みなさま、家飲みは好きですか?

私は好きです。というか、歳をとるにつれて好きになりました。

まずお金をかけるところがお酒やおつまみ代だけに専念できること、そして酔っ払ってもそのまま寝ることができる(ただの無精)ことが魅力です。

あとは、なんだか外で飲むより距離が縮まりますよね。彼氏としっぽり、友人家族の家でパーティー気分で、仕事仲間と打ち上げに会社で社飲みなど、楽しみ方は様々です。

ということで今回は、家飲みを豊かにしてくれる絶品おつまみをまとめました。

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◼️生ハム感覚でかつお節の風味を楽しむ。「池田屋 食べる削り節」(1,180円)


かつお節の旨みを生ハム感覚で楽しめる、酒好きならそのキャッチだけで価値に気付けることでしょう。

メディアでも多数取り上げられている「食べる削り節」は、ビールはもちろんチーズとの相性も良く、白ワインやスパークリングにも合います。

個人的にはオリーブオイルを垂らして、ブラックペッパーと少しのレモンを絞って食べるのが好きです。


◼️気付けば袋が空になる。「博多 揚げホルモン」×3袋(2,830円)

博多揚げホルモン 50g×3袋
博多揚げホルモン

カリカリ食感とホルモンのジューシーさとクセが、嚙み進めるたびに、いい感じにじわ〜と溢れ出てくるんです。

噛めば噛むほどタイプのやつです。これは完全にビールと合うやつです。2杯目はハイボールかな。もちろん日本酒もありです。

私がこの揚げホルモンに出会ったのは、会社の人にもらったお土産でした。一個食べて後悔しましたね。

お酒飲みたい欲が終日続き、その日は仕事になりませんでしたから。

ひとつ食べたら2つ、2つ食べたら3つと止まらなくなります。

ちなみに私は、ホルモン揚げ3個=缶ビール350mlのペースでした。


◼️ちびちびいきたい人へ。博多の"進化系明太子" 「完熟明太」(1,080円)



「ヒルナンデス!」や「満点☆星空レストラン」でも紹介されたからすみタイプの明太子。

ちびちび食べながらの日本酒がたまらんおつまみです。これは絶対日本酒。特に熱燗が最高っす。

熟練の職人さんがひとつひとつ丁寧に乾燥・熟成させて作られた本格おつまみが1,080円なんてコスパ最強です。


◼️ガチな家飲みに。「骨付鳥」親鳥×3本・若鳥×3本(4,000円)



これはガチな時に絶対おすすめしたい一品。香川県名物骨付鳥なのですが、ビールで始まりビールで終わりたい家飲みにぴったりです。

ニンニクの効いた2種類の鳥の丸焼き。噛み応え抜群の「親鳥」と、柔らかくて食べやすい「若鳥」

香川県民のビール党はよく「親派か雛(若鳥)派か」という話をしているほど。私は親派です。

噛めば噛むほど味が染み出してくる感じ、たまりません。(親派はオヤジに多いらしい)


◼️ウイスキーのために作られた!大人のポッキー「大人の琥珀」(998円)



グリコがお酒との相性を考えて作ったシリーズ。赤ワインとの相性を考えて作った女神のルビー もありますが、私は「大人の琥珀」派です。

こちらの方が安いというのも理由の1つですが、ウイスキーとポッキーの相性の良さから、さらに深掘りされた感じがたまらんです。

プレッツェルの生地に、麦芽エキスを使用してウイスキーとの相性を高めているらしく、そこにビターなカカオの香りと甘みが絶妙にマッチします。

氷で冷やしてウイスキーロックと共に、がおすすめ。個人的に山崎と一緒に味わいたいです。


◼️お世話になった人に家飲みに誘われた時。お土産に買いたい「うに海宝漬」(3,900円)

三陸で採れたうに・あわび・イクラ・ホタテ・めかぶをふんだんに詰め込んだ、まさに宝石箱のような一品。

お値段は少々張りますが、内容と照らし合わせるとかなりコスパ良いかと。日本酒がおすすめです。焼酎とも合う。

お世話になった人に家飲みに誘われた時や、彼氏とちょっと贅沢な家飲みをしたい時など、ここぞという時のおつまみに購入します。



ちなみに皆さん、2018年3月13日に新発売となった「本麒麟」はもう試してみましたか?


1本121円という低価格ながら、アルコール度数が少し高めの6%、コクのある飲みごたえで人気があるようです。

気持ちよく酔えて柔らかい泡の具合、コクが絶妙。私は結構好きです。これと完熟明太が最強。

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