🔶世界/日本経済の予測ブログ

ダウ工業平均株価^DJIや、日経平均株価^N225の予測のために、国債価格〈金利〉やドル指標やユーロ/ドルやドル/円といった金利や商品や為替相場を参考に、ブログ著者〈私自身〉がどの様にその予測に至り投資スタンスを取ったのかという経緯をチャートとともに余すことなくブログに掲載

はじめまして。当世界/日本経済の予測ブログでは、ダウ工業平均株価^DJIや、日経平均株価^N225の予測のために、国債価格〈金利〉やドル指標やユーロ/ドルやドル/円といった金利や商品や為替相場を参考に、ブログ著者〈私自身〉がどの様にその予測に至り投資スタンスを取ったのかという経緯をチャートとともに余すことなくブログに掲載することで、皆様と金融情報の共有化を図りたいとの意図で、2012年12月に立ち上げました。是非楽しんで行ってください。

🔵当ブログの著者・yumihn(ユミハン)のご紹介

image当ブログの著者(私)は、株式市場にたずさわり初めてから、20年が経ちました。その間に数々の上昇や暴落を経験し、ようやく世界経済や日本経済の動向が、高い確度で掴めるようになってきました。当ブログでは、そんな私が、日々の世界経済や日本経済の指標(チャート)や経済ニュース(※1)等から、私なりの株式投資スタンスを確立するための予測の経過を、余すことなくブログにあらわし、読者と共有したいと考え、立ち上げました。私なりの予測(※2)ですから、ときには外れ、ときには当たりますが、ぜひ皆様の投資のスタンス確立の際の一助として、楽しんでいただければ本望です。最後になりますが、書いてる内容は高いレベルの様にも見えますが、私自身は、いたってフランクな性格です。是非、気兼ねなくコメントをどんどんいただければ、ありがたいです。皆様のコメントを、心からお待ちしてます。どうぞよろしくお願いします。

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🔵世界経済は、たった一つの統合体と捉えた方がはるかに今起きている経済事象に説明が付きやすい
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🔵チャートと、ちまたに流れる経済ニュースや経済情報なら、チャートを第一優先するスタンス(チャートがそうなんだからそうなんでしょう)をつらぬいていく

🔵世界経済は、同時のタイミングで、同一の方向に向かうという事実に基づく予測
🔵株価変動は、金利変動と為替変動から強く影響を受け、また影響を与えているという事実に基づく予測
🔵全ての相場には、常勝している投資家が確実に存在し、彼らは他の誰よりも、その相場に深く精通しているという事実に基づく予測

(簡易約款)
・目的
当ブログは、世界/日本経済の私の予測を、読者の皆様に楽しんで頂くためのものです。
・免責
投資判断は、大人の皆様にゆだねられますので、私の予測通りにしていて、負けたとか、何とかしてくれとか、責任は私に問わないで下さいね。
・当ブログの立ち位置
また、私の予測の確認に必要な有料チャートのご紹介や、いかがわしい投資クラブの様な有料会員への勧誘も、一切行っていません。メルマガすらありません。(私自身も無料でネット上から全て必要なチャートを入手してますし、第一私一人でコツコツ予測しているだけですから。)さらに、著者オリジナルの必勝投資本などの販売や、著者お勧めの投資本のご紹介なども、一切行っていません。(正直、うるさいよとばかりの、そうした宣伝ブログに私自身うんざりしてますから。皆様の気持ちは分かります。)よって、当ブログは、全て無料で出来ており、いつからか有料になることもありません。
・当ブログの利用について
当ブログの記事の、コピー、転載、引用、リンクすること、もちろん予測が間違っていると批判すること、辛らつなコメントなど、一切は自由です。どうぞ気がねなく。
・当ブログの終局的なゴール
当ブログが、読者皆様の共有物として、皆様とともに、末永く続くことに最大の意義があります。


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(その他)
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→「来週のダウ予測記事」に毎週曲をアップロード


・料理

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→上記の並びは、取組む頻度の高い順




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以下、上下の赤線で引いた範囲は当ブログの長期予測である。


