ファイナンシャル・プランナー☆ ☆小柳絵津子☆ 夢先案内人☆FPなび

千葉の独立系 ファイナンシャルプランナー☆ 夢なび ☆ CFP(R) 小法ヽ津子 ☆ FPの勉強会 ☆ ライフプランセミナー ライフプランについて(個別相談)☆ FP資格取得について☆・・・・☆ CFP(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

こんにちは、夢なびです。

お子様方には楽しい夏休み。

夏休みといえば、旅行ですが・・・。

大手旅行会社がまとめた2016年の

夏休み旅行の動向調査によりますと、

国内と海外をあわせた総旅行人数は

7,745万人と前年比0.7%減の

見通しなのだとか・・・。

なんでもマイナスは2年ぶりだそうです。

海外旅行が円高の進行などを追い風に伸びるが、

国内旅行が熊本地震の影響が残るなどで

減る見込みとなっています。

また、景気の先行き不透明感もあり、

消費は抑え気味になるとみています。


国内旅行は1%減になっています。

本地震の影響がある九州や、

前年に新幹線の開業効果が一巡した

北陸などで減少するようです。

そして、景気の先行き不透明感から

「安近短」の旅行が人気となっています。

海外旅行は7.4%増の見込みです。

円高や燃油特別付加運賃が

ゼロとなっていることが追い風のようです。

ただ、こちらも韓国や中国など

近場のアジアが増えているようです。

でも、ここは鉄板、定番のハワイも伸びているみたい。

結局、お金があって遊べる方は

やっぱり遊んでいる、という結果ですか。

何にしてもお子様方は

楽しい思い出を作ってください。

こんにちは、夢なびです。

共働き世帯などの増加に伴って

スーパーの商品をネットで購入する

ネットスーパーの利用が拡大しているため、

各社が事業の強化を進めているそうです。

某スーパーマーケットでは、東京・練馬区に1階を

通常のスーパー、

2階をネットスーパー用の倉庫とした

販売拠点を設けたそうな。

倉庫には飲料や米など

ネットからの注文が多い商品が並んでいて、

作業の効率を高めるため

従業員は注文とともに集める商品の順番が

表示される端末を使って、

専用カートに4世帯分をまとめて集荷しています。

この会社では、昨年度のネットスーパーの売り上げが

前の年度に比べて30%増えたということで、

執行役員は

「時間をかけず買い物したいという人が多く、

需要はさらに増えるとみていて、

今後、地域ごとのネットのニーズを考えて

店舗の改装などを進めたい」と話しているそうな。

また大手のスーパーでは、

留守が多い世帯向けに鍵が付いた

宅配ボックスを導入しているほか、

今月オープンした千葉県の店舗では、

1か月500円の送料で何回でも注文できるサービスを

試験的に始めたそうな。

これからは、高齢者と共稼ぎ世帯が増えるでしょう。

そうなると買い物は便利で時間の掛からない方向に

進むかもしれません。

それにネットだと、他所のものを見て

値段を調べることも容易です。

ついでに、家計管理にもなるかもしれません。

ただし、私自身はリアル店舗派。

品物は自分の目で確かめたいので。

ただし、このネットの方向だと

ネットのあるなし、利用できるかどうか

利用者のスキルも掛かってきますね。

ITリテラシーはここにも差を生みます。

こんにちは、夢なびです。

ドローン型と評された平成28年度の

新入社員でしたが、

よくも悪くも冒険はしないタイプかな?

日本生産性本部などが2016年の

新卒社員の調査結果を発表しています。

それによりますと・・・?

