2020年10月10日

菅首相の本質が、今日の2度目のインタビュー会見でも現れてきたように感じます。

菅首相の本質が、今日の2度目のインタビュー会見でも現れてきたように感じます。

安倍政権以降で、とりわけ民意に大変な懸念が生じた案件として、例えば、安保法制は、自民党が国会招致した憲法学者ですら違憲である、と明言したのも関わらず、憲法解釈をねじ曲げてまで強行、検察庁法も、違法な閣議決定で黒川検事長の定年延長するも(次の検察トップの検事総長にして今や裁判中の河井事件もみ消しが目的と疑念があった)国民の反対で断念、今回、学術会議人事介入で学問の自由侵害。
この問題を放置すれば、必ず国民やメディアの言論や表現の自由への侵害もさらに加速することは間違いありません。世論と連帯して、正すべきは正して参ります。



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