2017/1/1から一掃

ダウは2017年に史上最高値21,000$に到達する。

当ブログのこの2013年11月から継続してる長期予測(高値)に一切のかげりはない。

ダウや米国株の大天井は2017年に迎えるだろう。

その天井の価格はダウ高21,000$くらいは軽く超える。

▪️2017年4月追記
ダウ高21,000$に達した後2017年4月〜8月の期間に2,000$程度の下落(ダウ19,000$)を予測している。

ダウチャート☑︎Click








🔵目次(☑︎Clickで各項先頭)



1、はじめに
今回の記事概要

2、日経株とバルチック海運指数・日経株と米国金利正相関
あまり注目されない
日経株と正相関にある金融資産


3、日経株とドル円逆相関
やはり日経株とドル円の逆相関

4、円インデックスとゴールド正相関(リスク回避マネーによる円高はFX熱)
円インデックスとゴールドは、
目立たないが注目すべき正相関

→日経株の決め手はゴールド!?では?


5、Dance 5th.(曲のご紹介)
5曲めDance曲






🔵はじめに


今回は「予測」というより「読み物」の位置付けで長めの記事に仕立て上げている。

記事内容は日経株と相関関係にある「バルチック海運指数」「米国金利」「ドル円」「円インデックスとゴールド」を比較し、より客観的な観点で日経株を観察するという内容にした。



日経株とドル円の逆相関の関係(円高で日経株安)は周知なわけだが、

日経株がバルチック海運指数や米国金利と、また円インデックスとゴールドが正相関にある点はほぼ知られてない。



日経株は独立峰ではない

日経株も他の金融資産同様世界経済の中にあり、他の金融資産同様、他の金融資産から影響を受けながら日々推移している。




これは当たり前である。

ただ私たちは日経株とドル円、頑張っても日経株と欧米株くらいしか観察していない。

私はこうしたスタンスで日経株に挑むなら、いくばくか狭量の様な気がしてならない。



☑ 今回のポイント

日経株を他の金融資産との関係性から、あらわにする。


特に、日経株→ドル円→円インデックス→ゴールド

を観察する流れは、私たちに新たな視点をもたらすに違いない。




4月の曲のテーマは「Dance」である、4月のラストを飾るにふさわしい曲を選曲した。

お楽しみに。




🔵日経株とバルチック海運指数・日経株と米国金利正相関


以下に、日経株、バルチック海運指数、米国金利(米国債10年利回りの比較チャート(週足)を挙げた。


《日経株/バルチック海運指数/米国金利》
チャートクリックで拡大
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引用元:Stooq社から"$NIKK"、"$BDI"、"$TNX"を入力・下段の週足チャート☑︎Click




上記チャートの分析結果は以下である。


《チャート分析結果》

多少のチャート差異は見られるものの、日経株は、バルチック海運指数や米国金利と正相関の関係にある。

もちろん直近の2014年9月-2017年3月までのことであり、この経済状況が今後とも続くとは限らないわけだが。




この理由はともあれ「今後の日経株高となるか?」は、「バルチック海運指数高または米国高金利かどうか?」にかかっている。

ただ、バルチック海運指数高と米国高金利とでは意味合いが異なる。



◇バルチック海運指数高に伴う日経株高◇

バルチック海運指数高に原油は含まれないが、バルチック海運指数と原油価格の正相関の関係がある。

「原油価格高=景気拡大であり」、景気拡大によって原材料やエネルギーが買われる。

ゆえに、今後日経株高がバルチック海運指数高に伴うならば、

「日経株高は世界の景気拡大にあやかっている」と言えよう。



◇米国高金利に伴う日経株高◇

一般的に金利は株とシーソーゲームの関係にある。

高金利=国債が売られる(国債価格安)⇆株が買われる(株高)

「米国高金利=株へのマネー流入である」

ゆえに、今後日経株高が米国高金利に伴うならば、

「日経株高は国債からの流出マネーでもたらされる」と言えよう。



今後、バルチック海運指数高派/米国高金利派のどちらが今後の日経株高を予測するのに適切なのか?は正直分からない。



しかし、いずれ、バルチック海運指数高か米国高金利か分かれ、日経株はどちらに付いていくのか判明するに違いない。

ちなみに、米国高金利は高金利状態で2017年は年始から停滞しており、日経株高も2017年は年始から停滞している。

このことから、2017年は米国金利派で日経株を予測すべきだとチャートは物語っている。



ではなぜ米国高金利が2016年7月からはじまり、なぜ2017年は高金利で停滞しているのだろうか?

