2019年01月19日

阪神淡路大震災24年、女性・ママさんたちとの座談会での学びと気付き、勤労統計改ざん、稀勢の里の生き様、2月3日「憲法9条、立憲主義、平和外交と安全保障シンポジウム」



阪神淡路大震災から今日で24年。
失われたものは戻っては来ないけど、
この先、失われるものを少しでも減らすため、
防災減災への取組を強化していきたいと思いを新たにしました。

倉敷市真備地区の豪雨災害の復旧復興も、
防災減災との同時進行が大切で
しっかり取り組んで参ります。

今日は午前中、今の政治に疑問、
関心を持たれている女性やママさんたちの集まりに
お声がけ頂き、参加させて頂きました。

倉敷市以外にも、
岡山市や総社市からもお集まり頂いていて、
本当にありがとうございました😊

小さなお子様連れの方もおられて
「柚木さん、こうした小さな集まりにも来てくれるんですね」
と言われました。
「もちろん日程があえば、どちらにでも伺います」
とお答えしました。

なぜ無所属になったのか
これからどのように活動していくのか
お尋ねいただき、お話させて頂いたり、
憲法9条や平和外交、安全保障、報道や言論の自由が
守られて初めて民主主義の大前提である
国民の知る権利が守られること、
などから
身近な育児や教育の話まで
約1時間半の間に
たくさんの対話をさせて頂きました。

2月3日のシンポジウムについてもご案内させて頂きました。
山口二郎さんにゲストでお越し頂きます。
主なテーマは、憲法9条、立憲主義、平和外交と安全保障ですが、
その他さまざまなテーマについても深めたいと思います。
多く皆様にご参加頂ければ幸いです。

最初は
「政治家」について
ひょっとしたら
やや警戒感をお持ちだった方もおられた雰囲気でしたが、
参加者の皆さんと
1,000人、2,000人の皆様にお話するのと同じ熱量で
約1時間半対話させて頂く中で、
帰る時には
むしろ私が激励されている雰囲気で、
本当に多くの学びや気付きを頂きました。

全国には本当に様々に地域活動をされておられます方々がおられ、
私も東京や地元でそうした「現場」に伺うことがたくさんあります。

座談会の中で、参加者の方がふと
「政治は何か大きな流れで決まっていくようで、
自分たちのような小さな声、
小さな運動は意味があるんでしょうか」
といったご発言があって、
私からは、
むしろ、こうした街中の、
草の根の、小さくとも、
地道な取り組みが社会や政治を変えていく
そうした運動を東京や全国でされておられる方々のこともお伝えし、
皆さんの運動が決して無駄どころか、
むしろ皆さんのような運動があるからこそ
この国の民主主義が何んとか守られるかどうかの正念場、
瀬戸際であることをお話させて頂きました。

今日は秘書はお休みだったため、自分で1日運転して
運転中もハンズフリーで、電話やメールでてんやわんやで、
運転中にいつもマスクをしているのですが、
座談会会場に少し迷って遅れて到着し、
焦って会場のご自宅に入らせて頂いたら
記念撮影の際に最初私がマスクしたままだったのに気付かず
一枚写真撮影した後に私が
「あ、すみません!マスクとりますね」
と言ってマスクをとったら、
さらにその下にもなぜかもう一枚マスクをつけていて
一同大爆笑!
うーん、忙しすぎるとこんなことにも、、、
記憶にないうちに、
なぜか2枚もマスクをしてしまっているとは、、、

でも、それで何となく場が和んで、
リラックスした雰囲気の中で
お話に入ることができました(笑)。

参議院選挙候補の原田ケンスケ君のことをお話したら
「ぜひ原田君ともお話できたら」
という話になりました。
ぜひ機会があえば実現したいです。

さて、連日報道の勤労統計改ざんについてですが、これは
アベノミクスの成果が上がっているように見えるよう
都合良くデータが改ざんされていた可能性
皆さんが真面目に納めている雇用保険給付が
都合良く削減されていた可能性があり、
国会でも早期に究明し、
正しい対応と、結果責任を明確にし、
再発防止策を講ずる必要があります。

また、大相撲の横綱・稀勢の里が引退されました。
私は子どもの頃は
毎日大相撲の星取表をノートにつけるほど相撲好きで、
小学校の相撲大会で優勝したこともあります。
その他に柔道、剣道、
また野球、テニスと球技を学生時代や社会人になってからも
部活動や少年団、クラブ活動などでやっていました。

土俵人生に一片の悔いなし。
稀勢の里の満身創痍での努力と17年間常に全力を尽くし、
出し切ったからこそ出た言葉だからこそ、
私たちも涙し、良くやったと賞賛しました。

一念発起して会社を退職し、政治に道を志して
同じく17年目になる私も
政治の道を退く時には、
政治人生に一片の悔いなしと言い切れるよう一日一生を貫きたい。
そう強く感じた稀勢の里の引退会見でした。

最後は直木賞の話題
いま沖縄の辺野古への米軍基地建設の是非を問う
県民投票に関連して連日報道がありますが、
真藤順丈さんの直木賞受賞作「宝島」は
戦後沖縄の歩みを7年かけて描いた力作。
ぜひ読みたい作品です。
WEB
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