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第7回大阪アジアン映画祭のコンペティション部門出品作品、香港映画祭上映作品となったキャロル・ライ監督の『二番目の女』。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2002で審査員特別賞を受賞した『金魚のしずく』、日本で劇場公開されたカリーナ・ラム、リゥ・イエ主演の『恋の風景』と女性監督ならではの繊細な描写に定評があるキャロル・ライ監督の最新作が香港での公開よりも早く海外初上映され、大いに会場を沸かせました。

第7回大阪アジアン映画祭および香港映画祭のゲストとして来阪したキャロル・ライ監督。しばらくはホラーなどの作品を制作していたものの、あくまで仕事と割り切っていたようで、「本当に撮りたかった作品」と取り組んだ本作の着想のきっかけや劇中劇のこと、スー・チーに出演依頼した際のエピソードや香港映画界の今についてお話を伺いましたよ。

<シネルフレ 『二番目の女』キャロル・ライ監督インタビュー>