2019年5月29日発

(1256)2018年度の雲南省のジャガイモ作付面積は844.2万畝で生産量も作付面積も増大
4月4日の雲南ネットによると、2018年度の中国でのジャガイモの作付面積は8000万畝(1畝は666.7平方メートル)余りで、雲南省でも18の州市の全てで生産されており、その作付面積は844.2万畝に上り、生産量も作付面積も増大しているのだそうです。
昨年度の雲南省のジャガイモの作付面積は844.2万畝で、前年度より26.5万畝増加し、3.2%増となった。生産量は209.2万トンで、10.2万トン増加の、5.2%増だった。中国全体のジャガイモの作付面積は8000万畝余りだが、甘粛・貴州・雲南・内蒙古の4つの省区で全国の半分近くの作付面積を占めており、その中で雲南省の作付面積は全国第三位だったのだそうです。

(1257)高速鉄道効果が顕著、清明節休暇期間中に87.6万人を輸送
4月8日の昆明局集団ネットから。
中国鉄路昆明局集団の発表によると、清明節休暇期間中(4月4日〜7日)に昆明局集団が輸送した旅客数は延べ87.6万人で、前年同期より18.2%増となり、その中で高速鉄道の利用客は延べ43.7万人で、これは105.3%もの増加だったのだそうです。
清明節期間中の雲南局集団管内の乗客の多くは、昆明−貴陽・南寧・成都等の省外の周辺都市と、省内の昆明−大理・麗江・蒙自・曲靖・宣威等の主要都市線の利用者だった。また清明節期間中の昆明局集団が運行した客車は往復167.5本で、その中で普通列車は往復63便、高速鉄道は往復104.5本となった。

(1258)雲南省の今年第一季(1〜3月度)の内外観光客数は延べ2.06億人
4月17日の雲南ネットから。
雲南省文化と観光庁の発表によると、今年の第一季の雲南省の観光地を訪れた内外の旅行客は延べ2.06億人で、前年同期より18.52%増となり、観光総収入は2635.95億元で、19.08%の増加となったのだそうです。
今年の第一季の全省の文化観光項目の投資額は328.75億元に上り、今年の総投資予定額の27.18%を達成し、50の重大項目への今季の投資額は50.58億元で、今年全体の20.12%を達成した。
そして、今年の雲南省政府工作報告書の中で、雲南省が世界で一流の観光地と成るために、2019年度には20の観光模範地区を建設し、32本の精選マイカー観光路線を開発し、50以上のマイカー観光用駐車場の建設を行うことを決定したのだそうです。

(1259)大臨鉄道の現在までの累計投資額は88億元、開通すれば昆明−臨滄間が3時間で走行可能に
4月21日の雲南省人民政府ネットから。
中国鉄路昆明局集団の発表によると、着工から3年余りを経て、大臨鉄道(大理−臨滄)の建設は現在までに累計で88.61億元の投資が完了しており、開通すればこの路線を使って昆明−臨滄間を3時間前後で走行する事が出来るのだそうです。
大臨鉄道は2016年5月に着工され、雲南省西南部地区の広大鉄道の大理駅から、南下して瀾滄江を越え、無量山脈を貫いて臨滄市までの全長202キロの路線となる。設計された走行速度は時速160キロ、国家亀蘚轍重監擦箸覆蝓∩汗で橋梁・トンネルが87.2%を占め、2020年9月に開通する予定となっている。
この大臨鉄道が開通すれば、昆明から臨滄まで3時間前後で走行する事が可能となり、雲南中部と西部の交通体系の改善が進み、雲南と周辺国家との連携にも有効で積極的な作用を及ぼす事になるのだそうです。

(1260)格巧高速道路双河特大橋の高さ229メートルの主塔が完成、12月26日開通に向けて大きく前進
4月25日の雲南ネットによると、25日、格巧高速道路(昆明市東川区施布卡鎮格勒村−昭通市巧家県)建設工程の中で、最も重要な建設項目である双河特大橋の主塔が計画よりも1ヵ月も早く完成し、これにより2019年末の全線開通が確実なものとなったのだそうです。
概算総投資額が132.72億元に上る格巧高速道路は、今年の12月26日に開通予定となっており、2019年3月末の段階での投資額は77.66億元で、予定総投資額の58.5%を占めている。この格巧高速道路が開通すると、巧家から昆明までの全行程が現在の4.5時間から2.5時間に、昆明から四川省の西昌市までは現在の5時間から3時間に短縮される。この高速道路の開通により、昭通地区の経済発展の大きな助力となるだけでなく、雲南省から四川省への新たな大動脈が建設される事にも成るのだそうです。

2019年4月29日発

(1251)2019年度の春運期間中の航空機輸送客数は延べ835.37万人、鉄道輸送客数は延べ870.2万人
3月1日の雲南信息報によると、3月1日に40日間の春運(春節運送)期間が終了し、この春運期間中に雲南空港集団が運営する省内の空港を発着した航空機は6.26万回に及び、前年同期と比べて3.97%増、旅客輸送量は延べ835.37万人で7.78%増となり、春運期間中で最も発着回数が多かったのが2月23日の1093回、旅客輸送量が最も多かったのは2月22日の延べ15.53万人で、どちらも春運の歴史上で最高記録となったのだそうです。
3月2日の新華社ネット昆明電によると、3月1日に終了した春運期間中に昆明鉄路局集団公司が輸送した旅客数は延べ870.2万人に上り、前年同期より29.8%の増加となり、その中で高速鉄道の旅客数は延べ453.4万人で、これは前年同期より262.8万人増加の137.9%増となり、2月11日の輸送客数は延べ29.5万人で、春運の歴史上最高記録となったのだそうです。

(1252)2018年度の昆明市の映画興行収入は5.249億元
3月5日の昆明日報から。
昆明市映画発行放映業協会の発表によると、2018年度の昆明市の映画興行収入は5.239億元に達し、観客動員数は延べ1547.05万人となり、どちらも歴史上最高記録となったのだそうです。
これにより昆明市での映画興行は、総体的に継続して発展傾向にある事が証明された。統計によると2018年12月末の時点で昆明市の映画館のスクリーン数は480に上るのだそうです。

(1253)昨年度の雲南省の金産出量は27.359トンとなり全国第4位
3月15日の雲南日報から。
雲南省工業情報化庁の発表によると、2018年度の国際・国内の金価格は下降傾向が継続しているが、全省の金産出量は27.539トンで、前年度と比べて2.488トンも減って8.34%減となり、この雲南省の金産出量は全国の産出量の6.82%を占め、その順位は全国第4位だったのだそうです。
金価格の下降と低迷は、雲南省の金産業の基礎や構造の改革を促す機会を提供する事となり、昨年度の全金産業界は26億元を投入して技術革新や人材養成を行ったのだという。また雲南黄金鉱業集団は雲南省を中国西南部や東南アジア諸国の金精錬基地に成長させ、2018年度に精錬加工された省外産出の金は36.476トンに上り、前年同期より11%も増加したのだそうです。

(1254)昆明市の大気質量は全国16位
     (*は土へんに川)
3月21日の雲南信息報から。
近日、生態環境省が発布した「2018年全国生態環境質量状況」によると、全国338の地区級以上の都市の中で、昆明市は大気質量が相対的に良好な20の都市に選定され、その順位は第16位だったのだそうです。
環境大気質量総合指数評価によれば、338の地区級以上の都市、その中の169の重点都市の中で大気質量が相対的に良好な20の都市は、1位が海口市で以下、黄山・舟山・ラサ・麗水・深*・アモイ・福州・惠州・台州・珠海・貴陽・中山・雅安・大連・昆明・温州・衢州・咸寧・南寧市となり、昆明市は第16位だった。2018年の昆明市での環境大気質量が優良だったのが188日、良好が173日、軽度汚染が4日で、前年度と比べて優良の日が34日増加した。
また、2018年度の優良日数・優良率・大気質量総合指数は、2013年に大気質量測定の新標準が実施されてから最も良い水準となったのだそうです。

(1255)雲南省の森林被覆率は60.3%、全省の重要湿地が35ヵ所に
3月29日の雲南ネットから。
29日に開催された2019年全省林業と草原工作会議で報告された統計によると、2018年度の雲南省の森林被覆率は0.6%増加して60.3%となり、森林蓄積量は3577万立方メートル増加して19.7億立方メートル、天然草原総合植物被覆度は0.2%増加して87.81%、湿地の保護率は7.28%増加して46.53%、林業の総生産値は2221億元に達したのだそうです。
昨年度、雲南省では823万畝(1畝は666.7平方メートル)の造林を達成し、退耕還林還草(山地の斜面を開墾した畑を、また林や草地に還す政策)を336万畝実施し、1.13億本の義務植樹を行った。
また昨年は省級重要湿地の認定作業が行われ、16の湿地を省級重要湿地として新たに認定し、これにより省級重要湿地は35ヵ所となった。2018年度に全省で21万畝の退化した湿地を修復し、これにより湿地は22.7万畝増加して、湿地総面積は910.2万畝となり、湿地保護率は7.28%増加して46.53%に達したのだそうです。

