2009年06月26日
差異
柄。
柄の大きな傘。
これ、なんと読みましたか? 私はね、“がら”の大きな傘だとおもったのですよ。
講義で取り上げた小説に出てきた一節なのですが、これについて意見を述べる際に私は派手な傘である体で語っていたのです。
そうしたら、黙っていた教授が。
「これ、たぶん“え”だわ」
あ、え、か! 派手な傘じゃあなくて、お洒落な傘だ。
えらい違いだ。これはとんだ勘違いをしていたもんだ。
なんだかごっつい複雑な気分です。こういう読み間違いは書き手の天敵ですよねぇ……。
2009年06月25日
本領発揮!
一ヶ月近く、手探りで進んできました。
ゼミでレジュメを作って発表、という課題なのですが、どうにも苦手な分野でして……。とろとろ不器用に作っては教授にダメだしされて。
そしてそして。
今日ね、お友達に凄くいいアドバイスをしてもらったのです。たった一言で全てが変わりましたね。
手探りの時とは打って変わって、やることの手法も順番も手に取るようにわかります。まさに水を得た魚ね。
発表は来週。きっとなんとかなる!
出来ないと泣いていたのが嘘のようです。
ありがとう! 本当に助かったよ。
さぁ、また寝ないで頑張らなければ。
2009年06月24日
またしても
悪癖をだしてしまいました。
私、創作をする際に料理ネタを使用する癖があるのです。それは味として定評があったりするのですが、たまに専門的になりすぎてしまうのですよ。
コンポート。
耳慣れない言葉だったようです。感想欄に果物をあっためて食べるのですか? なんて書かせてしまう始末……。
気をつけなくては。
ただね、もう一般と非一般の違いがよくわからないのですよ。コンポートはダメで、ゼリーはありなの?
みたいなことになってます。

