2012年1月のお料理

1月のお料理。
お魚和食が多め。

【いつもよりちょっといい平日朝ご飯】
●ベーコンエッグマフィン、ブルーベリー、フレッシュいよかんジュース
●納豆ごはん、しじみの味噌汁、ヨーグルト
●クロワッサン、スクランブルエッグ、ハーブレモンソーセージ、フレッシュいよかんジュース
●ピザトースト、コーンスープ、野菜ジュース
20120118073926201201260750002012012707392420120131073813








【和食】
●鯛茶漬け←ご飯にお茶漬けのもととお湯をかけ、づけにした鯛と三つ葉、ねぎ、いりごまを加えただけ
●カンパチのあら煮、えのきとねぎとしょうがのかき玉汁、ホタルイカの酢味噌和え
●ぶり大根、だし昆布のおかか和え、キムチとわかめのサラダ、ぶり大根
●(男子ごはんより)鮭のおろし煮、豚肉と焼き大和芋の味噌汁、人参とゆず胡椒の浅漬け←鮭のおろし煮、美味しかった!ケンタロウさんは本当にすごいです^^
20120108211447201201122125372012011417581220120115180141








●鶏の治部煮風、大和芋の磯辺焼き、がぶりきゅうり明太マヨのせ←シルシルミシル「しゃぶしゃぶ温野菜」にこのがぶりきゅうりがあると知り、作ってみました。人気なのもわかる、くせになる美味しさ。
●煮穴子、ごぼうとねぎとわかめの牛乳味噌汁、豆もやしの七味和え
●鶏のみぞれ水炊き鍋
●焼き鮭の野菜あんかけ、ヒラタケとネギのすまし汁、ほうれん草とツナのごま和え
20120116220422201201172129232012012320155620120124214724








●月見しそつくね串、切り干し大根の煮物、茹で白菜のおかかごま和えサラダ
●ほっけのみりん焼き、けんちん汁、めかぶ納豆
2012012521193420120127203047








【洋食】
●パエリア
●ペンネアラビアータ
●アクアパッツァ←このお魚、なんと鯵。立派なのが売ってたので、アクアパッツァに。たっぷりめの水で作り、残ったお汁をチーズリゾットに。
201201031801012012010913500220120109180146








●トマトツナクリームパスタ
●ペペロンチーノ(瞬殺1秒前)
●鶏ささ身のガーリックピカタ、生姜入りミネストローネ、パプリカのマリネ、豆つきもやしのキムチ和え
201201112016302012011123204920120113232847








●平日女子3人ランチ会用・きのことサーモンとカマンベールチーズのキッシュ
●何の変哲もないカレーライス、はちみつラッシー、らっきょう
●(男子ごはんより)たたき肉のトマトソースパスタ、スティック野菜の味噌チーズディップ←この味噌チーズディップ、神がかり的に美味しいです。クリームチーズ好きは是非。
201201201252002012012218405720120130213434








【アジア】
ウェイパーと八角さえあれば、お店に近づいた中華になる気が(笑)
●味噌野菜ラーメン
●ビビンバ、韓国風わかめスープ
●麻婆豆腐、きくらげとしいたけの中華風かきたまスープ、やみつきキャベツ
●焼豚チャーハン
20120119203916201201262144342012012819090420120130210407

ゆみyummy_pinkick  at 21:46  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お料理だいすき。  

AneCan2月号 アネサーTHEリアルライフ特集

AneCan今月号のアネサー(Aroud 30歳の姉レディ)リアルライフ特集にて、ささやかながら私物やお料理など掲載して頂きました。

20120108231047

小学館近くのスタジオに集まったAneCan読者モデルの皆さんは、本当に華奢で綺麗で、完全に場違いな私はドキドキしっぱなしでした。。

気さくに話しかけてくださった壬生さん赤平さんには感謝感謝です★

スタジオにおられたスタッフの方々の、「いい誌面を作ろう!」という思いがすごく伝わってきて、元気をいっぱいもらえました。
編集部の皆様、ヘアメイクの皆様、ありがとうございました!

ゆみyummy_pinkick  at 23:33  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

最近のお料理(12月)

年明けての更新ですが、12月のお料理。
今年も宜しくお願い致します。

今年もたくさん笑って、たくさんお料理して食べて、たくさん体を動かして、楽しくやっていきたいです。

【寒いさむーい日のあったかごはん】
・キムチチゲ
・カレーうどん
・味噌ちゃんこ鍋
201112012201292011120623121020111210193145








【岡山特集】
・蒸し牡蠣
・広島風お好み焼き
・倉敷風ぶっかけうどん
201112041805512011121920121520111220192558








【和食】
・納豆とろろご飯、焼き鮭のたっぷりおろしがけ、鮭とねぎの茶碗蒸し、もずく
・さんまの蒲焼き炊き込みご飯、かれいの姿煮つけ、豆腐とわかめのお吸い物、アボカドのからし醤油和え
・さんまの蒲焼き炊き込みご飯、ぶりの塩焼き、カリフラワーのカレー風味サラダ
2011121323105420111217190030a








【クリスマス料理】
●女子会クリスマスディナー
※ホテル女子会をする機会があったので、女子ウケの良さそうなメニューを作ってみました。
 かわいらしいクリスマス柄の透明カップと紙皿は成城石井にて。雰囲気が出ます♪
 お料理持込時は、カップを利用すると取り分ける手間も省けて便利です。
・トマトとモッツァレラチーズとアボカドのバジルソースカプレーゼ
・キャベツとブロッコリーとゆで卵のにんにくごまマヨネーズサラダ
・エビマヨ
・鮭とほうれん草とカマンベールチーズのキッシュ
・カニピラフ
201114








●和風クリスマスディナー
※連日洋食はつらいという去年の教訓を活かし、盛り付けは洋風にして和風クリスマスディナーを考案。
 彩り華やかな和食材を使ってみました。
・辛子マヨネーズと海苔の和風カナッペ、いくらとオクラと長芋のの三色和え
・白子ポン酢ジュレ、黄身おろし・もみじおろし添え
・金目の煮付け
201112231958562011122319591220111223195943








●クリスマスディナー
・クリスマスカラーのカナッペ
・クラムチャウダー
・ローストチキン、芽キャベツとじゃがいもを添えて
201112251902212011122519290520111225192951

ゆみyummy_pinkick  at 23:05  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お料理だいすき。  

最近のお料理(11月)

最近お料理記録ばっかりで、更新してもわかりづらいですね。。今月は風邪ひいたり外食多かったりでやや少なめ。

【キッシュ2種】
・鮭とほうれん草と蕪の冬キッシュ
・ベーコンとほうれん草とカリフラワーの定番キッシュ
2011112308553520111128230651








【和食】
・肉じゃが、小松菜のしらす和え、えのきの梅和え
・三色丼
・れんこんしんじょ、玉ねぎと玉子のお味噌汁、焼きなす
・めかじきのねぎ醤油だれがけ、なめこ豆腐、ほうれん草の柚子胡椒ポン酢マヨ和え
20111115213104201111172042202011111723104220111128211046








【洋食】
・とろろ明太子オムライス
・しめじとベーコンのピラフ、ロールキャベツのクリーム仕立て、パプリカとレタスときゅうりのジュレポン酢サラダ
・えびとモッツァレラチーズのトマトクリームパスタ・温泉玉子のせ
パスタのいいアイディアはないかと探しているうちに、五右衛門で「湯葉と海老とモッツァレラチーズのトマトクリームパスタ・温泉玉子添え」を発見したので、見様見真似で作る。画像では温泉玉子流れちゃってるけど、とろ〜り美味しかった★
201111082111432011111421451820111125212501








・カルボナーラ
・カニピラフ、キャベツとブロッコリーとゆで卵とプチトマトのにんにくごまマヨサラダ、ビーフハンバーグ・ブロッコリーとにんじんグラッセ添え
「いいにく(1129)の日」にちなんで、ビーフハンバーグで。ケチャップ文字は小さい頃からの得意技です。
2011112718271920111129220827








【アジア】
・大根餅、エビマヨ、白菜のおかかサラダ、きくらげとチンゲンサイのかきたまスープ
・カルビクッパ、きゅうりとわかめの梅和えサラダ
・ザーサイ入り羽根付きニラ餃子
・塩レモン黒胡椒風味のさっぱり塩焼きそば
羽根付き餃子は男子ごはんレシピ。カルビクッパは見た目地味ですが、個人的には今月一番美味しかった。。
20111116212519201111212121442011112223054920111124222204








【番外編:お弁当】
お弁当箱がジップロックでは味気ないなぁと思い、最近曲げわっぱを購入しました。
なんだかいつものお弁当が、より美味しそうに見える気がします。
レンジ加熱が必要なもの、汁気が多いもの、色が濃いものはやっぱりジップロックが便利。
004007001

ゆみyummy_pinkick  at 23:33  | コメント(3)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お料理だいすき。  

最近のお料理(10月)