2019年3月29日発

(1246)徳宏芒市空港で初の国際航空路線となるマンダレー便が開通
2月1日の雲南信息報によると、1月31日、徳宏タイ族ジンポー族自治州芒市とミャンマー北部の主要都市マンダレーを結ぶDR5037便が芒市空港から飛び立ち、これにより芒市空港で初の国際航空路線が開通した事になったのだそうです。
この芒市−マンダレー便のタイムテーブルは、芒市を北京時間の17時40分に出発、ミャンマー時間の18時00分にマンダレー到着、マンダレーを19時10分に出発、芒市に北京時間の22時40分に到着し、火・木・土の週三便の運航となる。開通した1月31日には芒市空港で盛大な開通式典が行われ、雲南空港集団党委員会副書記で労働組合主席の王鑫氏が、雲南空港集団を代表して挨拶をした。その中で2018年度の雲南空港集団が運航した航空便数は延べ53.3万便、旅客輸送量は延べ6758万人、貨物・郵便輸送量は47.5万トンに上ったことを報告したのだそうです。

(1247)2022年までに雲南省の都市人口を新たに700万人増加
2月2日の春城晩報によると、「雲南省郷村振興戦略計画(2018−2022年)」が発布され、これにより雲南省の都市と農村の融合発展が上手くいかず、都市化率も停滞したままの現実を打破するために、雲南の特色ある都市と農村の融合発展戦略の路が新たに指し示される事になったのだという。
この振興戦略計画では、2017年度を基数とし、2022年までに新たな都市戸籍人口を700万人前後増加させ、省内の都市戸籍人口を2300万人以上にして、戸籍人口都市化率を全国平均に近づけるのだそうです。

(1248)大理*海で洗車・洗濯をしたら罰金2000元
     (*はさんずいに耳)
2月9日の新華社昆明電によると、2月7日の午後3時頃、1台の赤い乗用車の運転手が雲南大理の*海の岸辺で洗車・洗濯をしていたが、この不道徳な行為がネットで拡散されて非難が沸き起こり、これにより大理市*海保護管理局と大理市公安局が捜査に着手する事になり、その後運転手が特定され、2000元の罰金という行政処分を受けたのだそうです。
大理市*海保護管理局によると、この案件の通報を受けてすぐ大理市公安局*海派出所と連携し、案件の当事者である張某に連絡を取って出頭を要請し、張某は2月8日の午後8時に昆明から大理に戻ってきた。そして「大理バイ族自治州*海保護管理条例」の規定により、張某に対して2000元の罰金を科した。張某は自らの行為を深く反省し謝罪をして、今後は関係する法律法規を遵守する事を誓ったのだという。大理市公安局の関係責任者によると、*海水域内に車が進入したり洗車したりする行為はすべて*海への汚染行為と見なされ、相当する処罰を受けることになるのだそうです。

(1249)今年の春節GW期間中の雲南省内の観光客は延べ3464.06万人で前年度より20.22%増
2月12日の新華社ネットから。
雲南省文化観光庁が発表した統計によると、2019年の春節GW期間中、雲南省内の観光地を訪れた人は延べ3464.06万人で、前年同期より20.22%増、その中で省内において宿泊した観光客は延べ504.40万人で20.57%増、日帰りツァーに参加した観光客は延べ2959.66万人で20.16%増となり、雲南省の観光総収入は241.73億元で25.29%もの増加となったのだそうです。
避寒観光地として雲南省は今年の春節GWにおいて国内で最も人気を集めた地域の一つとなった。統計の結果を見てみると、文山チワン族ミャオ族自治州・麗江市・楚雄イ族自治州等は観光客数が前年同期より30%以上増加となり、昆明市・紅河ハニ族イ族自治州・玉渓市が観光客数のトップ3となった。そして、西双版納タイ族自治州・保山市・昭通市・迪慶チベット族自治州等は観光客数が前年同期より10%以上増加し、安定した増加傾向を示していた。
また、マイカー観光は益々増加傾向にあり、春節GW期間中に雲南省を出入りした乗用車は延べ1324.37万台で、前年同期より13.65%増となり、昆明市を出入りした乗用車は延べ220.67万台だったのだそうです。

(1250)今年の春節期間中の昆明を出入りする高速道路の交通量は歴史上最高を記録
14日の雲南信息報によると、2019年度の春節GWの7日間の、昆明市の主要な大動脈となる5本の高速道路の交通量は、昨年の記録を更新し歴史上最高となったのだそうです。
統計によると、2月4日から10日までの7日間に、雲南省交通警察総隊高速支隊管轄区域の交通量は延べ382万台で昨年同期より6.54%増となった。特に2月6日からは交通量が急増し、更に午前9時から午後3時までは1時間当たりの交通量は50%以上も上昇したのだという。春節GWの7日間に高速支隊が投入した警察官は延べ2711人、警察車両は延べ969台で、この期間中に発生した交通事故は791件となり、死者は1名、負傷者は91名となり、昨年の春節GWと比べて発生事故数は50%以上の増加となったのだそうです。

2019年2月27日発

(1241)元旦ミニGW期間中の雲南高速鉄道の旅客輸送量は31.7万人で前年同期より126%増
1月2日の雲南信息港ネットによると、今年の元旦ミニGW期間中に、中国鉄路昆明局集団が輸送した乗客は延べ66.7万人で、前年同期と比べて9.8万人増、増加率は17.2%となり、その中の高速鉄道の旅客輸送量は31.7万人で、126.2%もの増加となったのだそうです。
中国鉄路昆明局集団は旅行客の需要を満足させるために、管内の重点路線を中心に、普通臨時旅客列車を27本の増発、延べ100両の普通客車を追加牽引させ、さらに動力車両便を12本の増発、そしてチケット売り場を56ヵ所も増設した。
今年の元旦ミニGWの雲南の気候は、強力な寒冷気流と温暖な西南気流の両方の影響を受け、雲南省の大部分は入冬以来の寒波に襲われた。特に、曲靖・宣威・麗江等の地域は氷点下や積雪となったが、この時期の鉄道利用客が大幅に増加した為、一部の列車にダイアの乱れが出たのだそうです。

(1242)昆明長水国際空港は南・東南アジア方面への航空路線が国内最多
1月3日の昆明日報によると、昨年度の昆明長水国際空港は中国国内で南・東南アジア方面への航空路線が最も多く、アセアン諸国の10ヵ国、西アジアの2ヵ国、南アジアの3ヵ国と繋がっているのだそうです。
昆明からの国際線地方都市路線では、シハヌークビル・ランカウイ島・パタヤ等の便で20%以上の乗客の増加がみられた。国際貨物運送方面では昨年新たにカトマンズ・ドバイに航空路線が開通し、国際貨物路線は8路線に増加して、国際貨物運送は昨年より36.5%増となった。また、中国南方航空雲南分公司が成立した後、昆明長水国際空港を基地空港としている航空会社は7社となり、目下のところこれらの航空会社の所有する航空機は合わせて200機近くに上っている。
昆明空港の将来的な総体計画によると、2030年には年間旅客輸送量が延べ1.2億人となり、年間貨物輸送量が120万トン、そして滑走路を5本に増加させるのだそうです。

(1243)六威(昭)高速道路が開通、雲南省にまた新たな他省との幹線道路が完成
1月4日の雲南日報から。
3日の昭通市交通運輸局の発表によると、貴州省の六盤水市から威寧県城を経由して昭通市までの、六威(昭)高速道路の建設が完了し開通したのだそうです。
この高速道路の開通により、六盤水市から威寧県城までの走行時間はかつての5時間から2時間に、威寧県城から昭通市までは2時間半から1時間に短縮された。六威(昭)高速道路は都香高速道路(都諭盜甞蔑べ如法G7611)の重要な組成部分となり、六盤水市老鷹山鎮を起点に威寧県中水鎮(雲南省と貴州省の省境)までの全長169.729キロで、ここで都香高速道路雲南部分と接続される。建設されたのは片道2車線の標準的な高速道路となり、設計された走行速度は時速80キロで、道幅は24.5メートルとなる。この六威(昭)高速道路が開通すると、雲南省の東北部の中心都市である昭通市から貴州省の省都貴陽まで、僅か4時間で走行することが出来るようになり、これにより雲南省はまた一つ新たな他省との幹線道路を開通させた事になるのだそうです。

(1244)2018年度の雲南省の国外との貿易輸出入総額は1973億元で前年度より24.7%増
1月16日の雲南信息報から。
雲南省税関の発表によると、2018年度の雲南省の国外との貿易輸出入総額は1973億元で、前年度より24.7%の増加となり、その中で輸出は847.7億元で9.4%増、輸入は1125.3億元で39.3%の増加だったのだそうです。
昨年度の雲南省の国外との貿易は三つの成果があり、一つは輸出入額が歴史上最高額となった事、二つ目は輸出の増加の勢いが安定しており輸入が急増している事、三つ目は輸入が1100億元の大台を初めて突破した事である。
貿易市場の観点から見てみると、アセアン諸国との貿易額は46.1%も占め、その中でもミャンマー・ラオス・タイとの貿易は安定した増加傾向を示している。雲南省への原油の輸入は、サウジアラビア・オマーン・UAE・クウェート等の中東諸国からが大幅に増加している。また雲南省とアメリカとの貿易額は49.6億元で前年度より15%増となった。
雲南省の貿易産品を見てみると、農産品・機械電気製品・化学肥料や労働密集型製品が輸出の主力産品となり、原油・天然ガス・金属鉱産品・硫黄等の原材料が輸入の主力産品となったが、その中でも原油の輸入は1千万トンを超えて、1千16万トンとなり、雲南省の総輸入額の32.2%を占めたのだそうです。

