ONLINE BASE

FREENATIONオンラインサロン、
ONLINE  BASE
本日よりプレオープンです‼️





自由、旅、ライフスタイル、仲間、学び…etc.
.
新しいワクワクする未来をシェアするために😊✨
Let's get started❣️

限定2000名までのオンラインサロンを
考えていますので、人数に達した時点で
〆切とさせて頂きます!!

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リメンバーミー

そうして現在、COVID-19である。

近年、地球環境が自然災害が増えているので、

これから不測の事態が起きて来るから、

精神的にも経済的にもそれに備えておこう!

去年からそんなことをよく話していたけれど、

いきなり、不測の事態が起きてしまった。

人類歴史上、かってない出来事が起きているので、

将来振り返ったら、歴史の教科書に

「コロナ前」「コロナ後」と書かれちゃうかも

しれないくらいの変化になるかもしれない。

世界中、ロックダウンや自粛宣言の中、

強制的に人類皆引きこもり状態が始まっている。

なんたって、人との別れ際に言うフレーズが、

「See you!」ではなく、

今や「Stay safe & healthy」なのだから。






1ヶ月前、メキシコトリップをオアハカ

切り上げて日本に帰る飛行機の中、

初めて映画リメンバー・ミーを観た📽
  ↓  

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メシシコのお盆的風習「死者の日」を

モチーフにしたピクサー制作のアニメ映画だ。

骸骨となった死者達が陽気に暮らす

テーマパークのような死者の国が舞台。

「死者の日」の期間に、そこに迷い込んだ

少年が死者の国で繰り広げる冒険物語で、

家族の絆が感動的に描かれているというストーリー。


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「死者の日」はお盆が明るいお祭りになった

ようなもので、特にオアハカが有名で、

その時期になると世界中から観光客が押し寄せるらしい。


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そんなことは全く知らないまま

急遽、訪れたオアハカ


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映画の中に街の見知った景色がたくさん

出てきて、とても興味深かった
  ↓

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先に観てから行ったら、もっと感動したかもね。

ストーリーを知ってからの旅は深くなる


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どの国もそうだけれど、旧市街は可愛い。

文化や歴史が建物や空間に息づいていて、

気軽に異空間にタイムスリップ出来るから。
  ↓

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見知らぬ街の路地に入ってみたりして、
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さりげない本屋や雑貨屋を見つけるのも嬉しい
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街にあるアートギャラリーを覗くのも

習慣になっている 
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スケジュールに追われることもない余裕がある中で、
  ↓

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さして目的もなく街をふらふらするのが好き
  ↓

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やっぱり旅は楽しいね
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巨大過ぎて可愛くない人形
  ↓

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観光地のせいか?治安がいいから、

夜のバーやカフェにも気軽に行ける

想像していたよりお店も多くてびっくりした。
  ↓

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ウォールアートもたくさんある街。
  ↓

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映画「リメンバー・ミー」の中では、

骸骨になって存在している死者の国の住民にも

寿命があって、それは、その人のことを

生きている家族や友人達が、

誰一人思い出すことがなくなり、

全ての人の記憶の中から消えてしまった時に、

骸骨が砕けて灰となり、死者の国からも

永久に消え去ってしまうという設定だった。


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人は一人では生きていけない。

リアルな世界での出会いや触れ合いが

制限されている今だからこそ、

家族や友人、知り合いに至るまで、

人との繋がりや絆の大切さを改めて再確認したり、

心から感謝するいい機会になっているのだと思う。

アフターコロナワールドが、

人類愛のエネルギーに溢れた世界になることを祈って。 

再び「See you❣️」と言えるその日まで、

今は「Stay safe & healthy









メキシコの京都

普段、全くビールを飲まない私が、

メキシコ流のビールの飲み方、

(塩をまぶしたグラスにライムジュースを

たっぷり絞ってビールを注ぐ)にハマり、

メキシコではよくビールを飲みました🍺

現在、世界で最もいわれなき被害を受けている

会社「コロナビール」😭🙏
  ↓

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メキシコ料理といえば、タコスやブリトー、

ワカモレ、やエンチラーダ等が浮かびがち、

写真はメキシコシティで食べた

絶品「シュリンプタコス」
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もちろん、それらも食べるけれど、

別名メキシコの京都といわれている

オアハカに来てからは、もっぱら

郷土色豊かなローカルフードが多くなった。


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カトリックの教会がたくさん
  ↓

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旧市街の路地を入れば、食料品から雑貨まで

何でも売っているマーケットがあり、

とっても賑わっている。
  ↓

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パン屋さん。パンは大抵固め。
  ↓

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食事も屋台や市場の中のお店だと、

ローカル価格でどれも安い!!