10月のお料理。
冬瓜を色よく仕上げられたのが一番うれしかった♪
「キムチよく混ぜてネ」はケンタロウさんの「男子ごはん」で、ゆずの北川裕仁さんが紹介していたレシピ。混ぜるだけなので手軽なのに、とっても美味しいです。

【休日ブランチ】
・秋野菜のキッシュ
・ミートパイ
2011100809192220111010095443








【ささっと(手抜き)ご飯】
・キムチよく混ぜてネ、麩とわかめのお吸い物
・キムチよく混ぜてネ、豆腐とニラの豆乳スープ、小松菜のごま和え
・さんまの塩焼き、キャベツとかにかまのサラダ、チンゲンサイのナムル
・牛丼
20111003210145201110112020552011101720230220111031221207








【和食】
・さばの味噌煮、かぼちゃのごま和え、れんこんしんじょ椀
・さわらの塩焼き、冬瓜とかにかまのあんかけ、れんこんの柚子胡椒ポン酢マヨ和え
・鮭のホイル焼き、オクラのかつおぶし和え、焼きなす、小松菜とツナのおひたし
・きのこと明太子の混ぜご飯、茶碗蒸し、筑前煮
20111004211312201110062325292011101019021620111012214449








・きのこ雑炊、ピーマンの肉詰め、きゅうりのにんにくごま油漬け
・鶏ごぼう炊き込みご飯、小松菜と油揚げのさっと煮、焼きなす、れんこんのゆず胡椒ポン酢マヨ和え
・けんちん汁、焼きさば、ほうれん草のごま和え、なめたけ
・けんちん汁、蒸し鱈、納豆とオクラのなめたけおろし和え、春菊のごま和え
20111014204242201110242058132011102520573520111026203239








【洋食】
・肉たっぷりボロネーゼ
・ツナとコーンのピラフ、たらとあさりの白ワイン蒸し、鯛のカルパッチョ
・まいたけとかぼちゃの豆乳グラタン、グリル野菜のツナアンチョビソースがけ、キャベツとアンチョビのサラダ
201110052034542011100722042820111018213724








・ベーコンとエリンギのペペロンチーノ
・きのこストロガノフ、洋風たまごスープ、コールスロー
2011101014064020111030183317








【アジア】
・パッタイ
・ねぎ炒飯、しゅうまい、たまごとわかめの中華風スープ
・中華丼
201110182318492011102317240220111031221141

ゆみyummy_pinkick  at 00:04  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お料理だいすき。  

最近のお料理(9月)

9月に作ったものあれこれ。
健康のため、お魚和食を多めに。

【和食】
・深川めし、秋鮭ときのこの味噌バターホイル焼き、キャベツの昆布じめ
・かれいの煮付け、豆腐とトマトのじゃこサラダ、ピーマンのかつおぶし煮、いかの室戸和え
・月見とろろご飯、いなだのあら煮、茹でゴーヤのごま和え
・秋刀魚の塩焼き・たっぷり大根おろし添え、じゃがバター、だし巻き卵
20110907215808201109092049122011091220354620110910184020








あさりのお味噌汁をごはんにかけて食べる深川めしは、あさりだしと味噌の味わいが、ごはんを食べ過ぎちゃいそうに美味しい。
室戸和えとは、高知名物酒盗を使った和え物のことです。

・挽き肉と甘栗の炊き込みご飯、かじきまぐろの照り焼き、切り干し大根のゆず胡椒和え、ねぎとわかめととろろ昆布のお吸い物
・秋刀魚の蒲焼き炊き込みご飯、秋刀魚の塩焼き・たっぷり大根おろし添え、牛肉しぐれの柳川風、麩とわかめのお吸い物
・ご飯、ぶりの塩焼きおろしポン酢添え、ホタテのバター焼き、ひじきの白和え、豆腐とわかめのお味噌汁
201109132115242011092318333020110926211641







栗ごはんは、ケンタロウさんの男子ごはんの本に載っていたレシピから。パサつきがちな栗ごはんが、挽き肉のおかげでしっとりジューシーに!とっても美味しかったです。

【洋食】
・シーフードピラフ、オニオンスープ、ゴーヤのツナサラダ
・ジェノベーゼ、ノンオイルミネストローネ、トマトファルシ
・ペペロンチーノ
・ビーフストロガノフ、カラフル野菜マリネ、梨とカッテージチーズとマカダミアナッツのサラダ
20110916210125201109082037592011092514171920110925195011








たっぷりのバジルで作るジェノベーゼは最高です。松の実がなかったので、コンビニでおつまみマカダミアナッツを買ってきて水洗いして塩を落とし、フライパンで軽くローストして使いました。
それが妙に美味しかったので、後日サラダにも加えてみました。食感のアクセントがついて、いい感じ。

【アジア】
・ガパオ
・ナシゴレン
・ビリヤニ
201109101129532011092921334720110902115441








タイ、インドネシア、インドと、アジアめし三種を食べ比べ。
ひとことで特徴を表現すると、ガパオはジューシーで辛くバジルがきいてる、ナシゴレンは炒飯に近く甘辛い味で干しえび風味がきいてる、ビリヤニは炊き込むからしっとりしててスパイスの風味が豊か。主人にはナシゴレンが好評でした。

【ひとりヘルシーご飯】
・明太子とカマンベールときゅうりの生春巻き
・豆腐と納豆のグラタン
・かにかまとチーズときゅうりの生春巻き
201109012123442011090620225020110929113928








生春巻きの皮があれば、身近な材料で火を使うことなくささっと作れ、しかもヘルシーなので、飲み会翌日のお弁当に便利。

来月もお魚和食を多めに作っていきたいです。

ゆみyummy_pinkick  at 18:46  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お料理だいすき。  

戦国鍋TVの面白さが尋常じゃない件

以前チバテレビが熱いと書きましたが、その記事でちらっと触れた「戦国鍋TV」という番組が、放送時間変更で視聴しやすくなったので、最近夫婦でよく観ています。
その面白さが尋常じゃないので、ぜひご紹介させて頂きたい。

戦国鍋TVは「なんとなく歴史が学べる映像をお届けする」バラエティ番組です。
3〜4本の企画が30分の間に詰め込まれていますが、どの企画も秀逸なことこの上ない。
登場する役者さんはあまり有名ではないのですが、みんな演技力など役者としての実力がきちんとあるので、観ていて抜群の安定感を感じる。
また、登場する歴史上のエピソードが惜しげもなく豊富に紹介され、いつかネタがなくなりやしないか、リサーチは大変じゃないのかと無意味に心配になる。

観たことのある企画をつらつらと書いてみると、こんな感じ。

【うつけBAR NOBU】
IKKO的な女装をした謎の過去を持つオカマの「NOBU」が、ママをつとめる「うつけBAR NOBU」にて、やってくるサラリーマンの悩み相談に、「昔ね、天下統一なんて夢を見ていたおばかさんがいたの。その人ったらね…」と、昔がたりをして優しく諭す。

【戦国武将がよく来るキャバクラ】
私の一番好きな企画がこれ。
活躍の割に知名度の低い戦国武将たちがお忍びで訪れるという伝説のキャバクラが舞台。
知名度の低い武将が、
「オレってばさー、すごかったんだよー、こんなこともやったし、こんなこともやってっしさー、なのにさー、なんでなんだよー」
という自慢話・グチ話を延々と展開し、キャバ嬢は
「えーお客様もしかして武将ぉ〜?」「もしかしてもしかしてー、戦とかやっちゃったりやっちゃったりー?」「えーちょーすごいちょーすごいそれーマジ知ってるー、ちょー聞いたことあるー」
と、心の入っていないリアクションをする。イマイチ分かり合えないうちに指名が入り、キャバ嬢が中座する。
新しい指名客と「誰あれ?」「えーよくわかんなーい、なんかー、武将ー?」という会話をする中、「お会計を」とボーイが武将のもとにやってくるのが基本オチ。
面白いうえ、歴史の表舞台の陰でこんなにもがんばっていた人物がいたのか、と普通に勉強になる。

【戦国ヤンキー川中島学園】
川中島の戦いのパロディドラマ。不良が集まる川中島学園では、武田信玄と上杉謙信の2人のリーダーが学園の支配権をめぐって骨肉の争いを繰り広げている。仲間の裏切りをその携帯の着信履歴から知る、士気を高める信玄軍をユーロビートで踊り狂う不良たちで表現するなど、あらゆるエピソードの現代への置き換えが、何かと芸が細かくてすごい。
ちなみに、上杉軍の登場シーンでは、どこからともなく流れてくる音に、「この琵琶の音色は!」と武田信玄が叫び、上杉謙信がびぃーんびぃーんと琵琶を弾きながら登場するのがお約束。
尚、上杉謙信を演じるのはAAAの與 真司郎。

【戦国にほえろ!】
これが一番奇想天外過ぎてなんかよくわかんない(笑)
犯人逮捕に向けてがんばるも、毎回殉職者を出してしまう戦国警察署の物語。あのドラマ同様、不思議なコードネームの刑事達が多数登場する(「モスクワ」と呼ばれる、常にロシア人のようなモコモコした帽子とコートを着用している刑事など)。「あっははは、そいつは傑作だな」的な、昭和なリアクションも非常に芸が細かい。

