2019年03月18日

倉敷リハビリテーション学院 卒業式にて祝辞を申し上げました。

倉敷リハビリテーション学院卒業式にて
祝辞を申し上げました。



まだ20歳くらいの卒業生の皆様に、
「あなたの人生は幸せでしたか?」
「あなたの人生は全力でしたか?」
との冒頭の私からの質問に、
卒業生お一人お一人のお顔が
十人十色でしたが、

映画ケアニンの介護されたおばあちゃんが
介護に尽くした若い介護士さんに
映画のラストシーンで発した言葉
「あなたで良かった」
の、あなた、に卒業生皆さんになって頂きたい
との私からのメッセージに、
祝辞の終わる最後には、
皆さん一様に、
わかって頂けたように感じられましたし、
未来への希望と決意を感じさせて頂ける
そんな表情になっておられたように
拝見しました。

理学療法士はじめ作業療法士、言語聴覚士 といった
リハビリ職種の方々は元より、
チーム医療介護で、
これからの世界でも経験したことのない
高齢多死社会を乗り越えていくための
日本モデルを卒業生の皆さんお一人お一人で
創り上げて頂きたい旨、
またそのことがお一人お一人のやり甲斐、
生き甲斐につながりますことを
祝辞の中で祈念申し上げました。

また、卒業生退場の場面では、
毎年の村上彩子さんの
『You Raise Me Up』
の歌唱でグッと心に熱いものがこみ上げてくる
素晴らしい卒業式でした。

卒業生、ご家族、学校関係者の皆様、
本当におめでとうございました。


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