季節の風を感じて…

季節の風を感じながら田舎のあぜ道を走る町民ランナーのブログ。

1週間の出来事

1週間の出来事、まとめていっちゃいます。

「要約筆記啓発講座開催」
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9月末から始まった要約筆記啓発講座。
1週目、2週目は専門の講師の方のお話。
そのときは、端っこでPC要約筆記をしていましたが、
3週目は、なんと自分が「筆談実習」の講師。
教えることの難しさを感じつ、受講生に助けてもらいながらの
あっという間の時間でした。
「書くこと」の大切さ、楽しさを感じていただけたらと思います。

「幼稚園の運動会へ」
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mahoさんの幼稚園の運動会に行ってきました。
今年は年中さんになって、お姉さんぽい姿を見ることができました。
幼稚園の1年の成長の大きさをつくづく感じました。
雨が降ってきて、途中で打ち切りとなりましたが、
園児の愛らしさ満載の演技に、ほっこり… 満足です。
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mahoさん、金メダルをかけてご機嫌ポーズ!

「京都マラソン当選!」
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優先枠(年代別持ちタイム)でエントリーしての当選。
一般より確率が高くなりますから。
残念ながら一般枠エントリーの夫は落選でした。
京都の3週間後には名古屋ウィメンズが控えているし…
これで来年も頑張らないといけないか。
嬉しいような、ちょっとしんどいような… 複雑な心境です。

秋の積立金の旅

秋の積立金の旅に行ってきました。
数年前まではハードな行程のバスツアーがメインでした。
しかしバスツアー代金の上昇とともに私たちの年齢も上昇。
ここ数年はバス旅よりも電車で行くゆったりのんびり旅に
様変わりつつあります。

そして今回もJRの快速を利用しての片道2時間の和歌山までの旅。
まず大阪駅のマルシェでランチを済ませ、大阪駅から紀州路快速に乗車。
平日で車内も空いているし、4人掛けの対面の席に座れました。
お天気もいいし、気分は最高…   
気がつくと、乗っているのは私たちだけ。
車掌さんが乗ってきて、車内の清掃が始まっていた。
どうやら話に夢中になって、車内アナウンスを聞いてなかった。
1つ手前の駅で乗り換えなくてはいけないのに、
関空の駅まで来てしまった。
どんまいどんまい…  まっ時間はたっぷりあるし。

和歌山駅から送迎バスに乗り、お宿到着は4時。
「夕食まで時間があるから、走ったら…」とaoさん。
旅行に来ると、私がいつも夕食前に走るので…。
「着替え持ってくるの荷物になるし、今朝、走ったから、パス」と私。
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こちらは部屋からの景色。
「日本のアマルフィ」とか言われているらしい。
イタリアのアマルフィの景色に似ているので、そう呼ばれていると、aoさん。
私はイタリアに行ったことがないので、「アマルフィ」を知らないけれど、
港があり、斜面に建ち並ぶ家も異国ぽい感じかな。

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温泉入浴後、見たサンセットの景色。 美しい〜。
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夕食は舟盛り付きの和食のフルコース。
どのお料理も美味しく満足のいく内容でした。
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翌日は「紀三井寺」へ。
訪れたのは小学校の遠足以来…  いったい何年前やろうか。
恐ろしいから計算するのはやめました。
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お参り後、隣の仏殿の大千手観音像を見学。
地上から33mもあるそうです。
「千と千尋に出てくる釜爺みたいや」とanさん。
「どの手に何を持っているか、ややこしくならへんやろうか」と私。

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大阪に戻ってきて、遅めのお昼をルクアの「だるま」で。
揚げたての串カツを生ビールと。  美味しかった〜。

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写真は大阪駅構内で開催中のフラワー展。
人が行き交う雑踏の中、清涼感漂う空間でした。

今回は観光よりもグルメ旅でした。
また明日から次回の旅行に向けて、日々精進しようか…

お別れランチ会

勤務先の同僚のKさんが9月末で退職。
Kさんとは19年間もお仕事を共にしました。
私にとってKさんは仕事場での良き御意見番、お互いに愚痴を
言い合ったり、「阪神また負けたね」とか言う仲でした。
「辞めるときは消えるように辞めたい」と日ごろから言っていたKさん。
「退職祝いなどいらないからね」とも。

「じゃ、みんなでランチを食べに行こう」と誘うと、二つ返事。
いつもように私がランチ会のセッティング。
以前に退職した人を祝ったときと同じお店に決めました。

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町内にある「サバァードランスタン」
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店内の様子。
今日のランチ会には8名が集まりました。
私たちだけの貸し切りと思っていたら、別グループが。
でも室内はゆったりしているので、気にはなりませんでした。
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さてお料理。イタリアンです。
全体に味はこってりとしていて、ボリューム満点。
スタッフの「猪名川産の野菜を使って…」の言葉が随所に。
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そして、静かな室内楽から、急に音が大きくなりテンポのある
竹内まりやの曲に変わりました。
曲にのって、火が灯された2本のキャンドルがあしらわれた
デザートの登場〜。 メッセージカード付です。
あとでKさんから聞いた話によると、このとき涙があふれたそうです。
仕事を辞める…   自分もいずれは退職の日がやってくるでしょう。
「本当はやめたくはない…」と言って辞めたKさんのけじめのつけ方、
ある意味かっこいいなと感じずにはいられませんでした。

