2回目会って嫌なところが無ければ付き合おうと思っていたのに、何故だか付き合おうと言えなかった自分に愕然としながら、家に着きました。


帰ってからひたすら考えました。


どうして、触られるのが嫌だったのか?


嫌なところもないJさんの何が不満なのか。


お前(花子)何様なんだよ!という自分への攻めです。



こんな私でもいいと言ってくれる人がこの先現れるとも思えません。こんな良い人はこの先現れません。

考えて考えて、

以前グーグル先生に教えてもらったことを思い出しました。


「人の性格は変わらない。好きなところが多い人より、嫌なところが少ない人と結婚する方が幸せになれる」


そうだった!!私、男を見る目がなかったんだ!!!


好きで追いかけて付き合えても長続きしたことない!!!

それは、私が相手の男性に対して不満だらけだったから。


そして、触られて嫌だったのは、真面目で誠実で奥手なJさんが、

(奥手は1人しか付き合ったことがないというので勝手にそう決めつけてるだけだけど)

付き合ってない女に触る軽い男のようで、そこがなんだか嫌だったんだ!!


よし、Jさんとお付き合いしよう^_^


思い立ったら吉日、さっそくラインをしました。


花子「さっきは急に聞かれて何にも考えてなくて、お答えできなかったのですが、私Jさんとお付き合いしたいです。宜しかったらお願いします」

Jさん「花子さん、キョトンとした顔してたから、そうじゃないかと思ったよ。こちらこそ宜しくお願いします。絶対幸せにします」


Jさんとなら、平和な日々が待っている。そんな気がしました。