積みあげられた郷土料理のトラシューダの生地。
  ↓

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このトラシューダ。パリパリの薄い生地に

様々な具を乗せて焼くビザのようなもの。

写真は、オアハカチーズ、南瓜の花、

茎ワカメ(?)、トマトなど乗っけた

ベジタリアントラシューダ。
  ↓

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モーレ・ネグロ

いろんなスパイスを使った煮込み料理。
  ↓

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旧市街は散歩するのにちょうどいい大きさ

疲れたらお茶が飲めるカフェも多い。
  ↓

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実はオアハカはカカオの名産地!!

カカオ屋さんでは店頭で量り売りしてくれる。
  ↓

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カフェで頼むと古典的な壺でお湯を注いで

練り練りしてくれるが、なんせ砂糖の量が多い!!

甘いの苦手な私は、砂糖抜きでミルクを

足して作ってもらった。

これが!めちゃ美味😋
  ↓

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思ったより英語も通じず、スペイン語が

わからず困る場面もしばしば。

観光地とはいいものの、 やはり郷土色が

強い古き良きメキシコが残る街なのだろう。

片言のスペイン語がうまく通じず、

レストランでたまに不思議なものが

出てきたりして、それもまた可笑しかった😂
  ↓

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トルティーアにタコが乗ったもの。

名前はわからないけどイケる
  ↓

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巨大なサボテンの壁で有名な

ボタニカルガーデンは、残念ながら

コロナ問題で急遽、休館となり入れなかった。

(ノ◇≦。) ビェーン!!
  ↓

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メキシコ人は手芸が得意なのか?

市場にはやたら刺繍を施したグッズや

ぬいぐるみが売られていた。
  ↓

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にわとり🐔 

その他いろんな動物シリーズがあるけれど、

どれもよく出来てる!!
  ↓

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屋台から市場の中や街中のレストランまで

食事処は幅広く多くて、困ることはなかった。

中には小洒落たそれなりの価格のお店もある。
  ↓

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植物園近くのレストラン
  ↓

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植物がいっぱいでインテリアも可愛い

オープンエアなお店
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ウェイターが目の前でサルサを作ってくれる

超新鮮
  ↓

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柔らかタコのソテー
  ↓

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メキシコにしてはタクシーも安全だし、

夜歩いても大丈夫な治安の良さは魅力的な街。
  ↓

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このままオアハカの山の村、サンミゲール、

グアなファト、メキシコ内を旅して周る予定

だったけれど、滞在しているうちに、

公共施設がどんどん閉まっていくのをみて、

今後の観光が思いやられてきた

ということで、ここらで帰ることにしました

メキシコトリップの続きはまたいつか




オアハカツアー

どうやらこのツアー。

全部でマイクロバスが5、6台あって

所定の観光地に到着すると合流した後、

スペイン語グループと英語グループに分かれ、

そこに現地ガイドが一人付いて説明しながら

観光するというものらしい。

当然、我々は英語グループに合流した。


ミトラ遺跡
  ↓

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唐突に遺跡に到着した。

もともと世界史は好きだし詳しい方だが、

この地方の歴史背景に全く興味がなかった

ので、今一つ乗り切れないままツアーがスタート😅
  ↓

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鉄やヤスリが発見される以前に作られた

神殿らしいが、一体どうやって円柱を

作ったのかは未だ謎のまま。
  ↓

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幾何学模様の装飾が特徴的。
  ↓

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生贄文化が栄えていた土地だし、

もともと”ミトラ”が「死者の場所」が語源に

なってることから考えるとちょっと不気味な

場所だったのかもしれないけれど、

それも今は昔…。抜けるような青空と乾燥した

空気が過去を風化させているようだった。
  ↓

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遺跡を出ると、そこにはお土産屋台が

ずらーーーっと。
  ↓

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こういうテイストが好きな人、

いるんでしょうね。
  ↓

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ちょっとした村でした。
  ↓

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アイス売りのおじさん。

凄いTシャツ着てる😂!!

