New Year Party 2018

日本に帰ったら新会計年度が明けていた

会計年度末にいなかったのは
2年間のワールドトリップ以来だから、
久しぶりのことでした。

そのまま息つく暇もなく、
4日はパークハイヤットホテルで
New Year Party』を開催しました
  ↓

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FREENATIONスペシャルメニューで
  ↓

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永塚さん。
  ↓

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乾杯の挨拶は🍾🥂
  ↓

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ビンゴゲーム
当てちゃダメな人
  ↓

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エンターテイナーはUNOちゃん
  ↓

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素敵なダンスを披露してくれました
  ↓

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表彰のコーナーは、
いつも感動します

New SP,GP
  ↓

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Congrats


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NEW DD


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NEW RUBY.DD
    ↓

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NEW Emerald DD
  ↓

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皆さん、本当におめでとうございます

変化と結果と達成と 嬉しいです


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新しい会計年度、


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みんなで刺激しあって、

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助け合って、


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切磋琢磨しながら、


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楽しいことをいっぱい共有して、


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夢に向かって新しい1年を駆け抜けましょう


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新会計年度、明けましておめでとうございます


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Let's grow together


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翌朝、再び日本を旅立ったわけですが、
旅先のヴェニスで創立者リッチ・デヴォスの
訃報を聞きました。

60周年会計年度の始まりに
旅立たれたことも何か意味深いものを感じます。
  ↓

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奇しくも、リッチとジェイに
私が初めて会ったのもヴェニス。

一つの時代の始まりと終わり。

勝手に不思議な縁を感じてしまいました


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ありがとう、リッチ。
こんなチャンスを作ってくれて

あなたが残してくれた
フリーエンタープライズの精神は、
これからもずっと我々のDNAと共に
生き続けるでしょう。

これは終わりではなく、
きっと新しいさらなる旅路への
大いなるスタートの時だと思います。

愛と感謝をこめて。

R.I.P.

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南米最終日

アマゾン川アンデス山脈
同じ国とは思えない高低差で、
全く違う風景を持つペルー

興味深い国だった。
  ↓ 

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最終日は再びクスコに戻った。

再びたくさんの車と観光客。
  ↓

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インカ帝国の中心で首都だったクスコ
ケチュア語で「へそ」という意味だそう。


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サント・ドミンゴ教会
  ↓

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インカ時代はコリカンチャと呼ばれる
太陽神殿だった場所。

インカ時代は黄金で飾られていたが、
スペイン人によって黄金は全て持ち出され、
インカの石畳の上にキリスト教会を
建ててしまったという

インカの世界は侵略の歴史なのでした。
  ↓

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アルマス広場。
  ↓

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広場から数ブロック歩くと、
12角の石 ”と呼ばれる場所にたどり着く。


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精密に積み上げられたインカの石垣
  ↓

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蛇はインカの聖なる生き物だった。
  ↓

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いきなり登場したおばさん達。
  ↓

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唐突にリャマの子供を抱かされて、
  ↓

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そのまま写真撮影会(笑)

アルパカ(?)の表情が人間ぽくって
妙にウケた
  ↓

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遺跡が今は5つ星ホテルに
  ↓

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最後のランチはリャマの肉!!

食べるのね
  ↓

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クスコは路地がカッコイイ
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最初に来た時に見かけた出店

そこで売っていたネックレスが
どうしても欲しくて、わざわざ
また探して買いに行った人
  ↓

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買い出し中
  ↓

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Thank you Amigo
   ↓

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最後はクスコからリマに移動して
そこから再びロスまで🛫

長い時間をかけて戻りました。



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アマゾンアンデス
行ってみたかった2つ世界を
いっぺんに回った欲張りな旅。

実際、2週間弱じゃ時間が
全然足りなかったけれど(苦笑)、

その割には、簡単に消化出来ないくらいの
体験が出来た面白い旅だった

そう遠くない未来に、
次は南米の他の国を訪ねてみたい





マラス塩田とモライ遺跡


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ランチはウルバンバ
フランス人が経営するレストランへ
  ↓

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南米の花たち。
初めて見る草花が多くて楽しい
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オープンエアのレストランはオシャレ。
  ↓

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何のジュースか忘れた!!
甘い!
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焼きたての「エン・パナータ」
アンデス風のパイ。美味い
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茹でビックコーン
とうもろこしだけでも様々な種類がある。
  ↓

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4000種類もある芋。
食べたことないものもたくさん!
  ↓

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食事の後のデザート。
  ↓

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どーでもいい馬のショーあり
  ↓

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そしていよいよ「マラスの塩田」
  ↓

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標高3000m。山と山の間の谷間の斜面に
広がる塩田が不思議な風景。
  ↓

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でもこの風景が、大昔にアンデス山脈が
海から隆起したことを証明している。

その時の塩分がこの辺りに湧き出る水に
溶け出していているのだ!!