(1245)普*市の初の地方高速道路となる景東−文東高速道路が開通
     (*はさんずいに耳)
1月21日の雲南信息報によると、近日(?)雲南普*市において初の地方高速道路となる景東−文東高速道路が開通したのだそうです。
この高速道路の起点は景東イ族自治県清涼村川河東側で、ここからは現在建設中の南澗−景東高速道路に接続される。終点は景東県文東村川河支流の速南河河口で、ここからは現在建設中の墨江−臨滄高速道路に接続される。景東−文東高速道路の全長は30.75キロで、片道2車線の標準的な高速道路となる。
この景東−文東高速道路は入り口の料金所に重量計が設置される等、新たな理念で建設が進められた(?)先進的な高速道路になるのだそうです。

2019年1月27日発

(1236)昆明市の寄宿小学生に1月6日より毎年千元の補助金支給
12月8日の雲南信息報から。
6日の昆明教育局が通知した「昆明市城郷義務教育段階の寄宿生徒生活費補助資金管理方法」によると、昆明市の都市部と農村部の義務教育段階の寄宿舎に在籍する公営・民営のすべての学校の生徒と特殊教育学校生徒に対して、在学期間中に生活費補助を提供する事となり、小学生には毎年1000元、中学、特殊教育学校生徒には毎年1250元が支給され、これは2019年1月6日より実施されるのだそうです。
この支給される補助金は、学校が学生食堂のプリペイドカードとして支給するか、学生食堂の食券として支給するか、生徒又は保護者の預金通帳に振り込むかを選択させ、学校から生徒に直接現金支給する事を忌避して、学校が寄宿生徒の補助金をピンハネすることを抑止するのだそうです。

(1237)大理−麗江動力車運行便が12月28日に開通、全行程がたったの50分
12月8日の大理微博ネットによると、11月30日、中国鉄路昆明局集団有限公司の党委員会書記・理事長・社長等の最高幹部が大理−麗江スピードアップ工程の査察の為に現地入りし、入念な調査を行い、施工に対して絶対に安全を確保する事や、高い質量の維持と、開通予定日の12月28日を厳守する事等を要求したのだそうです。
この大理−麗江動力車両便の運行が開始されると、麗江から大理までの運行時間は僅か50分となり、麗江から昆明までは2時間58分で到達できるようになる。この動力車両便が停車するのは、麗江・大理・祥雲南・雲南驛・普棚・南華・楚雄・広通北・昆明の10駅になるのだそうです。

(1238)11月の終身運転免許停止者は44人
12月11日の雲南信息報から。
雲南省公安庁交通警察総隊の発表によると、2018年11月に雲南省で終身運転免許停止処分を受けたのは44人で、この44人は交通事故を起こした後に逃亡した者、飲酒後に車を運転し重大な交通事故を引き起こした者なのだそうです。
全省で「両客一危」と呼ばれる観光車両・路線バスや危険物運搬車両の交通違反は2149件で、前年同期と比べて5.37%減となった。その中で路線バス車両の違反は1257件で0.32%減、観光車両は243件で30.57%減、危険物運搬車両は649件で1.67%減だった。
また、11月に全省で定員超過による取り締まりを受けた客運車両は77件で、これには47社の客運会社がかかわっており、その中で違法車両が2件以上摘発された客運会社は14社で、特に雲南曲靖交通集団有限公司は違法車両が6件も摘発され、最も悪質な会社となったのだそうです。

(1239)開港60周年を迎えた保山空港が年間旅客輸送量百万人を突破!
12月28日の雲南信息報によると、12月27日、保山空港の本年度の旅客輸送量が延べ100万人を突破し、昆明・麗江・西双版納・芒市・大理・騰冲に次ぐ第七番目の年間旅客輸送量が100万人を超えた空港となったのだそうです。
27日、保山空港では開港60周年を記念して、保山市長を来賓とした祝賀式典が開催され、保山空港社長からは乗客に記念品が贈呈された。また、保山空港の旅客輸送量が100万人を突破した事で、これにより保山市は旅客輸送量が100万人を突破した空港を二つ(騰冲・保山)も持つ初めての地区級市となった。
保山空港は1929年に開港し、日中戦争中は米軍が組織した「フライング・タイガー」の基地となった。2018年10月に空港拡張改築工事が正式に着工され、2020年に完成する予定だそうです。

(1240)臨清(臨滄−清水河)高速道路孟定国境ゲート部分が開通し試験運行開始!
12月28日の新華社ネットによると、雲南省の出境国際幹線道路の一つとなる臨清高速道路の孟定国境ゲート部分が28日に開通し、試験運行が開始されたのだそうです。
臨清高速道路は昆明から臨滄・耿馬を経て、ミャンマーとの国境の街である清水河までの国際高速道路網の重要な一部分であり、2016年7月に着工された。この高速道路の起点は臨滄市臨翔区旧寨となり、耿馬タイ族ワ族自治県の孟定清水河国境ゲートまでの全長156.5キロで、主線は片道2車線の標準的な高速道路となる。設計された走行速度は時速80キロメートルで、道幅は25.5メートル、特大のトンネルは9つで、最長のトンネルは8.3キロとなり、概算での総工費は246億元に上る。その中で孟定国境ゲート部分は30キロメートルで、総投資額は24.58億元となったのだそうです。

2018年12月28日発

(1231)雲南省の企業退職労働者のひと月の平均年金支給額は2629元
11月9日の雲南信息報から。
8日に開催された今年前三季の雲南省人力資源と社会保障工作進展状況報告記者会見で公表された統計によると、雲南省の企業退職労働者へのひと月当たりの平均年金支給額は2629元だったのだそうです。
人力資源と社会保障庁の石麗康スポークスマンによると、今年の9月末の時点で、雲南省の基本養老保険に加入しているのは2906.94万人、基本医療保険は4508.45万人、失業保険は264.69万人、工傷保険は399.17万人、生育保険は332.52万人となっており、この5項目の保険の総収入は1187.79億元で、総支出額は903.58億元だった。現在、雲南省都市農村居住民の基礎養老年金は85元から103元に引き上げられ、企業退職労働者の養老年金標準は14年連続で調整されており、ひとり当たりの毎月の平均支給額は2629元にまで上昇したのだそうです。

(1232)昆明市が144時間ビザ免除都市に
11月16日の雲南信息報から。
15日の国家移民管理局の発表によると、国務院の批准を経て2019年1月1日より、アモイ・青島・武漢・成都・昆明の5都市が外国人に対して144時間(6日)入境ビザ免除政策を実施することになり、指定した53ヵ国の国民で、有効なパスポートと出国の際の第3国(地区)への航空チケットを所持する者は、滞在が144時間以内であれば、ビザが免除されることになるのだそうです。
国家移民局の関係責任者によると、今回の5都市で実施される144時間(6日)入境ビザ免除は、現在実施している72時間(3日)入境ビザ免除政策が一歩進化したものとなるのだという。国務院は2013年から段階的に北京等の18の都市で、指定する53ヵ国の国民に対して、72時間の入境ビザの免除政策を行ってきた。目下のところ北京・天津・上海・大連等の国内主要都市では、すでに144時間の入境ビザ免除政策が実施されており、外国からの短期旅行やビジネスで中国を訪れる人々に大変歓迎されているのだそうです。

(1233)雲南省林業の主要な指標は全国でもトップクラス、森林被覆率は59.7%
11月20日の雲南信息報から。
20日、昆明で開催された雲南省祝改革開放40周年系列農業農村部門記者会見によると、雲南省の森林面積・森林蓄積量等の主要3つの指標では全国第2位、経済林面積や生物多様性相関指標は全国第1位、森林被覆率は59.7%で全国第7位だったのだそうです。
目下のところ、雲南省の森林被覆率は最も低かった22.57%から59.7%まで上昇しており、森林蓄積量は16.37億立方メートルから19.3億立方メートルに増加した。全省の林地面積は3.91億畝(1畝は666.7平方メートル)で省面積の68%、全国の林業面積の8.5%となる。森林面積は3.43億畝で全国の森林面積の11.7%を占めた。
また、雲南省には国家重点保護陸生野生動物が236種類も生息し、これは中国全体の55.6%を占める。そして国家重点保護野生植物は146種類が分布し、これは全国の47.2%を占める。全省で160の自然保護区が設立され、その総面積は5423万畝に上り、全省面積の8.5%を占めるのだそうです。

(1234)雲南省で今年の野生キノコの中毒患者は93人で、その内16人が死亡
11月21日の雲南信息報から。
20日の雲南省市場監督管理局の発表によると、現在の段階で、今年省内で発生した野生のキノコによる食中毒事件は19件に上り、それにより93人が中毒患者となり、16人が死亡したのだそうです。
今年の全省の野生のキノコによる食中毒事件は前年同期と比べて大幅な減少となり、
発生事件数は34.5%減、中毒者数は57.1%減、死亡者数は38.5%減となった。
雲南省では880種類以上の食用キノコが産出され、これは全国の食用キノコ総数の四分の三を占めている。毎年の雲南省で産出する食用キノコは50万トンに達し、その売上額は140億元近くに上っている。輸出はアメリカ・フランス・ドイツ・日本・タイ・シンガポール等の四十数ヵ国に毎年1万トン以上が輸出され、1億米ドル以上の外貨を稼いでいる。これにより、雲南省にとって食用キノコはタバコ・珈琲・野菜に次ぐ重要な経済作物となったのだそうです。

(1235)騰冲空港の年間旅客輸送量が百万人を突破、省内第6位の空港に!
11月23日の雲南信息報によると、22日、KY8230便が騰冲空港に到着し、この便の乗客により、騰冲空港の今年の利用客が百万人を突破し、昆明・麗江・西双版納・芒市・大理に次ぐ百万人級の空港となったのだそうです。
騰冲空港では第二期拡張改築主体工程が基本的に完成しており、T2航空ターミナルも完成して運行が開始されている。1日の運航便数は最も多い時で26便に上り、その中で昆明便は15便と主力路線となっている。最近の3年間の騰冲空港の旅客輸送量の増加率は毎年20%以上の伸びとなっており、2017年度の乗客輸送量は延べ99.73万人で、今年は延べ114万人を突破するとみられているのだそうです。

