delik&jimmy


昨年の大阪アジアン映画祭でコンペティション部門グランプリを受賞した『恋人のディスクール』

グランプリ受賞を記念して、今年の大阪アジアン映画祭内で開催される香港映画祭に上映される本作のデレク・ツァン監督&ジミー・ワン監督に昨年来阪時インタビューさせていただいた内容をご紹介します。
昨年はパン・ホーチョン監督の『ドリームホーム』ディスカッションにも登壇したデレク&ジミー。
パン・ホーチョン監督の愛弟子であるお二人は、デレクは俳優として他作品にも出演、ジミーは『ドリームホーム』の脚本を担当と、お二人それぞれの才能が師匠の元で開花しているのです。

そして、初監督作品として2人の共同作業で作り上げた『恋人のディスクール』。来日中空き時間は一緒に買い物したり、どこに行くにも一緒だったという仲良しのデレク&ジミーは、映画作りという難作業でも特に意見が対立することなく、どんな小さなことでも2人で決めていったそうです。そんな微笑ましいエピソードや、映画からも感じ取れる2人が目指している映画、そして香港インディーズ映画界についてなど、短時間ながらいろいろ語っていただきました。

記念上映を記念して(笑)、ご紹介いたします。
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