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昨年11月にジョニーの展覧会がニューヨークに次いで、世界に2ヶ所目となる東京で開かれることが発表された。ちょうど2本目の監督作『モディリアーニ!』が年明けの1月に公開されるということで、そのプロモーションと合わせて久しぶりの来日も決定。コミコンでの大遅
『「A Bunch of Stuff - Tokyo」展で、Johnny Deppの内面に触れる 』の画像

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 今年の三が日は寒いもののお天気に恵まれ、穏やかな年明けになった気がします。 現在会社の独身寮で一人暮らしを満喫中のたこやきくん、昨年マイホームを購入したたまごちゃん夫妻の里帰りで、31日か
『あけましておめでとうございます&2025年マイ邦画ベスト10』の画像

『Happy Together』は今年の12月4日で、22年目を迎えました。 思えばふたごの弟たち、たこやきくんとなすびくんが年長のクリスマスページェントの前にスタートしたこのブログ、昨年就職したたこやきくんはついに先日愛車を買い、彼らの姉のたまごちゃんは先日新居を買っ
『『Happy Together』22年目を迎えました』の画像

■神戸マラソン準備編  猛暑の2025年は、9月の最後まで気温が30度前後という恐ろしい暑さが持続し、比較的週末に余裕があった時期に、いつもの武庫川ロング走が一切できなかった。そんな中、9月23日にわかちゃん駅伝にえびすの湯チームで出場するため、ご近所で夕暮れ時
『人生はマラソンだ!フル15本目〜みなさんのおかげで「究極の完走」、これでさようなら?@神戸マラソン2025』の画像

 2年前、カント・コン・カーハのクラスに通い始めた当初に開催され、メンバーの皆さんが楽しそうに参加していた京北の「ツクル森」。今年の10月にカント・コン・カーハ主宰のKawoleさんに出演&ワークショップ、トークのオファーがあり、神戸マラソン前週で何も入れていな
『ツクル森 アート・クラフト・世界の音楽会でワークショップメンバーと山に向かって歌う!【カント・コン・カーハ】』の画像

 長田で行われてきた下町芸術祭に、今年はじめてカント・コン・カーハあらため「砂漠から来た火星人たち」として参加させていただいた。  そもそも火星人ってどんな感じ?からはじまり、最初は仮面をつけるなどのアイデアも。生成りの衣装にフェイスペインティング、そ
『下町芸術祭2025、火星人は長田を歩き、人びとと交わり、声を出す【カント・コン・カーハ】』の画像

   2019年、初めて友達に誘われてスティングの「STING MY SONGS TOUR」千秋楽となる大阪ライブに行き、感動してライブレポートを書いたのはもう6年も前になる。コロナ下を経て、2023年大阪城ホールのライブにも行ったのだが、当時大阪アジアン映画祭の広報サポートをして
『祝、初神戸!3人の圧倒的なパフォーマンスを堪能 「STING 3.0」JAPAN TOUR 2025 in GLION ARENA神戸 』の画像

北海道ー青森旅のラストを飾るのは、三内丸山遺跡に隣接する青森県立美術館。昼の飛行機で神戸に帰るため、空港へのタクシーを11時すぎに予約していたため、三内丸山遺跡から徒歩10分強の移動後、現地で鑑賞できるのは1時間程度。駆け足なのはもったいないが、今回は「
『北海道・青森を旅して2025 vol.8 青森県立美術館で棟方志功、奈良美智、シャガールに出会う』の画像

坂本龍一が最期の日々を綴った「ぼくはあと何回、満月を見るのだろう」(新潮社)の「縄文時代の音楽」という一節に、三内丸山遺跡について書かれているのに驚いた。「人々が実に1700年ものあいだ生活を営んでいた」という調査結果を引用し、稲作が始まってから定住す
『北海道・青森を旅して2025 vol.7 縄文時代を肌で感じる三内丸山遺跡』の画像

 1988年に青函トンネルが開通し、青森ー函館が電車で行き来できるようになると共に、青函連絡船は廃止された。わたしは1989年に初めて北海道を訪れたが、大阪から急行白鳥に乗り、夜中に青森に着き、乗り換えて早朝に函館に着いた記憶がある。青函連絡船に乗ることが叶わ
『北海道・青森を旅して2025 vol.6 青函フェリーと青森の夜』の画像