年功序列での昇格を望む割合 42.3%

残業が少なく、自分の時間が持てる職場がよい 74.7%

これからの社会人生活が不安だ 52.4%

上記3つは過去最高だったそう。

おやおや・・・

それに対して、

「将来社長になりたい」は、過去最低を更新したそうな。

おやおや・・・。

働き方は、人並みで十分」と回答した人が58.3%%と、

こちらも過去最高を更新したのに対し、

「人並み以上に働きたい」と答えた人は34.2%だった。

また、「将来どのポストまで昇進したいか」との質問で、

「社長」と答えた人は10.8%と、

大きく減少し、過去最低を更新したとか・・。

まあ、あまり大風呂敷を広げるのも何ですが

入って早々から覇気がない・・・・

いや、いっそ堅実?

さあ、どちらでしょう?

御社の新人さんたちは・・・?

こんにちは、夢なびです。

厚生労働省が2015年度の国民年金保険料の

納付率を発表しました。

なんでも前年度比0.3ポイント増の

63.4%だったそうです。

これで納付率の上昇は4年連続になるそうです。

保険料徴収を担う日本年金機構では

2015年、個人情報の流出問題が発覚しました。

それに絡めた不審な電話などとの混同を避けるため、

機構は2015年6月上旬から10月下旬まで

納付を督促する電話や戸別訪問、

財産差し押さえを警告する「特別催告状」の送付、

未納者に対する差し押さえを見合わせたそう。

だが、その後これらの未納者対策を再開し、

最終的に前年度を上回る水準となったようです。

正直に言って年金機構の職員は信用ならないけれど

それでも公的年金は老後の生活の

大きな助けになるでしょう。

個人情報を漏えいしたり

自分の年金が宙に浮いたら困りますが

老後に苦労はしたくないですからね。

年金保険料を払えるだけ良いですよ。

将来のための一歩です。

頑張って老後は楽しく・・・なるかな?

こんにちは、夢なびです。

厚生労働省が発表した2015年の

国民生活基礎調査結果によりますと、

1世帯当たりの平均所得は

前年比2.5%増の541万9,000円と、

3年ぶりに増加したことがわかりました。

ただ・・・喜んでばかりはいられません。

その一方で、生活が「苦しい」と感じる世帯は

全体の60.3%を占め、

過去最高だった前年より減少しましたが

依然として6割台の高水準にあることが

わかりました。

この調査は全国の世帯を対象に

2015年6月から7月に実施したものです。

所得や生活意識に関する調査は約6,900世帯、

世帯構成などの調査は約4万6,700世帯から

回答を得ました。

生活意識の調査では、「大変苦しい」が27.4%、

「やや苦しい」が32.9%で、

両方を合わせた60.3%は過去4番目の高さです。

「普通」は35.9%で、

「ややゆとりがある」3.2%、

「大変ゆとりがある」が0.5%だったそうです。

きっと、安倍さんや麻生さんは

この大変ゆとりがあるの0.5%なのでしょうね?

悲しいことに子どもがいる世帯では63.5%が

「苦しい」と回答し、高齢者世帯の58.0%より

高かったようです。

世帯別の平均所得を見ると、

子どもがいる世帯は712万9,000円、

高齢者世帯は297万3,000円。

高齢者世帯で平均所得額に達していたのは

わずか8.5%にとどまったそう。

現実は、厳しいですね。 

こんにちは、夢なびです。

う〜ん・・・やはり景気は減速なのでしょうか?

経団連が東証一部に上場し、

従業員が500人以上の大手企業118社の、

2016年の春闘の妥結状況を

最終集計として発表していますね。

それによりますと、月額の賃金の引き上げ額は

平均で7497円となり、

3年連続で7000円を超えました。

ですが、去年の実績を738円下回りました。

それでも、7000円って高い〜と思いますが。

月額の賃金の引き上げ額が

前の年の実績を下回るのは、

平成24年以来4年ぶりで、

17業種のうち13業種で去年を下回りました。

おやおや・・・こうなると、あんまりよくない?

