2011年02月10日

こたつのおまつりの写真メモ

もう二ヶ月前のことになるが、12月に赤岡町の「冬の夏祭り」を見にいった。
ずっと長い間、いってみたいと思っていて、やっと実現した。

まずは写真を見てみてください。
↓クリック

あかおか













このお祭りに象徴される赤岡の人たちのまちの愛し方/遊び方は、
私が一番お手本にしたいもの。師とあおいでいるまち。

「この町にあるものを、いかして」とよく言うが、
それはたとえば、史跡だったり、特産物だったりする。

赤岡にも、「絵金さんの屏風絵」という強烈なコンテンツがある。
これはこれでおもしろい。絵金蔵というミュージアムもある。
このミュージアムも、まちの人がみんなで決めてみんなでつくった。

でも、私が赤岡にひかれる理由は、むしろそれではない。
このまちの、まちづくりのコンセプトは、

 古からの時の流れを感じられなくなったとき、
 人は止まる。

というもの。

実際、
家々に眠っていた
さまざまな生活道具が、お店にならんでいたりする。
いわゆる骨董品もあるけど、もっと「タンスにのこってた」
っぽい普通のものが多い。
でも、すごく文化的に見えるから不思議。

以前、赤瀬川原平さんをよんで、まちあるきをしたそうな。
「はへほ隊」というボランティアを外部から募って、
なんてことない家々の看板やひさし、道路にあるものとかを
「おお、これは」といってながめ、
「はー」「へー」「ほー」といいながら回ったそうな。


かけている眼鏡をかえれば、見えてくる景色が違う。

子どもが生まれて近所をゆっくり散歩するようになって、
「おやこんなところに、日だまりがあるのか」
なんていう発見がたくさんあった。

赤岡はそういうふうに、まちを見直し、愛してきたところ。

資本を入れて、整地して、建物をたててという
埼玉の多くのまちのつくり方(そういう愛し方もあるけど)
と対照的。

コタツが路上にたくさん出て、
みんな勝手に入って食べたりしゃべったり。
どの出店もおしゃべりに花が咲いている。
よく話して、よく笑っていた。

「これからの社会に必要なのは『愛とゆる』だ」
がわたしが所属している
NPO・ハンズオン埼玉の活動のコンセプトなのだが、
この祭りこそ、その具現化。

一日中、おもしろくてしかたなかった。

そして、いつかお店ださせてもらおうと誓って
赤岡のまちをあとにした。

自分のまちで、やりたい。

へ理屈はこのへんで。

こんどはなにしようかな。



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2010年10月21日

ご近所おさんぽの心得(没レジュメ)

先日、とある講座にて
お外に出ようというテーマでお話をということでつくったけど
結局使うのを忘れていたレジュメモ。

最近こういう没になるパターンが多くて……
もったいないので記録にのこしておきます。

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外遊で、むにゃむにゃする。

●なるべく「してあげてる時間」を減らしたい
 自分も楽しみたい。

 例)ブランコを押してあげる はしんどい。

●西川的外出の心得

*思わぬ発見
  見たことないもの「わ、こんなもんが」
  意外なもの「え、そうだったの」
  変化「あれ〜去年は○○だったのに」
  なつかしい「そうそう、去年も○○だった」
 「はへほ」(は〜、へ〜、ほ〜 =考現学)

*ちょっといたずら
  描いてみる
  おりてみる
  かくれてみる
  すべってみる
  とってみる
  さわってみる
  積んでみる
  集めてみる
  むいてみる
  まぜてみる
  とかしてみる
  たべてみる
  ……

*息を抜く/気持ちよい場所をさがす
  ひだまりをみつける
  ねころがってみる
 
*一緒にを味わう
  他の親子にあいさつ、してみる。(ほほえんでみるとか)
  出会ったひととなにかする(はなしてみるとか)
  知り合いとばったりをよろこぶ

  子どもの「バカ」はひとりでは笑いにくい
 (「バカこそ子どもである、ということ存在価値
   A K U=子どもは危ない汚いうるさい(天野秀昭さん)
  「おもしろがる」という付き合い方)
  → うまいね と おもしろいね
    http://geco.exblog.jp/9528760/
     
*そこにあるもの、出会ったモノを「いじる」(これも藤浩志さん)

●そんなわけで。
 外に出たほうが、偶然おもしろことに出会いやすい。
 気持ちがゆるみ、やすい。(子どものバカが笑える)

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ま、なんてことないのですが。

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2010年09月22日

ラクガキ予習

おひさしぶりのかきこみですみません。

IMG_3285

11月に大宮で路上ラクガキイベントを予定していて、いろいろためし中。

IMG_3278
人型をとってみよう

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事件か

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事故か

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親子で……

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あみだくじ

IMG_3302

すごろくをやってみた

そんなわけで。
実験終了



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2010年02月21日

退院できました。

おかげさまで、娘は無事退院できました。
数々のお見舞い、お言葉、ありがとうございました。

お礼はまたあらためて。

学校はどうするだの、なんだの、まだまだありますが、
あとひと月もすれば、松葉杖もとれるだろうと聞いています。


昨日娘が、「(同じ入院でも)次どうなっていくのか、わかんない人は大変だと思う」としみじみいってました。


IMG_1985写真は、入院直後の手術のときにつけた点滴。
うまくはいらず5回もさして、大泣きしてました。
看護師さんが応援で絵を描いてくれました。


ある看護婦さんが「おや、切り絵をしてるの?おばちゃん、注文していい?」と聞いてくれました。
娘は得意になって、よろこんで、ちゃかちゃか切ってわたしてました。
昨日退院のときも、また注文されたけど渡してなかった、と最後にわたしてました。
看護師さん「あら、きれい、すごいね〜ありがとう〜 かざっておくね〜」
娘はうれしそうでした。
こういうのが心のケアじゃないか、とあらためて思いました。
感謝。


個々の看護師さんはとてもよくしてくださったし、
ヘルパーさんたちの笑顔にもとても救われましたが、
唯一、しんどかったのは、病室以外に行く場所がないことで、
談話室がほしかった。

組織として、施設として、どういう場所であったらいいのか、
という視点まではいたっていないのかもなと思った。
QOLというか。

各病室をよくみてみると、高齢者で寝たきりの方が大変多く、
整形外科も含めて若い人が少なかった。
ひょっとすると社会とのつながりがあまりたくさんない人が多かったから、
談話室がない、ということなのかもしれない。

以上ちょっとメモでした。





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2010年02月07日

病児と遊び

IMG_2075娘へのお見舞いやメッセージなど
たくさんの方々からいただきました。
ありがとうございました。

痛がり、涙ぐみつつも、
日々回復しております。
ただ入院生活も2週間となり、
精神的な疲れが出ているとのことで、
気分転換の外出許可が出ました。

で、今日、久しぶりにうちに帰ってきました。
お風呂で身体をあらって、
昼はリスクエストにこたえて
たこ焼きを焼いて食べました。

午後は幼なじみの二人(♂&♀)が家族とともに
お見舞いに来てくれました。

二人は、誕生日が1月以内で、
保育園のゼロ歳児クラスからの仲。
3人はこの春で11歳ですが、家族ぐるみで
10年のつきあいになります。

娘以外の2人は、となりの小学校へ通ってて、
娘とは学校がちがいます。
でもなんだかんだとつきあいがあって、
あと2年したら、中学校はまた3人とも一緒になれます。

みなはじめての子で、
親にとっても地域ではじめての友達でした。
畑も一緒にはじめたりして、
ヤキイモタイムもこの仲間との関係から生まれました。
だいじな友人です。
大人になってからの友達っていいものです。
そしてありがたい。

