2021年11月04日

枝野立憲民主党代表辞任への報道を受けて

枝野立憲民主党代表辞任への報道を受けて

今回負託を頂いた私も含めた一人一人が野党共闘の成果と課題も含めた結果を受け止め分析し、体制を立て直していく責任があると思います。決して代表一人の責任ではありません。野党共闘についての成果と課題についてはまだ詳細な調査・分析が必要ですが現状で、私が選挙後に直接有権者と接する中でまた数字で結果を見る中では

◉小選挙区では実際獲得議席は前回より増えており一定のプラス効果はあった

◉しかし、比例区では獲得議席は激減しており明らかにマイナスかつ、この落ち込みが全体でも獲得議席減に直結している

◉市民連合と締結した共通政策は大変に意義あるものだったが、一方でやはり、外交・安全保障など政策の一致や有権者への認知は不十分だったと受け止めざるを得ない。

◉とはいえ、野党共闘してなければ実はさらに厳しい結果になっていた可能性もあり、野党共闘のあり方や有権者への見え方・見せ方については今後も中長期的な取り組みや検証が必要

◉私は今回、岡山県選出で唯一の野党議員となったが、野党候補に1票を投じて頂いた岡山1〜5区の有権者への思いに応えられる国会や地元活動を行っていきたい。


⭕️直近の 世論調査で野党の議席がもう少し増えた方が良かったとの回答が最多であり岡山県の1〜5区で与党候補に投じた有権者も与党が議席独占で良いとは考えていない。

やはり私が選挙中も訴え続けた与野党の議席がもっと接近しての緊張感のある国会を有権者は求めています。立憲民主党代表選挙では、取材にもお答えしましたが、私と同年代の若手・中堅から今後の党のビジョンをしっかりと示しそれを国民に実感してもらえる体制をとれる代表選出と執行部体制が党やこの国の民主主義の再生に不可欠です。

いばらの道ですが、これまで江田三郎・江田五月さんや皆様とととに歩んできたように

「もともと地上に道はない。みんなが歩けば道になる」

との言葉を文字通りみんなで実践していく覚悟を改めて固めています。

どうぞ皆様よりの応援、後押しをよろしくお願いします。

昨晩、寝ている最中に足のふくらはぎがつってしまい、何度か痛くて目覚めてしまいました😢やはり激戦・大接戦の疲れはしばらく癒えそうにありません(涙)それでも、選挙後に頂いた本当にたくさんの応援・激励メールの中で
「柚木さんのこれまでの地道な活動や訴えに心を動かされて今回、初めて子供たちと投票に行きましたこれからも応援しているので頑張って下さい!」
とのメッセージには心が熱くなりました。
深謝です🙇‍♂️

あと、記事添付通り、私へ投票下さった皆様の分析で立憲民主党支持者の98%、無党派は62%(相手候補25%の2倍以上)、自民党・公明党与党支持層からも20〜30%、共産党支持層の大部分からのご支持を頂きながら惜敗(94.17%の惜敗率)の結果は、これだけの小選挙区に匹敵する得票を頂きながらも勝てなかった事への分析をきちんとして、今度こそは小選挙区勝利して皆様にご恩返しできるよう頑張ります!
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