Happy Together イメージ画像

New Topics

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 能登半島を震源に震度7の地震が発生、震度5弱の余震も多数発生し、最大級の津波警報が発令され、命を守れと呼びかけるテレビの声に、過去の震災の記憶がよみがえる1日。阪神淡路大震災の震度7を経
『あけましておめでとうございます&2023年マイ邦画ベスト10』の画像

もう年末になってしまいましたが、12月4日に『Happy Together』20年目を迎えました! まさしく20年経ったなと実感することがあった1年。というのも、昨年12月に結婚した長女あかねが、10月15日に神戸で結婚式を挙げたのです。以前から27歳で結婚、結婚式は絶対にやりたいと
『『Happy Together』20年目を迎えました』の画像

歌手のKawoleさんがコロナ禍でライフワークとしている宮沢賢治の言葉を、日本全国のさまざまな場所で暮らす人たちの声で紡いでいくSOUND ART BOOK「銀河ノコモリウタ」を刊行してからちょうど一年。そして、Kawoleさんがポエトリーリーディングで必ず朗読する「わたしたち
『100年後の冬至祭〜ことばに光灯す聖夜、声の銀河』の画像

いやあ、1年が経つのは早い!昨年、3年ぶりのフルマラソン復帰となった第10回神戸マラソン。抗原検査結果を前日受付に持参し、当日は腕にチェック済みのテープを巻き、出発直前まではマスク着用。緊張とそして久々の復活に、誰もが喜びを覚え、しんどいことよりも、まずは
『人生はマラソンだ!フル12本目〜帰ってきた大声援をたっぷり浴びて@神戸マラソン2023』の画像

 エジソンが発明したヴァイタスコープを日本に持ち帰り、日本初のスクリーン投影式映画を難波の鉄工所でテスト上映した荒木和一の人生を描いた初小説「フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一」を一昨年末に上梓され、今年2月に上演の同作を舞台化した「フェ
『オダサクも登場!お多福人形の語りで紐解く法善寺横丁の歴史とある女性の生き様「#おたやんのつぶやき 法善寺と富山、奇なる縒り糸」東龍造』の画像

 先日、映画『推しが武道館に行ってくれたら死ぬ』の試写を観て、アイドルと推しの絆や、推しのいる人生の豊かさを感じながら、さてわたしの推しは誰だろうと思っていたが、そうだそうだ。わたしの推しは羊子さんだと改めて思わされた。昨年10月に、南青山マンダラでツー
『新曲2曲を披露、未来を見据えて攻めの姿勢で!秋山羊子ソロワンマンライブ@早稲田RiNen』の画像

 今までずっと応援で参加してきた大阪マラソン、一度は走ってみたかった御堂筋は魅力の一つだ。というのも、卒業後入社した銀行系コンサルティング会社は最寄駅が淀屋橋。その頃の濃密な記憶が残っているし、子育てがひと段落し、アルバイトで働き始めたITコンサルティン
『人生はマラソンだ!フル11本目〜30年見続けてきた御堂筋をひた走る@第11回大阪マラソン』の画像

 昨年、出走2週間前を切った時期に、感染者拡大のため一般ランナーは走ることができなかった第10回大阪マラソン。すでに準備されていた記念品や冊子などが大きなダンボールで送られてきて、手元にフィニッシャーメダルもあるけれど、やはりこれは完走してもらわなくては
『人生はマラソンだ!〜1年越し、初挑戦の第11回大阪マラソン<準備編>』の画像

 生粋の大阪生まれ、大阪育ちで映画だけでなくケルト文化、ウイスキーなど多方面に渡って造詣の深い元新聞記者でエッセイストの武部好伸さん。主な大阪映画をエッセイにしてまとめた書籍だけでなく、近年は大阪と日本における映画黎明期との関わりを解き明かす『大阪「映
『日本の映画上映は大阪から始まった!荒木和一と稲森勝太郎の奮闘を描く「#フェイドアウト」感動の舞台で明治にタイムトリップ!』の画像

