ちょこりっと一筆♪

劇団四季、東宝ミュージカルその他モロモロの観劇記を中心に興味のあることを綴っています。

更にお引越し。

書き慣れたソネブロにまたまた戻ります。
大リニューアル後、調子が悪いのですが、
とりあえず、複数ブログが持てるような
ので…。

でも、未だに重たいし、改行すらきちんと
出来ないので…こちらにまた戻って来るか
もしれません。

その時は、またよろしくお願いします。

新しいブログはこちら ↓

http://yun-renren-theater-1.blog.so-net.ne.jp/

お手数ですが、お気に入りの設定を再度
お願いします(●´ω`●)

リンクが…出来ない〜(T_T)
ゴメンナサイ。

「グリークス」DVD発売♪5

10本のギリシャ劇によるひとつの物語『グリークス』

待ちに待ったDVDが3月19日(水)に発売されます!!

かれこれ8年前の上演に加え、豪華キャスト&長時間の作品。
再演することも無いと思っていたので、この発売は願ったり叶ったり。
買っちゃうよーっ(●´ω`●)


原 作:エウリピデス ホメロス アイスキュロス ソフォクレス
台 本:ジョン・バートン ケネス・カヴァンダー
翻 訳:吉田美枝
演 出:蜷川幸雄
出 演:平幹二朗、田辺誠一、尾上菊之助、麻実れい、白石加代子、渡辺美佐子、 南 果歩、安寿ミラ、久世星佳、寺島しのぶ、中嶋朋子、宮本裕子…他
価 格:DVD全1巻(3巻組)、豪華リーフレット付 10,290円(税込)
本 編:470分(1部:162分/2部:144分/3部:164分)


映画「スルース」

今日の朝日新聞夕刊に映画「スルース」の宣伝がドーンっと掲載されていました。
劇団四季の芝居でお馴染みの作品で、脚本の面白さにすっかりはまり、何度となく劇場に足を運びました。

映画版の監督はケネス・ブラナー。おおーっ、舞台経験者なので大いに期待。
主役の探偵作家・ワイクを演じるのはマイケル・ケイン。
そこに招かれた若者・ティンドルにジュード・ロウ。
マイケル・ケインも若い頃に映画でティンドル役を演じていましたね。一人スルースが出来ちゃうじゃん…という冗談はさておき。

二人の騙し騙されっぷりが何より楽しいし、エロティックなのだ。
思い出すだけでワクワクしてしまう (´▽`)

果たして、セーラー人形の笑い声は響くのか…。
予告編を見る限りは設定は同じの別作品に仕上がっていそうな予感が…。
思いは複雑だけど、結構楽しみ。

3月8日(土)から公開です♪
上映館は少ないけれど、頑張るぞい。


すごい風〜

もの凄い風で、外出先から帰ろうとしたら電車がことごとく止まっていました。
仕方がないので、バスに乗り換えて家にたどり着きましたが、疲れたぁ〜。

布団も…ホコリ(砂塵)まみれになってしまってガックリ。
朝の天気はなんだったのでしょう。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

どうやら、春一番だったらしい。

ちくわパンだよ。1

今日、コンビニでこんなパンを発見しました。
その名も
「ちくわパン」

パンの中にちくわが入っていて、ちくわの中にチーズクリームが入っているというもの。

早速、食べてみると…

むむっ、むむむ。
確かに小さめのちくわが丸ごと入っている。
モチモチする。
噛むとクリームチーズがムニュっと出てくる。
これがマヨネーズだったらどうなのかな。
遠くにパンの食感もあるんだよね。
なんだか凄く不思議な物体だ。

ワンシーズンで消えてしまいそうな貴重な商品かも。
いや、間違いなく消えるに違いない。


ちくわパン続きを読む

ポスペ印のチロルチョコ5

モモチロル






ジジャーン!
大人買いしちゃいました。
ポストペットのキャラクター達とコラボしたチロルチョコです。
チョコ&お餅がモモ風味。だもんで「モモチ」味(#^.^#)
可愛いですぅ

バラ売りはあったのですが、未開封の箱はなかなか売っていなくて、探してしまいました。
明日、職場に持っていって配ろうっと♪

エリザベス続編

今日から公開の「エリザペス・ゴールデン・エイジ」。
早速友人が見に行ってきたとのこと。
衣装がすごく良かった!と絶賛したいましたのでとても楽しみ♪
考証を重ねた衣装や髪型、装飾品、セットなどはそれだけで見る価値がありますものね。
もちろん、作品自体も満足したそうです。

いつ見に行けるかな〜(;´Д`)