” 俺にはGoogleは必要ねぇ、

ウチの母ちゃんに聞きゃぁ何でも知ってるからよ”
  ↓

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この後、レストランで休憩。

ビュッフェ料理を食べ(もちろん!自腹)、

ようやく最後になって、我々の本当の目的地

 であるイエルベ・エル・アグアに向かった

車に揺られること1時間。

結構、遠い。

要所要所で入場料(?)をセコく取られつつ

現地に到着。さして説明もないまま、

夕方までに戻って来るよう言われ、テキトーに解散

ついに念願の場所に辿り着いた

公園の中は想像していたより広く、

スニーカーで十分だが、道はトレイルほど

整ってないから高低差があって息が切れる💦 
  ↓

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それでも15分ほど下ると、

「石の滝」に辿り着く。

見上げると確かに滝みたいに見える
  ↓

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そしてそこからさらに30分ほど離れた場所に

「天然のプール」があるのだ。
  ↓

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崖の上には自然な水溜りが!!!
  ↓

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奥は断崖絶壁。
  ↓

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脇水によって削られた岩の中に

水が溜まって幻想的な景色になっている😍
  ↓
  
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一番大きく深いプールで泳いでみたよ
  ↓

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水はちょっとひんやりとしてるけど、

気持ちいい〜〜


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その奥は崖なんだけど!!
  ↓

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なぜこんな見事な天然プールが出来たのか…?

空の雲が写って美しい
  ↓

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3


Beautifull


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気の遠くなるような長い年月をかけて

自然が創り出したART。

夕方近くだったので人も少なく、

大自然の中で、ゆっくりと夕暮れ時を

楽しむことができました

景色を堪能して、再びマイクロバスに

乗り込み旧市街まで戻ったら、

すっかり夜になっていた。

長ーーーーい1日💤

初めての観光ツアーだったけど、

オアハカ周辺のことがざっくりわかって

これはこれで楽チンで面白かった




オアハカツアー

さして目的もなく到着したオアハカ

コロナ騒ぎにまつわる航空券や

目的地の変更で疲れてしまい、

到着して丸2日間は、のんびりしたくて

ホテルからほとんど出なかった。

そうして3日目。

ようやく探索でもしようという気になり

色々行くにはツアーが便利と聞いて、

地元の1日観光ツアーをホテルのフロント

スタッフ中でぎりぎり英語が話せる男性に

お勧めを尋ねにいく。すると、

団体ツアーだと二人で3000円ちょい、

二人だけのプライベートツアーだと、

13000円くらい(?)だという。

それはプライベートの方がいいだろう!

そう思いつつも、どこかのネットで読んだ、

”ガイド付き団体ツアーが一番ラクでいい!”

という記事が気になり、結局、

「たまには団体ツアーも面白いかもよ」

と、団体ツアーで参加することになった。

そしてこの決断は、30分後、ツアーバスに

乗ってすぐに後悔の元となる😅





団体ツアーといっても

移動自体は1台10人乗りのマイクロバス。

そんなバスが全部で5台。現地で集う。

バスごとにホテルで客を拾っていくシステム🚌で、

我々が最初の客らしく、その後次々と

人が乗ってきて満員になったらさぁ、出発

青空広がる最高のお天気だ





どころが、、、

最後に乗ってきて隣に座った

ヨーロッパ人のおばさんから、

「ゴホッ!ゴホッ!」と咳き込む音が…

鼻水ズルズルだし、通常なら風邪か?と

心配になるところだが、なんせこのご時世、

延々と続く咳が無性に気になる

しかも、お喋りなおばさんで

マスクを口にすることもなく、

大声で喋りながら随時咳き込むという

非常に不穏な状態…。ヤバイ💦

焦った我々、無言のままおもむろに

リュックからマスクを取り出してつけ、

窓を全開にして、隣のおばさんの方を

極力見ないようにする❗️

今回、初めて本気で感じたCOVIT-19の危機!! 

”やっぱりプライベートツアーにするべきだった!!”
 
”このまま市内を出る前にバスを降りるべきでは?”

あれこれ2人で話しているうちに、

最初の観光目的地に着いてしまった。

EL TULE
  ↓
 
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ここは「世界一大きな木」がある場所らしい。 

個人的には隣接している建物の前に生えてる

椰子の木🌴に驚いたけど😲!!
  ↓

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過去見た椰子の木🌴の中で最も高い(*_*)

個人的には「世界一高い椰子の木」に

任名したいくらいだ。

背が高過ぎて写真に全長が撮れないっ!!
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そしてお目あての大きな木がコレ!!

ギネスの公式記録にも乗っている

世界一太いトゥーレの木」。
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樹齢2000年!!