大沼で2泊し、この日はいよいよ午前に函館へ移動。ありがたいことに朝から快晴で、前日よりもやや早い7時半ぐらいから朝散歩へ。外来種の蓮が存在感を示す中、在来種の蓮、ヒツジグサを探す。平べったいハート形の葉っぱに、少し刃先が尖った感じの白っぽい花を探して
『北海道・青森を旅して2025 vol.5 大沼モーニングと函館でイカを堪能』の画像

大沼滞在の一番の目的は、大沼湖畔にあるカフェギャラリー、三月の羊さんを訪問することだった。画家で友人の郄濱浩子さんが2年に1度個展を開催している場所で、以前から一度一緒に訪れてみたいと思っていたのだ。  今年の個展は、昨年一緒にインド・シャンティニ
『北海道・青森を旅して2025 vol.4 三月の羊さんにインド旅ZINE着陸、個展「永遠の根っこ」とワークショップの尊い瞬間』の画像

 北海道3日目の朝、大沼公園駅から踏切を超えてすぐの場所にあるペンション風さんはまさに湖畔の宿で、今回は風さんに2泊することになっていた。ただ、事前に大沼のプリンスホテル方面で熊の目撃情報があり、夏祭りを中止するほどだったこともあり、早朝の散歩は控えた方
『北海道・青森を旅して2025 vol.3 小沼の朝散歩と大沼湖畔をサイクリング』の画像

 北海道・青森旅の2日目は移動日。いよいよ、この度の目的地となる函館近くの大沼に向かう。  昼間に見るすすきのは、ニッカウィスキーの看板が印象的。広い通りにとりどりの看板がかかる様子は大阪の御堂筋、そしてグリコの看板があるなんばあたりに似ている印象があ
『北海道・青森を旅して2025 vol.2 札幌からバスで大沼、そして新たな出会い』の画像

大学4年生で、大阪から青森までの特急白鳥に乗り、さらに青森から海底トンネルが開通した後のJRにて北海道に渡り、さらにさらに電車で北上して稚内へ、そこから船で礼文島に渡り、伝説のユースホステル桃岩荘から「愛とロマンの8時間コース」を歩いたのが、わたしの初
『北海道・青森を旅して2025 vol.1 初のエスコンフィールドと都会の山小屋、サッポロッジ』の画像

 昨年、神戸・新長田のふたば学舎で初開催された、ふたばZINEフェス。主催のSanzui沖さんから「元町映画館ものがたり」がきっかけでトークの登壇者としてお声がけをいただき、カント・コン・カーハの師匠、Kawoleさんを誘って午前は館内をぐるりと回って楽しみ、午後はト
『ふたばZINEフェス2025、「大地を歩く出版」で初出展しました!』の画像

 40回目となる宝塚のかまねこワインセミナー。今回のテーマは「猛暑は泡まみれ」。講師の八木羊さんによると、40回開催して泡だけというのは初めてだそうで、年に2回ぐらい泡開催しているカフェ・クリュのワイン会との違いを実感。結構みんな、泡大好きなんです。ただワイ
『ワインの今を知る!〜#40 猛暑は泡まみれ』の画像

 屋久島滞在最終日の7月3日、昼に椿商店へ立ち寄り、最後にお決まりの愛子マートで焼酎愛子(ミニサイズもあった!)を買い込み、空港前のまつばんだレンタカーで車を返却。さあ、あとは荷物を預けて、空港内のレストランでのんびり三岳を飲もうと思っていたら、空港カウ
『屋久島日記2025 vol.9 屋久島から丸一日かけて帰るの巻』の画像

 今回の旅は、車で通りながらお店をチェックして入ってみるというパターンが多く、どれもすごくよかったので、ざっとどんなお店に足を運んだのかをご紹介していきたい。 ●自然食品、雑貨「椿商店」(宮之浦)  ここは最初からいきたいと思っていた場所の一つ。というの
『屋久島日記2025 vol.8 旅で出会ったお店たち(飲食、お土産)』の画像