【謙信上杉の統べりたい話】
古今東西の戦国武将達が集まり、サイコロをふって出た目の武将が、それぞれ天下を統べったエピソードを披露していく。話が収束すると「統べっとるなぁ〜」と武将全員で叫ぶのがお約束。完全にアレのパクリ。なんかHPによると、「家康徳川の統べりたい話」もあるらしい。
台本があるんだろうけど、役者さんがアドリブで茶々を入れたりと演技が上手なので、ホントに武将達が与太話をしているかのようで惹きこまれる。

【戦国保健室】
不良ばかりが集まる、とある学校の保健室に佇む、みんなをメロメロにしちゃうセクシーなヨウコ先生。色んなケンカをして傷を負った武将生徒達がやってきては、自分のケガの経緯や合戦の様子、戦にかける思いを熱く語りつつ、優しくケガを治療してくれるヨウコ先生にデレデレしてしまう。基本的に、デレデレしてる生徒を体育の先生がうらやましそうに覗いているのがオチ。
尚、ヨウコ先生を演じるのは三浦理恵子。

【MUSIC TONIGHT】
戦国の英雄ユニットが活躍する音楽番組。
Perfume風ガールズユニット「浅井三姉妹」の歌詞は、戦国時代のプリンセスの悲哀が表現されていて素晴らしい。
「アラカルトみたいに選べない♪ 戦国の恋はプリフィクス♪ 幸せを誰かと比べない♪ 嫁いだ家族を守らなきゃ♪」

他にも、腐女子ウケしそうな「信長と蘭丸」、光GENJIを彷彿とさせる「七本槍」(賤ヶ岳の戦いにて豊臣秀吉配下で戦功をあげた7人の武将)などなど、たくさんユニットがある。イケメンぞろいなせいか人気が出てきたらしく、ライブ等もやっている様子。
トークタイムでは、きちんと史実に基いたトークを全員で展開するなど、キャラ設定も無駄にすごい。

などなどなど。。。

あまりに面白いので、ほかのバラエティ観るぐらいならこの番組を連続で観ていたいです。

この番組、製作しているのは地方ローカル局だそう。
私はつくづく思うんですが、組織が大きくなりすぎてしまって、様々な利益が絡んでしまい、莫大なお金をかけて外注で番組作りをしている全国区の放送局には、秀逸なコンテンツの番組を制作することはなかなか難しいんじゃないだろうか。
しがらみのまだ少ない、小回りのきくローカル局の方が、有名な芸能人を使わずとも、低予算で十分に面白い番組をつくることができるんじゃないだろうか。まさしく「水曜どうでしょう」みたいに。

最近は制作費45ポンドの映画「コリン LOVE OF THE DEAD」が大ヒットしたらしいし、「製作にお金をかければ売れる」「有名人を使えば売れる」という神話は映画界でも崩れ去っているように見えます。

視聴者は、もうお金だけはかけまくった、芸のない芸能人の出るテレビ番組は観たくないのです。中身で勝負してほしいのです。
たとえ立派な映像ではなくても、知的な刺激があり、観ていて不快にならない人材が活躍していれば、それだけで十分面白いのです。

そう考えさせられる、戦国鍋TV。

ぜひぜひ視聴できる地域にお住まいの方は一度ご覧下さい。

ゆみyummy_pinkick  at 18:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

ハイブリッドな滝川クリステルとガラパゴスな日本

先日、滝川クリステルさんの「恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方」を読みました。
以前本ブログでフランス人の友人との対話録みたいなのを書きましたが、その内容と重複する部分が多くあり、非常に興味深かったです。

クロスカルチュラルに日本を見ることができる女性だなと感心し、こういう国際的視野を持つ女性がもっと増えれば、多彩なアイディアによって日本に良い変化が生まれるのではと思いました。
カラーページの写真もはっとするほど美しく、こんなに綺麗な女性が動物愛護など様々な問題に関心を持ち行動しているのかと思うと、この人は外見だけでなく心も美しい人なのだな、と感動しました。

いい本だったな、レビューではどんなことが書かれてるのかな、とAmazonを見てみたら…びっくり。。。
思った以上に、評価が低い。。。

「日本を卑下している」「日本人を否定している」「日本人女性を十把一絡げにしないで」「自慢しているだけ」「読んでいて不快」「著者が嫌いになった」「視野が狭い、残念な人」「フランス賞賛ばかりでうんざり」「フランス人になれとでも言うのか」「そんなにフランスが良ければフランスで働けばいい」「不快になってその日のうちに本を捨てた」などなど。。。

あれー、そんなに嫌な気持ちになるような本だったっけ?

もしかして自分の受け取り方がおかしかったのかなと不安になり、もう一度読み返してみましたが、特にそういう印象は見受けられない。
なぜだ、なぜこんなことが起こるんだ。

私個人としては、著者の指摘する日本の特徴は至極的確に思えました。

・日本人は人目を気にしてしまい、本当に自分がどうしたいのかが見えづらくなっている
→フランス人には人生は自分でオーガナイズするものだと考えている(例:結婚以外にも事実婚、PACSという選択肢がある)

・日本の有給休暇取得率は56パーセント
→フランスは93パーセントとトップ、バカンスも長い。

・日本では少子化の原因のひとつに、託児所の不足などがある
→フランスでは保育施設やベビーシッターなど選択肢が豊富であり、支援金など育児支援施策も充分にある

・日本人はモノを手に入れること、お金をかけて楽しむことを重視しがちである
→フランスではお金をかけないで楽しむことを大切にしている

・日本人は結婚と恋愛は別だと考えている。結婚することで夫婦は恋人同士ではなくなるという認識がある
→フランスでは、良くも悪くも、恋愛もおしゃれも謳歌し、女性は一生「女」である

・男女平等がヘンな方向に行って、草食男子と肉食女子が生まれている
→フランスでは、男女平等の動きはあれど、男性らしさ、女性らしさを大切にする教育がある

・日本人女性のおしゃれはつくりこみ過ぎており、抜け感がない
→フランス人女性はすっぴんでも魅力的で、抜け感のあるおしゃれが美しい

などなど。実際日本にはそういう傾向はあるように思えますし、フランス人の友人も同じようなことを言っていました。

上記では「フランスでは」と書いていますが、「ヨーロッパでは」と言い換えてもいいと思います。
自分の数少ない海外経験や友人との交流から考えても、ヨーロッパではみんな人目を気にせず自分の思いを大切にして人生をオーガナイズしているし、お金がなくても幸せそうだし、日本人ほどトゥーマッチなおしゃれはしない。
どちらかと言えば、日本が少数派で、向こうが多数派、世界基準であると言えなくもない。
視野が広い著者だからこそ、そういう点が指摘できるのであって、そういうことが指摘できる人材は単一民族国家・日本にとって非常に貴重な存在なはず。

「日本はフランスと比べこういう傾向がある」「フランスには日本にはない、こういう良いところがある」という指摘に対し、自分が否定されたかのように、びっくりするぐらい目くじら立てて怒っている人達を見ると、ちょっと怖くなります。
こういう人達がいるから、日本はどんどん世界基準から外れて、日本人だけのための国としてガラパゴス化を極めていってしまうのではないか。

フランスにも色々な問題があるので、フランス100%サイコー!とは言いませんが…
残業しないで家族のもとに帰って、長期のバカンスを楽しんで暮らす方がいいに決まってるじゃないですか。
子どもを預ける施設も、育児を補助してくれる制度も充実してて、何の不安もなく子どもを産める方がいいに決まってるじゃないですか。
お金をかける幸せよりも、お金をかけない幸せに、より目を向けた方がいいに決まってるじゃないですか。

なぜ素直にいいところはいいと認めない?

外国の良いところを、素直に吸収しようとしない?