これは、ことしの春闘が、

中国など世界経済の先行きへの懸念から

株安や円高が進むなかで行われたため、

経営者の間に賃上げに慎重な姿勢が

強まったことが背景にあるとみられます。

経団連は「過去2年で

高い水準のベースアップを実施した企業の中には、

月額の賃金の上昇を抑えて、

ボーナスを増やすところも

多かったのではないか」と話しています。

まあ、ボーナスが高かった人は良いですが

非正規の方々にはボーナスもないしね。

それに春闘の時よりも

もっとずっと株価も下がっているし

円も高くなっているし・・・。

さて、これからどうなることやら。

雇用状況が悪化しなければよいのですが。

こんにちは、夢なびです。

このニュースを聞いて

「幸せとは何か?」と考えました。

血液を分析して胎児に

ダウン症などの病気があるかどうか判定する

新しい出生前検査を受けた妊婦のうち

病気が確定した97%が

人工妊娠中絶をしていたという調査。

この出生前検査を受けた方は

2万7000人余りに上ったそうです。

そして、病気が確定した人の97%が

人工妊娠中絶をしていたことが

産婦人科の医師などの調査で分かりました。

一方で、ダウン症の人を対象にした調査では

およそ8割が「幸せに思うことが多い」と

答えたという調査もまとまりました。

専門家は「出生前検査を受ける妊婦や

パートナーにダウン症の人などの

実態を知ってもらうことが重要だ」と話しています。

国内では3年前に始まった新たな出生前検査は、

血液を分析して胎児にダウン症などの

3つの染色体の病気があるかどうかを

高い確率で判定できるものです。

この調査で「陽性」と判定され、

ダウン症などが確定した人は

死産や流産した人などを除くと346人で、

このうちの97%の妊婦が人工妊娠中絶をしていました。

一方、厚生労働省の研究班が、出生前検査に関連し、

全国のダウン症の人5000人余りを対象にした

初の大規模アンケート調査の結果もまとまりました。

このうち、毎日幸せに思うことが多いかといった質問や

お父さんやお母さんは自分のことを

大事に思ってくれていると感じるかといった質問に対しては、

回答を寄せた12歳以上のダウン症の人

852人のうち8割に上る人が「はい」などと

肯定的に答えていました。

新しい出生前検査を受ける妊婦は

事前にカウンセリングを受けることになっています。

ですがダウン症の人にどのような支援制度があり

実際にどのような生活を送っているのかといった情報が

十分に伝わっていないという指摘があります。

いわゆる健常者でも8割が幸福だとは

思っていないのが現状ではないでしょうか。

そうすると、このダウン症の方々の

8割が肯定的な答えを出してくれたということは

非常に大きなものがあると思います。

そもそも幸せとは何か?

個々人の価値観によって、その定義は異なりますが

「幸せって何だろう」と改めて考えた調査結果でした。

こんにちは、夢なびです。

本日は読後記録。

齋藤美奈子氏の

『モダンガール論』。

副題に

女の子には出世の道が二つある、と

書いてあります。

なるほど・・・。

これをどういうことか説明すると、

例えば、男性には

「社長になる」であれば

自分が社長になるしない。

だけど、女性の場合は

「社長の奥さんになる」という

2つ目の道があるよ、ということ。

う〜ん・・・・・確かにね。

立派な職業人になることと

優雅な家庭人になること、

この2つは女性にとって

どっちも出世です。

まあ、今だったら、だめんずで

妻が社長というのもアリだけど

一般的には男性が外、というのは

大して変わっていないですからね。

戦前・戦後からの女性の動きも捉えつつ

だけど、一般の方にも読みやすくできています。

そういうところが、マガジンハウスだよねぇ・・・。

妙齢の女性も、そうでない方も

どうぞお読みください。


2000年 マガジンハウス発行 P263.