加藤敬二さんの記事見っけ!!4

現在発売中の「週刊現代」に加藤敬二さんのインタビューが
なんと2ページに渡って掲載されています。
若い頃の話がメインです。
学生の頃の経験が『ウエストサイド物語』に活かされていた
とは…ε=ε=(;´Д`)

コンビニ、書店から消えないうちに是非ともお手にとってみ
てくださいませ〜。

大沢たかお『ファントム』in東京1

見て来ました大沢たかお版『ファントム』。

映画にもなったウエバー版ではなく、宝塚で上演されたコピット&イエストン版です。
一つの原作からいろいろな作品が生まれるのは嬉しいですね。

宝塚版では結構号泣したこの作品。今回は鈴木勝秀演出でどのように仕上がっておりましたでしょうか。ドキドキ、ワクワク。

大沢@ファントム。なんと初ミュージカルだそう。お芝居部分は良かったです!!思わず引き込まれました。歌は思ったより聞けたし。
音楽の天使じゃなくて、先生だから、まぁ大目にみよう。
外部との接触が殆ど無かったファントムは子供の様な心をずっと持ち続けていたのですよね。切ないなぁ。

となると、やはりクリスティーヌに求められるのは母性。
今回、この役を演じられた徳永えりさん(昔、劇団四季に徳永りえさんって方がいましたよね…(関係ないですね))ですが、ちょっと若すぎましたね。若すぎても良いんですよ、母性が少しでも感じられれば。でもねー、私には残念ながら見えませんでした。ファントムが、彼女に抱いたものってやはり母の面影だったと思うんですよ。雰囲気とか、歌声とか。
母親役は姿月あさとさんでしたが、映像だけの出演で、歌声がクリスティーヌと全然違う。く、苦しい。ここは宝塚版の演出が良かったわ。
徳永さん雰囲気がとても現代っ子でした。佇まいに品がないのが悲しい。田舎娘だって構わない。でも、伯爵が彼女の歌だけで魅了されたとは思えないんだもの。他にも何かキラリと光るものがあったはず。あと台詞回しが棒読みすぎ〜。気持ちが高揚すると何を言っているか聞き取れない。たまに綺麗な歌声の時もあるんだけど…メインキャストに持ってくるには経験不足かな。

シャンドン伯爵はルカス・ペルマンさん。ここに台詞も怪しい外国人を何故起用したのか分からない。ルカスは日本語頑張っていたけれど、見栄えは良いけど、西洋人ならではの佇まいも捨てがたいけれど…台詞、歌詞が聞き取りにくいのはどうしたものか。お陰でクリスティーヌに対しての愛が見えてこない。ここはパク・トンハさんの方が良かったのかも。

カルロッタの大西ユカリさんは初見でしたが、最初、宝塚の男役さんが演じているかと思っていました…。オペラ座のプリマドンナってこれで良いのかしらん。でも、健闘していたかな。目化粧がいまひとつだったけど。

ファントムのお父さん、キャリエールは伊藤ヨタロウさん。この方も初見。歌と台詞回しは良かったけど、何か存在感が薄かった。美味しい役なのに、なんだかなーっ。

文化大臣役のコング桑田さんは台詞が明瞭で聞き取り易かった♪

アンサンブルはとても良かった(特に男性陣…低音が良いんだわぁ)。
照明も良い感じでした。影の表現とか、色使いとか結構好き。
舞台装置はまぁ、嫌いじゃない。青山劇場の機能をもっと活かしてもらいたいけど、地方公演があったから無理か。

アンサンブルが客席をウロウロするという演出も目新しくは無いので、もう少しテンポが良い方がいいと思うし、生演奏では無くてテープでも支障なかったのでは?と思ってしまったし、とにかく作品全体がとても消化不良でした。素材はすごく良い作品なのに。…工夫次第でもっと良い作品になると思うんだがなぁ。なんか惜しい。

そんな訳で、スズカツさんのACTシアター&杮落とし公演『トゥーランドット』はチケット購入にひどく悩み中〜。

そういえば、パンフレット2,000円って言うのは高くないですか??しかも稽古場写真だったし。広告入りなら1,500円で充分だわ(これでも高いくらい)。

ちょっと可愛い♪

amaguri






本屋さんになぜだかこんなものがありました。
「ご自由にお取り下さい」
とあったので、ひとつもらってきてみました。

レトロっぽいデザインが可愛いでしょ♪

ラスト・コーション
☆お知らせ☆
『ズームイン!!SUPER』の気ぐるみキャラ♪ズーミン&チャーミン応援サイトはこちら。
2007年までの観劇記などもあります。

「青い鳥生態研究所」
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