悪いところは悪いと認めて、日本の良いところと外国の良いところをうまいこと組み合わせて、ハイブリッドなネオ・ジャパニーズ・スタイルを目指していけばいいじゃないですか。
事実、著者も著書冒頭で、「日本女性の素晴らしさに、さらにフランス女性の素晴らしさを加えた、次世代の『ハイブリッドな魅力』を持った、つまり日本人女性の奥ゆかしさと、フランス女性の強い自我を掛け合わせたような女性」としての生き方を提案したいと述べていました。

Amazonなど、ネット上の人の意見が集まる場所は時折2ちゃんねる化するから、大げさにとらえることではないのかもしれませんが、なんか色々と思うところがあったので書いてみました。
この国は大丈夫なんだろうか。

そして書きながら、夫からのちょっとした指摘にすらイラ立っていた自分を反省しました(笑)
指摘や意見は、素直な心で受け止めなきゃね、と自分にも言い聞かせつつ…

身近に読んだ方がいれば、ぜひぜひ感想聞かせて頂きたいです。


ゆみyummy_pinkick  at 22:02  | コメント(6)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 読書のぽぽん | 辛口のぽぽん 

東京・有楽町・銀座・丸の内周辺 女子会候補店リスト

本ブログはなぜか、「銀座」「女子会」というキーワードで訪問してくださる方も
多いので、あざとく迎合して東京・銀座・丸の内・大手町周辺の女子会候補店リストを作ってみました。

★は完全に私の好みでつけてます。

【誕生日など、おしゃれ女子会に】
★★★銀座 KAZAN (シーフード)
※新鮮な魚介料理が何もかも美味しく、ワインも豊富。オンライン予約
 できるのも便利。店員さんの接客が丁寧です。北寄貝とアボガドのサラダ、
 うにと帆立のミルフィーユ、天使の海老フライが美味しかった。
 人数次第ではカーテンで仕切って個室風にできる。
 女子会よりはデート風の人がけっこう多かった印象。

★★★銀座一丁目 日水土 (マクロビ和食)
※木のぬくもりが感じられるナチュラルなインテリアの店内で、野菜を中心
 とした コースが¥2500で頂ける素敵なお店。野菜だけでこんなにお腹
 いっぱいになれるんだ!と感動。店を出た後は胃が軽く、いい気分です。

★★銀座 KIHACHI CAFE
※名前からして高いのかと思いきや、気軽な雰囲気なのにおしゃれで、
 ボリューム満点なのにリーズナブル。ちょっとガヤガヤするので、大人数で
 行くと遠くの会話が聞こえないかも。

★★銀座 オルビエート (イタリアン)
※熱帯魚が泳ぐおしゃれな店内、でもリーズナブル。お料理の盛り付けも
 可愛い。お客さんも女性だらけです。ソファ席あり。


【とにかく美味しいものを食べたい女子会に】
★★★銀座一丁目 カイバル (インド料理)
※インド料理なら自分的にここが一番です。店内の雰囲気が素敵なので
 デートにも。カレーはもちろん美味しいけど、一番感動したのがヴェジ
 プレートのカリフラワー!野菜だけど絶品です。
 尚、系列店のグルガオン、ダバインディアも間違いないです。

★★★日比谷 醍醐 (焼肉)
※お手ごろにA5ランクのお肉が頂けるお店。美味しいおかげか少量でもかなり
 満腹に。ザブトン、ミスジ、シャトーブリアンなど希少部位も豊富。

★★銀座 エスペロ (スペイン料理)
※国際大会で優勝したパエリヤが頂ける。テーブルには白いクロスがかかり
 おしゃれな雰囲気。


【満足度確実、混雑も確実なお店】
★★★新丸ビル リゴレット
※安いし美味しいしおしゃれだしなんか居心地いいし、大好き。ここも予約が
 難しいけど、早く終わった人でGOすれば席が取れる可能性アリ。

★★★新橋 びすとろ UOKIN
※たっぷりの美味しいパンと一緒にパテやカルパッチョを頂きながら、ついつい
 がっつりとワインを飲んでしまうお店。直前では確実に予約できないので、
 とにかく予約は早めに。

★★丸の内 きじ (お好み焼き)
※行列ができる有名店。予約できないので、早く終わった人でGO!


【女子会にも同期飲みにも気軽に使えるお店】
★★★銀座 ハンテジヤ (韓国料理)
※「行ったことあるー!美味しいよね」と言われる率が高い、みんなに人気のお店。
 好立地なのに広い。異国のような店内と親切な店員さん、おいしくお手ごろな
 お料理で、何度でも来たくなる。

★★大手町 ラ・ヴェルデ (イタリアン)
※ここはとにかくパスタが美味しく店内も広いので、大人数で色々取り分けて
 食べるのがおすすめ。男女交えての同期会で使ったんですが、女子会コース
 もあります。大手町のほか、銀座、有楽町等多数他店舗あり。

★★銀座 黒船屋 (和風創作料理)
※一品一品気のきいたお料理が楽しめる、落ち着く居酒屋。店員さんがとっても
 親切だった記憶が。銀座という好立地でありながらコスパ良しです。

★丸の内 サンパチバー サヴァ
※丸の内なのにオール380円。値段相応に、盛りは少ない。音楽も大きめで店内
 もガヤガヤしているので、どちらかと言うとさっと飲みか二軒目におすすめ。
 また、カウンター席が多く大人数にはやや不向き。


【今日は男になって飲んでやる!という女子が集ったら】
★★★丸の内 ねのひ (居酒屋)
※中途半端なお店行くぐらいならここに行きたいと思うぐらい、焼き鳥が美味しい。
 ただしガード下なので男性が多く、女性だけで行くと絡まれることも…
 豚ばらチーズ串がとっても美味しいです。

★★★新橋 有楽町 鳥八 (居酒屋)
※ディープ度No.1のガード下。まずお店行くまでの道がやばい。
 また、お手洗い行くのにも鍵を借りて外出て行かなきゃいけません。
 ただ、味は本当に良い。手羽餃子、鶏皮餃子が美味しかったです。
 「働く人間にとって酒は癒しの水であります」というHPの心意気が熱過ぎ!

★丸の内 鹿児島 かのや きよし (居酒屋)
※鹿児島という看板通り、焼酎が進むメニューが多い。TOKIA通路から
 丸見えのカウンターで、かつおの腹皮と共に焼酎を飲むという行為で、
 何かを越えることができます。ここも店員さんが親切だった記憶がある。

・・・等々述べましたが、不思議なもので、色んなお店があるものの、一番女同士の会話に集中できた店がチェーン居酒屋「ウメ子の家」だったりする(笑)広いし全部個スペースになってるので意外と便利(笑)

参考になるかわかりませんが、お店選びに困ったらぜひー♪

ゆみyummy_pinkick  at 22:45  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

最近のお料理(8月)

8月に作ったものあれこれ。

【休日ブランチ】
・生ハムとアボカドのオープンベーグルサンド
・まるごとミニトマトのパンコントマテ風トースト
2011080611283220110813103829








【和食】
・ピリ辛ごまだれうどん、焼きなす・蒸し鶏添え
・しじみご飯、いさきの塩焼き、キムチ冷奴、オクラと山芋のえのきだれ和え
・チキン南蛮、ゴーヤのツナサラダ
・なす照り焼き丼、鶏ごぼう、なすとオクラとみょうがのお味噌汁、ゴーヤのツナサラダ
・梅しそ載せあじの粗ほぐしご飯、麩とわかめのお吸い物、焼きなす、ひじきの白和え←セブンイレブンで見かけた「あじのあらほぐしご飯」が美味しそうだったので作ってみました。カリッと焼いたあじの干物をほぐし、ごまや梅しそと一緒に。夏にぴったり!
・倉敷風ぶっかけうどん
20110804204434201108082119532011081122191120110816212542

2011082420261820110830195156















【洋食】
・なすのベーコンピカタ、ズッキーニのサフランリゾット、ゴーヤのツナサラダ
・キーマカレー
・ミラノ風カツレツ、カポナータ
201108132118022011081520410420110831210113









【夫の好きなものシリーズ】
・ペンネアラビアータ←「何食べたい?」と聞くとよく返ってくる回答
・カルビ、サムギョプサル、サンチュ、新大久保で買ったカンジャンケジャン、もやしの韓国風サラダ
・羽根付き餃子、余った餃子タネのおろしハンバーグ←適当に作ったらやたら美味しかったです。タネが余ったらぜひ!
・ガーリックシュリンプ、ポテトサラダ、だし巻き卵、コールスロー、冷やしトマト←全部夫の好物。ポテトサラダはごろごろ感キープ、マヨネーズ少なめ、きゅうり・ハム一切入れないのがいいんだって。真逆が好きなんだけど、まあいいや。。。
・ボンゴレビアンコ、エビとホタテのサラダ←ボンゴレは、あさりのプリプリ感キープの火加減、パスタにだし汁をしみこませる時間を逆算しての茹で加減、ガーリックとあさりのだし汁とのバランスを見た塩加減など、意外と手腕を問われる気がします。まだまだです。
201108032005092011080617495320110812212226201108122152282011082321531820110828194411

















【自分の好きなものシリーズ】
・トマトとアボカドとモッツァレラチーズのカペッリーニ
・アボカドと生ハムの冷製クリームカペッリーニ、キャベツとゆで卵のサラダ
・生春巻き
・サグ(ほうれん草のカレー)、タンドリーチキン、ナン、桃のラッシー←ナンは購入。ヨーグルトやスパイスに1日漬け込んで作ったタンドリーチキンはやたら美味しく、倍量でも食べれたかも…
20110814122025201108172051392011082819154420110829204908








まだまだ料理熱は冷めやらず、作りたいものが止まりません。
夜に料理のことを考えるとワクワクして眠れないから、寝る前はあまり考えないようにしてます。今夜が心配(笑)

ゆみyummy_pinkick  at 00:03  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お料理だいすき。  

最近のお料理(7月)