東北3日目〜4日目

マラソン完走後、2km先のシャトルバス乗り場まで歩き、さらに1時間
寒さに震えながら、ひたすらバスが来るのを待ちました。
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今宵の宿は「秋保温泉 ホテルクレセント」
予定より1時間遅れで到着。
とりあえず冷えた体を温泉で暖めました。
そしてレストランへ。
今夜はランプアップのフランス料理と飲み放題プラン。
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見た目も味も申し分のないお料理を味わいました。 美味しかった〜。

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最終日は蔵王方面へ。
仙台空港出発は夜なので、時間はたっぷり。
蔵王エコーラインを走って、のんびりドライブ旅です。
さすがこのあたり気温が低いのでしょう。
紅葉もポツポツと見られます。
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赤、黄、オレンジ… 肌に触れる風もヒンヤリ…
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御釜にやってきました。
火口の周囲は約1km。 晴れた日の光の当たり方で水の色が
変化するそうです。
この日は少し曇っていたので、モスグリーンでした。
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「蔵王温泉大露天風呂」
川沿いの斜面にある風情ある露天風呂。
硫黄の匂いがして、お湯の色がエメラルドグリーン。
木々に囲まれた中、川のせせらぎと野鳥の声に耳を傾けながら、
優雅な時間を過ごしました。
マラソンの疲れも、ふーっと、ほどけていくようでした。
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「遠刈田温泉 神の湯」
本日3回目の湯浴み。
こちらは地元の共同浴場っぽい感じです。
「ぬるい湯(41度〜42)」と「あつい湯(44度〜45度)」2つの浴槽が、
ありました。
「ぬるい湯」のほうでも家で入るより熱く、すぐにザブンとはいけなかったのに、
「あつい湯」のほうは、きっとお笑い芸人のようになることが想像できるので、
やめました。

復興マラソンと東北の旅4日間…  
東北の人の優しさに触れ、そして美味しいものもたくさん食べたし、
温泉もいっぱいつかって、楽しかったなあ〜。

東北の旅1日目〜2日目

マラソン以外の東北を写真に一言メッセージを加えて、
足早に報告します。

今回も格安航空会社(スカイマーク)利用で、
神戸から仙台まで往復12,000円。

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当機は、富士山上空を通過…
「おーー、富士山が見えた〜」
上空からとはいえ、富士山が、くっきりはっきり見えました。

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仙台空港でレンタカーを借りて、出発〜。
旅の道案内は茶色のアクア君。 よろしく〜。
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まず、山寺立石寺へ。
石段の登りはじめの所に「奥の院まで1015段」という表示がありました。
これを見て怖じ気づく人もいるかも。
でも山寺は奥の院までいかないとね。
根本中堂でお参り後、奥の院を目指しました。
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山門を過ぎると、松尾芭蕉の石像と句碑が並んでいました。
山寺といえば、この句です。
       閑さや 岩にしみ入る 蝉の声
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背の高い杉の木立の中をエッチラオッチラ進みます。
一段一段登るごとに煩悩が消滅していくそうです。
石段の両脇には、たくさんのお地蔵さんと石碑が点在。
大きな岩壁に彫られた石碑は見応えがあります。
地獄から極楽への浄土口があったり、疲れを感じないまま
奥の院に到着。
1015個の煩悩が消滅して、頭もすっきり…。

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一番高いところにあるのは「五大堂」
山寺の展望台のようになっていて、ここからの眺めは素晴らしいです。

煩悩が消え、すっきりしたところで、おなかがグゥー… 煩悩が消えてない。
山形といえば、山形牛。
美味しいお肉を食べられるところをネットでググって、やってきました。
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天童市にある山形牛専門店「舞鶴牧場」
一口ステーキ定食。
ご飯とサラダとスープがついて、1,500円。
初めていただく山形牛。
ジューシーで柔らかく、とっても美味でした。 ごっとうさん。

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「極楽山西方寺」
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すぐ近くに、人だかりができているお店を発見。
行ってみると…
お目当ては、地元の老舗豆腐店「定義とうふ」の三角油揚げ。
揚げたてを醤油と七味をつけて、いただきます。
厚みがあって、食べ応え十分。

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1日目の宿「湯ノ原ホテル」に到着。

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2日目は、まず「ニッカウヰスキー 仙台工場」へ。
赤い煉瓦造りの建物が青空に映えます。
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モルトウィスキーの蒸留・貯蔵所です。
おいしいウイスキーには、おいしい水。
ウイスキーの本場、スコットランドの風景のようです。
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ガイドツアーに参加して、製造工程を見学。
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蒸留(ポットスチル)
マッサンこと竹鶴政孝が発案した蒸留方式。
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試飲会です。
残念ながら運転手の夫は、ジュースで我慢。
代表して私が飲み比べ。
ここ数年、ウイスキーを口にしたことがなったけれど、香りはとても深〜いです。
好みとしては、甘みのある「アップルワイン」でした。