それを棚田に集めて大日干しで塩を
作っている。それがこの景色
  ↓

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山から流れる水路に指をつけて
舐めてみたら、めちゃくちゃしょっぱい

かなりの濃度の塩分を含んだ水で
飲むのは無理!!
  ↓

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圧巻の塩の棚田
  ↓

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夏は水分が干上がるため、
塩が作れるのは年に半分の時期だけとのこと。

つまりこの景色が広がるのも半年間だけ
というわけだ。
  ↓

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ミネラルたっぷりの塩は砂と混ざって
「ピンク塩」として有名になり、
今や世界中のシェフの注目を浴びているという。

確かに海の表面の塩田より
この空気も水も綺麗な土地で
人工物の無い世界の塩の方が
綺麗なのかもしれないね。
  ↓

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余談だけど、イタリア語で塩のことを
サラリオというけれど、

その昔、“塩”は貴重なものだったので、
物を購入するのに“サラリー(塩) で払う”
ことが多々あった。

これが”給料”の語源になったのだと。
興味深い



どこまでも広がる大地を車で走る
  ↓

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そうして到着したのが「モライ遺跡」

標高3500m。
丸く広く掘られたくぼみに段々畑が
作られている。

モライはケチュア語で
“丸く凹んだところ”という意味。
  ↓

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深さ100m

あまりの段差に段々畑の高さによって
5℃〜10℃の温度差があるらしく、

その温度差を利用して農作物の研究を
していたと云われている。
  ↓

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こんな大きさの正確な円形を
よく作ったと思う…。

最初に発見した人は、
きっと宇宙人が作ったと思っただろうな

視線の先には荒涼とした景色が広がっていた。
  ↓

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5000m級の山々に囲まれた「聖なる谷」

観たことのない景色に触れた旅。


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圧倒的な大自然の空間の中で、
人間は本当にちっぽけな存在だと思う。

標高の高い決して住みやすいといえない
この地で、星から天気や季節を学んで
生き抜いて来たインカの民たち。

きっと現代人とは全く違う感性で
生きていたことだろう。


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聖なる谷

朝起きたらバルコニーに孔雀がいた 
  ↓

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せっかくだから餌付けしてみる(笑)
  ↓

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小高い庭の上には毛の長いリャマ??が
むしゃむしゃ草を食べていたりして…

昨夜は暗いうちにチェックインしたから
わからなかったけれど、どうやら
このホテルは巨大な敷地を有する
リゾートホテルらしい。
  ↓

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そんな素敵なホテルを満喫する間もなく、
バスは出発

途中、興味深い場所に停まった!
  ↓
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何かと思ってよくよく見てみると、
この高い壁をよじ登っているクライマーが

どうやらこの崖のずーっと上に
ホテルがあるらしい…
  ↓

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それがコレ

OMG

目が回りそう…
  ↓

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宿泊者はこの壁をロッククライミングして
部屋までたどり着くシステム。
3部屋あってちゃんとトイレもあるとのこと。
右端は従業員の部屋。

こんな所に泊まる人いるのか?と聞くと、
現在予約でいっぱいだという。

世の中、高いところが好きな人が
多いものだとちょっとびっくり


麓にいた村人とパチリ。
  ↓

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オリャンタイタンポ村は、
「聖なる谷」の中心に位置する村で、
インカの帝国の砦の遺跡がある場所。

村にはこのような民族衣装を着た
先住民族のインディオ風の人達を
よく見かける。
  ↓

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ただし残念ながら、この人達は、
ほとんどモデルさん

つまり写真を撮ると、やんわりと
お金を要求されるのである。
絵になるけどね
  ↓

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石でできた村の路地を走る細長い水路。
  ↓

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昔ながらの生活がまだまだ残ってる村。

この村の家の脇の水路の水は透明で、
聞くと、下水は流していないので、
普通に飲めるそうだ。


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高台にある建造物は、その昔、
インカの砦があった時代に穀物などの食料を
貯蔵する場所だったらしい。