お見舞いにもってきてくれたのは、
手作りのチョコ、
秘蔵の3年分マンガ「ちゃお」などなど大量。

UNOをやって、久しぶりに大きな笑い声が聞けました。

そのあと、夕方、
同じ団地の棟に住んでる大のなかよし
Kちゃんも来てくれて、
本とウォークマンをかしてくれました。

娘はすっかり元気になって
病院にかえっていきました。
消灯で寝るまでつきあったのですが、
いい寝顔でした。

--

d300b624.jpgいま子どもの育ちと遊びについての
いろいろなデータを集めています。
一緒に集めている友人がこんなデータを紹介してくれました。

日本学術会議「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて/成育空間の課題と
提言」によると、
「遊びへの配慮がないと多動や無気力になる 90.8%(看護職の認識)」(p75)


娘が入院してる病院は、お医者さんも看護師さんもいい方々ですが、
しかし、患者が遊んだり、話したりする空間がまったくありません。
そしておじいちゃん、おばあちゃんがほとんど。
小児科ではないからしかたないのですが、談話する場所は欲しい。

遊びがなければ人はつらくなるんじゃないか、と思います。
遊ぶと気力の関係を実感した一日でした。








--


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2010年01月31日

コんガらガっち

こんがらがっち年明け思わぬ展開の娘の入院が火曜日。
あっというまの4日間。
お産以来の病院通い。

明日は山形出張。自宅を6時半に出て、病院にいって付き添い2時間。つばさで
山形へ。19時に病院にもどって付き添い、の予定。

あいまにtwitterなんぞ練習中。

右twit採録します。(写真)

「病室で痛がって泣く娘に見舞いに貰った「コんガらガっち」を見せたらニッ
コリ。ありがと〜明治製菓さん、佐藤雅彦せんせ、そして見舞いをくれたたに
〜さん。http://bit.ly/6Ck8T3

コんガらガっち 活躍してくれました。
ほんと。
ゆるい。
すごい。
参考/
http://homepage3.nifty.com/sankan/kongara.htm


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2010年01月25日

アート仲間?

先日、娘と公園にいったら、
冬なのに「田植え」がしてありました。
(クリックして拡大してみてください。)

2ecf558c.jpg


かわいい。けっこう一生懸命耕して植えた感じ。

その前の週にこんなのをつくってたんですよ。

9b6583d8.jpg


刺激しあうアートライバルか。

--


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2010年01月17日

たき火のうた

1年ぶりの書き込みです。
すみません。
年に一回の書き込みか……

1995.1.17からもう15年。

当時ある障害者関係のNPOにスタッフとしてつとめていて、
志願して派遣してもらいました。
まだ20代でした。
20歳前後のボランティアさんたちの
衣食住を確保をする作業をしつつ、東京の救援に情報を流すのが任務。

当時、神戸で生まれたうた
ソウルフラワーユニオン(モノノケサミット)の
「満月の夕べ」
http://www.youtube.com/watch?v=CYayW_Rm378&feature=related
震災一周年のイベントに参加したときにはじめて聞きました。

その4年ほどあとに子どもが生まれたのですが、
子守歌をうたってあげたいなあ、というときに、
よく口ずさんでいました。
(子守歌知らなかったので)

昨日、今日、ヤキイモタイムのイベントに参加して、
たき火にあたりました。
どちらもいいたき火でした。

神戸で火を囲みながら聞いた歌が、この歌でした。

集まって、火を囲むところから。

合掌。

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2009年01月17日

世界初?「ブルシ凧揚げ」

あけまして……と言うにももう日にちが過ぎてしまいました。
けじめのない人生ですみません。あぁ。

今年も、よろしくお願い、いたします。

このあいだ凧揚げをしました。
娘ととなりのだいちゃんと。
ブルーシートで。

「世界発だ」とだいちゃんはいってました。



めっちゃ疲れる凧揚げでした。

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2008年12月25日

遊び

だんごときのみ
あっというまに数ヶ月たってしまいました。
ほんとうに忙しかった。
沖縄にもいかせてもらったりしました。
20年ぶりの沖縄は、たとえば市場なんかは、
なんだかとてもきれいになっていたけど、
路地裏はかわらない感じでした。

ご案内をしたイベントや、
大学の講師やなんかをばたばたとしているうちに
もう年末。
ブログもさぼってました。ごめんなさい。


今年はとってもたくさんまじめに遊びました。
遊びをつくる、という仕事をしたという感じ。
でもその仕事自体がわたしには遊びでもあった。
いろいろ冒険もしたし。

職場のNPOでだしている機関誌に、こんな短文を書きました。
_____________________

けやきひろばのイベントの翌日、娘に「何が一番おもしろかった?」と聞いてみた。
「落ち葉のプール」とか「七輪」とかの答えを期待していたら、「ヒロ(幼なじみ)と遊んだこと!」とニッコリ。うむ?あ、そうか、遊びってメニューじゃなくて「友達となんかする」ことなのね。一本とられました。
▼仲間と企てて、リスクをしょって何かをする。これほど楽しい遊びはない。この社会にはもっとアソビが必要。アソビは大工仕事でいう構造上のゆるみ。それがあるから地震でも立っていられる。
▼気持のアソビをつくるには仲間が必要。〈ミゾウユウ〉の大不況を乗り越える先に、やっぱり身を寄せあって七輪(鍋?)を囲める友達がいる、そんな社会にしたい。
_____________________


年末年始は、とあるおつきあいで旅行にでかけます。
費用はぜんぶそっちもち。
行き先は、なんと欧州。
3日までいってます。

年末、友人の娘さんが急に病気になりました。
悪性なのかどうか、まだわからないのだそうですが、
とても気がかりです。
なんとかよくなってほしいと除夜の鐘にいのりたいです。
(あ、あっちは教会か)

今年もお世話になりました。
また来年もよろしくおねがいいたします。


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2008年11月18日

空気

先日ご案内しました県庁のイベント。
おもしろかったです。

新聞、びりびり。
みんなで、びりびり。
お母さんも「ばかやろう!」って言いながら、
笑ってびりびり。

結果はこちらをぜひ見てください。
http://saboren.exblog.jp/7660268/

空気が動く、変わる。

そういうことがしたくて、なにか、うろうろしている。

11/29も。

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2008年11月11日

イベントもろもろ

目のまわるような毎日で、
かきこみできておらず……
あいかわらずもろもろご案内です。

●11月14日/浦和

県民の日は県庁で遊ぼう
http://www.pref.saitama.lg.jp/A12/BA00/kouhou/sainokuni/kensei_p8.html
埼玉冒険遊び場連絡会のひとたちと県庁の中庭で遊びます。
去年はダンボール、今年は新聞紙です。
新聞でここまで遊べるんかい、という感じになればいいなあ。
たのしみです。