こんにちは、夢なびです。

7月になってボーナスも入って

ルンルンの方もいらっしゃるかもしれません。

そろそろ夏のバーゲンも始まりました。

(早いですよね?今から夏本番なのに・・・)

小売り大手の2016年3〜5月期決算の

発表シーズンが始まっています。

その業績は個人消費の動向、

そして先行きを映し出す鏡です。

政府が旗を振る「脱デフレ」の目標に

足並みをそろえるかのように、

ここしばらくは各社とも客単価の引き上げに

腐心してきました。

ですが・・・、足元では消費者の動向に

変化が見えてきたようです。

今夏以降、価格戦略の見直しを迫られるケースが

相次ぎそう・・・。

確かに、ファッション業界でも

品質やこだわりを重視したものよりも

安さを追求したもののほうが

よく売れているような感じです。

確かに長く着られるものはともかく

普段着や流行を追うものは

安くても良いのかもしれません。

さて、このお休みは

ちょっとショッピングというのも

良いかもしれませんね。

こんにちは、夢なびです。

西日本ではお盆は8月ですが

東日本では7月がお盆です。

ちょうど、明日から3連休。

ネットを見ていたら

面白い言葉を見つけました。

それは「お盆玉」というもの。

なんでも江戸時代に

山形県の一部に合ったものだそう。

まあ、お正月が「お年玉」で

この「お盆玉」はそのお盆バージョンですね。

確かに、おじいさん、おばあさんから

お小遣いをもらう子もいるかもしれません。

ただし、ネット上では

このお盆玉の定着は

約9割が「しない」としています。

お年玉ほどは定着しないかもしれません。

そろそろ夏休みのシーズンです。

お小遣いをもらったり、使ったりということも

何時もより増えるかもしれません。

子どもにお金の使い道も

しっかりと教えないといけませんね。

こんにちは、夢なびです。

いまさら言うまでもなく、新しい時代が

もうすでに始まっています。

2015年に新卒で企業に入った社員は、

男女ともに「家庭と仕事の両立」を重視して

仕事を選ぶ割合が高く、

多くが「子どもができれば

残業のない仕事などが理想」と

考えているという調査結果を

国立の研究機関がまとめました。

この調査は2015年10月、

国立女性教育会館などが、

東京、埼玉、大阪の企業に

新卒で入った社員を対象に

インターネットを通じて行ったものです。

それによりますと、会社を選ぶ際に

「家庭と仕事を両立するための制度が

充実している」ことを

「重視した」または「どちらかというと重視した」と

答えたのは女性で83.4%、

男性で54.7%で、

男女とも半数を超えました。

また「就学前の子どもがいる時」の

理想の働き方を尋ねたところ

「急な残業もあるフルタイム」と答えたのは

女性で1.1%、男性も23.8%にとどまりました。

「就学前の子どもがいる時」の

理想の働き方について男性の結果を詳しくみると、

「残業のないフルタイム」が30.4%、

「時間の融通が利くフルタイム」が41%となるなど

多くが時間に縛られない働き方が理想と答えていました。

う〜ん・・・「24時間戦えますか」の時代からは

隔世の感がありますね。

まあ、時代も変わった、人も変わった・・・。

そして若い方々の意識も変わったということでしょう。

夫と妻が両輪となって平等に生きていく。

そういう時代が来たんだな、と思うと

感慨深いものがあります。

こんにちは、夢なびです。

これは喜ぶべきことかどうか?


