美月と私の子育て記録帳

カナダ人とのハーフの娘を育てながら毎日のこと、経験したことを綴っていきます。

妊婦生活とつわり(2人目 私のこと)


今日は暖かかったですね!

薄着で外出できるっていいものです。
子供2人(ひとりは抱っこ紐で、もうひとりはベビーカーor徒歩)を
連れて外出するのに薄着っていうのはとっても楽です。

まず出かける前に走り回る長女を捕まえてジャケットを着させ・・・
というような手間と外でジャケットを脱いでしまった場合、
荷物になるという心配からの解放。
このまま一気に暖かくなるのかなー。


さて、このブログ、
「陣痛 始まり」「陣痛・腰痛」「つわり」というキーワードで
訪ねて来てくださる方が多いようです。

そりゃ気になりますよね。特に1人目だったら。
私も1人目の時は検索しまくった覚えがあります、
そうまさに「陣痛 始まり」ですよ。

どんな風に陣痛ってくるんだろう?陣痛ってどんな痛さ?
怖いなーって。

私は2人目の時は「経験者だし余裕かな」と思っていたのですが、
陣痛って経験したはずなのに忘れちゃうんですよね、すぐに。

2人目の時も1人目同様、いつ陣痛が来るか常にドキドキしてました。
(経験しててもやっぱりねぇ 汗)


さて、2人目の陣痛のことはまた後日ブログにアップする事にして、
今日は2人目の妊婦生活とつわりについて書いてみます。


2人目の妊娠が発覚したのは、上の子である娘(美月)が
1歳になる2週間くらい前でした。
つまり美月が11ヶ月の頃。

その頃は育児にもだいぶ慣れてきて、
出産後6ヶ月で再開した生理も周期は長いながらも順調、
「もうすぐ美月は1歳のお誕生日だね」なんていう話をしていたと思います。


妊娠に気が付いたのは
「順調に来ていた生理がなぜか来ない」っていうのがその理由。
他の体調に一切変化は感じなかったです。

まさか、と思って薬局で妊娠検査薬を買って調べてみると「陽性」!

こんな幼子(そのころ美月はまだハイハイもまともにできず)がいるのに
「妊娠検査薬を買ってる」なんて思われるのがすごく恥ずかしかったのを
今でも覚えています。。

薬局の人は全く気にしてないだろうけど。


とりあえず、美月も連れて美月を出産した病院に行ってみたら、
「妊娠は確実だけど、生理から計算すると6週だけどお腹の中は何もない」
と言われました。

また4週間後に来てね、と言われて拍子抜け。
あ、やっぱり早すぎたかと思ったけれど。

でもその足で区役所に母子手帳をもらいに行きました。
今思えば早すぎたかもしれないけれど、
「そうだ母子手帳が必要だ!」と思って。


4週間後、もう一度病院に行ってみたら、
「あれ、6週くらいの大きさだね」と言われました。
あれ、この前6週って言われなかったっけ?

生理の日付合ってる?とも言われたけれど、メモしてたから合ってるし、
なんでだろう?とちょっと心配に。

で、その時に母子手帳も持参し、妊婦検診の無料券を持参したけれど、
「もうもらったの?早いね、うちでは妊婦検診の紙はまだ使えないよ」と言われてがっくり。

今、母子手帳を見返してみると 14週の時から券を使えてたっぽいです。

結局、本格的な妊婦検診に突入した後、担当医に
「そういえば予定日いつって言われた?」と聞かれ、
「え、知りません」(こっちが知りたいよー)と言ったら
「あれ、まだわからなかったんだ、じゃ見てみようか」と内診台へ。


今って赤ちゃんの大きさがわかると、
出産予定日がモニターに計算して表示されるんですねー。

ってことで結局、18週くらいのときに予定日が判明しました。


さて、つわりですが、妊娠が発覚して1週間後に始まりました。
あー、忘れてた、つわりがあるのを・・・ってな感じ。

1人目の時は自分の事しか考えなくて済んだので良かったのですが、
今回のつわりの時期は上の子もいるし、でとても苦労しました。

まず、ご飯。
子供がいなければ、主人の夕飯は適当に、自分も適当に済ませられるけど
子供がいると台所に立たなければならない。
冷蔵庫のニオイ、排水溝のニオイ、お風呂のニオイ、洗濯物のニオイ・・・
全てが「こんなに臭ったっけ」と思うくらい。

つぎに、オムツ替え。
上にも書いたけど、ニオイがするものは何でもキツい。
美月のおしっこのオムツはなんとかできるけど、うんちはキツかった・・・
ご飯も普通に食べるようになってたので、うんちも普通のうんちだし。。
つわりが無くても臭うのにねw


さらには、美月の風邪。
妊娠が発覚する前は、よく児童館に遊びに行っていました、
でも、そこで病気をもらってきてたんです。
主に風邪だったかな。

その頃、美月から私に風邪が移って
薬が飲めない私は風邪をこじらせて副鼻腔炎になってしまい、
激しい頭痛と鼻の痛みと吐気で本当に辛かった。

耳鼻科に行っても妊婦には薬を出せないと言われ、
産婦人科に相談に行ったら「妊娠中でも飲める鎮痛剤あるよ」と。
こんなに飲んだのは初めてというくらい
1週間毎日、1日の規定量ギリギリくらい鎮痛剤を飲んでました。