今月は夏ごはん強化月間でした。
節電対策で夫と休日が完全にすれ違ってた月なので、リアル男子ごはんが出現。

【和食】
いかの鉄砲焼き・新しょうが甘酢漬け添え・わかめときゅうりの土佐酢和え・えびのお吸い物、しょうがごはん・あじの塩焼き・新しょうが甘酢漬け添え・切り干し大根の信田煮・いんげん豆とわかめのお味噌汁、枝豆ごはん・焼きなす・鶏と麩の吉野汁。
いかの鉄砲焼きは、ご飯がすすむいーいお味噌味。。土佐酢とは、かつお風味がきいたお酢のことです。信田煮は、油揚げが入ってる煮物のことです。吉野汁とは、くず粉などでとろみをつけたお汁のことです。
201107171817132011071420481920110724182410








【洋食】
ブイヤベース・ガーリックトースト、チリコンカン・ワカモーレ・トマトサルサwithドンタコス、ハンバーグのマッシュポテト添え・枝豆の冷製スープ
メキシカンのワカモーレ(アボカドディップ)は大好物!毎日これでもいい…ひたすらドンタコスにつけて食べるも、ドンタコスの味が濃いので、ワカモーレの味を邪魔する。。もっと味の薄いチップスを使った方がいいかも。。
201107031912362011071321060720110716231952








【夏ごはん】
ズッキーニとなすとサルシッチャ(ソーセージ)のパスタ、冷や汁・枝豆の冷製スープ・人参の梅肉ナムル、ゴーヤチャンプルー・なす田楽・オクラと山芋のえのき和え。
冷や汁は、あじの干物をこんがり焼いて、フードプロセッサーで細かくして加えるというプロセスがあるんですけど、焼きながら「普通にこのまま食べたい」と何度も思いました。。
201107042128452011070920193420110711212427








うなぎちらし・お吸い物、夏野菜のベジプレート(きのこラグー詰めトマトグリル、なす田楽、ツナ詰めピーマングリル、ズッキーニのガーリックオリーブオイルソテー、人参の梅肉ナムル)・じゃがバター・コールスロー、桃の冷製パスタ。
桃の冷製パスタは、グットドール・クラッティーニの夏限定パスタを再現。本物にはミントがあるんですが、パセリも何もなかったので青のりで(笑)乾燥パセリより安上がりな上に緑の面積が広く、さらに意外といい風味が出て、彩りが欲しいときに使えますよー(笑)
201107262049432011071019101020110724114407








【ブランチ、デザート】
エッグスベネディクト、ヨーグルトゼリー、メロンシャーベット。
エッグスベネディクトは父の好物です。本当はマフィンなんだけど、今回はトーストで。レモンのきいたオランデーズソースが美味しい。
201107021023262011070319355520110711234348








【番外編:リアル男子ごはん】
男のカレーライス、男の生しらす丼・たこときゅうりの激辛サラダ、男の焼きそば(目玉焼きつき)。
カレーのにんじんの切り方が荒々しくてなんともいい。
また、彩り感覚で唐辛子をたっぷりかけたという、たこときゅうりのサラダも男らしい。
そして焼きそばに載った目玉焼きのワイルドさにもしびれます。
リアル男子ごはん癒されるわー(笑)
201107062123332011070718573720110708205900








8月はちょっと気温差や台風の気圧にやられてバテ気味なので、失速しそう…

ゆみyummy_pinkick  at 22:48  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お料理だいすき。  

フランス人の友達と5時間語り合ってきた

大学時代、ふと思い立ってイギリスへ2週間1人旅したことがあります。
そこでできた友達の1人、フランス人のフランソワ(仮名)がバカンスで日本を訪れ、8年ぶりに再会することになりました。

メールで「どこか観光地案内しようか?ツキジ?アキハバラ?どこがいい?」と聞いたら、「僕は旅先ではその国の人こそが一番のお目当てだから、観光地巡りは必要ない」とのこと。
素敵な考え方だな、と思いました。

というわけで先週土曜日に会い、近況含めかなり多岐に渡る内容を、お茶1杯で5時間ぐらい語りつくしてきました。
すごく興味深く、今もなお思い出しては考えさせられる内容だったので、覚えてるうちに書き残しておこうと思います。

---------------------------------------------------

【日本人がいない!】
ゆみ「どうですか、ジャポンは。初めて来たんだよね、どんな印象?」
フランソワ「日本人はどこにいるんだ!って思った」
ゆみ「えぇっ!?どういうこと!?」
フランソワ「特に女性だけど、あまりにもartificialだよ。化粧は濃いし、ファッションはキメキメだし、ネイルとか、たまにすごい人いない?ゴッテゴテしてて。その人の本当の顔が見えないよ。僕が会いたいナチュラルでスウィートな日本人女性はどこにいるんだ!って思った。ああいう女性たちはパリにもいるけど、確実に男ウケはしないと思うんだけどな」
ゆみ「(化粧が濃いという指摘に若干びくつきながら)うーん、男ウケっていう点で言えば、あんまりみんな男ウケを考えて外見を飾ってるというよりは、自分のために飾ってる感覚かな。ネイルなんかはその典型だと思うんだけど」
フランソワ「ノオオオ、女性は僕ら男の目線をどうか真摯に受け止めて頂きたいよ。でも逆に男性のファッションはひどいなと思ったよ。みーんなスーツの着こなしが白のシャツに黒か紺のスーツでタイも遊び心がなくて、制服のようだった。もっとブルーやピンクのシャツに同系色のタイで決めたりとかして、バリエーションを楽しんだ方がいいと思う」
ゆみ「ちなみに日本には、リクルーティング中の大学生は、必ず白無地シャツに漆黒のスーツを着なければならない『リクスー』という絶対に破ってはならないドレスコードがあります」
フランソワ「ノオオオオオ!!!!ナンセンス!!!!」

※リクスーは確かに変な文化だよねえ


【フランスでは副業は当たり前】
ゆみ「仕事は順調?」
フランソワ「うん、楽しくやってるよ。昼はIT関係の仕事、夜はファンドマネージャーの仕事をしてるんだけど、充実してるよ」
ゆみ「えぇっ、副業ってこと!?すごいね、がんばるねー」
フランソワ「フランスのニュージェネレーションではけっこう当たり前のことだよ。若い世代は1つの会社に強い帰属意識を持たないから、自分にとってやりがいのある仕事をよそで探すとか、起業しちゃうとか、よく見かけるよ」

※2010年に個人事業主制度が導入され、起業が簡単になったという背景があるようです。
 アサヒコムWEBRONZA:「フランスに企業家精神は定着するのか」

【フランスはまだまだ学歴社会】
ゆみ「じゃあゆくゆくはファンドマネージャーとしてのキャリアを積んでいきたい感じなの?」
フランソワ「うん、だけどフランスではちょっと難しいかなと思ってる。フランスは未だに大変な学歴社会でね、特定の大学でないと決して踏み込めない領域があるんだよ。能力以前に、学歴なんだ。僕はフランスのそういうところに嫌気がさしてきて、ロンドンで働こうかと思ってる。ロンドンでジョブインタビューを受けた時は、「君は何ができるのか?」だったからね。気持ちがいいよ」

※探すとけっこうそういうネタのブログが出てきます。
パリに行って幸せになる方法:学歴社会フランス

【バカンスの国、フランス。少子高齢化ストップには、バカンス?】
フランソワ「バカンスはどれくらいあるの?」
ゆみ「うーん、1週間かな」
フワンソワ「ノオオオ!!!そんなのはバカンスじゃない!!フランスでは幼稚園児から大学生まで2ヶ月はバカンスだし、社会人でも2週間から4週間のバカンスは当たり前だよ。よくそれでみんな耐えられるね」
ゆみ「しかも日本人は残業は当たり前で、月10〜20hは基本だし、40h以上でも特に驚かないからね」
フランソワ「ガァーッシュ!作業効率どう考えたって落ちると思うんだけど」
ゆみ「私は日本が少子高齢化の一途をたどってるのはこれが大きな要因じゃないかと思うんだよね。男も女も忙しすぎる!おたくの大統領然り、フランスの出生率は高いらしいね。それはやっぱりバカンスというものの存在が大きんだろうか」
フランソワ「サルコジがバカンス中に子どもを製造したのかどうか僕は関知してないけど、まあやっぱり疲れを癒せるリラックスした状態が多い方がそりゃ出生率にはいいだろうね」

※8月にパリを旅したとき、確かに街全体がバカンスしてました・・・

【フランス育児事情】
ゆみ「日本は待機児童っていう言葉があるくらい、保育園の数が足りなくて問題の1つになってるんだけど、フランスはどうなの?」
フランソワ「保育園?どっちかっていうとナニーに預ける感じかな」
ゆみ「あーなるほどねー。日本にはあまり浸透してないな」
フランソワ「それと、育児休暇とか手当てとか、施策がけっこう充実してるのも大きいかな。僕も結婚したら、バンビーノ5人ぐらい欲しいよ!」
ゆみ「ちょっと日本で子ども5人生むのキツイな・・・老後とか考えただけで暗くなってしまうよ・・・」
フランソワ「お互い子どもができたら、2〜3年エクスチェンジしようよ。きっと国際的感覚に優れた人間に育つよ。最近はそういう教育をしている人も多いよ」
ゆみ「あ、新しい!いいねー!(と言いつつ、高校生以上ぐらいにならないと不安かも・・・)