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その後、翌日の復興マラソンの受付のため、大会会場へ。
なんと駐車場から会場まで往復で6kmも歩かされました。
「フルマラソンを走るのだから6kmぐらいどうってことないでしょう」と
言われればそうなんですけど…  翌日の足慣らしにいいか。

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その後、松島へ。
たくさん歩いたので、ランチタイム。
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「かきとあなご 松島 田里津庵」
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「あなごひつまぶし」をいただきました。
だしをかけていただく、お茶漬けが一番美味しかったけど…
う〜ん、やっぱりうなぎのほうが。
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「究極のカキフライ」
何が究極なん?  大きくてジューシーでしたが。

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「馬の背」
馬の背中に見えるところから、この名がついたとか。
馬の背中に見えなくはないか。 松林がたてがみ?
よくこんな面白い形になったものです。

東北・みやぎ復興マラソン2017

2017年10月1日、東北・みやぎ復興マラソンを走ってきました。
天気は快晴。 気温は23度。  ランナー1万3千人。
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スタート時は、それほどの混雑もなく、スムーズに。
3万人規模のシティマラソンと比べると半分ですからね。
私め、どうでもいいことですが、前日、禁酒をして、
この大会にのぞみました。
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星野仙一楽天GMの楽しい激励メッセージのあと、号砲。
この大会、10分おきのウェーブスタートが設けられていました。

フルマラソンのコースは、かつて津波ですべてを消失した地域で、
現在は防波堤ができ、道路が敷かれ、橋が架けられ、大地には
緑が戻って来ています。
でも完全復興には、まだまだ時間がかかりそうです。
「復興マラソン」を開催したのは、ランナーに復興途中の今の姿を
見てほしいという思いからだそうです。
ずっと続いてほしい大会です。

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さてレースのほう。
気温は高めだけど、風は涼しく爽やかで、走っていて快適。
ハーフまでは前の人を追抜くペースで快調。
エイドステーションが多く、この暑さなので、しっかり2杯ずつ
水分補給。
そして給食も充実していました。
ハラコ飯(美味しかった)、ホタテ浜焼き(食べられなかった)、
セリ鍋(ダシが美味)、丸ごとトマト(おっきい)、フルーツなどなど…
沿道の応援も華やかです。
応援団あり、ブラスバンドあり、ダンスあり、踊りあり。
そして地元の人からの声援は感動ものです。
「走ってくれて、ありがとう」
「来てくれて、ありがとう」
こちらのほうが「声援ありがとう」って言いたいのに。
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潮の香りがするなあと思っていたら、防波堤の向こうに、美しい海が
見えてきました。
ふと、あの時にこんな立派な防波堤があれば…   と頭をよぎりました。

さて、エイドで欲張って食べ過ぎたせいか、胸がムカムカ…
走りながら、嘔吐しそうに。
そして30km手前から、両足の甲が痙ってきた。
ふくらはぎも痙りだして、32km付近でキターーーー
もうお馴染みになった太ももの痙攣。
ここで慌てなかった。(内心は動揺)
走るのをやめたが、止まらず歩いた。
(急に立ち止まると、さらに酷くなるから)
歩きながら、芍薬甘草糖を飲んだ。
しばらくすると、マシになったので、走り出した。
でもまた痙攣がやってきて、また歩いた。
1kmはこれの繰り返し。
そのあと、痛みはあったが、なんとか走れた。
とにかく無理をせず笑顔でゴールしたかったので、
橋の坂道は歩いた。
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42.195kmのフィニッシュが目の前に見えてきました。
もうひと踏ん張り。
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ゴールタイムは、4時間17分57秒(ネットタイム)
またしても足が痙ったのは残念ですが、タイムはそれなりに満足。
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参加賞のTシャツと完走メダルと記録証。
メダルは壊滅的な津波の被害を受けた雄勝町の「雄勝硯」だそうです。
かつては東京駅屋根のスレートに使われたそうです。
メダルは当時のボランティアが拾い集めた雄勝石で作られたそうです。
いろいろな人の思いで作られたメダルなんですね。
またまた、ウルウル。

最後に…
確かにランネットの大会レポで書かれているように…
会場の案内表示が少ない。
トイレが少ない。
帰りのシャトルバス乗り場までが遠すぎる。
バスの本数が少ない。(バス乗るまでに1時間もかかった)
など大会運営の不備を感じたけれど…
まっ1回目やし、2回、3回やっていくうちに徐々に改善されることでしょう。
それよりも地元の人の温かさに触れ、逆にこちらのほうが元気をいただいたなあと
感じた大会でした。
皆さん、ありがとうございました。
東北大好き!

今からスタート

あと15分でスタートです。
「皆さんは復興ランナーです」 と
アナウンスが。
復興ランナーの使命で、頑張ります。
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すでに汗ばむほどの気温。
給水をたくさんとって、無理せず、
最後は、笑顔でゴールします。
 
 
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