去年の様子
http://saboren.exblog.jp/6470951/

ちなみにキャラもきます。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20081107-OYT8T00876.htm


●11月16日/東大宮
しばうら芝浦工大の学生さんから、お絵かきしませんかとお誘いいただいてます。

学校のフェンスを
アートで彩るそうです。
http://www.itailab.se.shibaura-it.ac.jp/

私は残念ながらお仕事。
近所のみなさんぜひ〜。














●11月29日/さいたま新都心
落ち葉の遊園地です。
この間もご案内しましたね。
あらためて
こちら。
http://yakiimotime.com/archives/2008/11/2008_2.html

--------------------------------
週末は沖縄にいってました。
あたたかい(暑い?)気候、あたたかい人柄。
20年ぶりでしたが、
やっぱりあったかいところでした。
いろいろ思うところはあったけど、またの機会に。


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団地でアート

イベントついでにもうひとつ。

焚き火とかヤキイモとか、
そんなようなことに惹かれるようになって、
はじめて「そういうことだったのか」と
ちょっとわかるというか、感じるというか、
同時に見えてきたもの、
あるいは楽しめるようになったものが、
アート。
とくに現代アートや、コミュニティアート、とよばれるジャンル。

歳のせいか、はたまた子ども目線を子どもと暮らして思い出したのか。

3月に大宮であったアートフェスにボランティアで参加して、
アーケード街の道ばたで、落書きコーナーがあって、
ちょっとさびしそうだったので、
よしやるかと娘とふたりで、1m×1mの黒板のような板に、
ひたすら動物をかいた。

この間、偶然その落書きコーナーを担当していた方にあうことができて、
「あーあのときの!!」と話しが盛り上がった。
前の記事の芝浦工大の先生だった。

その時の写真をわたしはPCがぶちこわれてしまったのでなくしていたので、もらったのだった。
らくがき


長い間、知っているか、知っていないか、
ばかりを追いかけてきたのだけれど、
アートは、感じているか、そうでないか、ということがだいじで、
でも感じている人と、そうでない人に序列がなくて、
ただ違うだけ、というそのフラットな関係がいいのかなあ、
なんてまた言葉で理解しようともしたりする。

さて、今月気になっているのは、
こちら。
TAP
http://www.toride-ap.gr.jp/
毎年、ひらかれていて、一度はいきたいのだが、
しかし、秋は大忙し。
月末までもう土日全部うまってるわたし。
いきたいなあ。いけるかなあ。

とくにこれが気になる。
http://futonproject.blog105.fc2.com/
団地ぐらしなんで気になる。
たしかに団地といえばふとん干し。
それがアートになるって、そりゃ、見方をかえれば、
なのか……どうか。

たしかめてみたい〜

誰か見にいったらおしえてほしい。


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2008年10月22日

どんぐり風呂

donnguridonguri2
donguri3
すっかりごぶさたしてしまいました。
秋はまじめに仕事をしており、(@_@)となっています。
ことしもこのキャンペーンをやってます。
やきいもあなたのまちでもいかがですか。

そして、11月29日にまたまた
このイベントをすることになりました。
ぜひおこしくださいね。


さて、一方いまうちでは、ドングリひろいがブームで、
この間も一日中、子守りをかねてドングリひろいをしました。
ひろいはじめると、なぜか、どんどんひろいたくなる。

ついひろい続けたくなるのが 不思議でした。

すごく貴重なものに思えてくるのですよ。

娘は、ふつうのサイズのドングリを100円。ちょっと希少な長 いドングリを500円、でっかいのを1000円、そしてめちゃ希少なちっちゃいド ングリを1万円とよんで集めてました。
「おお、また1万円発見」とかって。

木によって、ちょっとずつ大きさやかたち、色、肌触りなどがちがっていて、
発見の連続でした。
公団を設計した方、つくった方に感謝です。よくぞ、ちょっとずつ違う品種を うえてくださったと。(こういうのを子育てしやすいまちづくりっていうんじゃないかしらとか思ったりして。)

なんか収穫気分になるから不思議。
通りがかりのおじいさんが、一緒にひろってくれたりして。
その時間自体が、とてもよかったです。

どんぐりのお風呂をつくりたいねえ、と話しています。
11月29日の上記イベントでつかえないかなと。

とはいえ…一日で集められる量って、それなりに一生懸命やって20Lばけつ一杯でした。
今日の朝も、30分だけ、子どもとどんぐりひろいをするよていです。
(でも時間ないかも…仕事おわらん)


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2008年09月17日

こんなおじいさんになりたいなあ。

いまNHK教育の「知るを楽しむ」で、
不耕起栽培を生み出した岩澤さんが紹介されています。
以前にもこの不耕起栽培についての特集をNHKでやっていて、
すごーいと思っていました。

とくに次回第三回目の町中でPTAをきっかけにお母さんたちが、
農業をやっている様子は、とても印象にのこっていました。
お米を育てることに夢中になっていくお母さんたち。
たしか、刈り取った田んぼで収穫祭をして、
楽器をならして遊んでいたりしたと思います。
わたしの関心とぴったり重なっていたので、記憶していました。

で、わたしはこの不耕起栽培にも関心がありますが、
岩澤信夫さんという人にとてもひかれます。
こんなおじいさんになりたいなあ、っておもうのでした。

経験から生み出した知恵、新しいことへの挑戦、
えらそうではなくて、しゃんとしてて、
誰にでもひらいているみたいで。
ニコニコしてて。
(テレビで見ただけですけどね〜)

ああでもないこうでもないと工夫しながら、
だいじに暮らしていく、そんな感じをもちます。
かっこいい。
よかったら見てみてください。
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200809/wednesday.html#1


NHKといえば、別件で
21日の夜9時からは、わたしのふるさとである滋賀県北部、たぶん高島市の自然が映像詩としてえがかれます。
ぜひみてください。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080921.html


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2008年09月12日

ほおづき

ほおづき昨日夕方、子どもと畑にいったら、いつもいろんなものをくれる隣の畑のおばさんが、「ほおづき あげるよ」。
鳴らし方知ってる? といわれ、もんで中身を出すところまでは教えてもらった。
家にかえってなんとか中身を出して洗って、というところまではできた。
が、肝心の鳴らし方がいまひとつわからないのだった。
誰か図解してくれないかしら。
あ、畑でおばさんにまた聞けばいいんだろうけど。
今度いつあえるかな。


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2008年08月24日

夏の記録

田舎で遊んだ記録をのこしておこうと思います。
川あそび08年
川では毎日泳ぎました。
実家のうらの川です。
兄が「おれら泳いでいたころは、堰のところを あゆが、ぴょんぴょん飛んでたなあ」と言ってて、少年のころの姿を思い出した。(いま、あゆは、成魚を放流しているが、そもそもあゆの食べるコケはほとんどないそうな)

