2019年08月29日

何のために政治を志したのか。

何のために政治を志したのか。
学生インターン皆さんと懇親会(1日で倉敷東京1往復半)。不屈の精神。1年ぶりのヒアリング出席でも明日にも国会質問立てます。

今週は地元と国会を短時間で往復する日々です。
動画は、学生インターンの皆さんとの懇親会でのご挨拶です。



時尾倉敷市議会議員とご一緒させて頂きました。
政治を志して18年目。学生インターンで私が政治活動始めた頃に生まれた学生さんが半分くらいいて、動画でも驚いています。

光陰矢の如し。
本気で真剣に人生や政治家としてのなすべきことを真剣かつ深刻に日々考えています。

久々に1日の間に、倉敷と東京間を1往復半して、体調崩しましたが、半日で何とか回復して、今日も何とか公務を果たしました。

私は余裕なき家庭で育ち、大学時代もアルバイトで学費含め生計を立てましたが、余裕なき家庭に生まれても、自己実現できる人生を政治が後押しするために政治を志しました。

また、よく国益と言いますが、地球益を目指す政治の実現を目指して、この道を進もうとしています。市民を超えた地球市民の視点。日韓関係も、日米含む北東アジアやアジア太平洋地域全域の平和への視点こそが、世界唯一の被爆国である日本が重視すべき視点だと18年目の政治の道を志す中で深々と再認識しています。

実は、長妻昭議員の横に私が写っている写真ですが、昨年初心に立ち返って、無所属からの再出発を決断して以降、1年ぶりに省庁からのヒアリングに出席しました。
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17年間で211回の国会質問、通算4度の国会議員質問ランキング三ツ星議員に選んで頂き、この1年間は質問主意書は出すも質問に立てない忸怩たる日々を過ごして参りましたが、今日省庁ヒアリングに出席し、年金問題でトップバッターで発言もし、全く感覚は鈍ってなく、明日でも全然国会質疑に立てることを確認できました。

この1年間も毎日、いつでも、明日でも国会質問に立てる準備を毎日してきました。野球でいえば、次のバッターとして、試合に出れるかどうかわからなくても、全力で素振りし続けた1年間でした。これからは、ガンガンやって参ります。

また、今日、そのヒアリングの後に、観たかった「米軍が最も恐れた男カメジロー不屈の生涯」という映画を途中からでしたが、鑑賞しました。

瀬長亀次郎という沖縄県民に心から寄り添ってきた政治家のドキュメンタリー映画です。
公民権停止でも何度も選挙に立候補し、沖縄返還を実現した佐藤栄作総理への質問で紹介した、亀次郎著の「民族の悲劇 沖縄県民の抵抗」という本を佐藤総理が本を読みたく、貸して欲しいと。亀次郎は、差し上げますと。佐藤総理がでは、私宛でサインしてもらえないかと。この国会質疑で明らかに佐藤総理と亀次郎は「基地なき沖縄」への思いを共有する。

亀次郎は、映画の題名通り、文字通り不屈の政治家です。

無所属で活動したこの一年間、草の根の市民運動、街中民主主義の皆さんの国会前や様々な集会に参加した際に、みんなでコールする時に、「あきらめないぞー!」と連呼するのですか、亀次郎の不屈の精神と、あきらめないぞー!のコールが完全にシンクロしました。

私も、自身の実現したい事を、これからの政治家人生を賭して取り組んでいきたいと強く再認識させて頂いた映画でした。




yunokimi at 09:05│clip!地元活動 | コメント