2016年7月からの高金利は、「米国新大統領に対し今後米国利上げが加速されるだろう」とのイメージによる国債売りであろう。

2017年の年始からの高金利停滞は、「まあ、米国利上げは年3回が良いところであろう。さほど国債が売りに売られるわけでもなさそうだ」とのイメージによる、国債売りの停滞であろう。



個人的には米国利上げと高金利を結びつけるマーケットイメージに「はなはだ疑問を感じる」が、2016年7月からの米国金利チャートはその様に語っている



以上から、以下のことが言えよう。




2017年は米国金利により日経株を予測したい。

今は米国高金利で高金利での停滞が日経株高を停滞させている様に見える。

もちろん私たちは今後米国高金利が持続するかあるいは低金利転換するかは分からない。

ただ、米国金利は日経株を予測する上で常日頃からチェックしておきたい。

くらいにまとめておく。










🔵日経株とドル円逆相関


「日経株高ではドル円の円安となる。日経株高と円安は逆相関の関係にある。」

これは言わずと知れた経済事象であり「今さら?」感もありあえて比較チャートは挙げない。

完全な逆相関である日経株とドル円の比較チャートは当たり前過ぎて「芸」がない。



ところで、ドル円と円インデックスは、「ドル円が円高なら円インデックス高」となり、「ドル円が円安なら円インデックス安」となる。

今回はドル円に応用が利く円インデックスについてひもといて行きたい。

なぜなら円インデックスが解ければドル円が解け、日経株が解けるかも知れないからだ。



ところで、ご存じない方も多いだろうが、

「円インデックスとゴールドは完全な(ほぼ100%の)正相関の関係にある。」

この情報は一般的なものではなく、知る人ぞ知る情報である。




今回は、この関係を知った上で、もう少し踏み込んで日経株について考えたい。



以下に、円インデックスとゴールド先物価格の比較チャート(5年)(20年)(50年)を上から順に並べて挙げた。


《円インデックス/ゴールド先物(5年)》

チャートクリックで拡大
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《円インデックス/ゴールド先物(20年)》

チャートクリックで拡大
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《円インデックス/ゴールド先物(50年)》

チャートクリックで拡大
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引用元:Stooq社から"JPY_I"と"cl.f"を追加し、期間5年(5y)、期間20年(20y)、期間50年(50y)を選択☑︎Click




上記チャートの分析結果は以下である。


《チャート分析結果》

▼2009年リーマンショック以降、

円インデックスとゴールドは正相関

の関係にある。



ちなみに、▼時点がリーマンショックかどうかは上記チャートにダウ(^DJI)を追加したので下記チャートを確認されたい。

ダウが▼時点で急落しているため、これはリーマンショックのタイミングである。

IMG_2053






すなわち、

・リーマンショック前
円インデックスとゴールドは逆相関

・リーマンショック後
円インデックスとゴールドは正相関


となっており、このまれな経済事象は一体何なのだろう。



リーマンショック前後…

リーマンショック前後…

リーマンショック前後…



この円インデックスとゴールドを次の通り書いておく。




・リーマンショック前
円インデックスとゴールドは逆相関

・リーマンショック後
円インデックスとゴールドは正相関


リーマンショック前後…

リーマンショック前後…

何か決定的な理由があるのか?









🔵円インデックスとゴールド正相関(リスク回避マネーによる円高はFX熱)


「2009年から円インデックスとゴールドは正相関の関係にある。

理由は分からない。」




これはかの有名な夏目漱石の小説の冒頭と同じ様なくだりだ。

「吾輩は猫である。

名前はまだない。」




「名前はまだない」の次は以下の様だ。

「どこで生れたかとんと見当けんとうがつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。」




「2009年から円インデックスとゴールドは正相関の関係にある。

理由は分からない。」


吾輩は猫である調に続けると、

「リーマンショック後から始まった様だが理由ははっきりしない。何せ世界経済が悲観まっしぐら時から、円インデックスとゴールドの正相関が始まったのだけは記憶している。」