2018年11月28日発

(1226)国慶節GW期間中に雲南省の観光地を訪れたのは延べ2238.98万人、観光総収入は176.74億元
10月7日の春城晩報、8日の雲南日報から。
7日の夜の雲南省休暇レジャー弁公室の発表によると、10月1日から7日までの国慶節ゴールデンウィーク期間中に、雲南省の観光地を訪れた人は延べ2238.98万人で、昨年同期よりも19.55%の増加となり、観光総収入は176.74億元で、40.6%増だったのだそうです。
雲南省の観光地を訪れた延べ2238.98万人の中で、宿泊した観光客は延べ491.59万人で、昨年同期より24.75%増となり、日帰りツァーに参加した観光客は延べ1747.39万人となった。
10月1日から、石林風景区、玉龍雪山風景区、西双版納熱帯植物園等の省内の主要な風景区では入場料の値下げが行われた。目下のところ、省政府は全省で121の風景区に対して、入場料を30%程度値下げすることを要求しているのだという。
省内の主要な風景区で、今回最も人出が多かったのは玉龍雪山風景区となり、7日間に訪れた観光客は延べ11.69万人だったのだそうです。

(1227)国慶節GW期間中に雲南の空港を利用したのは延べ139.05万人
10月8日の昆明信息報から。
8日に雲南空港集団が発表した概算統計によると、2018年度の国慶節ゴールデンウィーク期間中(10月1日〜7日)に、雲南空港集団所属の15の空港で延べ1万549便が運航され、延べ139.05万人の乗客と8705万トンの貨物・郵便が輸送されたのだそうです。
雲南空港集団所属の15の空港の中で、最も輸送量が多かったのは昆明長水国際空港となり、延べ7022便が運航され、延べ95.44万人の乗客と7891.42トンの貨物・郵便を輸送した。運航便数が最も多かったのは10月7日の延べ1033便で、乗客輸送量が最も多かったのは10月1日の延べ14.14万人だった。
次いで多かったのは麗江空港で、延べ1224便が運航され、17.14万人の乗客と256.6トンの貨物・郵便を輸送した。第3位は徳宏芒市空港で、延べ326便が運航され、延べ3.94万人の乗客と167.95トンの貨物・郵便を輸送し、前年同期より13.4%の増加となった。第4位の大理空港では、延べ364便が運航され、延べ3.90万人の乗客と154.20トンの貨物・郵便が輸送されたのだそうです。

(1228)撫仙湖水域が遊泳禁止に
     (さんずいに真)
10月9日の昆明信息港ネットから。
9日の玉渓市撫仙湖管理局が発布した通告によると、19月20日24時から撫仙湖水域での遊泳が禁止されることになるのだそうです。
遊泳禁止の範囲は撫仙湖水域全体で、禁止されるのは2018年10月20日24時00分からとなった。この通告によると、撫仙湖水域の遊泳禁止は、撫仙湖の環境保護と管理を強化し、住民や観光客の安全を保障し、水質汚染を防止し、撫仙湖の1類水質を安定的に維持する為である。同時に住民と観光客に対し遊泳禁止を厳格に遵守し、撫仙湖の水質を保持していく事に協力を呼びかけたのだそうです。

撫仙湖には昆明市民にとって貴重な湖水浴場が幾つもあり、夏場は本当に賑わっていました。昆明市区にある雲南省最大の湖である*池はドブ池だし(1970年代までは泳げたらしい)、市郊外の陽宗海も汚染がひどく、水質が良い撫仙湖だけが夏のリゾートとして発展してきました。でも、よく考えてみれば、省内でもトップクラスの水質を誇るこの湖に湖水浴場を幾つも作るなんて、日本でいえば北海道の摩周湖に湖水浴場を作るようなもので、環境保護で考えればもちろん、風景区としての環境の維持・管理からしても、最初から無茶だったとしか思えません。

(1229)元陽哈尼棚田空港が2019年に開港
10月18日の春城晩報によると、2015年に着工が決定し、建設が進んでいた紅河ハニ族イ族自治州元陽県の元陽哈尼棚田空港は、今年の8月には空港のターミナルエリア試験部分が竣工し、2019年の開港にまた一歩近づくことができたのだそうです。
元陽哈尼棚田空港は元陽県西南部の沙拉托郷漫江河村に建設され、県城から約40キロ、世界遺産の哈尼棚田風景区からは28キロの位置に在る。空港の総面積は3225畝(1畝は666.7平方メートル)、滑走路の全長は2800メートルで、民用4C級運輸支線空港の標準で建設される。年間の旅客輸送量は延べ40万人、貨物・郵便の輸送量は年間1600トン、年間4396便が運航可能で、総工費は26.53億元となる。この空港を離着陸するのは主にエアバスA320型とボーイング737型系統となり、主要な路線は元陽−昆明線となるが、省外の成都・貴陽・南寧等の西部地区の大都市への路線も検討されており、最終的には北京・広州等の沿岸部大都市への直行便の開通に繋げたいのだという。
現在、昆明から元陽県までは陸路で375キロ、バスでの走行時間は約6時間で、昆明長水国際空港からだと約7時間もかかっているが、元陽哈尼棚田空港が開港すれば1時間以内で元陽県に移動が可能となるのだそうです。

(1230)バルセロナサッカー学校が雲南で開校、雲南の青少年サッカー選手育成の拠点に
     (*は土へんに更)
10月29日の雲南日報によると、27日、FCバルセロナと雲南白葯(雲南を代表する製薬会社)が合作して、雲南にバルセロナサッカー学校を建設することに合意し、撫仙湖ヒルトンホテルにおいて双方が参加する署名式典が行われたのだそうです。
雲南白葯は、FCバルセロナが雲南にサッカー学校を開校する為に必要な合作パートナーとして手をあげ、双方の協議を経てバルセロナサッカー学校雲南校が設立されることとなった。雲南白葯の支援の下、雲南省体育産業投資有限公司と玉渓市撫仙湖保護開発投資有限公司が学校設立の為に1億元を出資して、雲南撫仙湖国際サッカー訓練基地投資有限公司を設立し、これがバルセロナサッカー学校雲南校設立の実施主体となる。同時にバルセロナサッカー学校雲南校は、全面的に全世界のバルセロナサッカー学校と同じ統一標準の選抜方法、訓練体系、競技体系を導入する。そしてFCバルセロナから派遣されたサッカーコーチ総監督が組織を管理し教育を行い、FCバルセロナの青少年育成理念をもとに運営していく。バルセロナサッカー学校雲南校は、重点的に6歳から14歳の青少年を育成して雲南青少年サッカーの技術水準の向上を図り、今後の雲南青少年サッカーの指導者の養成や、多彩な国際交流活動も行っていくのだという。
目下のところ、バルセロナサッカー学校雲南校は海*体育訓練基地に置かれ、基地から提供された天然芝のプロサッカークラブ使用標準のグランドと、高規格の人工芝の7人制サッカーグランド1面、5人制サッカーグランド2面を使用し訓練を始めているのだそうです。

2018年10月29日発

(1221)雲南寧*濾沽湖空港の2018年度の旅客輸送量が延べ10万人を突破!
    (*はくさかんむりに浪)
9月3日の昆明信息港ネットによると、9月3日、昆明発の祥鵬航空8L9828便が寧*濾沽湖空港に到着し、これにより2018年度の寧*濾沽湖空港の旅客輸送量は延べ10万人に達し、空港が開港して以来、初めて10万人を突破したことになるのだそうです。
統計によると、9月3日の時点で寧*濾沽湖空港の運航便数は延べ966便で、旅客輸送量は延べ10万536人となり、前年同期と比べて運航便が392.9%増、旅客輸送量が365.9%増となった。
寧*濾沽湖空港は2015年10月12日に開港し、雲南省内で最も海抜が高い高原空港となった。開港以来、空港当局は安全管理に注力し、未だに空港当局が責任を負わなければならない安全事件の発生が一件も無く、有効な乗客からのクレーム案件も無いのだという。
運航便数は、2017年度の毎週3便から現在は毎週15便の運航となり、その内11便が濾沽湖−昆明便、4便が濾沽湖−成都便で、9月中には濾沽湖−重慶便が新たに週1便運航される予定となっており、2018年度の年間乗客輸送量は延べ15万人を突破する見込だそうです。

(1222)昭通市水富県が水富市に昇格
9月8日の昆明信息港ネットによると、「雲南省水富県の県を撤廃し県級水富市を設立する申請に関する民政省の同意」文書を国務院が批准したことにより、水富県が県級市の水富市となったのだそうです。
元水富県の行政区域がそのまま水富市の行政区域となり、水富市の人民政府の所在地は雲富街道人民東路3号となる。水富市は雲南省の直轄となり、昭通市が代理管理をする事になるのだそうです。