風通しがよく、長期保存が可能だった?
  ↓

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村は素朴そのもの。


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道端で布を織るおばさん。
  ↓

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近年、「聖なる谷」地区は人気が出て、
地価がどんどん上がっているという。
  ↓

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遺跡の階段が見えてきた!!!
  ↓

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まだ幼い女の子。
ここでせっせと店開き。
子供が働くのはネパールに似ている。
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オリャンタイタンポの遺跡
  ↓

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まさかと思ったが、
どうやらこの階段を登るらしい
  ↓

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段差の横に石の階段があって、
それでジグザグに登るのだ。
  ↓

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このカクカクと3段になってる石は
インカの十字架
  ↓

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この地も、例のごとくスペイン人に
滅ぼされてしまったため、
元の世界は跡形もないので、
想像するしかない。
  ↓

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300段ほどの階段を登っていくのは
意外に疲れた
  ↓

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上からは村が見渡せられる。
  ↓

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階段を登りきった上はちょっとした
広場になっていて、巨大な石が置かれている。

インカの石組神殿!!
  ↓

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十字架が彫られている。
  ↓

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この岩も、はるか下の方の村から
ここまで運んできたものだ。

一体どうやって
  ↓

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こうして遺跡を見ていると、
インカ帝国が石の文化だったことが
よくわかる。


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カミソリ1枚入らないほどの精密な
石の組み立て方。

しかも垂直でまっすぐではなく、
角を曲線で合わせたりと、
遊び心としかいいようのない
手の込んだ組み合わせ方なのだ。
  ↓

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十字架の門
  ↓

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遺跡の外に出ると、
10件ほどのお土産屋が店開きしていた。
  ↓

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アルパカのお面
  ↓

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リャマ?
一瞬、買おうか悩む(笑)
  ↓

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アンデス山脈に来てから、
毎日快晴が続いている。
抜けるような青空と石垣はよく似合う。

しばらくのんびり過ごしてみたい村だった。



マチュピチュ遺跡

マチュピチュに行こう!!”

アマゾンのついでに…と、
気軽な感じでこちらに来たのだが…。

現地についてわかったのは、
そう簡単に思いつきで遺跡を観に行ける
訳ではないということだった。

現在、この村からマチュピチュ遺跡
行くにはトレッキングか?
(結構遠い!!)
またはバスに乗って行くしかない。

そしてそのバスに乗れる人数は
1日6000名までと決まっているのだ

しかも午前の部、午後の部で
チケットは別販売

ようは、そういう入場制限を
しなければいけないくらいの数の人
が世界中からこの地に訪れているという話…

チケットはあらかじめネットで
購入可能と言われてはいるものの
実際は複雑で手違いが多く、
なかなか簡単には購入できないそう。

なんだか聞けば聞くほど、
こうして遺跡に行けるのが
ラッキーに感じてきた!!

しかも午前と午後のチケット両方
を購入しているのでゆっくり観れるし


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バスで山の谷間を走ること30分。

マチュピチュ遺跡が見えてきた!!!
  ↓

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辺りはとにかく高〜〜い山だらけ


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こちらが遺跡の入り口。
チケットをチェック中
  ↓

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お天気に恵まれて絶好の観光日和
歩くルートはきちんと整理されていた。
  ↓

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そしてお約束の  
  ↓

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初めて来たのに観たことある景色(笑)

しかも一斉に入っていくから
仕方ないけれど、人が多い!!!
なんとか人の波をかきわけ写真を撮ってみた。
  ↓

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…が!!

本当の写真のお勧めスポットは
ここではなかったらしく、
もっと先に行くと人が列になっている。

訳も分からずなんとなく並んでみると、
その先がどうやら写真スポットらしい。

とりあえず流れに乗って撮る人
  ↓

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私も撮ってみました
  ↓

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よくこんな高い所に作ったもんだね
  ↓

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インカ帝国は現在のボリビア、エクアドル、
ペルー、チリに及ぶ標高3000m〜4000mの
アンデス山脈に広がっていた巨大な帝国。

高度な文明を持っていながら、
1533年、スペイン人たった17名に
滅ぼされてしまったという。

マチュピチュはインカ9代パチャクティエ
(在位1438年〜71年)に建造された
いわゆる”聖なる土地”

何世紀も経っているけれど、
詳しいことは分からず
まだまだ多くの謎が残っている
世界七不思議とされている。
  ↓

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高台から全体を眺めたら、
村の中に入って行く
  ↓

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はるか下にあるウルバンバ川から土砂を
運んで土盛りし、近くの花崗岩を切りくづして
作られた石垣。