生活保護を受けている世帯が

2016年4月の時点で163万世帯余りと、

前月よりも減少したそうです。

これは過去最多となった前の月よりも減少しましたが、

65歳以上の「高齢者世帯」は増加が続いているそうです。


うむむ・・・。

厚生労働省によりますと、

2016年4月に生活保護を受けた世帯は

163万2271世帯となり、

前の月より3122世帯減りました。

世帯別では、働くことができる世代を含む

「その他の世帯」は26万4227世帯で

16か月連続で減少したほか、

けがや病気などで働けない

「傷病者世帯」が24万895世帯、

「障害者世帯」が18万8967世帯、

「母子世帯」が9万9483世帯と、

いずれも減少しました。

その一方で、前の月に初めて全体の半数を超えた

65歳以上の「高齢者世帯」は、

さらに3856世帯増えて83万512世帯となり、

このうち独り暮らしの世帯がおよそ90%を占めました。

厚生労働省は「雇用情勢の改善などに加え、

4月は就職シーズンのため受給世帯が

全体的に減少したと思われる。

ですが、高齢者世帯の増加は今後も続くとみられ、

注視していく必要がある」としています。

そうですよね。

高齢者はこれからも増加していくことは必至です。

それに、雇用情勢の改善とはいえ

非正規労働者世帯も多いので

いつ何時どうなるか、こちらも不透明です。

何にせよ、高齢者世帯が

それも独居老人が取り残されている現状は

決して喜べるものではありません。

こんにちは、夢なびです。

2016年の参院選挙は

思った通り、与党の圧勝でした。

自民党圧勝を受けて安倍首相は

アベノミクスを強化していく方針を

表明しています。

景気対策のために大型補正予算を組んで

財政出動を行うことや、消費増税の延期、

そしてTPP法案の成立などが含まれています。

そして、改憲勢力が野党を含め3分の2を上回ったことで

日本の安全保障に関する状況が変わると見られ、

日本の軍需株への影響も検討されるときに

来ていると思います。

英国の欧州連合(EU)離脱や中国の景気減速、

円高進行などの下振れリスクを日本は抱えています。

それで、民間投資や消費の喚起策が

柱になる見込みですが

問題はもちろん財源。

景気対策の規模によっては

国債の追加発行は避けられないとの

見方もあるようですが

もうすでに国債の残高は1000兆円を超えています。

これ以上の国債発行はかなり厳しいものがあります。

津々浦々までアベノミクスの恩恵を・・・といっても

こちらに来るかどうかは不透明。

それに、イギリスをはじめとして

反グローバリズムの流れの中で

なぜか日本は推進をしようとしています。

アメリカにしても、トランプ、クリントンの両者とも

TPPは異を唱えていますしね。

移民政策にしても、果たして今

移民を日本に入れることが

本当に将来世代にとって良いことかどうか

やはり国民皆で議論すべき時ではないでしょうか?

参院選の勢いで、円ドルや株価が上がればよいですが

あまり期待はしない方が良いかもしれませんね。

こんにちは、夢なびです。

これは喜ぶべき結果なのかどうか?

総務省が公表した2015年の

国勢調査の抽出速報集計で、

就業者全体に占める女性と

65歳以上の高齢者の割合が

初めて5割を超えたことが分かりました。

少子高齢化のあおりで労働力人口は6,075万人と

前回の2010年調査と比べ295万人減少し、

6千万人割れが目前に迫っています。

増加する介護・福祉分野などの

人手不足を補うため女性とシニア層が

働き手として存在感を高めているようにみえます。

女性でも、高齢者でも働くことができるということは

ある意味よいことのように思えます。

ですが、働かないと生活できない、となると?

また、以前と異なり今の就業者は

製造業からサービス業にシフトしています。

そのために、これまでは非労働力とみられていた

女性や高齢者が働けるわけですが

サービス業は非正規労働者が多いという特色もあります。

働きたくはないけれど、働かないと生活できない

そしてその雇用状態も非正規で不安定となると

喜ばしいとも言っていられません。

何にしても、何時まで働くのか

どうやって老後の資金を確保するのか。

それを考えておかなければならないなと

近頃特に感じます。

こんにちは、夢なびです。

総務省が2015年の家計調査によりますと、

1世帯当たりの平均貯蓄残高は

前年比0.4%増の1805万円となったそうです。

おお・・・、なんでも比較可能な2002年以降で

最高となりました。

これで増加は3年連続となります。

株価上昇などにより、

有価証券の保有額が伸びたようです。

・・・と、ここまでだったら

「じゃあ、アベノミクスは成功じゃない?」と

思うかもしれません。

ですが、その一方で生活が苦しい人は

確実に増えています。

え?・・・どういうこと?