二十年以上前ですが水富県城を訪れた事が有ります。現在では雲南の北の玄関口といわれて、鉄道駅や新港(金沙江−揚子江を結ぶ)等で交通の要衝となり、たいそう栄えているようですが、当時はボロ港で細々と水路が保たれていたくらいで、それよりも雲南省内でも有数の国営企業だった雲南天然気化工場(現在の雲天化集団)の企業城下街として有名でした。山の上から街を眺めると、雲南天然気化工場とその関連施設・社宅群の地区と、水富県城部分が二つに分かれて存在するのがよくわかりました。当時の県城は大通り1本だけの静かな田舎街で(休日には雲天化の社宅群から人が来て賑わうのかもしれませんが)、金沙江を眺める以外ひまつぶしをする場所がなかったような記憶が有ります。でも、増水した金沙江は結構迫力のある眺めでした。

(1223)大理南澗−臨滄雲県高速道路が年末に着工!
     (*はさんずいに耳)
9月11日の春城晩報から。
雲県人民政府公衆信息ネットで発表された「南澗−雲県高速道路建設工程社会安定リスク評価公告」により、南澗−雲県高速道路が2018年末に着工されることが公示されたのだそうです。
この南澗−雲県高速道路は、大理市南澗イ族自治県から普*市景東イ族自治県を通って臨滄市雲県に至る高速道路で、国家高速道路網G5612大理−臨滄高速道路の重要な組成部分となる。南澗−雲県高速道路は標準的な片道2車線の高速道路標準で建設され、設計速度は時速80キロで、道幅は25.5メートルとなり、2018年末に着工され、4年後の2022年末に開通する予定となっているのだそうです。

(1224)華坪県のマンゴー作付面積が22万畝となり全国第三位に
9月19日の雲南日報によると、今年の8月に麗江市華坪県のマンゴー作付面積が22万畝(1畝は666.7平方メートル)に達し、これは全国第三位となり省内では第一位となるのだそうです。
目下のところ、華坪県でマンゴーを作付けしているのは6つの郷鎮の36の村委員会で、作付け農家は1万戸を超えている。昨年度の全県1万1332戸のマンゴー作付け農家の、一戸当たりの平均増収は7万元に上ったのだという。
この数年間、華坪県ではこの地域の気候の優越性を充分に発揮させて、自然食品としてのマンゴー産業を不断の努力で発展させてきた。現在、無公害食品認証を持つマンゴー農園が7.8万畝、自然食品認証を持つのが1万畝、有機産品認証を持つのが1.87万畝、有機転換認証を持つのが1.5万畝、ユーロ有機産品認証(?)を持つのが1.4万畝となっているのだそうです。

(1225)バスでベトナムへ、昆明−ハイフォン国際道路客運路線試運転開始
9月19日の雲南ネットによると、19日の午前、雲南省交通運輸庁は昆明市南部バス客運ステーションで中国昆明−ベトナムハイフォン国際道路客運路線の試運転発車式典を行ったのだそうです。
この試運転発車式典は、中国交通運輸省とベトナム交通運輸省が2017年末から共同で開催した3度の会議で合意に達した、中越国際道路客運・貨物輸送試運転計画の活動の一つとなる。今回は中越双方の交通運輸部門と企業が企画・組織した、中越両国の2台のバスと3台の乗用車で組成された車列が、9月17日午前にベトナムのハイフォンを出発し、ハノイ・ラオカイを経由して河口税関から中国に入境して、昆河高速道路で昆明に向かった。この全行程は780キロで走行時間は約10時間だったのだそうです。

2018年9月28日発

(1216)昆楚鉄道が開通して僅か一ヵ月で乗客が延べ129.5万人に!
8月1日の昆明日報から。
中国鉄路昆明局集団有限公司の発表によると、昆楚(昆明−楚雄)鉄道が開通して1ヵ月が経ったが、乗客は持続して増加し続けており、7月20日は平均21.5往復だったのが、36.5往復にまで増便され、7月31日までの昆楚鉄道の累計乗客輸送量は延べ129.5万人に上り、1日の最高乗客輸送量は延べ5.6万人だったのだそうです。
週末となった7月28日、29日の両日は、昆明から大理間の36.5往復の列車はほとんどが満員となり、29日は一日の乗客輸送量が延べ5.6万人となり開通してからの最高記録となった。さらに、大理駅に輸送された乗客が延べ3.05万人となり、これも最高記録となった。目下のところ、大理から桂林・北海・南寧・広州方面へのチケットは購入しにくくなっているようだ。
昆明から大理を経て麗江へ向かう列車への乗り換えは、益々便利になっており、大理から麗江へ向かう列車は午前3本、午後5本、麗江から大理へは午前5本、午後3本運行されており、走行時間は僅か1時間41分となっている。その他にも昆明から麗江へは毎晩6本の、麗江から昆明へは毎晩5本の普通列車が運行されており、これらは夜出発して朝到着する夜行列車となっているのだそうです。

(1217)中越狭軌鉄道は今年7月末までに580本の列車を運行し、22万トンの貨物を輸送
8月6日の新華社から。
中国鉄路昆明局集団の発表によると、今年7月末までに雲南開遠からベトナムハイフォンまでの狭軌鉄道で運行された列車は582本で、輸送した貨物の量は22.02万トンに上ったのだそうです。
1910年に開通した中越狭軌鉄道は中国と東南アジアを結ぶ重要な動脈であり、2017年末に中越双方の鉄道部門が交渉を重ね、狭軌鉄道国際貨物輸送体制を組織し、これを中亜(開遠−ハイフォン)国際貨物輸送定時列車と称した。
雲南雲天化株式有限公司紅燐分公司が東南アジアから輸入する原材料や、輸出する化学肥料の大部分は、この路線を利用して輸送され、紅燐分公司の営業責任者の馬雪涛氏によると、「この開遠からハイフォンに至る中亜国際貨物輸送定時列車が開通してから、貨物輸送にかかる時間は以前より12時間も短縮され、輸送コストは10%程減少した為、わが社の産品の競争力は大幅に上昇した」のだという。
中越狭軌鉄道で7月末までに輸送された貨物の量は22.02万トンに上り、その内、輸出が11.42万トン、輸入が10.6万トンだった。輸出品は主に化学肥料や飼料等で、輸入品は硫黄、硫化銅鉱石等だったのだそうです。

(1218)弥勒−玉渓高速道路の建設が決定!
8月8日の春城晩報から。
雲南省交通部門の発表によると、中国政府購入ネットが発布した「G8012弥勒−楚雄高速道路弥勒−玉渓部分工程PPP項目社会資本購入資格予備審査公告」により、弥勒−楚雄高速道路の弥勒−玉渓部分の建設が正式に着工されることが判明したのだそうです
この弥勒−楚雄高速道路の弥勒−玉渓部分工程は、弥勒市新哨鎮習崗哨を起点とし、玉渓市紅塔区研和鎮多依樹村までの119.94キロで、弥勒からは広昆国家高速道路、玉渓からは昆磨国家高速道路に接続される。これと同時に新哨、虹渓等6ヵ所に立体交差連結線道路が11.22キロ敷設され、これは二級公路の建設標準に基づき建設される。弥勒−楚雄高速道路の弥勒−玉渓部分は全線が片道3車線の高速道路となり、道幅は33.5メートル、設計された走行速度は時速100キロで、予想される総工費は251.67億元、工期は3年となるのだそうです。

(1219)雲南省の今年上半期に全省規律検査監察機関が調査した案件は3万774件、留置措置を受けたのは153人で前年同期より793%上昇
8月20日の中央規律委員会国家監委ネットによると、今年上半期に雲南省の規律検査監察機関が調査した案件は3万774件に上り、悪質と判断され留置措置を受けた者は153人で前年同期より793%も増加したのだそうです。
今年に入ってから雲南省党規律委員会は党中央の国家監察体制改革を深化させ着実なものとする為、この改革の中での「規律と法を貫き、法と法を繋ぐ」制度建設工作を高度に重視し、積極的に省党委員会政法委員会・省高等裁判所・省検察院・省公安庁・省司法庁等と協調し、これらの部門と「監察体制改革試験工作連席会議制度を支持し協力する」等の「2+8」系制度(?)を形成し、省党委員会深化国家監察体制改革試験工作小組を設立し、全体で責任を負う事となった。
目下のところ、「2+8」系制度の公文書はすでに配布されており、それに従って司法執行機関と監査機関がどのように連携して、捜査・留置・技術捜査・出境制限等の措置をとるかという工作規定を規範化し、基本的に合法捜査と切れ目のない審査・起訴システムを実現したのだそうです。

(1220)雲南省では平均で百人に95.64台の携帯電話を所有
8月29日の昆明日報から。
雲南省通信監理局が発表した今年1〜7月までの全省通信発展状況によると、全省では平均で百人に95.64台の携帯電話が所有され、普及率は95.64%となったのだそうです。
雲南省通信監理局の統計数字によると、今年の1〜7月の全省電信業務総量の累計は1192.92億元で、固定電話の契約者数は273万戸、携帯電話は4548.61万戸で、その内3G携帯電話の契約者が301.9万戸、4Gが3416.89万戸だった。
その他にインターネット接続契約者は916.85万戸となった。
また、今年の1〜6月に雲南省通信監理局が処理したネット安全事件は502件で、雲南省詐欺電話観測予防システムと共同で発見した詐欺電話は5万9789件に上り、阻止に成功した事例は3万2471件となり、これにより5354.212万元の経済損失を未然に防いだのだそうです。