 昨年4月、小学生の頃から好きだった八神純子のオーケストラ編成によるコンサートを、兵庫県立芸術文化センターで堪能してからほどなく、大きな知らせが届いた。The Women Songwriters Hall of Fame を日本人で初めて八神さんが受賞したのだ。アメリカで認められたその歌
『祝福と祈りの歌声が芦屋に鳴り響く「八神純子Strings Ensemble Premium Concert 2023」@ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホール』の画像

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 コロナ下3年目の昨年は、2月のロシアによるウクライナ侵攻が暗い影を落とし、映画界でも『ひまわり』をはじめ、ウクライナのドキュメンタリー映画が多数上映されました。 日本の国家安全保障戦略も12月
『あけましておめでとうございます&2022年マイ邦画ベスト10』の画像

走り納めでおなじみの一級河川、加古川の河川敷を走る「加古川マラソン」。以前は12月23日の天皇誕生日に開催されていたので、走り終わったら1週間でお正月という慌ただしさだったが、令和になり、天皇誕生日が変わってからは、第3日曜日に変更。そして、こちらもコロ
『人生はマラソンだ!〜3年ぶり!突風の中、手厚い応援が心に沁みた@第33回加古川マラソン』の画像

コロナ下で、昨年はわたし自身初となる書籍の責任編集を務めた「元町映画館ものがたり」を発売。その忙しさもあってからか、12月4日は必ず行なっていた投稿すらできていなかった・・・。というわけで2年ぶりの周年記念投稿です。  今年も新しいことを色々させていた
『『Happy Together』19年目を迎えました』の画像

 2020年、2021年と2年連続中止となり、今年ついに開催された第10回神戸マラソン。家を出るときは雨が降っていたが、この3年でたこやきくんは免許を取得し、バイト先が三ノ宮なのでなんと車で連れていってくれるという。こんなVIP対応、マラソン人生で初めて(笑)。雨だっ
『人生はマラソンだ!フル10本目〜この場が帰ってきた!感謝と感動の1日@第10回神戸マラソン』の画像

■書籍「元町映画館ものがたり」のご縁で常連になったカフェクリュ店主も出走!  元町映画館裏にある、何を食べても抜群に美味しいバル使いができるカフェクリュさん。緊急事態宣言が解除された今年に再会した月に一度のゆるワインの会にもときどき参加するようになり、
『人生はマラソンだ!〜第10回神戸マラソン(準備編)』の画像

リアルのフル10本目を走り終え、いつものように、久しぶりに「人生はマラソンだ!」を書こうとしたけれど、コロナ時代になり、この日を迎えるまでがあまりにも長く、そして一度は10本目を走り終えて、これでフルマラソンはもういいか・・・という気持ちでいたので、そ
『人生はマラソンだ!幻のフル10本目〜コロナ下で2週間前にキャンセルの第10回大阪マラソン』の画像

 いつもならライブの余韻を胸に、当日のうちに書いてしまうライブ日記。今回は、4年ぶりの秋山羊子さん生ライブだったのに、書くのにこんなに時間がかかってしまった。この2ヶ月ほど、思いもよらぬことが起き、必死で取り組んでいたのでようやく自分を取り戻した今、思い
『秋の夜に響くピアノとその歌声に陶酔<Minami Aoyama Song Book2022> #秋山羊子 & #富山優子 @南青山マンダラ』の画像

親愛なるアニエス・ヴァルダのフライヤー。これは元町映画館の社員に誘ってくれ、書籍「元町映画館ものがたり」も多数アドバイスをくださった大先輩でシネマパブリストの岸野令子さんが、釜山国際映画祭のお土産でくださったものだ。机向かいにある本棚に置いて、毎日
『「#国境なきマトリョーシカ展」への道vol.1 すべてはご縁からはじまった』の画像

国立映画アーカイブ企画展「日本の映画館」訪問が目的の東京旅だったが、もう一つ絶対に外せない場所があった。それが、この7月末に閉館となる岩波ホールだ。  東京に住んでいたら、当たり前のように通い、この映画館で様々な新しい作家や今まで紹介されなかったような
『ありがとう、#岩波ホール。最初で最後の鑑賞記@『歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡』』の画像