やっぱり大阪から田舎のばあちゃんちに来ている少年達と何回か一緒に泳いで、ちょっと仲良くなりました。


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みどりのカーテン08

みどりのかーてん0801
二年ぶり?に緑のカーテンをつくりました。
でも寒いなあ。
朝顔とふうせんかずら。
芝を刈る業者さんたちも、ちゃんと残しておいてくれました。
ハート型の種を採取しております。続きを読む

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2008年08月18日

今年のスイカ



今年、スイカは、1つだけできました。
切る瞬間が毎年たのしい。

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2008年08月13日

砂浜ニキ

すばばのにき

田舎にかえってて、3日間は川で及び、4日目、海にいこうということで、小浜の砂浜で、遊びました。砂がとても細かく、水に濡れるとすぐにくっつく、すばらしい粒々でした。
なので、「なんちゃって、ニキ」をつくってみました。
娘とこの間ワークショップでやったので。
夕方までずっと泳いでいたら、ぴしっぴしっとクラゲに刺されました。
帰りに「OBAMAまんじゅう」をおみやげに買ってきました。

以上、砂浜ニキ……すなはまにき、すなはまにっき、砂浜日記でした。
うわ、おやじぎゃぐ。さぶ。


参照:ニキ美術館


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2008年08月02日

またもや

PCが、またもや、ぶちこわれた(T_T)
なんの予兆もなく、3ヶ月前と同じ状態に。
ハード的な故障らしく、
悲しくも「かしゃかしゃ」となっている。
たぶんとりかえないとだめ。

この3ヶ月間のデータ……バックアップ無し。

うーん一度でも予兆があれば、
即バックアップとは思っていたのに。

昔のMACはかならず予兆があったのになあ。

とくに写真とか……
メールは前回の轍をふまぬよう、
googlemailにとってある。(でも検索のたび、WEBみにいくのはめんどうだなあ)

どんなにおこっても、データはかえってこない。


日常的なバックアップの体制をもういっかい見直すしかない。
きりがないなあ。


どうしたものか。途方にくれる。

みなさま
またもご迷惑をおかけするかもしれません。
あらかじめご了承くださいm(_ _)m



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2008年08月01日

生まれ変わっても…


昨日、久しぶりに友人とあった。
同業者。地域は違うけど。
(あんたの業ってのはなんだ?ときかれそうですが)。
「生まれかわってもこの仕事する?」との質問に

 「もちろんですよ」と友人はきっぱりこたえ、
 「ぜんぜん違うことをしてみたい」と私はこたえた。

いまの仕事のおもしろさや意味を実感しているからだろうなあ。
あんなにしんどくて、もうかってないのに(失礼)、またやろうって言うんだから。

わたしゃまだまだなのだなあ、
なんておもいながら帰ってきた。

みなさんいかが?

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2008年07月29日

トマト。

とまと保育所の迎えにいった帰りに、畑によります。
完熟トマトがとりきれないぐらいになりました。
まじめに肥料をやったからか。
かぶりつく、娘。
いや、たしかに、うまい。


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2008年07月19日

すなやま

すなやまこの間、砂山で遊びました。近所の。
朝から下の娘のつきあいで公園へ。
「おつきあい」はめんどうなので、どうせならとスイッチオン。
前から気になっていたのですが、
砂場の砂を全部集めたら、どんな高さの砂山ができるだろうかと。
娘は、小さい砂山を一所懸命つくってたのですが、
わたしはわたしで、勝手にせっせと積み上げてみました
しばらくすると、上の娘とその同級生が集まってきて、勝手に遊びはじめ、
登ったり、穴をほったり…結局みんな砂だらけに。

で、ひとしきり遊んだので、
やっぱり水でしょうというわけで、団地のうちの前に移動して、
放水大会。
おおさわぎ。
でも一人だけ、水には入らない男の子が。
うらやましそうにみている。
「はいっちゃえば?」というが、「いえ」と。
おうちは遠いのかと聞くと、ちょっと遠いと。
で、じゃあ、おうちの人に連絡してあげようかと思ったが、
しかし、連絡網は、全員のがわからない〜。
となりんちの(やっぱり同級生の男の子がいる)ママが
「やっぱ連絡網全員分ほしいよね〜」といってました。

親同士知り合っておかないとなあ、と思ったしだいです。











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2008年07月15日

印刷機

 たとえば、ぼくが印刷機をもっているとしよう。
 その印刷機で、ぼくは、自分の新聞をつくって広めようとはおもわない。
 そうではなくて、ぼくの印刷機を人びとに手わたししてしまうのだ。
 かれらが、かれら自身の新聞を印刷するためだ。
  (『民衆演劇のラテンアメリカ風のつくり方』1975,アスグスト・ボアール)

かっこいい〜。
ってミーハーですが。
この夏、ずーと里見実さんの本をよんでいる。
トイレで。子どもにおこられながら。
上記は、里見さんの『ラテンアメリカの新しい伝統―<場の文化>のために』で引用されている一文。

インターネットもなにもない・軍事政権下でメディアも完全権力に支配されている時代の話。
あらかじめ、答えがあって、それを印刷して新聞でひろめる、そのスタイルそのものが、人々と観客にしてしまうということを批判し、人が学ぶために何が必要かをといた一文。
新聞と印刷機、
テレビだったら番組製造機、
ゲームはなにになるか……ゲーム製造機?
……印刷は、そう考えるとまだ身近なメディアだなあ、ということがよくわかります。
近代の学校の歴史もまた、印刷し、表現する力よりも、
印刷されたものを覚えることを、学ぶことだと考えてきてしまった。
それは点数にはなっても、楽しく生きていく力にはなかなかならない。

さて、
メルマガやブログという形で誰もが発信者になることで、
ボアールの考えていたことは、実現したのだろうか。
人々は幸せになったのだろうか。

また別の問題が生まれていることは確かだけれど。



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2008年07月10日

まち、の時間

先日、うちの上の娘が、
ともだちとの約束をすっぽかされて?
(相手によるとまちあわせの場所がちがっていたとのこと)
夕方暗いなか、一時間も外でまっていて、
泣いて帰ってきました。
「あえないんだ〜」って。

ともだちのうちに行っていたと思っていたから、
こちらもびっくりしました。

まちあわせて、別のともだちのうちにいって、
ご飯をたべる予定だったのですが、
まちあわせ相手の子はさきにいってて、
ごはんたべてたのでした。
約束がいい加減だったのですね。
事情をきいて、すぐ電話したら、
相手の子は、すぐにあわててうちに迎えにきてくれました。
で、
すぐなかなおりして、また遊ぼうねっていって、
おはなしはそれで終了。
ぜんぜん恨んでいないところが、おもしろい。
大人ならおこるよな。

暗くなってしまっても、
まじめに友達を一時間もまっていたってところに、
「なかなかいいやつだなあ」とよしよししてやりました。
(母親は、かえってくるなり「なんで暗い中でまってたのよ、あぶないじゃない!」とどなってたので、思わす私が「いま(つらい思いをしてかえってきたのに)おこるな!」とおこってしまいました。)

