非正規労働者のきょうだい、

結婚していないきょうだい・・・。

彼らの老後や生活はどうするのか?

老親の介護の問題もあります。


いくらきょうだいが多くても

全員が力を合わせて介護をし

経済的援助をしている家庭はよいのです。

でも、きょうだい間で親の介護問題でもめたり

親の死後、遺産相続でもめる等

きょうだい間での揉め事は枚挙に暇がありません。


親も子も人間です。

同じ親、親の子どもと思ってみても

それぞれにお互いの感じ方は違います。

人それぞれ考え方は違いますが

個人的に言えば

「優先順位は子どもが成人するまでは子どもが一番。

でも、子どもが成人した後は

自分と自分の配偶者が一番、

わが子が二番、

親やきょうだいはその次」ではないでしょうか?


自分と一生を共にする相手を

大切にできなくては結婚等する意味がありません。

そして自分自身の人生さえ大切にできないような人に

他人を思いやることはなかなかできないと思います。

普通の人は聖人君子ではないのですから。

配偶者控除、これからどうなる?

こんにちは、夢なびです。
自民党の幹事長が、記者会見で、

所得税の「配偶者控除」について

「時代の変化に合わせて
税制を変えていくことは必要だ」として、

見直しに一定の理解を示したそうです。


ですが、一方で専業主婦の世帯に

大きな負担にならないよう配慮が必要だという

認識も示しらそうです。


所得税の「配偶者控除」は、配偶者の給与収入が、

年間で103万円以下の場合、

給与所得などから一律38万円を差し引いて、

税を軽減する制度で、自民党の税制調査会は、

女性が働く時間を抑えることにつながるなど、

社会進出を阻む要因になっているといった指摘を受けて

見直しに向けた議論を進めることにしています。


これについて、二階幹事長は、

「専業主婦の世帯よりも、夫婦共働きの世帯が

多くなっているという時代の変化がある。

この変化をとらえて、

税制を適切に変えていくことは必要だ」と述べ、

「配偶者控除」の見直しに一定の理解を示しました。
一方で、二階氏は、「見直しによって、

専業主婦世帯に大きな負担にならないよう

考慮されるべきだ」とも述べ、

見直しにあたっては、

専業主婦の世帯に大きな負担にならないよう

配慮が必要だという認識を示しました。


しかし、女性がパート等に多いのは

所得を抑えるため、というよりも

「正規で働けるだけの仕事がない」ことや

「正規で働きたいが、
その受け皿(育児や介護等の)がない」ことが

あるのではないでしょうか?

それに、地方である程度高齢の女性を

雇ってくれる企業等ないに等しいです。

働きたくても働けない、

働く場所のない人のことも考えてもらいたいものです。

1億総活躍といっても、企業が選ぶのは

やはり若くて高学歴者なのが現状です。


中高年者や、女性が働ける環境にあるのか

政府は国民に号令をかけるだけではなく

雇用者サイドに問題がないかをみてもらいたいものです

信用取引、夜できる?2017年には・・・?

こんにちは、夢なびです。

信用取引の制度が変わるかもしれません。

金融庁では東京証券取引所が閉まっている早朝や

夜間もできるようにする規制緩和に乗り出すようです。

いまは取引所にしか認めていない信用取引を、

証券会社などが独自に運営する「私設取引所」にも

解禁する方向だとか。

個人投資家の株売買で半分以上を占める

信用取引の利便性を高め、

株式市場の活性化につなげるねらいがあるようです。

取引所以外での取引や市場間競争のあり方については、

金融審議会(首相の諮問機関)が議論しているようです。

2016年内をメドに結論を出し、

早ければ来年から解禁するようです。


信用取引とは利用者が一定の担保を入れたうえで、

証券会社などから資金や株券を借りて

株を買ったり売ったりするしくみです。

少ない元手で多額の売買ができるのが特徴です。

東証によると個人投資家の売買代金の6割強は

この信用取引が占めているそう。

ほぅ〜かなりの方が信用取引をしているのですね。

現金にしても信用取引にしても

一般の方々にとっては、株の取引は

まだまだ高いハードルかもしれません。

自分のリスク共用度をしっかりと考えて

無理のない範囲で、投資をしたいものです。

資産運用は自己責任の世界ですから。

カフェタイムは安全確認もかねて?

こんにちは、夢なびです。

インターネットであらゆるモノをつなげる

IoTと呼ばれる技術を活かして、

大手飲料メーカーが、スマートフォンと組み合わせて、

1人暮らしの高齢者の安否確認などができる

コーヒーマシンを販売することになりました。

これなどは、高齢化社会にとって

IT利用の良い例と言えるでしょう。

この仕組みを開発した会社によりますと、コ

ーヒーマシンには通信機能が付けられていて、

専用のアプリを入れたスマートフォンと一緒に使うことで、

遠隔操作でコーヒーをいれることができるほか、

1人暮らしの高齢者などがコーヒーをいれた記録が、

離れた場所に住む家族に通知されて、

安否の確認にも活用できるいうことです。

このコーヒーマシンは税込みで1台7980円で、

2016年10月から販売されるということです。

この会社では今後、このコーヒーマシンと

AI=人工知能を搭載した

専用のタブレット端末を連動させることで、

端末に話しかけるだけで

コーヒーをいれることができる機能も持たせる計画です。

そういえば、昔ポットの会社も似たような仕組みを作りましたね。

これからは、遠隔で高齢者を見守る仕組みが

増えてくるでしょう。

リタイアメントプランニングで子どもを頼る時代は

もう過ぎました。

これからは高齢者にもその家族にも

先進の技術を使った

より身近な仕組みができればよいなと思います。
月別アーカイブ
livedoor 天気
livedoor 天気
J-CASTニュース
  • ライブドアブログ

ブログの中にあるおいしそうなパンをクリック!すると、空からパンが振ってくる! パン好きな人のためのブログパーツ。
Powered by KAYAC