2018年8月28日発

(1211)昆明−大理動力車両便が開通後、昆明−大理航空便チケットが値下がり
7月4日の昆明日報によると、昆明−大理動力車両便が開通して、昆明から大理までの走行時間が大幅に短縮され、更にはチケットの価格も経済的なので、その影響で昆明と大理を結ぶ航空便のチケット価格が値下がりしているのだそうです。
3日の午後5時、記者がネットで昆明−大理便を運航している東方航空・祥鵬航空・南方航空等の航空運賃を調べたところ、7月4日の最も安いチケットは180元、5日は213元、6日は160元と以前と比べてもやや安い価格となっていた。
東方航空雲南公司の関係責任者によると、「目下のところ東方航空の昆明−大理便の価格を調整しているという事実はなく、昆明−大理動力車両便が開通してから東方航空の客運量が影響を受けているかどうかもまだ明らかではない」と慎重な姿勢を示した。祥鵬航空の関係責任者は、「祥鵬航空は昆明−大理便を毎日1往復運航しており、早朝昆明を出発するビジネス客向けのフライトスケジュールとなっている。昆明−大理動力車両便が開通して、走行時間が以前の6時間半から僅か2時間に短縮された為、一部の客は動力車両を選択する事になるだろう。これは旅行客にとって選択の幅が広がることを示し、祥鵬航空ではこのような市場の情勢をよく見極めながら合理的な運賃価格を決定していきたい」と語ったのだそうです。

(1212)今年上半期の雲南省の終身免許停止者は266人で、飲酒運転による終身免許停止は全体の61.28%を占める
7月18日の雲南ネットから。
18日の雲南省公安庁交通警察総隊の発表によると、今年の1月から6月までに終身
免許停止の処分を受けた者は266人に上ったのだそうです。
この266人の中で、103人は交通事故発生後に逃走した事で終身免許停止となり、これは全体の38.72%を占めた。残りの163人は飲酒運転による重大交通事故を引き起こした者で、全体の61.28%に上った。6月だけをみてみると、55人の終身免許停止者の中で、24人が交通事故後に逃走して終身免許停止となり、31人が飲酒運転による重大交通事故を引き起こして、終身免許停止処分となったのだそうです。

(1213)怒江美麗公路が来年末に開通
7月20日の春城晩報から。
19日の怒江リス族自治州交通運輸局の発表によると、怒江美麗公司が建設を進めている怒江美麗公路拡張工程が全面的に始動して1年余りが経ったが、路面工程はすでに半分が完成しており、今後の計画では残りの150キロ余りの路面工程を今年末までに完成させ、2019年末には全面開通する予定だそうです。
この怒江美麗公路拡張工程は、濾水市六庫鎮から貢山ドゥーロン族ヌー族自治県丙中洛鎮までの全長296キロで、予想される総投資額は78.19億元に上る。2017年8月25日に着工されて以来、建設工程は順調に進んでおり、計画では今年中に残りの150キロ余りの路面工程を完成させ、2019年末には全面開通を目指すのだそうです。

(1214)今年上半期の雲南省の輸出入は56%増
7月20日の雲南ネットから。
19日の昆明税関の発表によると、2018年上半期の雲南省の対外貿易の輸出入増額は935.9億元に上り、昨年同期と比べて56%増となり、その内、輸出は357.2億元で20%増、輸入は578.7億元で91.5%増だったのだそうです。
今年の上半期の全省の一般貿易輸出入額は582.8億元となり前年同期より83,3%増、辺境住民相互貿易輸出入額は134.6億元で26%増、辺境少額貿易輸出入額は110.3億元で2.6%増、加工貿易輸出入額は95.8億元で91.1%増だった。
今年の上半期の雲南省とアセアン諸国との貿易額は19.5%増、イランとは3.3倍増、ラテンアメリカ諸国とは83.5%増、アメリカとは44.3%増、ユーロ諸国とは23%増となった。輸出入の品目では、輸出は機械電気・化学肥料・農産品や労働密集型商品が増加し、輸入はエネルギー関連・金属鉱産品等の原材料が増加したのだそうです。

(1215)今年上半期の雲南省を訪れた国内外の観光客数は延べ3.4億人で26.67%増
7月27日の昆明信息港から。
2018年上半期雲南旅游工作報告会第一次主任弁公会で発表された数字によると、今年の上半期に雲南省を訪れた国内外の観光客は延べ3.4億人で前年同期より26.87%増となり、観光総収入は4201.35億元で26.78%増となったのだそうです。
今年の上半期には全省で790の観光開発項目に600億元が投資され、これは前年同期より43.9%増となり、本年度の目標額1100億元の64.5%を達成した。そして、観光市場の整頓作業も持続して進められており、今年の上半期に全省で受理した観光クレームは488件で前年同期より15%減となった。全省の各級各部門が摘発した観光案件は1026件に上り、その罰金総額は1664.2万元となった。その中で全省の各級観光部門が摘発した観光案件は195件で罰金総額は360.8万元、摘発された旅行社は106社、観光ガイド68人となり、45の旅行社が経営許可を取り消され、7人の観光ガイドが資格取り消しとなったのだそうです。

2018年7月28日発

(1206)雲南省の大気優良日数が全国第一位、省内で最も大気の状態が良いのは麗江
6月1日の春城晩報から。
6月1日、雲南省環境保護庁が発表した「2017年雲南省環境状況公報」によると、中国環境観測総ステーションが観測した2017年度の全国環境大気質量状況では、雲南省の大気優良日数が全国31の省・市・自治区の中で第一位となり、省内の16の都市の大気優良日数の比率は95.3〜100%の間で、その中でも麗江市の大気優良日数は100%だったのだそうです。
そして、省内で大気優良日数が最も少なかったのは、昭通市と景洪市の95.3%で、全省各都市の平均大気優良日数の比率は98.2%となった。

(1207)2017年度の雲南省大学卒業生の就職状況
6月11日の春城晩報によると、11日、「雲南省2017年度大学卒業生就職質量年度報告書」が発表され、大学本科の卒業生の就職率は97.5%、大学専科(基本的に3年制)の卒業生が98.4%だったのだそうです。
2017年度の雲南省での大学卒業生は、66大学と6つの科学研究機構からの18万8562人で、そのうち大学院卒は1万832人、本科卒が9万8188人、高等職業高等専科卒が7万9542人だった。男女別では、男子卒業生が7万9172人で全体の43.0%、女子卒業生は10万9390人で全体の58.0%となり、大学院・本科・高等職業高等専科ともに女子学生が男子学生より多かった。これらの大学卒業者の就職率は97.7%で、そのうち大学院卒は95.0%、本科卒は97.5%、高等職業高等専科卒は98.4%だった。
また、就職地は省内に就職した者は81.1%に上り、次いで広東省への2.6%、四川省と貴州省が1.8%だった。省内の中では、昆明市内に就職したのが47.0%を占め、次いで曲靖市と紅河ハニ族イ族自治州への5.6%だった。就職先では民間企業が最も多く28.9%で、次いで国営企業への13.3%、第三位が医療衛生部門への12.5%だったのだそうです。

(1208)雲南省で初めての幼児師範高等専科学校が昆明に開校
6月12日の雲南日報によると、昆明幼児師範高等専科学校が2018年度より学生を募集することが決まり、これにより雲南省で初めての就学前児童の教育者を養成する高等専科学校(3年制の大学)が開校する事になるのだそうです。
この昆明幼児師範高等専科学校は昆明市政府所管で、省教育庁が指導する全日制専科高等学校レベルの普通高等職業学校となる。学校の所在地は昆明市嵩明職教基地文匯路4号で、面積は525畝(1畝は666.7平方メートル)、校舎の建設総面積は延べ14.5万平方メートル、前期投資総額は7.8億元となり、現有の教師の総数は121人だそうです。

(1209)麗江−大理鉄道動力車両運行便が12月に開通、麗江−昆明間が3時間で結ばれる
6月13日の昆明信息港ネット、19日の大理日報から。
麗江市発展と改革委員会の発表によると、昆明−大理鉄道の動力車両運行便が7月に開通予定となっているが、麗江−大理鉄道でも動力車両を運行する為、7月に着工し12月に開通させる予定となっており、現在の鉄道路線を基礎に改築・拡張工事を行い、これが開通すれば麗江から大理までを僅か50分で走行することが出来るようになるのだという。
これにより麗江から昆明までの走行時間は僅か2時間58分となり、麗江から昆明までの停車駅は、麗江・大理・大理東・祥雲南・雲南驛・普棚・南華・楚雄・広通北・昆明の10駅となるのだそうです。

(1210)曲靖−師宗高速道路建設が決定
6月26日の雲南ネットから。
省交通部門の発表によると、雲南省交通計画設計研究院が設計した曲靖−師宗高速道路路線方案が省交通運輸庁によって承認されたのだそうです。
この曲靖−師宗高速道路は「雲南省道路網計画(2014−2030年)」の中の重要な組成部分で、曲靖環状高速道路の張官營を起点に冒水洞・那者大寨・阿崗・妥者・竹基を経て、師宗県積善村の師宗−硯山高速道路接続地点までの全長100.2キロである。片道2車線の標準的な高速道路基準で建設され、設計された走行速度は時速80キロで、全線の中で建設される料金徴収所は2ヵ所となっているのだそうです。

2018年6月28日発

(1201)五一ミニGW期間中の省内の鉄道利用客は74.1万人
5月2日の昆明信息港ネットから。
2日の中国鉄路昆明局集団有限公司の発表によると、2018年五一ミニゴールデンウィーク期間中(4月28日〜5月1日)の雲南省の鉄道利用客は延べ74.1万人となり、前年同期と比べて5.3万人増加し、増加率は7.6%となったのだそうです。
今年の五一ミニGW期間中に、中国鉄路昆明局集団有限公司は昆明−富寧、普者黒、河口、宣威等への74本の臨時列車を増便し旅客の需要に応えたのだという。