以上親ばか話でした。

「待ち合わせ」は、
携帯が登場して、わたしたちがなくした
時間のつかい方ですよね。

「お笑い」みてても思うんだけど、
「ため」があるから盛り上がる・おかしい。
若手の瞬間芸もきらいではないが、
ベテランの芸人は、間で笑わせてくれるような気がする。
だから5分以上でも笑いが持続する。

それから、
連絡つかなくて待つしかないっていう
「お手上げ」の時間がなくなって、
どの時間も、自分のコントロール下になってしまうことって、
やっぱりしんどいこと。
詰まってしまう感じ。

そんなわけで、
学校の不思議ばかり書いてないで、
というわけでお口直しの話でした。
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yun0422 at 07:47|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2008年07月09日

うむむ、おしえて

あんけーと
すみません、クレーマー親で。
娘が学校からもってかえってきたアンケートです。
私には、意味がぜんぜんわからなくって、
ほんとにほんとに目がぐるぐるまわってしまいました。

うえからしたまでわからない。
誰が誰に何を聞くのか?それはどうしてなのか?
どなたか解読して教えていただけないかと思い、
ちょっと掲載させてもらいました。

学級目標って そもそも親がしってるのか?
スキル教育ってなに?
毎日いってるわけでもない教室がきれいかどうか、親にわかるのか。
全部子どもにきいて書けばいいのだろうか?

もってかえってきた娘は、一読して
「こんなの、学校で子どもがどうしてるかなんて、
通信簿もってかえってこないとわかんないじゃん」とかいってました。
なんでも学校で娘も似たようなアンケートをしたそうです。

顧客満足度チェック?

「まあまあ」「ぜんぜん」って……

最後の3つの質問は親向けとのことですが、
「進んで授業参観に参加していましたか?」って親へのチェック?
もう親への不信感であふれた言葉づかいにしかよめなくて。
これでは、お互い「監視」しましょうってなっちゃいませんかね……。

おーい、大丈夫かって不安になってしまいました。

ねえ、モンママおしえて!(と名指しする)

yun0422 at 10:39|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

2008年07月02日

目標……かぁ

先日、授業参観にいきました。
いろいろと思うところありつつ……
一番印象にのこったのは、教室の黒板の上にはってある各種の目標などの張り紙。
あまりにたくさんでびっくり。
ちょっとメモってきました。

●学校教育目標
 明るい子
 考える子
 強い子

●一学期の生活目標
 あいさつは
 にっこり
 はっきり
 
●学年教育目標
 なかよく助け会おう
 よくきき、進んで発表しよう
 ねばり強くやり抜こう


●いじめをなくす3つの近い
 私はいじめを絶対しません
 私はいじめをゆるしません
 いじめられている人を助けます。
 私はひとりで悩まず先生や親に相談します。

●市の児童憲章
 (略)

そのほかにも各種張り紙。

●算数のまとめるポイント
 わ かりやすい
 い つもつかえる
 は やくできる
 か んたんにできる
 せ いかくにできる

●ひなんするとき
 お さない
 か けない
 し ゃべらない
 も どらない

●話し方
 はいそれは○○です。
 はいそれは○○だと思います。
 はい、わたしも(ぼくも)
 ○○さんとにていて○○です。
 はい、わたしは(ぼくは)
 ○○さんと少し違っていて○○だと思います。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−

他にももろもろのはりがみ。

あまりに多い。

で、あきれて先生に
「これって目標、あまりに多いですねえ。」と聞くと、
「いやあ、はってあるだけで……ときどきは……つかいますけどね(苦笑)」
「決めなきゃいけないんですか?」
「そうなんです、教育委員会からすべて決めるようにと」
「うーん、たいへんすねえ……」

うちかえって子どもに聞いてみると、
やっぱりほとんど覚えておらず……。
覚えたらどうやねん、という話でもあるが。


ふつう、目標って、「しかける側」がうちに秘めて思うこと。
「やさしい子になってほしい」という願いと、
「目標:やさしい子」と子に示すことはぜんぜん意味が違う。

契約件数月間20%UP と、顧客にみせる営業マンいなよね。
売り上げ15%UP って、お客に見えるところにはってあるお店って、ないよね。

子どもや保護者をお客扱いするのはおかしいなと思うけど、
他人に目標を与えられ、はりだされるという側の気持ち、
どうなんだろう。

こんな大人になりたいなあ、って思える人がいるかどうか、
じゃないかなあ。


近代100数十年。
なーんかやっぱり勘違いしてきたんじゃないかって思うのよね。



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2008年06月16日

夜のカエル

夜のカエルとある研究会に出たいなあと思いつつ、前後その他宿題他、もろもろどうしても都合つかず、今日はお迎え当番。
夕飯くったあとも、まだ薄暗い感じ。
「散歩いくか?」
娘2名「いく〜〜!」
団地の小さな公園で、夕闇ブランコ。

きゃーきゃー言うので「シー!」

「とうちゃん、畑にいこう。」
「いいよ〜」
畑にいくと、カエルの鳴き声があちこち。
うちの畑のほうからも。
カエルのあまりの声の大きさに、
3歳児はびっくりして、しがみついてくる。
鳴き声の主をさがしてだんだんに近づくと、
道具をいれの上にきちんとすわって、
ほんとに耳にきーんとくるぐらい
大きなこえで 鳴いていた。
携帯で思わず照らしてみたが、
逃げる気配はなし。
そこで「パチリ」。

同じ場所でも、
夜と昼、季節によって、
その姿はまったく違う。
そのことに親子でおどろく。

子どもにとって、
いつまでも、
夜はこわいもの、
であってほしい。



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2008年06月04日

紙のカッパ

紙のかっぱ休みごとに雨。先週はまたも風邪をひき、声がまったく出なくなった。
そうこうしているうちに梅雨入りとか。
雨といえば、ちょっと前になるのですが、休日、やっぱり雨でやることがなかったので、娘にダンボールをあげたら、なんだかごちゃごちゃつくってまして、「それはなんですねん」と聞いたら「紙のカッパ」なのだそうな。
柱もたっており。へん。













紙のカッパ02さっそうと、お散歩にでかける。
















紙のカッパ03どんどん歩く。
















紙のカッパ04すべり台もかぶったまま。


















紙のカッパ05花もめでる。おかしー(笑)。
道行く人が振り返り、にっこり。
カブリモノ。さすがは、我が娘である。

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2008年05月03日

チラシが好きなので。

meisinemaチラシが好きで、
ご案内を毎年しようと思ってて、
気がついたら当日でした、
ハンドメイドのドキュメンタリー映画祭の
『メイシネマ08』
http://homepage2.nifty.com/creatoise/maycinema/
なにもすることがないよという方におすすめ。
小岩のまちもいいよ〜。


風邪ひいて、げほげほ。昨日は熱がでてしまった。
今日は、かなり回復でも、げほげほ。

調子悪いのは、3月仕事の大山をこえたから。
でも小山がたくさんのこっていて、締め切りすぎて山がだんだん大きくなってきて、やっぱり大山。
そこに連休で子守り……。


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2008年04月30日

光度2 ?