こんな高い山にどうやって運んだのか?
仮説は様々。
  ↓

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たまに、岩が段差なく綺麗に斜めに
隙間なく積み上げられている所がある。
この綺麗な岩の並べ方は特別な偉い人の住処らしい。
  ↓

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「神殿」だったと言われている場所
  ↓

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壁の穴は俗にいう収納スペース。
奥のスペースにはベッドがあり、
藁葺きの屋根がついていた。
  ↓

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見よ!このピシーッとした
岩の積み上げ方を
カミソリ1枚入っていかない精密さ

これは神官の住まい。
  ↓

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「泉」の跡地。
ここが村の命の源だった。
  ↓

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マチュピチュ遺跡を発見したのは
映画「インディジョーンズ」のモデルにも
なったアメリカ人探検家のハイラム・ビンガム。

1911年のことだから意外と近年。

こんな場所でこんな遺跡を初めてみたら…

さぞかし驚いたことだろう。
  ↓

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当時、発掘時に多くの女性の遺体が
見つかったことから
ここは太陽神に仕える巫女達が
住んだ場所と考えられていて、
およそ700〜1000人くらいが
住んでいただろうといわれている。


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「太陽をつなぎとめる石」
マチュピチュで1番のパワースポット

(現在は触るの禁止になっている)
  ↓

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ここに水をはって、夜空の星を映して
天体観測したと考えられています。
  ↓

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40段にも及ぶ段々畑。
ここで一体何を作っていたんだろう?
  ↓

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あっ!リャマ発見
  ↓

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ついに出会っちゃったね
  ↓

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今回リャマと出会うのが夢の一つだったので、
夢の実現に喜ぶ
  ↓

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お昼は「サンクチュアリロッジ」

高山病も平気そうだから、
もう飲んじゃえ🍷
  ↓

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午後は、ガイドのウォルターと共に、
「太陽の塔」までトレッキング
  ↓

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途中でちょっと休憩
  ↓

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ここが頂上!!

教授夫妻と

往復2時間半くらいで登れました
  ↓

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意外にもマチュピチュには緑が多いこと
を驚いていたら、ガイドのウォルターが、

「ここは別名、霧のアマゾンと呼ばれて
いるんですよ」と教えてくれた。
  ↓

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「太陽の塔」
  ↓

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ここまで登るとマチュピチュ遺跡全体と
段々畑、下からの道まで、
全部見渡すことができます
  ↓

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その後、遺跡のところまで歩いて
降りてきたら、あら!びっくり!!

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

誰もいない

時間が16時過ぎていたので、
どうやら観光客のほとんどは、
バスに乗って最寄りのホテルへと
帰っていたのです!!

…ということで、

ここからはマチュピチュ遺跡、独り占めーー

オオーw(*゚o゚*)w


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ようやく座ってゆっくりと、
マチュピチュ遺跡を眺めることが出来た。

500年前、ここに700名〜1000名もの
人々が生き生きと生活している様を
しばし想像してみる…。

天体に精通していたインカ時代。
なるだけ天に近づこうと人々が
高みを目指した結果なのだろか…?

かなたの時代に想いをはせながら、
こんな高い場所にこんなものを
作り上げた”人間の凄さ”と、

それを一瞬で破壊した
”人間の儚さ”を感じて、
複雑な気分になりました。
  ↓

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遺跡を堪能したら、
バスに乗ってまたマチュピチュ村に
帰り着きました。
  ↓

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列車の発車まで時間があったので、
迷わずインカマッサージを受けに…
  ↓

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少し体がほぐれてラクになった頃には、
日はどっぷり暮れて、あたりは
すっかり暗くなっていた。

ここからSACRED VALLEY(聖なる谷)号
に乗ってウルバンバ移動🚈

この列車、想像以上に豪華でびっくり
  ↓

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まるでオリエント急行みたい

マチュピチュ登頂祝いにシャンパンの
ボトルを入れて乾杯🍾🥂

美味しいディナーもサーブされてテンションMAX
  ↓

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しかし…、

いかんせん、飲んだら
流石に疲れがどっときて、
後半は眠気との戦いでした(苦笑)