(1202)寧*濾沽湖空港の年間旅客輸送量が初めて5万人を突破
(*はくさかんむりに浪)
5月8日の昆明信息港ネットから;
雲南空港集団の発表によると、5月6日、祥鵬航空8L9828便が寧*濾沽湖空港から正常に離陸し、これにより濾沽湖空港の2018年の旅客輸送量が延べ5.01万人となり、空港開港以来、初めて年間旅客輸送量が5万人を突破したのだそうです。
寧*濾沽湖空港は2018年に入ってから現在まで、航空便の離着陸数が374%増加し、旅客輸送量も360%の増加となっている。2017年度の運航便数は週3便だったが、現在は週15便にまで増加している。
近年、雲南空港集団所属の省内支線空港の発展は目覚ましく、空港の規模の拡大に伴って、航空輸送力も大幅に増加し、すでに昆明を中心として、麗江・西双版納・芒市の三つの拠点空港と、その他の11の中小空港が緊密に連携することで、共同で大きな発展を成し遂げているのだそうです。

(1203)芒市空港拡張工事が完了し試験飛行開始
5月16日の雲南日報によると、15日9時、瑞麗航空のボーイング737−800型旅客機が昆明長水国際空港から徳宏芒市空港に到着し、その後、予定通りに昆明に戻って行き、これにより芒市空港拡張工事終了後の初の試験飛行が成功した事になるのだそうです。
芒市空港拡張工程は雲南省の第13期五ヵ年計画において、基礎インフラ施設建設着工項目の中での第一番目の航空網基礎インフラ施設拡張工程となり、2016年5月に着工され、総投資額は6.1億元に上った。この拡張工程が完成すると、芒市空港ではボーイング737−800型機やエアバス321型機の離着陸が出来るようになり、年間の旅客輸送量は延べ400万人が可能となるのだそうです。

(1204)楚雄−大理高速道路拡張改築工事決定、4年後には昆明−大理間が2時間半で走行可能に
5月18日の春城晩報から。
雲南省交投集団の発表によると、楚雄−大理高速道路の拡張改築工程の基本設計が交通運輸省の認可を得ることが出来、これによりこの工程の着工に大きく近づいたのだそうです。
この楚雄−大理高速道路拡張改築工程の起点は楚雄イ族自治州禄豊県広通鎮で、
終点は大理江風寺となり、起点の広通鎮で現在拡張改築工程が進行中の杭瑞国家高速公路昆明−楚雄部分に接続され、終点の大理江風寺からは杭瑞国家高速道路大理−瑞麗部分に接続される。全長は195.563キロで、起点から風儀までの181.562キロは片道3車線の高速道路標準で建設され、設計された走行速度は時速100キロとなる。風儀から終点までの14.001キロは片道2車線の高速道路標準で建設され、設計された走行速度は時速80キロとなる。この拡張改築工程の予想される総工費は429.05億元とされ、工期は4年で、完成すれば昆明から大理までの走行時間は僅か2時間半に短縮されるのだそうです。

(1205)弥蒙鉄道建設工程着工、開通すれば昆明−蒙自間が2時間以内にで走行可能
5月31日の雲南日報によると、30日午前、紅河ハニ族イ族自治州弥勒市と蒙自市を結ぶ弥蒙鉄道が正式に着工されたのだそうです。
この弥蒙鉄道は雲桂鉄道弥勒駅を起点として南下し、弥勒市・開遠市を経由して蒙自市に至る全長約107キロで、蒙自市では中越国際鉄道となる昆玉河鉄道と接続される。
弥蒙鉄道の設計された走行速度は時速250キロとなり、全線で竹園駅・朋普駅・開遠南駅・紅河駅の4駅が新設され、建設される橋梁は46、トンネルは11、全線の橋梁とトンネルの占める割合は45.09%に上り、建設工期は6年となるのだそうです。

2018年5月27日発

(1196)水目山鉄路専用線一期工程開通
4月4日の雲南日報によると、4月3日の午前、汽笛と共に1600トンの貨物を積んだ列車が大理市祥雲県の水目山鉄路専用線貨物駅に到着し、これにより水目山鉄路専用線一期工程が全て完成し、正式に運営が開始された事になるのだそうです。
この路線は雲南西部地区での石炭鉄路輸送能力の向上と、この地区の石炭や鉱石のコストの引き下げに貢献するものと期待されている。今回の一期工程の総投資額は4.42億元に上り、この路線の最大貨物処理能力は500万トンに達するのだという。この後、コンテナセンターや雲南西石炭鉱石交易備蓄輸送センター、雲南西穀物農産品交易備蓄輸送センター等を建設し、2022年には水目山鉄路の物流関連施設が全て完成する事になり、その際には水目山鉄路専用線の貨物処理能力は年間1000万トンに達するのだそうです。

(1197)七彩雲南通用航空有限公司が発足、1時間2.5万元で旅客機をリース
4月4日の西双版納ニュースネットによると、3日、七彩雲南通用航空有限公司が西双版納空港ターミナルビルで航空観光の宣伝活動を行ったのだそうです。
この七彩雲南通用航空は省政府主導、省国資委員会の支持のもと、雲南空港集団と世博集団が連合して作った大型の通用航空企業であり、空港集団が主導して作られた国内で初めての通用航空公司となる。
七彩雲南通用航空有限公司の資本金は5億元で、通用航空チャーター便と医療救援飛行の運営を行い、基地空港は昆明長水国際空港で、2017年11月7日に中国民用航空西南地区管理局より運営許可を受けた。
今回、七彩雲南通用航空が航空観光の宣伝活動に使用したのは飛鴻300公務機で、座席は8〜9席、最高速度は時速839キロ、走行距離は3650キロで、この機を1時間2.5万元でチャーターする事が出来るのだそうです。

(1198)雲南省の金産出量は今年も全国第四位
4月10日の雲南日報によると、雲南省では2014年度に29.1トン前後に生産抑制目標を達成した後、連続4年間にわたって30トン以内の生産抑制目標を実現し、2017年度の雲南省の金総生産量は29.85トンとなり、全国第四位の地位を維持したのだそうです。
目下のところ、全省の金鉱山では様々な改革の取り組みが成果を上げており、東川拖布卡金鉱山は国家クリーン鉱山の指定を受け、徳宏三台坡金鉱山はデジタル化(?)鉱山に改造され、鎮沅金鉱山では鉱石日産採掘量が4000トンも可能となり、文山斗南金鉱山では環境保護が徹底され、祥雲県では「難処理金精鉱総合回収利用基地」等の特大工程が進行中である。
また、昨年度に産出した29.85トンの中で、鉱産金製品が19.82トン、総合回収精錬副産金が10.03トンだったのだそうです

(1199)2017年度の日本国重慶総領事館が雲南省居民に発給した日本入国ビザは3.7万人分
4月20日の昆明信息港ネットから。
昆明を訪問している日本国重慶総領事館の小松道彦総領事が記者会見で明らかにしたところによると、ビザの発給条件が緩和された為、2017年度の訪日外国人は延べ2869万人に達し、その中で中国大陸からの観光客は延べ700万人以上に上った。その中で、2017年度に日本国重慶総領事館が雲南省居民に発給した日本入国ビザはおよそ3.7万人分となり、当総領事館が発給したビザの14%を占め、この中の大部分が昆明市民だったのだという。
昆明市は1981年に静岡県藤沢市と友好都市となり、1987年には昆明市に藤沢友誼館が建設され、以後交流を深めている。また、雲南省には日系企業が40社近く進出しており、両国の経済交流も多角的に深まっているのだそうです。

(1200)曲靖市が三線都市に昇格
     (*は土へんに川)
4月28日の曲靖日報によると、26日、第一財経・新一線都市研究所が最新の様々なデータをもとに作成した中国都市商業魅力ランキングが発表され、中国の338の地区級都市の序列が判明することとなり、曲靖市は第113位となって以前の四線都市から三線都市に昇格したのだそうです。
このランキングは、都市の商業資源集中度、都市機能、都市の活力、生活方式の多様性や将来の可能性など五つの評価基準で評価が下された。その結果、四つの第一線都市は前回と同じだったが、順序が入れ替わり、北京・上海・広州・深*
が、上海・北京・深*・広州となった。これらに次ぐ新一線都市は成都・杭州・重慶・武漢・蘇州・西安・天津・南京・鄭州・長沙・瀋陽・青島・寧波・東莞・無錫の15都市となった。昆明市は第二線都市の中ではトップとなり第20位だった。曲靖市は第113位となり、珠海・揚州・銀川等と並ぶ第3線都市の仲間入りを初めて果たしたのだそうです。

2018年4月29日発

(1191)スリランカ航空は昆明−コロンボ線を3月1日から停止
3月5日の昆明信息港ネットから。
スリランカの「周日時報」(英文名は?)によると、昆明−コロンボ線の乗客が少なく、これから中国人の乗客が増える望みもなく、赤字が増え続けていることを理由として、スリランカ航空は3月1日以降のこの路線を廃止することを決定したのだそうです。
スリランカ航空の関係責任者によると、「昆明−コロンボ線は、ほとんどが中国人乗客の購買力に頼っていたが、この便を選択する中国人観光客が多くなく、当面乗客が増える見込みも無いようなので、この路線が廃止される事になった」のだという。また、スリランカ航空のスポークスマンは、「昆明−コロンボ線の運営状況を左右するのはコロンボとマレ(モルディブ)を観光する中国人観光客の数量である。2016年から2017年の期間、この路線の搭乗率は69%だったが、2017年4月以降は65%に低下した。このような搭乗率ではこの航空路線の維持は不可能と判断した。これ以上この路線を維持しても赤字がかさむだけだ」と語った。
昆明−コロンボ線は廃止されるが、目下のところスリランカ航空の中国とコロンボを結ぶ路線は、北京−コロンボ線(週4便)、上海−コロンボ線(週4便)、広州−コロンボ線(週1便)、香港−コロンボ線(週5便)が運航されているのだそうです。