屋久島最終日の7月3日は、特別企画「山尾三省日々の詩」@屋久島町歴史民俗資料館に続き、再び一湊方面へ北上。こちらもかつて三省さんが訪れたことがあるという崖の洞窟の中にある矢筈嶽神社を目指した。一湊海水浴場は昨年少し泳いだが、残念ながら今年は海開き前。そ
『屋久島日記2025 vol.7 崖の洞窟で海を見守る矢筈嶽神社と益救神社』の画像

 宮之浦の周回道路から宿へ向かう際、その存在は知っていたけれど、昨年はなぜか立ち寄ることがなかった屋久島町歴史民俗資料館。今年はお邪魔したいと思っていたが、来島初日でまさに三省さんゆかりの地「愚角庵」を訪れたばかりのタイミングでこの建物の前を横切ったと
『屋久島日記2025 vol.6 詩がアート作品に!特別企画「山尾三省日々の詩」@屋久島町歴史民俗資料館』の画像

 屋久島日記2025 vol.4 山歩き前編〜淀川登山口から花之江河までに引き続き、3時間半かけて到着した花之江河から黒味岳登山、そして帰るまでを記していきたい。最近までわたしは屋久島に湿地帯があることを知らなかったが、この花之江河は森のイメージがある屋久島の中で
『屋久島日記2025 vol.5 山歩き後編〜花之江河から黒味岳へ』の画像

 昨年は屋久島で縄文杉と並んで人気の白谷雲水峡で1日ゆっくりと森歩きを楽しんだ。そのときマンツーマンでガイドをしてくださった屋久島公認ガイドのヤクサチさん(以降サチさん)の植物や鳥、地形に関するお話がとても良かったのと、最後に屋久島で一番好きな岳を聞いた
『屋久島日記2025 vol.4 山歩き前編〜淀川登山口から花之江河まで』の画像

 屋久島と言えば、屋久杉と同じぐらい有名なのが日本一のウミガメの産卵地であるということ。屋久島を時計に見立てれば、10時の方向(北西)にある永田浜では、毎年初夏の決められた期間にウミガメ観察会を行っており(予約制)、ウミガメ保護の観点から5月〜8月は19時30
『屋久島日記2025 vol.2 ウミガメ観察会〜産卵後に砂を浴びて』の画像

 屋久島へ旅立つ数日前に、山尾三省記念会の存在から、生前の三省さんの書斎を保存している「愚角庵」があることを知り、滞在中に予約訪問できるか電話をしてみた。電話に出てくださったのは、三省さんの妻で、現在も白川山に住みながら、愚角庵の維持、案内をされている
『屋久島日記2025 vol.1山尾三省の書斎「愚角庵」と春美さんとの出会い』の画像

 屋久島の本を探す中でみつけたのが、世界遺産登録30年の2023年に刊行された「SAUNTER Magazine(サウンターマガジン) Vol.6 屋久島の現在」だ。  井浦新さんの表紙に惹かれたということもあるけれど、黒味岳と書いてあったので、今年登ろうとしているこの場所が!とこ
『本で辿る屋久島〜「SAUNTER Magazine Vol.6 屋久島の現在」』の画像

 屋久島で後年を百姓、詩人として生きた山尾三省さんの書籍はたくさんあるが、その半生が凝縮された「聖老人: 百姓・詩人・信仰者として」とは趣が異なる詩と写真の美しい本として選んだのが「水が流れている: 屋久島のいのちの森から」だ。  屋久島に行ったことのある
『本で辿る屋久島〜「水が流れている: 屋久島のいのちの森から」山尾三省〔文〕山下大明〔写真〕』の画像

 出会うべきタイミングで出会った本。これもまた森羅万象の声を聞き、いかにそれらの恵みに感謝をして生きるか、その営みを一番感じられる「農」に関心を寄せて、その現場に行きはじめた今、百姓・詩人・信仰者として1977年に屋久島へ移住し、2001年に逝去するまで一湊白
『本で辿る屋久島〜「聖老人: 百姓・詩人・信仰者として」山尾三省』の画像

