2020年01月01日

一人寂しくも、美味しく、ありがたく年越しそば。

一人寂しくも、美味しく、ありがたく年越しそば。

インフルエンザも何とか回復してきて、主治医の了解も頂いた上で、明日元旦からは何とか公務に復帰できるよう今夜は早めに休むつもりでいます。

周りに移さないため、子どもたちも実家にいて、一人での年越しそばは寂しくもあります。

それでもなぜか不思議と温かい気持ちで新年を迎えようとしている自分がいます。
改めて感じています。

今年も本当に多くの皆々様との出逢い、ご縁、そうしたすべての「つながり」に心から感謝しつつ、新たな出逢いもそうですが、これまで頂いた大切なご縁も含めてゼロからの再出発を全身全霊をかけ、この一年をまっとうする中で、私の心の中で、強く固く深まった確かな温かいつながりのおかげで寂しくも温かい気持ちが心の底から静かにわきあがってくるような気持ちでいま年の瀬を迎えようとしています。

同時に、この年末も含めて例えば、高齢夫婦の無理心中また度重なる児童虐待による犠牲性暴力被害やいじめや自殺や様々な事件事故報道など胸がふさがれるような出来事も多くあった年だったと思います。

世界に目を向ければ、テロや貧困などで犠牲になった多くのかけがえのない命…。

もちろん良いニュースは喜び合いたいし、そうしたニュースが増える社会にともにしていきたい。

それでも私はこう思う。
いまこの時も、社会のどこかで、助けを求め、必要としている人々がいる。

そうした方々の声なき声に耳を傾け、この15年間ずっと取り組んできたように、例えば児童虐待防止法、性暴力被害厳罰化法、生活困窮者支援法、介護保険法や医療や年金関連法、子育て支援や教育関連法改正など具体的な法律改正や制度改正に全力投球してきた一年だったし、来年も今年以上にそうした取組に全力を傾けていきたい。

また、世界平和のために、日本が果たすべき役割についても、安倍政権の対米追従路線を超えたまさに中村哲さんらが長年命がけで取り組まれてきた、信頼関係を作り上げる平和外交への転換…。

それが、ポスターの「人にやさしく」と「全力投球」の言葉の意味だ。

今夜、電話で子どもたちと話したときに、私が東京でなく、倉敷にいると分かった子どもたちが口々に「よし!パパに会いに行こう!」と電話口で言っているのが聞こえてきて、嬉しい気持ちを抑えながら「パパ、病気治ったらねー!」と、心の中で「良い年をね」と言って電話を終えました。

今日の大晦日を、ご家族で、あるいは友人、恋人でお過ごしの方々もおられれば、今日の私のようにお一人でお過ごしの方々もおいでだと思います。

そうしたすべての皆様のご健康とご多幸をお祈りして、今年一年の感謝の気持ちを胸に、今年最後の言葉とさせて頂きます。

どうか皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

✳️写真は、今年最後に国会日程終えて羽田空港から戻る飛行機と、レインボーブリッジ、東京タワー🗼✨などの夜景です。



yunokimi at 06:31│clip!地元活動 | コメント