(1192)春節期間中の雲南高速鉄道の利用客は昨年より5.4万人増
3月7日の雲南ネットから。
昆明鉄路局集団の発表によると、今年の春節ゴールデンウィーク期間中の雲南高速鉄道の利用客は延べ29.5万人となり、前年同期と比べて5.4万人増で、22.4%の増加となったのだそうです。
その他にも、2月1日から2月22日の春節GW最終日までの雲南高速鉄道の累計利用客は延べ86.5万人で、昨年同期より37.6%増となり、高速鉄道のスピード・便利さ・快適さに益々多くの人が、高速鉄道の利用を選択するようになったのだという。今年の春の輸送期間中には、旅行客に快適に過ごしてもらい、素晴らしい旅の思い出を作ってもらうために、昆明南駅では28の特色がある服務効能区(?)を設置して、混雑する春の輸送期間中の旅行客に美しい展示物を提供した。この28の特色ある服務効能区は待合室の正面中央から各プラットフォームへの通路の両側に設置され、雲南省の民族文化と鉄道の歴史や東南アジアの異国情緒をテーマに装飾された、特色のある風格の展示物となっているのだそうです。

(1193)昌寧通用空港建設計画が始動、2020年1月竣工予定
3月23日の昆明信息港ネットから。
雲南省環境保護庁が公示した「雲南省昌寧通用空港建設項目環境影響報告書」によると、予想総投資額が9億686.44万元に上る昌寧通用空港は、2020年1月に竣工する計画となっているのだそうです。
この昌寧通用空港の建設地点は、保山市昌寧県県城の南東にある田園鎮九甲社区と温泉鎮大九甲村で、県城から直線距離で13キロ、公路では17キロの位置に在る。この空港は一類通用空港となり、主要な建設物はターミナルビル・駐機場・変電施設、給水施設、汚水ゴミ処理施設等と長さ1500メートルの滑走路で、2018年に着工され2020年1月に開港予定となっている。
空港の目標としては、2025年度には年間発着回数が7877回、年間旅客輸送量が2万21人、2045年度には年間発着回数が3万6359回、年間旅客輸送量は25万2122人を目指しているのだそうです。

(1194)本年度末の雲南省の森林被覆率は60%を超える可能性
3月28日の昆明信息港ネットから。
雲南省の林業部門の発表によると、本年度末には雲南省の森林被覆率が現在の59.7%から60%を超える可能性があるのだそうです。
今年の雲南省では「森林雲南」の建設を急ぐため、生態環境保護修復専門化企業の育成に努め、大規模国土緑化運動を進め、水土流失や荒地化・石漠化の総合的な対処を行い、800万畝(1畝は666.7平方メートル)の植林と300万畝の退耕還林(耕地を林に戻す)や勾配地の生態改善等を実施して、森林被覆率を60%以上にしようと努力している。
さらには、雲南林業の総体目標は2020年までに全省の森林総量と質量を継続的に高め、森林被覆率を61%以上に、森林蓄積量を20.35億立方メートル以上、湿地保護率を52%以上とし、2023年には全省の森林経営を全国でも先進的な水準に高め、森林被覆率を62.2%以上、森林蓄積量を21.8億立方メートル以上、湿地保護率を54%以上とするのだそうです。

(1195)大理−永勝高速道路(大理部分)が4月に開通、設計走行速度は時速100キロ
3月29日の春城晩報によると、2016年4月に着工された大永高速道路(大理−永勝)大理部分がすでに基本的に完成しており、4月には試験通行が開始され開通の見込みとなるのだそうです。
大永高速道路大理部分は全長52.98キロで、設計された走行速度は時速100キロとなり、そのうちの大理−賓川高速道路は34.6キロで、片道3車線の高速道路となる。賓川から大理部分の終点までは18.38キロで、片道2車線の標準的な高速道路となる。この大永高速道路は華坪−麗江高速道路に接続され、華坪−麗江高速道路が全線開通すれば、華坪から四川省の攀枝花まで高速道路で繋がり、それは四川省全体と大理が高速道路で結ばれることにもなり、大理の観光や経済発展の促進に寄与する事が期待されているのだそうです。


2018年3月29日発

(1186)2017年度の雲南省都市住民家庭のマイカー所有率は46.9%
2月6日の昆明日報から。
国家統計局雲南調査総隊の発表によると、2017年度の雲南省居住民のマイカー所有率は100戸当たり30.8台で、2016年度と比べると7.4%の増加となり、その中で都市住民のマイカー所有率は100戸当たり46.9台で、これは2.5%の増加となったのだそうです。
雲南省居住民のマイカー所有率の上昇、とりわけ農村居住民のマイカー所有率の継続的な上昇は、雲南省の道路交通インフラの発展と改善を促し、雲南省居住民の生活水準の上昇をもたらしている。統計によると、2017年度の雲南省居住民の一人当たりの生活消費支出額は1万2658元で、前年度より7.6%の増加となり、その中で都市住民の一人当たりの生活消費支出額は1万9500元で5.0%増、農村住民は8027元で9.5%増だったのだそうです。

(1187)昆明市の地下鉄営業距離は88.7キロで全国第14位
2月8日の雲南日報によると、2017年度の昆明市の軌道交通建設投資額は180.1憶元となり、2017年末の時点での昆明市の地下鉄運営営業距離は88.7キロに上り、設置された駅は57で、この営業距離は全国の地下鉄が運営されている都市の中で第14位となるのだそうです。
昨年度までに、地下鉄1、2号線、1号線支線の開通、6号線第一期工事、3号線の試験運転が開始される等、昆明市地下鉄の十字部分の骨幹の路線網が徐々に形成されつつあり、営業距離は88.7キロ、駅数は57となり、市中心部と空港、市中心部と高速鉄道駅、市中心部と東・南・西・北の4大バスターミナルを繋ぐ重要な都市交通網を形成しているのだそうです。

(1188)2017年度の雲南省の大気質量優良率は98.2%で全国第一位
2月23日の新華社ニュースによると、2017年度の雲南省の大気質量の平均優良日率が98.2%に上り、全国第一位となったのだそうです。
また、省内主要河川の水質優良率は82.6%となり、主要な河川の出境・出省地点での水質合格率は100%だった。そして、雲南省の生態保護指数(?)は全国第二位となったのだという。

(1189)春節GW期間中に省内の観光地を訪れた人は延べ2881.51万人
2月23日の雲南ネットによると、2018年の春節ゴールデンウィーク期間中に雲南省内の観光地を訪れた人は延べ2881.51万人で、前年より25.47%増となり、その中で宿泊した観光客は延べ418.36万人で2.53%減、日帰りパックツァーに参加した観光客は延べ2463.15万人で31.09%増、観光総収入は192.93憶元となり、43.35%もの増加となったのだそうです。
春節GW期間中、雲南省の22の主要観光風景区を訪れた観光客は延べ184.8万人で、前年度と比べて1.6%減だった。訪れた人が最も多かったのは羅平九龍瀑布となり、延べ23.47万人で前年度と比べて16%増、第二位は玉渓撫仙湖で延べ19.93万人41%増、第三位は昆明石林で延べ19.64万人4.9%増だった。全体の中で最も増加率が高かったのは昆明世博園で130.9%の増加となった。
地区別では、文山チワン族ミャオ族自治州・臨滄市・麗江市・楚雄市等の地区は観光客数の増加率が高く、前年同期と比べて30%以上の増加となり、その中でも文山は増加率が最も高く、二倍近くの増加となった。訪れた観光客が最も多かった地区は昆明市となり、延べ783.54万人で33.7%の増加となった。第二位は紅河ハニ族イ族自治州で延べ382.9万人24.3%増、第三位は玉渓市で延べ232.16万人8.5%増だった。
交通輸送部門では、民用航空が運航したのは延べ1万534便で、昨年同期より516便の増加となり、輸送した乗客は延べ131.4万人で1.5%の増加となった。鉄道では1888本が運行され、輸送した乗客は延べ194.1万人となり、その内、高速鉄道は945本で、輸送した乗客は延べ54.5万人だった。道路輸送では、春節期間中に投入されたバス等は延べ31.8万台に上り、前年と比べて4%減、客運量は延べ1072.9万人となり、2.4%減だったのだそうです。

(1190)重慶航空大理−滄源線が就航
2月23日の昆明信息港ネットによると、大理空港を離陸したエアバスA319旅客機が滄源佤山空港に到着し、これにより重慶航空の大理−滄源線が正式に就航したことに成ったのだそうです。
この大理−滄源線は毎週火・木・土の往復3便が運航され、タイムテーブルは午後2時大理発、3時滄源着、3時40分滄源発、4時25分大理着となる。この路線が開通すれば、豊富な観光資源を持つ大理と滄源両地が、共に手を携えて観光市場と航空貨物市場の開発に取り組む事ができ、更には両地の社会経済の発展のスピードを速める事も期待されている。
滄源空港は2016年12月に正式に開港し、2017年度は740便を運航し、輸送した乗客数は延べ8万1945人に上り、輸送した貨物・郵便は24.837トンで、現在は滄源−昆明線が週10便運航されているのだそうです。
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