※子どもが多いほど税制優遇措置を受けられるってすごい。
女性社労士・佐藤社会保険労務士事務所:フランスとワークライフバランス

【イマドキの旅とは】
ゆみ「フランソワはたくさん旅してるけど、一体何か国行ったの?ものすごくお金かかるんじゃないの?」
フランソワ「35か国は行ったね。基本的に安い航空券で旅してるよ。高い航空券1回分で、3回は旅できるからね」
ゆみ「日本にも参入しつつあるLCCだね。日本はドメスティック航空会社を保護するために、まだオープンじゃないけど、これからの旅の主流になるのはきっとそういうお手ごろ航空券だろうね」
フランソワ「うん、こういうチケットがあるから、『週末はドイツにでも行ってビール飲みたいな』みたいな感覚で外国行けるよ。君だって週末中国とかどんどんやるといいよ。僕はオーストラリア行くのに24時間かかるから、すぐ行ける地理的条件にある日本がうらやましいよ」
ゆみ「そうだよねぇ、もっとそういうの活用して旅したいなー」
フランソワ「そもそも機内食なんて要らないし、寝るだけのホテルルームに最新型のデジタルテレビなんて要らない。本当に旅に必要なものだけを考えれば、断然効率的に旅ができるよ。ヨーロッパの若い世代の人々はみんな、LCCに簡素なホテルだけ予約して、贅沢三昧してたミドルエイジ世代よりずっとシンプルに、でもずっと多くの国をまわって、思いっきり心の贅沢をしてるよ」
ゆみ「素晴らしい。ザッツ・ライフ!」
フランソワ「そうそう、ザッツ・ライフ!」

※この話題はこの本が一番

70円で飛行機に乗る方法(高城 剛)

【人生に必要なものとは】
ゆみ「今の『本当に必要なものだけを考える』とか、『心の贅沢をする』っていうのはとってもいいキーワードだと思うんだよね。3月の震災の後、日本人は今、『人生に必要なものって何だろう』『どういう人生を送るべきなんだろう』と考えさせられているところだから」
フランソワ「そうだね。原子力の問題とか、ヨーロッパも注目してるよ。これから我々はどういう生き方をするべきなんだろうね」
ゆみ「そうそう、地震の被害だけじゃなく原子力などの問題もでてきて、日本はここまで発展したのはいいけど、これで良かったのかな?これからどうしよう?って思ってる時期だよね。今でてきた、『本当に必要なものは何かを考える』っていうことが大事なんじゃないかと思うよ」
フランソワ「そういう意味で言えば、体を鍛えて、たくさんの旅をして、たくさんのかけがえのない人に出会って、家族を持って、楽しいと思える仕事をすることが僕にとって必要なことかな」
ゆみ「うん、そういうの素敵だね。私は地震の後つくづく思うんだけど、家も車もモノも、本当にひどい災害が来たらなくなっちゃうけど、家族や友達、とにかく人とのつながりや思い出はなくなることはないよね。本当に必要なものって、やっぱりそういう『人』につきるんじゃないかなーって思うよ」
フランソワ「そうだよ、僕言ったでしょ、『旅先では人を大事にしている』って。何よりも人生を輝かせてくれるのは人と、それにまつわる素晴らしい思い出だよ。いやージャポネーゼからそういう意見が聞けて良かったよ、マシェリィ」

---------------------------------------------------

・・・などなど、あっという間の5時間でした。。。

最後に、
「もしかしたらこれが君と最後の時間になるかもしれない。人生なんてどうなるかわからないからね。でも本当に今日会えて良かったよ。また世界のどこかで、元気に会おうね」
と言ってくれたフランソワの言葉が印象的でした。

8年前はただの大学生だった私も、今は結婚したり転職したりと、変化がありました。
次に彼に会う頃にはどんな変化が起こっているだろう。
どうであれ、この日話したような、「本当に必要なもの」を見失わず、家族や友達など、周囲の人達を大切にしている人生を過ごしていればいいなあと思います。

ありがとう、フランソワ(仮名)。
また会おう、フランソワ(仮名)。


ゆみyummy_pinkick  at 22:33  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

最近のお料理(6月)

6月に作ったものの一部。
今月は暑くなりはじめたからか、ささっとできるものや、アジア風お料理がやや多かった感じ。単に手抜き?

【休日ブランチ】
たまごサンド、がくぶちトースト、クラブサンド。
たまごサンドは起きたらやっていた冒険JAPAN!関ジャニ∞MAPという番組で、京都の洋食屋さんコロナというお店の名物たまごサンドがおいしそうだったので、早速再現してみたもの。ドミグラスソースが隠し味だそうです。
クラブサンドは表参道のLe cafe BERTHOLLETの絶品クラブサンドを再現。
31424782820110611095026313352793








【ささっと和食】
親子丼・にら豆乳スープ、牛丼(つゆだく)・さやえんどうサラダ、カレーうどん・冷奴、手抜きスパム丼。
親子丼は男子ごはんでやっていたレシピから。お肉をしっかり焼き付け、味付けにお味噌を入れるレシピだったんですが、今まで作ったものよりずっと美味しかった!今後はこれで作ろう。。
スパム丼は、カット野菜と焼いたスパム、卵をご飯に載せて、しょうゆとみりんと砂糖を適当に混ぜたてりやきソースをかけただけの手抜きご飯。でもスパムのおかげで美味しい。。
31073049831213156431537593920110610213120








【アジアン】
タコライス・にんじんシリシリ、揚げない酢豚・卵とトマトの中華風スープ、キムチのオイスターマヨパスタ、シンガポールチキンライス。
揚げない酢豚といっても、なんのことはなく、豚肉をバラ肉にするだけで後は酢豚と同じです。簡単で美味しい。
鶏肉のゆで汁で炊き上げるシンガポールチキンライスは、鶏のうまみをぎゅっと吸い込んだご飯にねぎやしょうがの香味野菜の風味がきいて、自分的に歴代料理の上位に君臨する美味しさでした!アクセントにもやしときゅうりとハムのごま油ナンプラーサラダを添えて。
3114338873207583722011062720273120110630210447








【洋食】
ペスカトーレ、アラビアータ・フリッタータ・カルパッチョ、野菜オムライス、ボンゴレ。
3091994903128834472011062820202020110701221600








【あっさりヘルシー】
夏野菜グリルのアンチョビツナソースディップ、鮭のバジルオイル焼き・豆腐カプレーゼ、まぐろのにんにくキムチ和え・居酒屋風キャベツサラダ、豆腐入りお好み焼き。
グリルするだけでも本当に野菜は美味しい!特にズッキーニが好きです。
また、豆腐入りお好み焼きはふわっふわに仕上がり、食べた後も重くない感じが良いです。
2011061120505631994530120110626185428322222036








【デザート】
いちいちデザートを買うのもなんだかなあと思い、簡単なゼリーを手作り。たっぷり作っておいて、朝ごはんにも添えて。
ざくろジュースゼリー、甘夏みかんゼリー、グレープフルーツジュースゼリー。
201106272041022011063021132320110706072450








そして今月7月は、暑さから夏らしい献立が増えてきています。
先日職場ランチで夏らしいフレンチを頂いたので、夫が出勤の土日を利用して再現したいなぁと考えているところ…

ゆみyummy_pinkick  at 00:44  | コメント(6)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お料理だいすき。  

秘書業務と主婦業は似ている

秘書という職種に就いて、1年半ほど経ちました。
と同時に、入籍してから1年3ヶ月ほど経ちました。

ゼロから秘書業務と主婦業をほとんど同時にスタートし、ダメダメながらもこなしてきました。
面白いもので、片方で得た教訓は必ずどちらか片方に活きてくるので、とてもやりがいのある毎日です。
なんとなく、秘書業務と主婦業は似ている点が多くあるような気がします。

もちろんどんな仕事もプライベートに活かせる要素はたくさんあると思いますが、秘書業務で特に主婦業に似ている点は、
【一人の人間に一対一で寄り添い、相手を理解し受け入れ、自分に求められた務めを察知し、果たす】
という目的に尽きるのではないかと思います。

秘書も主婦も、特定の人間とかなり密着して時間を過ごすうちに、相手の考え方や価値観、自分に求めているものが少しずつ見えてくるようになります。
そして、積み重ねた日々の経験から、自分なりに喜んでもらえるよう、必死で空気を読みつつ工夫したことが、「それ、いいね」「気がきくね」「ありがとう」と喜んでもらえる瞬間の、たとえようもない幸福感が、やりがい・生きがいでもあり、自分のいる意味である気がします。
これは良いと思ったら「ありがとう」と言ってくださる上司、まめに感謝の気持ちを伝えてくれる夫がいることに感謝です。

上司が速く返してほしい業務は何かを察知して、次回以降は瞬時に出せるよう自作手順書を作っておいたり、
移動中の上司には、指示された文書だけでなく、それをメンバーに送信するメール草案も合わせてお送りしたり。

夫の体調や忙しさ具合、季節などの状況から総合的に判断して夕ご飯の献立を決めてみたり、
家族思いなのにシャイで口に出せない夫の代わりに、まめにご家族に電話して感謝の気持ちをお伝えしたり。