どろだんご昨日も子守り。
いい天気。一日、外。疲れた〜。
で、
「単なる子どものおつきあい」は、「ああ、めんどう」なので、
まじめに泥だんごをつくることにした。
あまりにまじめにつくってたら、
上の娘とそのともだちMちゃんも、つくりはじめて、それぞれ自分のをなでなでしまくった。

午後はさらにまじめに「」をみながら……。
手元にあったによるとだいたい光度2ぐらいまできたか。

Mちゃんに「ゆん(娘の名)のおとうさん、いつからはまってんの?」と聞かれる。
「ま、いつからというわけでは……ないんだけど」とあいまいな返事。


つづきは次の休みへ。


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2008年04月22日

おとうさんのタコヤキタイム

誕生日プレゼント今日は、上の娘の誕生日。

いわゆる誕生日のパーティらしきものは、すでに土曜日にばあちゃんちで「済み」。ちなみに父は参加せず(毎年恒例)。

で、今朝の会話。
「今日誕生日か、なんかうまいもんくうかい?何がいい?」
娘「たこ焼き!」
「了解どす。」
というわけで、2時間近く延々とたこ焼きをした。

たこ焼きをくるっとまわすための道具(いつもは千枚通し)がどうしてもみつからず、
竹串とか、スプーンの柄とかでごちゃごちゃやった。
娘もやけどしながらいっぱいいじって、いっぱい焼いた。
部屋中、油とか煙とかでたいへんだった。
私「今度、『おとうさんのタコヤキタイム』ってのどうかなあ」
娘「いいんじゃない」とあっさりかわされた。

というわけで、プレゼント代
タコ:414円
粉:250円
以上、合計664円。ちーん。


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2008年04月19日

たまには日記をかいてみる

いつもお知らせばかりなので、たまには、日記。

年度末の仕事がまだおわらず、またも「机寝」。ふとんで寝りゃいいのに…。
4時にめざめて、そのまま仕事。
もういっかい寝ようと思ったがおわらず、
下の子がおきてくる。あーあ。

朝から子守り。
ひさしぶりに二人の娘を連れて散歩。

からすのえんどうまずは、「シービービー」
からすのえんどう、のさやでならす笛。春の散歩の定番。
適度にふくらんで、まだ堅くなる前、というタイミングの実がなかなか見つからず。











ぶらんこ次に公園のブランコ。
前日までの雨で、水たまりに。
桜の花びらがまだ残っていてなかなかにきれい。











きのぼり次に団地内のさくらの木で木登り。
子どもは、木があれば登る。
げじげじがいたりして、観察。









いちごむしそのまま畑に。
ネットの中に入って、イチゴをチェック。
いちこ虫。「まだできてないねえ。」









どろだんご雨にぬれた土を見て、
「どろだんごつくる〜」。
ま、これも毎年春になると定番。
私「かわいた土あるの〜?」
娘「あるよ〜、道路の土はもうかわいてる〜」









ねぎ突然、
娘が「あ〜とうちゃん!!!!きてー!!」ってさけぶので、見に行くと、
「ネギの中に水がたまってる〜」と娘。
折れたネギの中に水がたまってた。
うーん、これだけで、こんなに興奮できるって、いいなあ。


というわけで、にんじんを5本、抜いてかえる。


午後は、審査員をしている某市の助成金の事業報告会に出席。
冒険遊び場の方の発表の中で、おもしろかったこと。
「月に一回の活動なので、イベント化してしまいがちなのが反省点。つい、『竹でながしそうめん』とか大人が用意してしまうと、翌月、こどもたちが『今日はそうめんやらないの?やらないなら帰る』となってしまった」というエピソード。ほんとうにつくりたいのは、居場所なのですとおっしゃっていました。


そのまま、例のフレイレの講座に出席。
雨のなか、遅刻して、渋谷の國學院大學へ。
大学で授業をうけるのは20年ぶり。

キーワードは「意識化」。世界の価値観と自分がまったく一致しているとき、あなたはたぶん支配されている、というような話。
被抑圧者は、抑圧者の価値観を共有・内在化している。
だから、抑圧されていることに気がつかない。
「自らのくびをしめる政策をすすめている小泉首相を熱狂的に支持してしまった若年労働者たち」とか「勉強に子どもをおいたてる親たち」のことかなあと思いつつ読む。
ワーキングプアも、ニートも、おまえが不幸なのは、おまえが悪いからだ、と社会の構造の問題を『自己責任』という言葉で、受容してしまうこと。
フレイレがこの本をかいた、60年代の南米は、過酷な階級社会。一部の裕福な層と大部分の貧民。いまの日本とはだいぶ違うように見えるけど、実は、よくみるとかわらないかもしれない。

「解放を求めるその行為の省察を抜きにして解放を呼号することは、つまりは被抑圧者を火事場の被災者にも似た救済の対象に仕立てあげるものだ。かくして被抑圧者は、ポピュリスタ政治家の、大衆操作の餌食になっていくのだ」
「方法というものは、教育者が(場合によっては、革命指導者が)、その相手である被教育者を(場合によっては被抑圧者を)操縦するための手段ではもはやない。というのも、方法とは意識そのものに他ならないからである」

にこにことかたる里見先生。いいひとそう。
今日は一番難解な、第一章の話だったので、ついてくのがたいへんだったが、違う頭をつかったので、おもしろかった。

結びのひとことは…
「だから変革は、被抑圧者の『ために』ではなく、かれらとともに追求されるべきものであって、私の考えでは、そうした変革だけが真の変革といえるのだ」
あら、いつも思ってること、あちこちで私が話させてもらってることと、同じだ〜。
流しそうめんとおなじだ〜なんて思いました。

同じく
受講している友人とごはんをたべて帰宅。
夜、レモンさんがでている「どよう親じかん」をみる。
番組はおもしろかったが、レモンさんの出番がすくなすぎ〜。
レモンさんのメッセージはそれでも、びんびん響いてきて、
あたしは泣けました。やっぱりすごい。
『we are シンセキ!』と書いたボードをだして。
「親戚と思えばええんよ。マナーの悪い運転してるやつがいて、おまえなにすんねん、と叫んだら、シンセキや友達やったら『ああ、おまえかいな』って思うやん。それと同じで、知ってるか知らんか、それだけの違いよ。」「心がさめてる人には、みんなでよってたかって愛してるっていえばいい。誰も孤独にしたらあかんよ」


あー濃い一日やった。







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レモンさん本日テレビに

あいかわらず、
当日のお知らせですみません。
尊敬するレモンさんが、テレビに登場します。
NHKのディレクターさんが教えてくださったのですが、
「レモンさん節炸裂」だそうです。
ぜひごらんください。
わくわく〜。

4/19(土)夜9:30〜10:00
【NHK教育テレビ】『土よう親じかん』
→26日に再放送あり。
http://www.nhk.or.jp/oyajikan/


参考までに。
レモンさん サイト
http://www.ed.shogakukan.co.jp/lemon/


ヤキイモタイム レモンさんとのかかわりサイト
http://yakiimotime.com/archives/2007/07/post_72.html


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2008年04月09日

やってしまった。

やってしまった。
というか、突然のことに頭真っ白になってしまいました。
11月に買い換えたMAC BOOKが
突然、まったく動かなくなり、そのままなすすべもなく、
修理工場行きとなってしまった……
(T_T)