この日は「ARANWA  SACRED VALLEY」に
チェックインしてそのまま爆睡💤

長い長い1日でした。









マチュピチュ村

クスコから約2時間、
オリャンタイタンポ
までバスで
標高3800m地点を越えて、

ようやくアグアスカリエンテス村へ。
ここで標高2800m。
  ↓

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目指すマチュピチュ村が標高2000mだから、
高山病防止のことも考えて、
一旦、クスコの標高の高いところに慣れてた後に
低い所に移動していくというパターンで移動した。
(おかげで高山病の気配すら感じずに済んでよかった)





この村で、「ビスタドーム」に乗車。
  ↓

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窓が上の方まで空いているので、
視野が広がった景色を観ることができる
  ↓

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この辺りは高い山が多いから、
この視界の広さは嬉しい
  ↓

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車内ではキャロットケーキとお茶が
フリーで配られる。
どうやらチケットにすでにこの分は
含まれているようだ。

とりあえず白ワインをオーダー(笑)
  ↓

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途中、ウルバンバ川、インカ道、雪をいただいた
ベロニカ山を通り過ぎていく。
なかなか快適な車中移動です


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現地ガイドのウォルターさん。
  ↓

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乾〜〜杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
  ↓

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キャロットケーキと白ワインという
不思議な取り合わせを頂きながら、
まるで”世界の車窓から”状態で快適に移動。

2時間ほどでマチュピチュ村に到着しました。


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宿泊ホテルの「インカテーラ」
山の斜面を利用して作られているコテージ
タイプのホテル。敷地内には緑がいっぱいで
まるでバリ島のよう。
  ↓

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ダイニングはとってもお洒落です
  ↓

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ウェルカムドリンクは、もちろん!ピスコ
  ↓

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夕食後は、早速、街に散歩に出かけてみた。
  ↓

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お土産屋の雰囲気や品揃えは、
どこかネパールを彷彿とさせる。
  ↓

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山の観光地はどこか似てくるものなんだろうか?
  ↓

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村の入り口にあったマリア像。
  ↓

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インカの王様をもじった覆面。
ちゃんと鼻の下が空いていて呼吸可能(笑)
とりあえず3個購入
  ↓

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マッサージの字がちょっと違うけど(笑)
山から降りたら行こうっと
  ↓

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マチュピチュ村は、ここ数年で大きく
発展&拡大したらしい。

最初はこのエリアだけの数件のホテル
しかなかったそうだ。
  ↓

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この地にも観光の波が怒涛のように押し寄せてる…。

世界の秘境はこうして減っていく運命なのだろうか?







クスコ

いよいよアンデス山脈へ

リマから飛行機で移動すること1時間半余り✈️
クスコに到着!!

クスコといえば “ナスカの地上絵”
ぐらいしか思い浮かばなかったくらい
ほとんど馴染みのない都市でした。
  ↓

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標高3400m。
富士山の頂上よりちょっと下くらい。

当然、空気は薄い。
全力疾走すると息切れしそうな感じ(苦笑)

元々はインカ帝国の首都だった
この高原盆地には、30万人?40万人?
結構な数の人が住んでいる。

空気が乾燥しているせいか(?)
空が限りなく青く澄んでいて綺麗〜〜


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壁にペイントするのが常識かと思うほど、
やたら目につくウォール広告。

逆に看板は少ない。

今流行りのウォールアートというより、
きっと昔からそうしていたであろう文字入り壁が、
何気に可愛い


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車が行き交う大通りから、
ちょっと路地に入ると、
そこはもう静かで人気も少ない。
景色がシンプルでいい感じ
  ↓

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もともとやや寂れた風の街が好きだし、
青空とのマッチングもビューティホーだ

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メインのアルマス広場には流石に人がいっぱい。
たくさんのお店やレストランも
立ち並んでいた。


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こちらで昼食

ペルーのレストランは、
どこも食事の量がかなり多い。
大食漢なのかなぁ…。
街ゆく人に肥満が多いのも妙に納得


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コカ茶☕️
  ↓

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ペルーは意外と食材が豊富。
ジャイアントコーンは90%がペルー産。

有名な”インカのめざめ”もそうだけど、
じゃがいもだけでも4000種類もあるとのこと。
  ↓

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コレは、ジャガイモを乾燥させたもの。
こうすると4年くらい持つらしい。

インカの知恵
  ↓

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クスコの街には先住民族の人達の姿もチラホラ。
  ↓

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ここからバスに乗って

オリャンタイタンボマチュピチュへと向かいます


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ユメ

「自由」をこよなく愛する女性。お金と時間から開放された「大人の夏休み」を実践中♪  趣味はサーフィン、ゴルフ、読書、夕日を観ること。現在は日本に滞在。

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