[色彩心理] ブログ村キーワード
CIMG1677秋冬になるといつもよく目にする色としてワインカラーがあげられます。今は色名もあいまいで音の響きがいいものをなんとなくその雰囲気で使われていることもよく見かけますのでここではあえてワインカラーについて踏み込んだお話をしたいと思います。
ワインカラーとはそもそもワインレッドという色名の別名でもあります。ワインにまつわる色としては赤紫の濃い色をワインレッド(葡萄酒色)、ワインレッドより赤みの鮮やかなボルドー(クラレットワイン・葡萄酒色)、ワインレッドよりもう少し濃くしたバーガンディー(海老色)、ワインレッドより少しブラウンがかったガーネット(海老茶・葡萄色)といった色たちがあります。ファッションなどでよくワインカラーというとピンクより少し大人っぽくしたイメージ、赤を落ち着いた色にしたイメージというところに当てはまる色をワインカラーと称しているのをみかけますがあまりにもピンクよりだったり、またはブラウン系によっているものまでワインカラーと呼ばれているのであいまいになっているように思います。
でもそうあいまいにみんなが使いたがるようにワインカラーという響きは素敵ですよね。赤より派手な鮮やかさがなくちょっと大人の雰囲気をかもし出すような響きをもっています。赤系の色は色彩心理的にもとても影響与えやすい色だと思うのですが、赤や赤紫と聞いてあまり好まない人もワインカラーと聞くと好ましく感じる人も多いのではないでしょうか。落ち着いた色なのだけど、色気があって感情には好感色で心に波動するような、なんだかとても魔法にかけられやすいといったような色だと思います。秋になって肌寒くなると人肌恋しくなるからか秋は恋愛の季節のようなイメージもありますね。その季節に好まれる色がワインカラーなのですからきっとそんな恋愛関係の感情に働きかける波動をもっているのだと思います。
身に着ける色としては自分の生まれ持った波長にあわせるためにこのワインカラーも少し自分流にアレンジしてみるといいかもしれません。オークル系ファンデーションをつかったり、グレイよりベージュが好みのタイプにはガーネット系のようなすこしブラウンが入ったワインカラーが肌になじみやすいと思います。あまり紫が強すぎてしまうと肌色が綺麗に見えないことがありますので気をつけてくださいね。ベージュよりグレイが好みでピンク系またはナチュラルベージュ系のファンデーションをつかうタイプの方は少し紫みの入ったバーガンディーまたはワインカラーより少しピンク系によった色がとても肌と相性がいいと思います。この秋自分に似合うワイン系の色をみつけてみませんか?

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