2019年03月13日

東日本大震災 から8年。深い悲しみの先に光を。

東日本大震災 から8年。
深い悲しみの先に光を。

東日本大震災から8年。
記事の「父娘 旅立ちの春」にあるような
「耐え難い悲しみ」に見舞われた多くの被災者の皆様が、
歯を食いしばって、懸命に前を向いて、
「震災後」の人生を歩み続けています。

(東日本大震災8年)父娘、旅立ちの春 長女は上京、進学 父「汐凪を捜す」【朝日新聞デジタル記事】

記事を読むと、涙が溢れ出て、
胸が塞がる気持ちになります。

だからこそ、政治や行政が、復興や防災減災に向けて、
真に被災地や被災者に寄り添うための取組を進めていかなくてはなりません。

真備の豪雨災害の時にも、
私も倉敷市、総社市、岡山県と連携して復旧復興への施策推進に取り組むと同時に、
防災減災のためのシンポジウムを
県単位で全国初の治水条例を制定した前・滋賀県知事の嘉田由紀子知事をシンポジストに
お迎えし開催しました。

今後は、これまでの国会質疑でも提案しましたが、
復興庁廃止後の防災省(庁)や防災復興庁設置や、
被災者生活再建支援法の支給額や支給対象の見直し
などにも復旧復興とともに全力で取組んで参ります。


yunokimi at 08:53│clip!国会活動 | コメント