周囲が35m以上もあるスギ科の巨木である
  ↓

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写真だと全然伝わらないけれど
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近づいて見ると、想像以上に大きくて、

びっくりする
  ↓

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ここで初めて、このツアーが何時までか?

聞いたら、朝から夜の19時までという。

なんと!丸一日かかるツアーだった!!

このままあのおばさんと

同じバスに乗っているのは嫌だ〜ー〜😭😭😭!!

そう思っていたら、

「???」

出発時間になっても例のおばさんが帰ってこない!

代わりに若いベルギー人の男の子が乗ってきた。

どうやらおばさんは他のバスに乗ることに

したらしく、代わりにこの男の子が乗ってきたというわけ。

やったーーーー‼️

思わずガッツポーズ💪

「俺の念力が通じた!!」というアキヤン

いやいや、単に我々のあからさまな態度に

ムカついたおばさんが、

「何!このアジア人!私をコロナ扱いして

感じ悪いったらないわ!」と言ったかどうか

は定かではないが(笑)とにかく、

バスをチェンジしてくれたのだ!!

とりあえず、ラッキー

これで安心して楽しめる



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次に移動したのはオアハカの「ラグ工場」!!

教室に誘導されたかと思うと、

おもむろに糸の作り方から染め方、

そして最後は編み方のレクチャーが始まった。
  ↓

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そして最後はお決まりのラグの直接販売💰

荷物になるから買っていけないし…。


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勝手に外に出て、ドロリン目のおじさんと

写真を撮る我々。
  ↓

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団体ツアーに向いて無い人達(苦笑)
  ↓

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次は「メスカル工場見学
  ↓

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メスカルはアガベ(リュウゼツラン)を

原料に作る蒸留酒。ここから進化したのが

てキーラ。東京の自宅にも生えてるので、

もしや作れるのか?と一瞬、真剣に

聞いてみたけれど、もちろん、

それなりの手間がかかるからあえなく挫折😅
  ↓

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最後は、販売も兼ねた試飲会🍸

カットしたオレンジと塩と一緒に飲むと

なかなかイケる

いろんな種類があり、薦められるままに

どんどん飲んでいくうちにホロ良い気分に
  ↓

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メスカル工場のイメージキャラクター
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ま、ま、先輩、火をどうぞ
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このままいると本気で酔ってきそうになった頃、

ようやく次の目的地に向かってバスがスタートした。

ツアーはまだまだ続く🚌
































メキシコで遊ぶ

プロビデンシャル 島からサントドミンゴ共和国

そこからパナマ経由で

再びメキシコシティへ✈️

旅をする際に、どこから入るのか?は

結構、重要だと思う。

なぜなら、旅の印象が全然違ってくるから…。

移動するのが、ドバイからゴアみたく、

田舎から大都市というギャップがあるのも面白いし、

高野山からインドみたく同じ波動で移動するのも楽しい。

 そんな意味では、

カリブの島からメキシコシティの大都市、

海から乾燥した大地というギャップは

違い過ぎていて、なかなか興味深かった
  ↓

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メキシコシティに1泊したのち、

翌朝オアハカに移動✈️

空港に到着するなり目に入ったこの看板!!

我々が宿泊する予定のホテルじゃん😲

やる気あるね(笑)
  ↓

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メキシコ南部のオアハカ。

天気は春から初夏のような爽やかさ。

湿気がなく、とっても過ごしやすい天気だった。
  ↓

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事前に何の情報もなく入ったため、

メキシコ人の言う、”郷土色が強い”、

”古き良きメキシコの生活が残る街”と聞いて、

もっと馬とかで移動している古びた街を

勝手にイメージを膨らませてワクワク

していたけれど、実際の街は、

想像以上に近代的で驚いた😅💦

到着してから知ったのだが、

人口50万人もの都市だそうで、

そりゃぁ、村じゃないんだから、

今時、馬で移動はないはずだ(苦笑)

それでも旧市街に入ると、

コロニアル風のカラフルな建物が見えてきて、

楽しくなってくる
  ↓

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事前に街の雰囲気がわからなかったけれど、

旧市街の真ん中は騒がしそうだから避けて、

端っこに位置するホテルを選んだ。

実際のところ、コレが大正解

街をぶらぶらするにも徒歩圏内だし、

ホテルに帰ると静かでのんびり

最初は2日くらいでとの計画が、

動くのも面倒になって、結局、最後まで

ここで過ごすことになった。

「City Centro Oaxaca」のフロントロビー。
  ↓

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中庭、広〜〜い
  ↓

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全てがピンク色
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このホテルのオーナーは、どうやら私と同じく、

