重いソファを運ぼうとして爪もげましたー

でも、バンドエイドが無くて
マスキングテープをグルグルと貼ってみたりー
IMG_0834
爪が折れて
運び途中のソファは途中放棄

お陰で風呂に行く道は断たれたのよねぇー・・・
IMG_0830
その後、晩ご飯に誘いに来てくれたマコ姉に
無理くり運ばせた鬼でやんすー



おほほほほ

今日の検査

ものの数分で
営業許可OK出ましたわーぃ

おほほのほ

相談に行った当初
お金をあまりかけない予定で報告してたんですが
「ステンレスで揃えましたねー」と、褒めて貰えました


まぁ許可が取れたって・・・

まだOPENはしないんですがね



今日は1日中
テニスの大坂なおみ選手の快挙ニュースばかり

私は女王セリーナの顔の可愛さと、衣装のセンスに目がいったけども(*⁰▿⁰*)


それを観ていてふと思った事ですが・・・・

日本人は、先進国なれど
自己思考を他者に示すのが非常に下手な民族と言われています

例えば、海外の方の
アカデミー賞やグラミー賞などの受賞スピーチや

海外のタレントや歌手が、マイクを向けられた時に言うコメントが
非常に考えがまとまっていて、上手いと感じた事ありませんか?

しかし日本人は
著名人であっても、テレビに慣れている方々でも、何をもっても
表現の乏しさが目立つ


「朝まで生テレビ」とか、「たかじんのそこまで言って委員会」とか
討論を行う場でも
どちらかがマウント(主導権)を取るかの戦いになり

もう観てられないもんねー

人のあげ足を取る
人の話を遮る
人を言葉で打ち負かしたい

そんなのが日本の討論会の形



例えばアメリカでは
小学生の頃から、あるテーマを設け
みなでディベートする授業や、大会あったりします

その討論で、どれだけ筋道立てたちゃんとした論理を相手に納得させられるかがポイント


よく見るスティーブ・ジョブズの発表会的な感じね


頭の中で思っている事を
ひとたび口に出して、相手に伝えるという事は
非常に難しく

言葉のボキャブラリーや、表現力が必要になり
それには鍛錬が必要だと言うことです


日本人は自分の主張が正しいかどうかより
「相手の言葉に圧倒されることへの恐怖感が多い」という感じがします

この感覚は、日本人が

周りと足並みを揃えて生活する農耕社会で生きる民


「自己主義」だと、集団からはじかれるという

日本社会の特徴から来ていると思います



まぁ、今の日本人は

言葉を発さず大人しくしていれば

「その内周りの誰かがやってくれるやろう」なーんて・・・

ラクして生きる考えの人が多いのも事実


まぁ基本、農耕民族は【待てる】民族ですからねー



一方のアメリカは、最大の多民族国家であり

そこに集う方の多くが、「やるかやられるか」の狩猟社会です


このような多民族国家の中でそれぞれが

「どうやって自分達の主張を通せるか」を考えるので

個人主義的な考えが強くなったのでは無いですかね


トランプなんか解りやすく【THEアメリカ人】って感じしますけどねー



大坂選手の試合後のブーイング

この辺も、この「主義者」的思想なアメリカらしいと感じた


自分達が信じたモノが全てと言う考え方ね




しかも日本語は、平仮名、カタカナ、漢字、ローマ字、英語…


これらを組み合わせて表現する

世界的に見ても、言語表現の多い国


学ぶにとても難しい言語を扱う国だそうです


しかも、そこに

農耕民ならではの、相手への「思いやり」や「労り」などの

無言の会話まで入りますからねー


ある種、その辺のワビサビが

外国人からしたらテレパシーの様に感じるらしいですよ



なのでそれらの経緯をまとめますと・・・


沢山の単語や、表現力を持ちながらも

それを使いこなせていない日本人


正しい日本語なんて

今や話せる日本人の方が少ないと思います



何が言いたいかと、、、長くなりましたが・・・


大坂選手が試合後に

沢山の番組にインタビューを受けていましたが


インタビュアーの質の低さ?ってか

「今それ聞きたいかー?」ってな質問に驚くの巻


例えば

「今何食べたいですか?」は、まーーーーーーーだ
許せる範囲として…

(ちなみにこれ、ほとんどの番組が考えずに安易に同じ質問するから

色んな番組で「カツカレー」と言う姿が流れてたねー…)


きっと今度ユニフォームには

ココイチがスポンサーなってる思うわー



以下、私の「ん?」と思った質問達

「勝つと思いましたか?」


「今一番何がしたいですか」


「4億の賞金で何を買いたいですか?」


「テニス以外に夢中になれる物はありますか?」


「どうやって勝つというモチベーションを保ったんですか?」



で、例えば

「試合後お母さんと話しましたか?」

の、質問に


大坂選手が「NO!」と答えているのに

「えっ?何も話してないんですか???試合後には抱き合ってたじゃないですかー?」とか

なんかそこを掘り下げたり…



ずっとセリーナが憧れの選手で

彼女と闘う事を目標にして来た彼女に

「セリーナが途中すごい怒ってましたが、怖くなかったですかぁー?」


「僕には途中マイクタイソンに見えましたけどねー」

と、ふざけながら聞いたクリームシチュー上田とか



しかも、お祖父さんの家にインタビューに行き

「大きな御宅に住まれてるんですねー」とか言うアナウンサーもいたり…



彼女は終始キョトン顔で

疲れているので、返しも素っ気なく


こんな、いつでも出来るインタビュー

貴重な歓喜後の瞬間にすなよ!って思うわー


日本人お得意の「労う力」現代日本人は薄れてきてんじゃないのー




さてさて

何度見ても涙の出る受賞の映像

勝ったのに「勝ってしまってごめんなさい」と謝る

若干20歳のなおみ選手…



嬉しさもあるやろうけどさ

悔しさと悲しみの涙を流しながらも

それでも彼女はセリーナに敬意を表し

「ありがとう」と言って
勝者なのに頭を下げた



彼女の根底に流れる日本人の血が無ければ

きっとこの様なタイミングで相手を、観客を、思いやれないよねぇ


あの場で頭なんて下げれない


そして、半分流れている外国の血が

決して負けない!という狩猟な鋼の精神力を作ったんやろうなぁ…とね


嬉しくも悲しくも思ってみてました




最高峰の舞台なのに

その場にはスポーツマンシップなど無かったし


懸命に闘う同士を観客が侮辱し

彼女の一生に何度も来ない、最大の歓喜の時を台無しにした罪は重いと感じた


ただ観てるだけの人達に

彼女の努力を否定する権利がどこにある



最後にセリーナがフォローしてたけどさ

「その空気を作ったんアンタですやん!」ってみんな思ったよねー?・・・



最後のなおみ選手のコメント

何度流れても、ウルっと来てしまう

あんな場面でも

「ありがとう」と言える、他者を思える優しさね…



そこへもっての、日本人の間の悪いインタビューに



ま!
余計ムカッと来てしまうわー





大坂なおみ選手が言ってた

「大阪で生まれた人は、みんな"オオサカ”って名前なのよ」って話



やったら私は

【大阪ゆみこ】


売れない漫才師感ありありね



ほなね

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