コロナ下3年目の夏を迎え、第7波に突入となかなかマスクが外せず、ミニシアターの動員数もなかなか元に戻らない苦境の只中、今年の4月12日から昨日、7月17日まで3ヶ月に渡って開催された国立映画アーカイブでの展覧会「日本の映画館」は、今一度映画館に目を向ける機会
『映画館の黄金期にタイムトリップ!「#元町映画館ものがたり」も展示いただきました@国立映画アーカイブ企画展「日本の映画館」』の画像

小学校時代から好きだった八神純子さんに続き、わたしが中学時代から特に高校時代はおこづかいを貯めて、LPを予約し、特典のポスターを部屋に貼っていたマイアイドル、松田聖子さん(以降聖子ちゃん)のライブに、人生初参戦することができた。  テレビでは観る機会も
『真のエンターテイナー、その輝きに秘めた想いをファンとして共有した夜「Seiko Matsuda Concert Tour 2022“My Favorite Singles & Best Songs"」@大阪城ホール』の画像

今日、Facebookの高校同級生グループに同級生の突然の訃報報告が掲載されていた。 グループの管理人でもあったEくんは、進学校だった母校でも、文武両道を絵に描いたような存在。 思えば、同じクラブだった友人の想いびとでもあった。 Eくんが10年以上前にFacebookグルー
『SNSで見守ってくれていた君へ』の画像

このブログを書き始めたとき、長女のオジョーは8歳だった。 あれから18年、いよいよこの日がやってきた。 結婚のため家を出て、新しくパートナーとなる人と新生活を始めたのだ。 2歳半のときに双子の弟ができてからは、それまでのおっとりした性格から、 聞いて聞いて!
『オジョーが旅立つ日』の画像

 小学3年生のとき、NHKの歌番組で八神純子が歌っていた「ポーラー・スター」に心射抜かれてから幾年月。好きだったけど、ライブに行ったことはなかった。残念ながら行く機会がなかったのだけれど、4月半ばの夕刊に大きく八神さんのインタビューと兵庫県立芸術文化センタ
『この地球に想いを馳せて。決意と情熱の歌声「八神純子Premium Symphonic Concert -Wings for the future-」兵庫公演』の画像

 昨年7月以来となる秋山羊子さんのライブ。様々な事情から、コロナ禍の2020年以降毎年恒例だった12月のバースデイワンマンライブも休止状態で、ファンとしてはとにかくライブをしてくれるだけで本当に嬉しい限り。しかも今回は有観客&配信ライブで羊子さんも気合が入って
『久々の「Happy」に心掴まれて〜秋山羊子 Live at RedboX クラッキスライブ“ライト” Vol.009』の画像

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 毎年元日に記事を書き続けてきたのですが、今年は年末、『偶然と想像』の影響で、エリック・ロメール作品を観ながら年を越し、元日は年賀状の表書きも間違えないように神経を集中させながら手書きで
『あけましておめでとうございます&2021年マイ邦画ベスト10』の画像

 つい先日、娘が会社の面談で、男性の育休取得促進を訴えたと話していた。制度はあっても使われていない現状に「このままではダメだ」と。そんな娘に「男性でも育休、1年間取れるみたいやで」と伝えると、目を輝かせていた。「そんなこと、できるの!?」  前作「未来
『育休1年間の顛末を描くだけじゃない、出会いと学びの旅「僕、育休いただきたいっす!」』の画像

 「元町映画館ものがたり」を出版してから1ヶ月はありがたいことに取材を受けることがあったり、取り扱っていただく書店さん、映画館が増えたり、SNSでご感想をいただいたりと、うれしい反応をいただきながらあっという間にすぎていった。  ありがたいと言えば、出版1
『「#元町映画館ものがたり」への道 vol.22筆者冥利に尽きる瞬間』の画像