これでは回答にならない。

なぜ円インデックスとゴールドは、リーマンショック後から正相関の関係になったのか。



ここからは私の100%憶測である。

世界経済のリスク時に現物商品であるゴールドが買われるのは、紙資産からの逃避であり歴史的にも知れ渡った「周知の」かつ「既成の」事実(現実)である。

おそらく金融取引が始まったの16世紀頃のアントワープの時代から同じ流れだったのだろう。



「リーマンショック後から世界経済のリスク時にゴールドとともに円が買われる(円インデックス高)様になったのは、日本の個人でのFX投資(ドル円)が、ますます盛んになったからだ。」

と考えている。

つまり私たち日本人がメインで取引するドル円がパソコンやインターネットの普及で爆発的に増え、為替相場を動かすほどにまでら膨れ上がり、経済危機時に円を買う流れが定常化された※からである。

※ひとたびこの経済事象が見られた後、それが衆目の一致するところとなり、その後も繰り返されるものとなった



ところで、日本の法律上1998年に個人でのFX取引が解禁されたが、その頃はご存知の通りWindows95,98が出たばかりであり、ちなみに個人にはパソコンは(普及率約25%)であった。

当時インターネットは(普及率約10%未満)であり個人のFX投資に火が付くわけがない。



それから10年経て、Windows NT,vista,2007の名前でおなじみなくらい2007〜2009年にはパソコンが普及した(普及率約70%超え)。

ちなみに2007年辺りでインターネット普及率は私的利用で(普及率約50%超え)となっている。


IMG_2059

(クリックで拡大表示可能)
引用元:世界パソコン普及率☑︎Click



日本の個人のFX取引は、ある意味短絡的な「世界経済のリスク時=日経株安=ドル円の円高」との新たな流れを作り出した。



ただし、

2009年のリーマンショック以降世界経済のリスク時にゴールドと円が買われる流れとなるなら、

それは、

世界経済リスク時の円買いは、16世紀頃からの金融史にきざまれるべき歴史的な大転換となる。

これは決して大袈裟ではない。



なぜなら今までゴールドくらいしか、世界経済のリスク時に流入する「ほこ先」なかったわけだ。

ちなみに、地球上にある(掘り出した金)は50mプール2杯半くらいしかなくゴールドの数量には限りがある。

世界経済のリスク時にゴールド買いとなっても現物自体が無いため、価格上限に限りがある。



すなわち、ゴールドだけでは世界のリスク回避マネーを吸収しきれなくなってきた。

その現実がリーマンショックという世紀の世界経済危機ではっきりと判明し、周知の事実となった。




こうして、日本のFX熱も後押ししリスク回避マネーはゴールドのほかに円にも流れ出す経済状況が、リーマンショック後から始まったのである。



なお、ご存知の通りレバレッジを効かせた無尽蔵の取引量を保有するのが為替相場である。

為替相場の取引量の上限は「あってない様なもの」であり、

「ゴールドとは雲泥の差の自由度(資金吸収力)がそこにはある。」



日本円には世界経済のリスク回避資金を飲み込むだけの、スポンジ、いやブラックホールほどの資金吸収力がある。



リーマンショック後、今まで「ゴールド買い」くらいしかなかったリスク回避マネーの行き先から、円買いという新たな行き先が作り上げられた。

しかも、意識しようとなかろうと、信じようが信じまいが、信じがたいだろうが、

その歴史的な快挙は、私たち日本人のFX投資熱によって(手で)作り出されたのである。






今回の記事は以下の言葉でしめくくりたい。

《私たち日本人は世界経済の中心》


世界経済リスク時の回避マネーが円を目指すなら、

日本円は、世界通貨の中で比類なきほど、

極めて価値が高い(ゴールド同等)通貨である。


と言い切れよう。



日本円がゴールドと正相関の関係を保ち続く限り、

日本は世界経済の中心に君臨し続ける。



確かにアメリカや中国がGDP上では世界の大国である。

しかし、彼らの国は、明確なリスク回避マネーの「ほこ先」を持ち合わせていない。



つまり、アメリカや中国は家は大きいが、家の中にいざという時の「金庫がない、あるいは金庫が小さい」のである。

日本は小柄な家だが、家の中にいざという時の「どデカイ金庫、あるいは無尽蔵の金庫」を持ち合わせている。



日本にいながらにして、なじみ深いドル円だけを追っていれば世界経済が見えてくるとも言え、

これは世界経済を予測する者にとって、世界の投資家らから見て、絶対的な優位性を保てることを暗示する。



上記の意味がいまいち分からない方へ。

たとえば貴方はスウェーデンの通貨・クローネをはっきりと頭に描けるだろうか?