つまり、お金持ちはよりお金持ちに

そうではない人は、より苦しい生活になった・・・と

いう方が多いのです。

そうですよね?

そもそも株を買おうという人は

そこそこのお金をすでに持っています。

だからこそ、株に投資もできる。

億ションも完売御礼、というのをよく見ます。

その一方で、今月の賃貸料に困る人も

いるのもまた事実です。

貧困と格差。

やはり広がっているように思えます。

平均というのは、ものすごいお金持ちがいれば

当然引き上げとなります。

老後の備えができていない方も多いです。

誰でもが安心して暮らすことのできる社会に

どうしたらなるのでしょうか?

こんにちは、夢なびです。

いよいよ明日は参議院議員選挙です。

この選挙から選挙権が得られる年齢が

20歳から引き下げられて「18歳以上」になります。

某テレビ局では新たに選挙権を得ることになる

若者たちを対象に、世論調査を実施しています。

では若い世代は選挙権をどのように受け止め、

政治についてどのように考えているのでしょうか。

まずは、明日行われる参議院選挙について、

どのように考えているのか尋ねています。

投票に行くかどうかを尋ねたところ

1位が行くつもりである・・・38%

2位が行くかどうかわからない・・・30%

3位が必ず行く・・・22%

おやおや、それほど興味ないみたいですね。

自分が選挙で投票することに

戸惑いや不安がありますか、の問いには

1位がある程度ある・・・37%

2位があまりない・・・34%

3位が全くない・・・16%

この戸惑いや不安が何かといえば

政治の事がよくわからないというものが一番多い。

大丈夫です。

ほとんどのおとなと呼ばれる人々だって

政治のことなどほとんどわかっていませんよ。

嬉しい答えとしては、彼らの半数は

今の日本の政治に関心がある、と答えたこと。

そして70%以上が、今の政治に不満を持っていること。

そう、関心があれば興味も湧くでしょう?

不満がある政治であれば

君たちが変えていってください。

どうやら若者たちは、雇用・労働問題や

社会保障の問題、景気対策などに

興味を持っているようです。

一遍に変えることができなくても

これからはあなた方の時代です。

日本社会は、人の役に立とうと思っている人が多く

国際的に信頼されていると感じているあなた方なら

きっとそのような社会を創っていってくれるでしょう。

近頃の若者は・・・?

頼もしいぞ、頑張ろう日本!

こんにちは、夢なびです。

2015年行った国勢調査の速報値によりますと、

日本の人口に占める65歳以上の割合は

26.7%だったそうです。

調査開始以来初めて25%を上回り、

4人に1人が高齢者となったことが分かりました。

総務省は、2015年に行った

国勢調査の速報値のデータから、

全世帯のおよそ1%を抽出して

年齢別の人口などを推計し、その結果を公表しました。

それによりますと、

日本の65歳以上の人口は3342万2000人で、

人口に占める割合は26.7%でした。

これは、前回・平成22年の国勢調査に比べ

3.7ポイント高く、

しかも大正9年の調査開始以来初めて25%を上回り、

4人に1人が高齢者となったことが分かりました。

都道府県別にみると、最も割合が高いのは、

秋田県の33.5%で、3人に1人が高齢者となっていて、

次いで高知県の32.9%、島根県の32.6%などとなっています。

一方、最も割合が低いのは、沖縄県の19.7%、

次いで東京都の22.9%、

愛知県の23.8%などとなっています。

さらに、今回、調査開始以来初めて、

すべての都道府県で、65歳以上の人口の割合が、

15歳未満の人口の割合を上回り、

少子高齢化が一層進んでいることが浮き彫りになりました。

今更ですが、高齢者ばかりの社会です。

年金や医療費等社会保障関連の支出は

年々増加していく一方です。

選挙権年齢は引き下げとなりましたが

これだけの高齢者を支えていくためには

どうしても高齢者重視の政策になることは

仕方ないことなのでしょうか?