建築家のルイス・バラガン好きに違いない!!
  ↓

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だって、ホテルの至る所にバラガン

テイストが垣間見れるデザインが、、、
  ↓

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光の取り入れ方もね😉
  ↓

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部屋はコンパクトでなんてことないが、

清潔でスタッフがみんな感じいい
  ↓

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ルーフトップ BAR&プールスペースが

お気に入り
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得意のだらだら…。
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旅行の日程の変更を余儀なくされながら…、
  ↓

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ここで気を取り直して楽しむことに…。
  ↓ 

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朝食も美味しい

共有スペースが広くて居心地の良いホテルでした
  ↓

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プロビデンシャル島

ターコス&カイコス諸島の中にある

プロビデンシャル 島

日本の屋久島くらいと言われるが、

まだまだこれからの島なので

車の量も少ないし、渋滞も無いから

どこに行くにも近く感じる。

車移動で簡単に動き回れてストレスがない島だ

後半は島の中心地に移動して、

オンザビーチのホテルに滞在してみた。
  ↓

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ホテルの目の前が、島で一番有名な

シュノーケリングスポット🐠という好立地
  ↓

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早速、海に潜ってみたら、いきなり子亀と

出会ってテンション上がる

サンゴ礁にはたくさんの魚がいて、

海の透明度も抜群なのだ
  ↓

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ロブスターベネディクトが物珍しくて頼んだら、

今はシーズンじゃないからというので、

シュリンプベネディクトになって出てきた

これはこれで、美味しかったから良し
  ↓

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現地在住の方に、

”島で一番綺麗な場所を教えて!”と尋ねて、

辿り着いた高級住宅街。

大邸宅が立ち並ぶエリアで、景色も凄い

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コレ、なんと!!川なんです

底が白砂なせいか(?)息を飲むような

セルリアンブルー
  ↓

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辺りをドライブしながら、ふと見つけた

小道を入っていったら、そこにはトンデモなく

美しいビーチが広がっていた…

オオーw(*゚o゚*)w

思わず叫んでしまったくらい

たぶん今までの人生で見た中で、

間違いなく!一番美しいビーチだったと思う
  ↓

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基本、波が立たない穏やかな海が売りの島

なので、サーフィンは出来ない。

長期滞在ならまだしも、

この海を無視してゴルフもないだろうし。

ひたすら美しい海を眺めたり、

シュノーケリングしたり、

はたまた、ビーチでドローンをあげる

練習をしてみたり。

極力、ビーチ沿いに生息していた我々💙
  ↓

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中でも、島で一番有名なビーチ、

グレースベイの美しさは素晴らしかった

さすが、世界で一番美しいビーチに

選ばれただけのことはある!!
  ↓

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グレースベイのビーチ沿いに唯一ある(?)

レストラン&バー🍷でまったり。

お金持ちの観光客ウォッチングも楽しい! 

全身タトゥーの迫力ボディの女の子達

思わず見ちゃうよねー
  ↓

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夕暮れ時のグレースベイも美しい。
  ↓

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人も少なく混雑とは無縁
  ↓

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いわゆる理想的な楽園ビーチってやつ
  ↓

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SUNSET TIME
  ↓

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NYやダラス、マイアミ、ヒューストンなど

アメリカから直行便で来れるアクセスの

良さで、治安もいい。

ローカルも比較的穏やか。

タックスヘイブンなのか(?)

富裕層が多く、別荘もケタ違い!

ホールフーズ並みのスーパーもあるし、

美味しいカフェやレストランもあって

すこぶる物価が高いのに、

どこも大いに流行っていた。

こんなに美しい常夏の島だもの

私がアメリカ在住のお金持ちなら、

ここに、即、別荘建てちゃうだろうな(笑)






島を飛び立つ時、窓から見える海が

あまりに綺麗で、ついシャッターを

切らずにはいられなかった。
  ↓

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プロビデンシャル 島

今後、確実に開発が進んでいくであろう

楽園ビーチパラダイスの島でした🏖🌴

 


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ユメ

「自由」をこよなく愛する女性。お金と時間から開放された「大人の夏休み」を実践中♪  趣味はサーフィン、ゴルフ、読書、夕日を観ること。現在は日本に滞在。

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