2019年09月18日

野党が結集して何をするのかが分かる党首会談を。

野党が結集して何をするのかが分かる党首会談を。

立憲民主党、国民民主党、社会保障国民会議の党首会談が1日延期と報道。

週末分刻みで地元の行事に出席したり、お一人お一人の有権者と地道な対話を重ねていると、安倍一強政治に変わりうる受け皿は間違いなく必要とのお話を本当に多くの皆様から頂く。

世論調査でも70%の方々が安倍一強政治に代わりうる受け皿は必要、と回答されているのとも一致する。

大切なことは、その70%の方々が「何を求めているか」に応えうる野党(と市民)の結集を進めること。

安倍政権と同じことをやるなら、今の政権のままでいい。

来月から10%引き上げとなる消費増税と国民生活や経済との関係。

そもそも消費増税が年金・医療・介護・保育・障がいサービスの充実にどれだけつながるのか。

野党が「消費減税法案」を共同提出する場合の財源確保や、消費増税による経済悪化や国民生活への悪影響をどう防ぎ、その先の野党共闘がどう進み、その結果、安倍一強政治をどう改善するのか。

さらに、平和、外交安保、日韓関係修復、日米同盟のあり方、米中経済対立への我が国としてのポジショニング、憲法9条・専守防衛やエネルギー政策へのスタンス、報道・言論・表現の自由の絶対的防衛が民主主義を死守する根幹だが、安倍政権のメディアへの圧力、ひいては国民の知る権利や自由にモノが言える権利への圧力にどう対抗するのか、今回の安倍内閣改造優先が千葉県の大規模停電への初動遅れにつながっているが、そうした一強長期政権の弊害への処方箋を今回の野党統一会派(当然、れいわ新選組含む野党大結集含めて)がどう示していくのか、

を明日の野党党首会談の先にある未来を示すことが肝心だと考えます。


yunokimi at 17:50│clip!コメント