まさに、不幸中の幸いですが、
たまたまかなりのデータは数日前に保存していたのでした。
一点、抜けがありました。
メールソフトのログ/添付書類ふくむフォルダーについては、
バックアップをとりそこねました。

メールソフトは最近、メモ、スケジュール帳がわりでもあり、
書きかけの原稿・アイディアメモなども、
メール上にためていました。
頼り切っていたのでした。

なにより、多くの方々との数ヶ月にわたるやりとり、
(たぶん……1000通以上が消失)
サーバーにも数日分しかのこしていませんでした。
(すぐいっぱいになるから……)

たとえば、ヤキイモタイムのやりとりなんかもたくさん。
記録として、きちんとうつせていないものもありました。

メールを喪失させるのは10年ぶり。
かなりおちこんでいます(T_T)

以前、どろぼうに入られたことがあったのですが、
そのときはスケジュール帳がなくなって、
ほんとにあせりました。

人とのつながり、これだけは、
他の誰にも、かわって、復元してもらうことができないものだ、
なんて、こういう事態になるとはじめて思ったりして。
(多少のサポートはしてもらえるけど)
なくしてわかるといいますか。

いまは、古いパソコンでこれを書いています。

そんなわけで……


★お知らせ
マシントラブルがあり、
07年11月半ば〜08年4月7日までの
メールの記録が完全に消失してしまいました。
ご迷惑をおかけすることがあろうかと思います。
どうぞご容赦くださいますようお願いいたします。
m(_ _)m



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2008年04月02日

新年度、新しいこと

新年度ですね。
わたしは年度末におわれてます。まだまだ……

このクソいそがしく、かつ不安定な暮らしなのに、
まだよけいなことをしようと思ってしまいました。
http://www.kokugakuin.ac.jp/manabi/kokai_kouza/open20/0231.php
この公開講座に通うことにしました。

パウロ・フレイレは、大学時代、唯一、それなりにまじめに学んだブラジルの教育学者。
村人自らが村を治めるために=欧米の植民地主義と闘争の中で、
識字教育を位置づけ、展開した人。

銀行型教育(=日本の学校でやってる普通の教育です、知識をもつもが、ないものへ貯め込んでいくという意味/生徒は教育の客体として位置づけられる……)ではなく、対話型の教育を!ととなえた人。

私は、田舎で優等生(つまり銀行型教育の優秀な生徒)をしていたために、東京に出て、自分でものを考え社会とつきあわなければいけない状況にとても困惑していました。
誰かの価値観にのって、がんばっていればそれでよい、ということではなかった、ということを身に染みて感じていたころです。

専攻は教育学。しんどい中で、唯一、救いに感じたのがフレイレの実践とそれにもとづく哲学でした。
4年かかって、優等生を脱却していき、いまにいたってしまいました(よかったのかどうか……)。

大学を出て、十数年して、わたしはNPOを仕事とする中で、ワークショップやファシリテートという考え方と出会いましたが、それをフレイレは1950年代から南米でそれを展開していたのだと、最近、気づきました(勝手な解釈かもしれません)。

私は、フレイレの言う、対話型の教育が主流になったとき、このしんどい日本社会は変わるだろうと予想します。
それは教師が、生徒のために、といろいろな努力をするのではなく、
教師が、子どもたちとともに、何かをつくる、あるいは気がついていく、そんな時間をつくるということです。
最初から答えがあるわけではない、ということ……

ま、その後、教育学とはすっかり離れてしまったのですが。

たぶん私の人生も後半に突入ということで、ちょうど20年前に熱中したフレイレの「被抑圧者の教育学」をもう一度読んでみたいと思ったのでした。
訳者である里見実先生にも学んでみたかったし。
今回、オリジナルの訳書をつかって、講義(ゼミナール?)してくださるということで、とても楽しみにしています。

20年前のように、また社会とのつきあい方をさがそうとしているのかもしれません。

フレイレの本は、中古本の市場でどれも万単位の値段がついてますなあ。
この「伝達か対話か」のほうがわかりやすいんですよね。だから高値か。
amazon



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2008年03月25日

春のお散歩に最適イベントご案内。

最近、もっぱらイベント掲示板となっており、
申し訳ございません。

前回のお知らせ、七輪の侍につきましては、
大好評のうちに終了いたしました。
お越しくださったみなさま、
ありがとうございます。
詳細こちら

さて、年度末のお忙しい時期とはぞんじまするが、
週末、大宮東口にて、アートのイベントがございます。

いろいろあるようです(よくわかってない)。
まちじゅうアート、という空間を目指して
友人達がかけまわっています。

私も一スタッフとして参加予定です。
氷川参道にある、平成ひろばという公園で、
竹灯籠(たけとうろう)のアートをやります。
1000本以上の竹にろうそくを浮かべます。

5時ごろから点火の予定です。

イベント全体は昼間からやってますので、
ぜひのぞいて、かえりにおたちよりいただくといいかもしれません。

以上、ご案内でした。

詳しくはこちら


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2008年03月14日

七輪の侍

今週末は、ヤキイモタイムのスペシャルスモール企画で、
七輪で遊びます。

七輪の侍
http://yakiimotime.com/archives/2008/03/316.html
(なんてべたなネーミングなのでござろう!)

しちりん


お近くの方、ぜひお待ちしてます。
焼ゐてあそびませう。


店の公用語が「武士語」になってになっておるでござる。。
語学稽古はこちらが参考になるでござる。

もんじろう(コトバ変換)
http://monjiro.net



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2008年02月26日

プチ・クリスト

日曜日、
朝から、強風の中、
地元の演劇祭にいってきました。
なにもない郊外で、こんな楽しいもよおし、いかねばというわけで、
無料をいいことに家族総出でいきました。
午前1本、ファミリー向けの演劇をみて、
パンフをもっていたら100円びきのラーメンやさんで昼食(協賛してるのでした)
また午後みてしまいました。
3歳児、がんばってみてました。奇跡的〜。
(付近のかた、来週もございますよん。三年寝たろうとか。)


ぶるし01TS381061TS381063
3時ごろかえってきて、あいかわらずの強風。
こんな日は、ブルーシートに限るというわけで、
ふるぼけたブルーシートに風をうけて遊ぶという、
なんていうか、名前のない遊び。
これが強風だとたのしいのですよねえ。
ふくらまして、風上にひっぱったり、
風を目にみえて、さわれるように変換する魔法のじゅうたん。
調子こいて公園いって、ブランコやすべり台や、植木を「包んで」みました。

ちょっと「クリスト」してみました(^_^;)




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2008年02月18日

歌わせたい男たち

唐突ですが、
東京都、控訴したそうな。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2008021800275

君が代が好きな人も、嫌いな人も、そして、別段気にしてもいないよという人も、いるでしょう。

では、学校で教えなければいけないこととはなんだろう。

違う考えの人(たとえ少数でもね)がいるということ、
そのことを認めながら、折り合いをつけていける、という経験をしてほしい。
私はそう思うけれど、
現実には、まったくそういうふうには動いていないようです。