個人的には今後ますますリタイアメントプランニングの

必要性を感じます。

こんにちは、夢なびです。

本日は読後記録。

小倉千加子氏の『結婚の条件』。

よく、上野千鶴子氏と比較されますが

彼女よりは過激ではないです。

逆に言えば、「ああ・・・そうだなぁ…」と

思える内容が多いです。

取り立てて目新しい内容はないのですが

女子大の先生らしく

若い女の子の気持ちはよくつかめていると思います。

これは、酒井順子氏もしていましたが

女性誌の購読によって

その女性のことがわかるというのは

そうかもしれません。

書かれてから10年以上経ちますが

こういう部分は変化していないかも。

この本、安倍さんも読んだらいかが、って感じ。

日本の場合、少子化対策をするのであれば

まずは結婚をさせないと。

晩婚化どころか、未婚化が進んでいるので

子どもどころじゃないでしょう?

それにしても、結婚の条件。

「カオ」と「カネ」の交換っていうのは

全くその通りかも。

洗濯機と違って、自分の価格(要望・ルックス?)を

価格コムでしらべるわけにいきませんしね?

若い女性も、元若い女性にもおすすめ。

朝日新聞社 2003年 P189.

こんにちは、夢なびです。

こういう話題を聞くと、いまどきの子育ては

やりやすくなったのかな、とも思います。

医療機関の窓口で支払う子どもの医療費について、

厚生労働省が調査したところ、

全国すべての自治体が独自の助成制度を設けて

医療費を減免しているうえ、

減免の対象となる年齢を拡大する動きが

広がっていることも分かりました。

厚生労働省が2015年4月の時点で、

医療機関の窓口で支払う

子どもの医療費について調査したところ、

すべての都道府県と市区町村が

独自の助成制度を設けて、

全額免除、または一部減額していました。

このうち、各市区町村が減免している対象をみると、

通院の場合、中学校卒業までとしている市区町村が

57.2%と最も多く、

次いで18歳までが15.5%、

小学校入学までが14.9%でした。

これを前の年と比べると、

小学校入学までとしている市区町村は

4.5ポイント減った一方、

中学校卒業までが3.8ポイント、

18歳までが3.9ポイントそれぞれ増えていて、

減免の対象となる年齢を拡大する動きが

広がっていることも分かりました。

こうした子どもの医療費を

減免している自治体に対し、

政府は病院に行く人が増え

医療費全体の増加につながっているなどとして、

現在、補助金を減額する措置を取っていますが、

自治体側からは少子化対策に

逆行しているといった反発も出ているため、

今後、制度の見直しを含め検討することにしています。

少子化対策といったことで言えば

手厚くするほうがよいでしょう。

ですが、どの自治体もそれほど余裕があるわけでもありません。

パイは小さくなるけれど、分け合う人はどんどん増える。

今後のことも踏まえて社会保障制度全体を

見直す必要があるのではないでしょうか?


こんにちは、夢なびです。

東京証券取引所などが、

2015年度の個人株主の増加数が

362万人とデータがある1967年以来で

最大だったと発表しました。

ゆうちょ銀行など日本郵政グループ3社が上場し、

少額投資非課税制度(NISA)の普及も

個人投資家の増加を後押ししたようです。


ほぉ〜そうですか?

 東証の株式分布状況調査によると2015年度末で

個人株主数は4944万人。

個人株主の増減要因をみると新規上場による増加が

20万人と2004年度以降では最少となったそう。

株主数は延べ数で1人が複数銘柄を保有してる場合は

二重に計算されます。

日本証券業協会の調査では個人の利用が多い

インターネット取引の残高がある口座数は

62万増えているそうです。

実質は個人投資家の増加が続いているとの

見方もできるようですが・・・。

さて、2016年はどうなっているでしょうか?

リスクを踏まえたうえで

株式投資というのではアリだと思います。

株を買うにしろ、買わないにしろ

自分自身で責任を持つ。

それが一番大切です。

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