 2025年の夏至(6月21日)の翌日、22日に行われたカント・コン・カーハの神戸クラス。 この日は、夏至の早朝4時から、Kawoleさんがご自身の畑で詰んできたというハーブや果実、野草たちが、わたしたちを儀式にと誘ってくれた。  昨年7月のメンバーが集まったイベントの
『花曼荼羅の夏至祭で心清らかに【カント・コン・カーハ】』の画像

 確かにその前兆はあった。”その”とは「梅仕事」のことだ。 この5月、京都での取材を依頼されたのが、料理研究家の辰巳芳子さん生誕100年を祝したリバイバル上映『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』(河邑厚徳監督、矢内真由美プロデューサー)だった。  この
『はじめての梅仕事は「さしす漬け」と「クラフトコーラ」』の画像

 昨年作ったふたご子育てZINE「VIVA!ふたご」をとある子育て広場に置いていただいたとき、早速読んでくださった担当者の方から、「続編を期待しています!」と言われ、そうなの?と驚いた。これで子育てを総括と思っていたけれど、確かにまだ完全に夫婦二人の生活になった
『VIVA!ふたごのそれから〜まだラザニア、作ってます』の画像

 39回目となる宝塚のかまねこワインセミナー。今回のテーマは「今年の夏こそロゼとオレンジを飲む」。講師の八木羊さんは、黒ぶどうでも白ワインを作れる例として、シャンパーニュがおおむねピノ・ノワール、ピノ・ムニエ(黒ぶどう)、シャルドネ(白ぶどう)の3種類で
『ワインの今を知る!〜#39 今年の夏こそロゼとオレンジを飲む』の画像

 アルゼンチン北西部サルタに14年間住み、今はブラジルを拠点に活動している歌手マリアナ・バラフさんによる「南米の声/カントコンカーハの歌とリズムの日本初のワークショップ」が2025年5月15日に神戸で開催された。思えば、わたしがカント・コン・カーハのクラスに入っ
『歌って叩いて叫んでハグして…感動のマリアナ・バラフ、歌とリズムのワークショップ【カント・コン・カーハ】』の画像

 3年前、アーティストでもないわたしに郄濱浩子さんが声をかけてくれ、ちょっと勇気を出して人生初の「出店者」となった五宮神社の五宮市。そのときは「元町映画館ものがたり」の出版後だったので、書籍販売、映画館のチラシ配布とともに「映画の話聞きます」ブースとして
『山風を感じながら、五宮市で場開きとなる奉納演奏&ZINE販売【カント・コン・カーハ】』の画像

   父が1週間で退院できたのは良かったけれど、いよいよ布団で寝るのはしんどいのではないかと、母が父に猛烈にベッドで寝ることを勧めはじめた。まだ介護認定は受けていないので介護用ベッドを借りることはできない。そこでわたしが独身時代に使ったままにしていたベッド
『夏みかんとエンドウ豆とお片づけ』の画像

4月12日からスタートしたギャラリー島田での郄濱浩子展 永遠の根っこ「おのんとむる おのんとむる」。昨年は1日カフェ店主として参加した浩子さんの展覧会、今年は年明けから制作に協力をいただいたインド旅エッセイZINE「আস্তে আস্তে(アステ アステ) イ
『浩子さんの絵を迎え、インドの旅は続くよ@矍盛聖凖検 ̄扮鵑虜っこ「おのんとむる おのんとむる」』の画像

 来週末ぐらいに、久々加古川の実家へ帰ろうと思っていたところ、母から急に電話が入った。ちょうど手が離せず、留守電のテキスト起こしには「父が緊急入院」との文字が。えっ、年末に近所の道で転倒し、顔面をひどく怪我して救急車で運ばれ、フランケンシュタインのよう
『今年最後の桜を加古川で』の画像

 「旅する木 郄濱浩子 めぶきのまつり」から早一年。「めぶきのまつり」の時は1日カフェ店主をさせていただき、ギャラリー島田さんとのつながりを作らせていただくこともできた。そしてシャンティニケタンで描いた絵に囲まれ、または留学時にシャンティニケタンで描いた卒
『矍盛聖凖検 ̄扮鵑虜っこ「おのんとむる おのんとむる」@ギャラリー島田でインド旅ZINEもご一緒に』の画像

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