とか言いつつ失敗は限りなく多いです。
気をきかす以前に、ケアレスミスでそもそも完全アウトだったりとか。
担当弁護士の指示だけを元に仕事していたら、プロジェクトメンバーの弁護士の要望が見えていなくて結局まるでダメだったりとか。
がんばってる時とがんばってない時の差があり過ぎて夫を戸惑わせたりとか。
かと思うと料理に掃除にとあれこれがんばりすぎて結局体調壊したりとか。(←細く長くが一番だ…)
どちらかというと、失敗・反省から学ぶ毎日です。。。

最近読んだ、「誰からも『気がきく』と言われる45の習慣」という本では、「相手ありき」「Give&TakeでなくContributeする」という言葉がありました。
それって、「要するに、『愛』だな!」と思います。
相手のことを大事に思っていれば、とりあえず気をきかしたいという気持ちは湧きます。そこからどこまで貢献できるかが勝負だと思っています。

幸い、周囲には「こんな女性になりたい」と思えるロールモデルとなる先輩秘書さんがたくさんいます。
言葉遣いが美しく、ミスをせず、先生を敬いつつ機嫌を敏感に察知して居心地良い距離感を作り、後輩秘書をとても丁寧に扱い、「彼女には本当に感謝してる。彼女に辞められたら困る」と先生に言わしめる方とか。
いつも明るく元気で、必ず時間を守り、誰よりもタフに仕事をこなし、旦那様やお子さんに心から愛され、たくさんの人達から慕われ、毎日とても幸せそうな方とか。

いつか私も、そんな女性になれたらいいな。

どんなにそりが合わない上司にあたっても相手を敬えるように、どんなにテンション低く機嫌が悪くても夫のことを考えてあげられるように、もっともっと人間修養していきたいなあと思います。



ゆみyummy_pinkick  at 22:25  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 社会人の荒波  

30歳になりました

先日、30回めのお誕生日を向かえました。

お誕生日は、
・各所からおめでとうメールを頂いたり
・担当の先生に銀座のシーフードレストランでお祝いして頂いたり
・ご近所秘書さん達からプチギフトを頂いたり
・先輩秘書さんのお子さんにかわいいお手紙をもらったり
・同期秘書のみんなにサプライズ満載の盛大なお祝い会を開いてもらい、素敵なプレゼントをもらったり
・主人のご両親からマスカットを頂いたり
・主人に丸の内の可愛いフレンチのお店でお祝いしてもらったり

などなど、本当にありがたいことずくめでした。
みなさま本当にありがとうございました。
先輩秘書さんのOutlookアラームが「ゆみさん 三十路 明日」というタイトルだったことが、まあ若干ひっかかります。

祝ってもらうばかりじゃなく、きちんと周囲の大好きな人たちに感謝の気持ちを表せる日にしたいなという気持ちになり、近しい人達にはプチ感謝ギフトを贈り、自分の両親にはありがとうカードを贈ってみました。
主人には、モノをもらうよりモノがない方がうれしいらしいので、張り切って1日かけて断捨離。

近いところにはいなくとも、先輩・同僚・後輩・友達お世話になった方々全て、心より感謝しています。
ちっとも恩返しできていない本当にどうしようもない私ですが、皆様これからもどうぞよろしくお願いします。


三十路三十路と自分で年齢を繰り返すのもアレなんですが、30歳になってみると、改めて自分がどう生きていくべきかというのを考えさせられます。
東日本大震災に襲われ、日本人全体が「これから我々はどう生きていくべきなのか」と考えている年に、たまたま節目を迎えたというのもあるかもしれません。

天災やそれに伴う人災、経済不安など、誰もが不安を抱えている時代だからこそ、自分が欲しい本当の幸せとはなんだろうかと最近よく考えます。
特に震災後は、
「経済対策も災害対策も、国はどうもあてにならないというのがよくわかった。自分の頭で状況を冷静に判断して、自分を自分で守っていく知識をつけなきゃいけない」
「必要に迫られてやってみると、意外と水も電気ももっと少なくてもやっていける。今の自分達のためだけじゃなくて、未来の自分達、子ども達世代のために本当に良い暮らしをしたい」
「天災が来てしまったら、車もバッグも服も、物質的な豊かさにはなんにも意味がない。どんな状況になっても幸せでいられるのは、やっぱり家族や友達あってこそ。そういうお金で買えない豊かさがある人生にしたい」
「何はなくとも、とにかく命あってこそ。心と体を健康に保ち、元気に過ごすのが一番」
などと思うようになりました。

また、女性としても、「女の子」とはあまり言えない年齢なので、今後仕事でもプライベートでもますます内面が問われてくるはず。
うわっつらじゃない本当の優しさとか、気配りとか、マナーとか、日頃の小さいことから心がけていきたいものです。←あきらめ気味
とりあえず言葉遣い講座を申し込んでみました。自分でも時々ひくぐらい、ホント言葉遣い悪いんですよね…

こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

ゆみyummy_pinkick  at 23:29  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

HAKU メラノフォーカス モニターレポート

Oggi編集部さんより、資生堂HAKU現品を頂きました。
ありがとうございます、こんな素敵なものを…

モニターとして頂いた以上、きっちりレポートしようと思い、before、afterの画像を撮影してみました。

【使用期間】
約1ヶ月

【使用量】
まるまる一本(20g)

【使い方】
朝晩2プッシュずつ

【before】                  
before


【after】
after



肌のトーンがなんとなく明るくなったような?
あと、目の下のどんよりしたクマが明るくなったような?

目の下の濃いぽつっとした2個のシミが気になっていたんですが、こちらはあまり劇的に薄くはなっていない感じ。
ただ、画像右側、目尻側のシミ予備軍はうっすら薄くなったような気がしました。
できちゃったシミよりは、できかけのシミへの効果が期待できそうです!

また、「HAKUを使ってる!」という意識でスキンケアもきちんとするようになるので、肌の手触りが改善していた気がしました。
いい美容液を使ってると、スキンケアへの意識が変わりますね。

ゴールデンウィークを挟み、一度けっこう日焼けしたのにこの効果なので、継続して2ヶ月、3ヶ月と使っていけばかなり美白効果が期待できる一品だと思います!

「シミができ始めちゃったけど、どうすればいいかわからない」
「効果の高い美容液を使いたい」
「日々のスキンケアがマンネリで、ときめかない」
という方におすすめ★

ゆみyummy_pinkick  at 22:46  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! Beauty  

最近のお料理(4月〜5月)

まだまだ料理熱が冷めない今日この頃。
引き続き、色々と作ってみました。

【休日ブランチ】
ホットケーキ、ホワイトアスパラとベーコンのキッシュ、ケーク・サレ。
283301570278514763308839752








【洋食】
しめじとベーコンのピラフ・サーモンのムニエル・オニオンスープ、ほうれん草のジェノベーゼ風パスタ、手作りドミグラスソースのビーフシチュー、ラタトゥイユ。
284402198295342099304029015304779014








【中華・エスニック】
かた焼きそば、チヂミ、炒飯・青椒肉絲、回鍋肉・エビチリ。
2863369333083075913054882764hwt3i








【和食】
鰯の蒲焼・鰯つみれ汁、ふきと筍の粉がつお煮・沢煮椀、松風焼き、鶏のくわ焼き・若竹椀。
294712213285102113285692564299676700








まだまだ作りたいものはいっぱいです。
いかの鉄砲焼きまだ作ってないし、もっともっと和食を作りたい。メキシコ料理、インド料理もやりたい。揚げ物もやりたい。もう少しいい出刃包丁を買って、三枚おろしのお造りもやりたい。お菓子作りもやりたい。

時間と相談しつつ、またゆるく作っていこうと思います。



ゆみyummy_pinkick  at 00:00  | コメント(3)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お料理だいすき。  

大人の黒髪ロングの在り方を考える

最近、髪を真っ黒にしました。
勝手な自分ルールで、30歳になったら黒髪にしようと以前から決めていたのです。

今ちょうど胸くらいのロングなんですが、黒髪ロングって本当に難しい!
10年くらい茶髪だったので、軽く世界変わりました。

以下、黒髪ロング芸能人のヘアメイクやファッションを研究したり、色々と自分で実験してみたりして学んだこと、発見したことの数々。

例によって長くまとまりがない文章です。すみません。
いつも一体何を考えて生きているんだ、もっと考えるべきことがあるだろうと言われると本当何も言えないです。すみません。

【メイク】
・額縁効果なのか、コントラストが強くなるせいなのか、日焼けや肌のアラが茶髪よりも目立ちやすい気がする。美白ケアは念入りに、ファンデも明るいめが良いかも

・髪の黒色に負けないよう、眉は太めがバランス良し

・眉マスカラの使用はバランスを見て。黒っぽい服やシルバーのアイカラーなど黒っぽいメイクなどには茶眉の方が似合うことも(KATEの中島美嘉木村カエラは、黒眉ではこのメイクとファッションには合わなかったと思う)