それと同じで日本人でなければ「円」をはっきりと認識・理解できないものである。



ところで貴方なら、アメリカ、中国、日本のどちらの国に住みたいだろうか?

私は、世界のリスク時に強いいわゆる安パイな日本を「今は」取りたい。

yumihn



一息ついて自分の財布を開けられたい。

そこにある日本円こそが世界トップクラスの一流の通貨である。

世界最大規模の取引量をほこるドルより、その価値がはるかに高いかもしれない。



これは決して冗談でも、皮肉でも何でもない。

ドル円が80円だった頃、ニューヨークのマンハッタン島のほとんどの高層ビルは日本所有ないし日本企業で埋め尽くされていたそうだ。

今後とも円の価値が持続するなら再度日本は世界経済を牛耳ることも十分可能であろう。

それは、世界が最も信頼できる通貨・円を欲しがる時代の再来である。



私はそんな未来の日本を応援し、心待ちにしている。




🔵Dance 5th.
(曲のご紹介)


歌とダンス調の音のコラボレーションであり比較的聴きやすいクラブ曲である。

PVはアジアのどこかでのライブだろうか?まさかの横浜っぽい感もある。



私たちの想像力ははるか彼方にまで遠い未来にまで届く。

夢の実現は妄想→夢→着実に進む→

「結局は好きなことを続けること」にある。



私は若い時に

「伝説の相場師・ギャン氏にあこがれ、無尽蔵に富が湧き出る、黄金の井戸(相場)で利益を得ること」

を夢見た。



そして今も続けている。

(正直、もうダメか…とやめたくなったこともたくさんあった)



そんな今の私が、無謀な大望を抱く若い私に伝えられるとするならば、私は

「いやぁ結構大変…でも夢を捨ずにほそぼそとでもいいから続けようか?、必ず何か見えてくるはずだから」

と伝えたい。




Brennan Heart & Jonathan Mendelsohn
Imaginary ♬☑︎Click
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Good luck!!
以上、世界の優秀なハンターに告ぐ

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世界/日本経済の予測ブログ

yumihn



当記事の目次へ
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「先週のダウ予測結果の振り返り」は私本人が書いていて、「来週のダウ予測」はyumihnが書いているくらい、私の頭は週末に再考をせまられる。



土曜日の朝の「先週のダウ予測結果の振り返り」から、週末のダウ予測がはじまる。

2日間の中で、まるで書いた内容が異なることも多々ある。



「先週のダウ予測結果の振り返り」は主観が入る。

「来週のダウ予測」はチャート分析の結果による予測に変わる。

◇先週のダウ予測振り返り(仏大統領選・北朝鮮リスク回避で世界株高再来、当ブログ世界株安予測100%外れ、orダブルトップか?)と、来週のダウ予測up日時(4/30,16時頃。Dance 5th.)



先週は以下とした。

🔶来週のダウ予測(【ドル高→米国高金利→強いダウ安】が直近2013年と2015年に見られた、2017年も同じサイクル+原油安も加担、2017年4月ダウ安根拠+2002年に似る、Dance 4th.)



◇仏大統領選・北朝鮮リスク回避で世界株高再来

先週は世界株高再来となった。



◇当ブログ世界株安予測100%外れ

4月は世界株安だと予測する当ブログの予測は100%外れである。



◇orダブルトップか?

ただし、今後の今の世界株高再来はダブルトップで、下落する可能性もなくはないか。



◇来週のダウ予測up日時

4/30,16時頃を予定する。

Dance 5th.とし、Dance 曲のファイナルを飾るにふさわしい曲にした。







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