去る7月13日に、朝日カルチャーセンターさんの催しで講座「フィギュアスケートの世界-もっと深く味わうために」が開催されたそうですね。

「選手の凄いところを挙げてください」という質問に佐藤コーチは次のように答えたそうです。

パトリック・チャン➡つなぎ

高橋大輔➡極限でのステップ
 
小塚崇彦➡エッジ
 
キム・ヨナ➡スピード、ジャンプ
 
浅田真央➡とにかくよう頑張る

   (参照:フィギュアスケートの世界-もっと深く味わうために セミナーレポートまとめ) 



韓国でもこの佐藤コーチの講座は話題に上っているようです。

   (参照:「 浅田真央のコーチのレッスンでは "キム・ヨナは。"言及」


以下原文機械翻訳一部修正の抜粋です。

浅田真央のコーチの佐藤信夫
フィギュア講義で最近言った言葉が話題に上がりました。

"キム・ヨナのジャンプの正確性とスピードは賞賛し、
浅田真央はそのまま熱心にならない。 "

この言葉を聞いた日本の真央ファンは怒ってユーチューブやツイッターでも様々なキム・ヨナを貶める
映像根拠もないデータを持ってけなすをしています。


しかしさすがにいきなりヨナを突然賞賛ハンゴルカ?
ではない。


昨年12月に浅田真央とヨナの違いを説明し、すでに一度言及した。  

佐藤信夫:現浅田真央のコーチ

「ライバルである、キム・ヨナのスケーティングは滑りだした際にエッジが氷とすれるザザッという音が全然しないんです。これは、佐藤コーチが理想とする、『パンの上にバターをスーッと塗る』滑りと合致し、浅田との差の一つと認識していた。佐藤コーチは『ジャンプはスケーティングの続き』との考えを持っていますから、まずスケーティング技術を磨くことで、ライバルとの差を縮め、得意のジャンプにも相乗効果をもたらそうと指導を続けたんです」

また、(下文出典:フィギュアギャラリー) 

   (参照「浅田VSキム・ヨナ、実力・ボディ・稼ぎを徹底比較」



佐藤コーチの理想のフィギュアスケーター

やっぱり一番近いのはヨナなんだね~ ♪


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