・目力が強くないと地味になりがちなので、アイライン、マスカラが映える。やや強めにひいてもいいかも

・濃いめのリップが映える。茶髪の頃は濃いと感じてた色でも、意外になじむ。(ミーガン・フォックスディタ・ヴォン・ティースの赤ルージュは最高に素敵)

・とはいえ、髪が地の色に近いせいか、ナチュラルメイクでもそれはそれでなじむ。すっぴんになってもなぜか自然。(宮崎あおい吉高由里子はナチュラルメイクだけど髪の色が自然だから浮かない)

【服】
・花柄、レースなどガーリーなテイストのアイテムを着こなすのがちょっと難しい。巻いてやわらかい雰囲気を出したり、ハーフアップにして重さを和らげたりすると違和感ない感じ(toccoより、花柄ワンピの黒巻き髪での着こなし)

・シャツ、スーツなどの真面目服ははまりすぎて就活生ぽくなるので、小物などで外しが必要

・ニュアンスカラーより、パキッとした色が似合う(ミーガン・フォックス、ビビッドなドレスが黒髪に映える)

【アクセ】
・髪の色が浮かび上がらせてくれるので、大ぶりなピアス(イヤリング)が映える(宮坂絵美里、アクセとは関係ないけど髪をうしろに全部やっちゃうのが似合うのも黒髪ならでは)

・ゴールド、ピンクゴールドよりシルバー、プラチナ、パールが似合う

【ヘアアレンジ】
・黒いアホ毛が超目立つので、ブローは念入りに

・髪にツヤ感がないとカツラみたいに重くて見苦しいので、ケアも念入りに

・ハッキリした顔立ちには黒髪ロング前髪アリはすごく似合うけど(ケイティ・ペリー栗山千明)(私みたいに)地味顔で前髪をおろすと、重さに顔立ちが負けて田舎の中高生っぽくなるので、流すか、伸ばして分けるかした方が良いかも

・前髪をつくる場合は出来るだけふんわりさせないと、海苔っぽくなり地味になって危険

・巻いても毛流れが見えないので、巻き髪が本当に難しい。内巻きにすると毛流れが見えづらく重い。強めのミックス巻きか外巻きにして、ツヤ感を出し毛束の動きを見えやすくするのが良さそう(ミーガン・フォックス山田優(黒髪時代の))

・黒髪ワンレンストレートはとっても素敵(小雪篠原涼子仲間由紀恵)で憧れるけど、フェイスライン、顔立ちが綺麗な人限定…自分がやるとハイキングウォーキングQちゃんみたいで、全然ダメでした…

・アップスタイルがすごく地味になりがち。ふんわりとボリューム感を出すのが大事。これは茶髪でもそうですけどね。(キム・カーダシアンのアップスタイルはさりげないボリュームがすごく上品)

【番外編】
・黒髪は中高年にはウケがいい

・気持ちがちょっぴりしゃんとする

・茶髪よりもフェイスラインがくっきり目立つせいか、なんかより顔が大きく、太って見える気がする

・落ちた髪の毛が黒々していてちょっと気持ち悪い


などなどなど。
上記以外にも、黒木メイサ、江角マキコ、知花くらら、SHIHOなど、チェックしたい黒髪ロング美女もたくさんいます。美人画像見始めると止まらない…

茶髪で落ち着いてた自分ですが、色々と今までとは違う工夫がいるようになり、大変だったり楽しかったりです。
楽しみつつ、しばらくがんばってみよーっと。

ゆみyummy_pinkick  at 22:26  | コメント(3)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! Fashion | Beauty 

太陽にほえろ!を初めて観た

今回本当にくだらないですが・・・

私の住む千葉県ではチバテレビなるローカルテレビ局があります。
私が愛してやまない「水曜どうでしょう」や、子どもの頃大好きだったアニメ「小公女セーラ」など、絶妙に私のツボをついてくれる番組セレクションが心憎い。

「萌え」と「地方ブーム」を組み合わせた「方言彼女」という番組(方言を喋る制服美少女がなにやらやっている番組)、「イケメン」と「歴史」を組み合わせた「戦国鍋TV」は、なんかブレイクしそうな気がする。。しっかり観たことないけど…

そんなわけでチバテレビをこっそりひいきにしていた私。
数日前、1人でご飯を食べていたら、なぜかチバテレビで「太陽にほえろ!」がやっていました。
特に他に観たいものもなかったので、試しに観てみる。

「太陽にほえろ!」を観たことはなかったんですが、とりあえず「松田優作が『なんじゃこりゃあ!』と言って死ぬドラマ」という予備知識だけで眺めてました。

黒電話で犯人から電話がかかってきて、「ボス、やっこさん焦りはじめましたぜ」的に物語が展開していく。

ボスが石原裕次郎であることに気づき、それだけがやたら気になる。
てか、「やっこさん」て。

松田優作らしきスレンダーなベルボトムパンツをはいた若い刑事がなぜか犯人に恨まれているらしい。

若干スピード感に欠けるバイクでの逃走劇の末、ベルボトムが犯人を捕まえる。

捕まえたはいいけどいっこうに爆弾のありかを吐かない犯人に、「山さん」と呼ばれるベテラン風刑事が、「ボス、俺に任せてください。きっと爆発の前にありかを聞き出してみせます」と、犯人を外に連れ出す。

「デカの山さん」ってコントとかでよく聞くけど、これが発祥だったのか…

ある場所まで来ると犯人の顔色が変わり、怪しいと感じ取った山さんはなぜか犯人をボコボコに殴りつけ、しまいには「お前がありかを吐くまでやめないぞ」と言い出す。

なんてことを…

とにかくすったもんだの末爆発物も無事処理でき、良かった良かったというところで、山さんがベルボトムの肩をポンと叩いて一言。

「マカロニ、ご苦労だったな」

えっ…

マ…

マカロニ……?

耳を疑うとはこの事です。ずっとこれまでは「ハヤミ」と呼ばれていたはずなのに…

今マカロニって言った?えっ…あだ名…?
それは…かっこいいのか…?

気になって気になって仕方がなかったので、「太陽にほえろ マカロニ」で検索。

どうやら、勝手に松田優作と思っていたベルボトムの若い刑事は萩原健一で、あだ名は本当に「マカロニ」でした。
「当時流行のファッションスーツに身を固めた風貌に銃を提げた姿が『マカロニ・ウェスタン風』と島にからかわれ、そのままニックネームに。」(wikipediaより)

待って、置いてかないで、「マカロニ・ウェスタン」って何?

ちなみに松田優作は「ジーパン」らしいです。えぇぇ…

しかしwikipediaによるともっとハイセンスなあだなが目白押しで、
「殿下」
「テキサス」
「スニーカー」
「ジプシー」
などなど、もう理解不能です。

しかも更に読みすすめてみると、登場人物のほとんどが殉職するという。
(googleで「太陽にほえろ」と入力すると、真っ先に「殉職」という候補が出てきます。)
(尚、番組のテーマは「生命の尊さ」だそうです。)


なんて面白いんだ、「太陽にほえろ!」。
改めて考えてみると、そもそもタイトルも昭和なハードボイルド感に満ち溢れ、大変秀逸な気がしてきます。

やっぱりドラマというのは、韓流しかり昼ドラしかり、どこかおかしいぐらい突き抜けた方が売れるんだなということを再認識させてくれるひとときでした。

ちなみに出張から帰宅した主人に聞いてみると、「太陽にほえろ?ああ、知ってる。マカロニでしょ。え?何かヘン?」とのこと。
既に知ってる人にはこのシュールさがいまいち伝わらないんだよなぁ…

ゆみyummy_pinkick  at 23:36  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

最近のお料理

ここ3か月で作ったものあれこれです。
引き続きレパートリーを増やすべく、出来るだけ色々作るようにしています。

【イベント和食】
七草粥、節分の太巻き、ひな祭りのちらし寿司。
1563








【和食いろいろ】
けんちん汁にひじきの炒り煮に石持ちの塩焼き、里芋と手羽先の煮物、かきご飯
3pnbey711








かじきまぐろのおろしポン酢がけ、茶碗蒸しと豚の角煮、豆ご飯に筍しんじょのお吸い物に鰆の幽庵焼き。
121617








【洋食】
蒸し鱈のトマトコンソメ仕立て、ロールキャベツ、パエリア。
81020








【中華・エスニック】
男子ごはんで見たサンラータン、プルコギ、スンドゥブ。
19189








ヤムウンセン、スープカレー、天津飯。
1442








色々作ってきてみて、ちょっとずつ自信がついてきました。
でも、まだまだ作りたいものはいっぱいです。
いかの鉄砲焼きや松風焼きなどの変り種和食も作ってみたい。
季節のお魚、今なら鰆や春鯖、あいなめなどをどんどん使ってみたい。
うどや菜の花、ふきなどの春のお野菜ももっと使ってみたい。
そういえば今日のランチタイム、同期秘書くみちゃんがとっても素敵なシェパーズパイをお弁当にしていたので、あれも作ってみたいなー。。

ゆみyummy_pinkick  at 22:45  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お料理だいすき。