 9月4日より京都の出町座に続き、大阪のシネ・ヌーヴォで開催された「特集 カンヌ国際映画祭とフランスの女性監督たち in 関西」では、アニエス・ヴァルダの未公開作が3本も公開された。いずれも夫、ジャック・ドゥミとアメリカ滞在時に撮影した作品だが、この『壁画・壁
『『壁画・壁画たち』(80)〜『顔たち、ところどころ』につながるヴァルダの視点』の画像

 昨日で1週間に渡る映画館出勤が終わり、いつも通り家で作業する日々に戻ったところで、改めてこの1週間のことを振り返ってみると、映画館だからできたことの多さに気づく。  通常の自主出版本なら、認知してもらうのも、取り扱い店舗を探すのも大変だ。でも、映画館
『「#元町映画館ものがたり」への道 vol.21映画館だからできたこと』の画像

今回の刊行記念トークでゲストに誰を呼ぶかは、支配人の林さんと決めながら主に私がオファーしたのだが、その中でも映画つながりというよりは、街つながりの回として、呼びたい人が二人いた。お一人は書籍でもコラムでご紹介したCafe Cru.店主の金田明子さん。そしてもう一
『「#元町映画館ものがたり」への道 vol.20最終日は元町に根ざした高濱浩子さん、金田明子さんと時間を超えて』の画像

昨年営業最終日に濱口竜介監督と林未来支配人との対談後、書籍の帯コメントをお願いし、快諾いただいてから、出版するときには、濱口監督をゲストで呼びたいと漠然とした夢を林さんと語り合っていた。まだ出版社も決まっていないときだった。 それから出版社が株式会社 神
『「#元町映画館ものがたり」への道 vol.18ついに迎えた濱口竜介監督トーク、そして本を売る!』の画像

個人的にも楽しみにしていたのが、旧グッゲンハイム邸管理人、森本アリさんとサイレント映画楽士、鳥飼りょうさんをお招きしてのトーク「映画館はまだまだ面白くなれる」。 鳥飼さんは私が映画館で開催している「SILENT FILM LIVE」に通ったことから顔見知りだったのだが、
『「#元町映画館ものがたり」への道 vol.17映画館はこれだけ面白くなれる!森本アリさんとサイレント映画楽士、鳥飼りょうさんトーク』の画像

ありがたいことに、「元町映画館ものがたり」刊行のお知らせをした、いつもご一緒している記者の方や、映画館へわざわざ問い合わせてくださった新聞記者の方から1日に2取材を受けることになった。 日頃は取材をする立場なので、ちょっと戸惑うし、写真撮影などどうも思っ
『「#元町映画館ものがたり」への道 vol.16取材を受けるという体験』の画像

トーク2日目、今日からはトーク司会として登壇することになっている。とはいっても、今まで映画館とも、私個人的にもお付き合いのあるゲストがほとんど。特に今日は同業者とも言えるプレス関係の方だ。一人目は神戸新聞記者の片岡達美さん。開館時は別の支局で勤務していた
『「#元町映画館ものがたり」への道 vol.16プレスから見た元町映画館と『きょう、映画館に行かない?』『まっぱだか』』の画像

いよいよ2021年8月21日、この日は書籍「元町映画館ものがたり」だけでなく、ゆかりのある映画監督たちが送った短編オムニバス『きょう、映画館に行かない?』&元町映画館初配給製作作品『まっぱだか』とまさに三つ子が誕生したような賑わいをみせた。本来なら昨年の10周年
『「#元町映画館ものがたり」への道 vol.15映画館11周年に産声をあげる』の画像

当初は250ページぐらいで収まるかと思っていたが、どんどん膨らんでしまったのは、それだけ今年に入ってからの元町映画館での動きが勢いを増していたからだ。 本当は濱口監督と支配人、林さんの対談で終え、資料編に入ろうと思っていたが、対談は昨年12月。そこからどんど
『「#元町映画館ものがたり」への道 vol.14未来に開かれた本を目指して』の画像

↑このページのトップヘ