2020年04月25日

仁藤夢乃さんらのTsubomiCafeの活動に賛同し、新聞記事を読んですぐ仁藤さんに連絡取らせて頂きました。




仁藤夢乃さんらのTsubomiCafeの活動に賛同し、新聞記事を読んですぐ仁藤さんに連絡取らせて頂きました。

ただ、取材や視察希望が相次いているだろうと考え、視察の話は控えてメールで仁藤さんとやりとりさせて頂きました。

そうしていたら、今回の自民党視察問題です。

彼女らの抗議は、当然です。
彼女たちは、何一つ悪くありません。

自民党当該者が、彼女たちに謝罪し真摯に向き合う事は、彼女たち自身の傷ついた心の回復に不可欠です。
同時に、この視察問題は、なぜTsubomiCafeのような活動が必要なのか、の問題の根底、本質を示していて、社会の縮図そのものです。

よって、私自身にも厳しく問いたい。

伊藤詩織さんへの安倍総理側近記者による性暴力事件もみ消し疑惑を、国会で初めて安倍総理に質疑する前に、私は詩織さんにご無理をお願いして、短期間で数度、詩織さんが最も信頼する同性のご友人同席のもとでお話を伺う機会がありました。

詩織さんが最も信頼する同性のご友人に同席頂いたのは、面会時にいくらこちらが注意していても、フラッシュバックを呼び起こす事を防ぐために、詩織さんに少しでも安心して頂ける環境で、周りにも他人がいない環境で面会できるよう、少なくとも細心の注意を払ったためでした。

それにも関わらず、ある面会時に、詩織さんがフラッシュバックの状態になってしまい、本当に申し訳なくて謝罪、自責した事がありました。

さらに、自身のこれまでの言動が相手を傷つけることもあったとの大前提で、そもそも私自身、自民党議員団の視察問題を責めれる立場にあるのか、がこの文章を書く大前提にあります。

その上で、やはり今回の自民党議員団のTsubomiCafeの視察によって傷つけられてしまった彼女たちに必要なのは、形式的な謝罪でなく、なぜこうした事態を引き起こしてしまったのか、を彼女たちが求めている抗議文の内容に、視察した議員や関係者全員が、自らの内面に深く真摯に向き合い、自身の言動の何が、すでに傷ついてTsubomiCafeに避難している彼女たちの心身をどれだけ傷つけてしまったのか、への本当に深い自覚と反省から全てが始まるはずです。

繰り返しますが、彼女たちは、何一つ悪くありません。

今回の問題を他人事でなく、自身の問題として向き合う事も大切です。



yunokimi at 17:39│clip!