本当に副鼻腔炎はこりごり・・・


そして、妊娠中一番辛かったのは「胃腸炎」!
それも美月から移ったんだと思うのですが、
ウイルス性の胃腸炎に家族全員なってしまいました。

つわりが辛かったので、母に実家から手伝いに来てもらっていたのですが、
その母にも感染。ウイルス怖し。

最初は美月が、その次主人が、そして母がと言う風に。

実はその頃、私はつわりのピークで吐気がひどくて
トイレで戻した事が数回あったんです。

1人目の時はまったく経験しなかったことだったので、
「やっぱり子供によってつわりって違うんだなー」と思っていたんですが、
美月を病院に連れて行って相談したところ
「お母さん、あなたもきっとウイルス性胃腸炎だったんだと思います」と言われびっくり。

そうか、あれはつわりの吐気だと思っていたが、
じつは私も胃腸炎だったんだ!と気が付いた頃には、
つわりも胃腸炎も副鼻腔炎も治まっていました。


私が最初に見てもらったお医者さん曰く、
「つわりがひどくて2人目を作るのをためらう人もいる」とのこと。

つわりはひどくても治す薬はなく、
どうしてもひどい時は、点滴をして栄養補給をするんですって。

ほんとうにつわりって凄いなーと思います。

みなさん、どうやってつわりを乗り越えているんでしょうね。

コレを書くまで私はすっかりつわりの事を忘れていましたが、
将来3人目が出来たとしても、つわりは軽いのがいいなーw


美月のファーストシューズ
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放置プレイの終わりとブログの再開!

ずっとずっと放置プレイだったこのブログ。

アクセスを見ると、
こんなブログでもちゃんと見てくれている方がいらっしゃるらしく、
育児も少し慣れて来たので、また細々と再開しようと思います。


さてさて、私の放置プレイも相当ひどいもので
前回の更新日を見てみると1年以上も前・・・
それもそのはず、このブログを放置になってしまった理由は
「二人目の妊娠発覚」!
そう、前回の更新から数日後に二人目の妊娠が発覚し、
つわりや妊娠&育児で、ブログどころじゃなかったのです。

さらには胃腸炎&副鼻腔炎という嵐の日々が同時進行でありました。

(このことは、また少しずつ書きます。)


妊娠発覚から1年以上、
もちろん、二人目はすでに産まれてすでに6ヶ月になりました。

また二人目の時のつわりの様子や出産のことなど、綴っていきますね!

そんなこんなで、
また時々読んでいただけたら嬉しいです。

hikari


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カナダから帰って来て・・・

だいぶ長い期間、更新が止まってしまいました。
カナダから帰ってきて早4ヶ月。
帰って来たときはまだ暑かったのに、もう2014年になり寒い毎日です。

美月は今は11ヶ月になり、来月は早いものでもう1歳の誕生日を迎えます。
この1年を振り返ってみると、色々充実していたなぁと感慨深いものがありますね。

さて、少し時間を遡ってまたブログを書いてみようと思います。

私たちがカナダから帰ってきて苦しめられたのは、空気の汚さと時差ぼけ。

時差ぼけは私一人だったらなんとかなるものの、
美月も一緒に時差ぼけしているものだから、
夜中の3時に主人が寝ている横で一緒に遊んであげたりするのが結構辛かった・・・
結局二人が時差ぼけ解消するのに、1ヶ月近くかかったかも。

さらには、日本の空気の汚さのためか、
二人して鼻水くしゃみ目のかゆみに悩まされ、
二人でせっせと病院通いをしました。

帰国した秋はアレルギーの季節でもあるので、
ブタクサアレルギー持ちの私は
突然の温度変化&空気の変化で相当辛かったです。
(しかも時差ボケもあったし)

長いフライトはもう勘弁!と言う気持ちはあったものの
綺麗な空気のカナダに戻りたい・・と思ったこともありました。

カナダでもそうでしたが、美月は何かあるといつも鼻水が詰まって息ができなくなるため、
家では鼻水吸い取り&生理食塩水をギャン泣きされても強行し、昼間は耳鼻科で鼻水を吸い取ってもらうということを1週間くらい続けました。

ちなみに、カナダで買ってきた鼻に垂らす生理食塩水はこういうものです。
写真 (27)写真 (26)

一つ一つ使いきりのパッケージになっていて、とっても便利!


娘も毎日鼻水を吸われているとだんだんわかってくるようで、
最近は「鼻水吸うよ、吸わせてね」というと片方の鼻を吸うくらいのほんの短い時間、耐えてくれるようになりました。
でも終わったらギャン泣き。。。

母としては申し訳ないけれど、心を鬼にして
「頑張れば楽になるから」と言い聞かせながらやっているのです。

でも、きっと自分がやられる立場だったらやっぱり嫌だろうなぁ。。。
娘よ、ごめんね。。
でも今後も母は鼻水を吸い続けるぞ。
よろしくね!


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