多数決を民主主義と教えてきたことのつけが、
いまの社会の閉塞感になってるような気がしてます。
(なーんて抽象的ですね。ごめんなさい。)

で、

関連して、
二兎社の永井愛さん作・演出の『歌わせたい男たち』
が再演されます。

WEBこちら
朝日舞台芸術賞グランプリ、読売演劇大賞最優秀作品賞を受賞。

あいてる日をさがして、券かっちゃいました。
今回が最後とのこと。
ぜひおすすめです。

歌う、歌わないを、違った視点から見させてくれるらしく、とても期待しています。

永井さんの作品は、昨年、「こんにちわ母さん」がテレビでも土曜ドラマで上映されました。
とてもおもしろかった。舞台でみたかったなあ。
加藤治子さん、とてもいい感じだった。
おやじ、というものについて、いろいろ考えさせられました。





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2008年02月17日

地元の演劇祭2008

演劇祭2008地元の演劇祭がある。
コミセンで。
去年はじめて観にいった。
こういう、なんていうか、
一銭にもならないことは、ぜひ応援したい。
来週、再来週の土日で開催される。
お近くの方はぜひ。
質?は、保証できません。去年一つしかみてないんで。

WEBはこちら。
http://hop.mydns.jp/
続きを読む

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2008年02月04日

雪灯籠

yukitourou01










今日は雪でしたね。
去年の年末からやりたいと思っていた雪灯籠をやりました。
となりのうちのだいちゃん兄弟とママと。
きれいでした。続きを読む

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2008年01月24日

さて、どうかしら。

バランスチェア姿勢の矯正・腰痛の予防と、睡眠防止のため、自宅作業机にバランスチェアを導入。
リサイクル店にて2000円也。もともと安物っぽい。


3日つかってみた感想。
姿勢はたしかによくのびる。
しかし、どうしても前屈みになるため
すねのところに力がかかって、
長時間にはたえがたいものがある。
足もつめたくなる。
(安物だからかなあ)

腹筋はきたえらえる。
猫背なおるといいなあ。
ということで、もうしばらくはがまんして、いろいろためしてみよう。






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2008年01月20日

無題

今週3歳になる下の娘は、いまが反抗期。
あれもいやこれもいや。
お風呂が一番いや。
「あたま、あらうの?」と何度も聞いてきて、
「そうだよ」というと、
それだけで
「いやだいやだ」と大泣き。

寒い日曜日の夕方、
私は、あせって月曜日の締め切りの仕事をしている。

娘二人が母親とお風呂に入っている。
「ちびまるこがはじまるまでにお風呂入ろう」と説得されたようだ。
お風呂場から、今日もまた、「いやだいやだ」の声がきこえてくる。

外では救急車の音が遠くに聞こえている。

「おとうさん あがるよー」の声。
はいはい、と仕事を中断して、着替えの手伝いに。

こんな日々の繰り返し。
忙しいし、お金はないし。
なんにもないけど、
まあいいか。

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2008年01月13日

あたらしい同居人

さんぽ北風の一日。
子ども二人を連れて、駅のほうまで散歩。
石蹴りしながら歩く。
線路際は比較的風が弱かった。












じゅうしまつジグソーパズルを買いに出かけたのだが(上の娘が凝っている)、お店になく、しゃーないな、とかえってくる道の途中。
じゅうしまつが、道路端に「落ちて」いる。付近をみまわすが、飼い主らしき家はなく、強風の中、寒そうにしていたので、救助。
5年ぶりに鳥を飼うことになった。
子どもはもちろんおおよろこび。
鳥かごやえさをかいにいったり。
新しい同居人となる。


今日もそうだったが、
公園にいくより、散歩にいくほうが何倍も楽しい。
みちみち、なにかあるから。
公園も、まあ、ないわけではないけど、遊具と平面、では、遊具での遊びは「ブランコおして〜」だのと、手伝わされるだけで、新しい発見がない。
平面は、走りまわることはあっても、しょせん「遊んであげる」となってしまいがち。
それよりも散歩のほうが、こちらも楽しい。

両方が楽しいことをするのが一番、楽しい。






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2008年01月05日

年末年始

もちつき年末の写真:実家で、母と娘(ばあちゃんと孫)がもちつき(機械ですが。)2回目なので少しうまくなっているか。









かんらんしゃ2〜3日、総勢13人(1歳児〜71歳まで)で神戸へ。
夜の遊園地で観覧車にのる。71の父も。息子、孫の男でがたくさんあったので。けがをして、車いすにのったのが、36のときだからちょうど同じ長さに、今年なる。
もちろん観覧車も数十年ぶり。けがをしてからはじめて。よい思い出となった(と思う)。
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yun0422 at 23:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2008年01月01日

アケオメ

あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくおねがいいたします。


もうすっかり、ごぶさたしてしまっているうちに
ブログの更新も隔月1回……。
この計算でいくと、今年は、6回しか更新しないことになります。
最低〜。

前の記事でご紹介したさいたま新都心でのイベントは、
大成功でした。
お越しいただいた方、ご協力いただいた方、ありがとうございました。
http://yakiimotime.com/archives/2007/11/at.html


1月6日、地元でヤキイモやります。
お近くの方は、おこしください。ふらっとおたちよりOK。
焚き火してます。
http://yakiimotime.com/archives/2008/01/post_156.html
小学校のPTA会長さんが協力してくださり、
近所で開催できることになりました。

あいかわらず、今年もヤキイモをやってますが、
今月で終了します。
次に何をどうするのか、考え中です。



みなさまにとってよい一年でありますように。


yun0422 at 08:14|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!

2007年11月06日

あき・おちば ほか

あきおちば
まったくもってすみません。
もう2ヶ月音信不通でしたね。


●いまなにをしているか?

 このイベントに精力を投入しております。
  http://yakiimotime.com/archives/2007/11/1118.html

  ぜひ遊びに来てください!!

  準備はしておいて、当日、きた人で遊びをつくる、こと。
  つくること、自然、におい、たべもの、けむり……そんな場をつくること。

  即興、ゆるい系イベントづくりの集大成?!って感じで、
  久しぶりにえらく働いています。
  
  とくにダンボールハウスをつくってくれる方募集してます。


 もちろんやきいも進行中。
 100件以上の方とやりとり。
 つかれる〜


●近況

 あちこち出張させてもらってます。
 先々週末は佐賀、そのあと新潟、そのあと愛知……
 いずれも「だいじ本」の出会いからです。
 よばれて話すには頼りない話しで、
 申し訳ない思いをしながら。


 畑は順調です。
 葉っぱものをたくさんまいたら、
 食べるのおいつきません。
 でも、若い葉っぱをばかばか食べるのは、
 ほんとにおいしいです。

あきかぼちゃ
子どもも元気です。
ハロウィンをやってみましたよん。







●今日、住民票不作に関する判決がありました。続きを読む

yun0422 at 00:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2007年08月31日

森の墓標?

またも森が……

ひっこしてきたのが10年前でした。
やっとこ残っていたいくつかの森のうち、一番大きな森(っていっても小さな林ですが)が……
5月のもり

これは5月にとったもの




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yun0422 at 02:46|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!