2022年03月17日

地震被害にあわれた全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

地震被害にあわれた全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
立憲民主党も発災後ただちに対策本部を設置し被害調査・対応を当然政府とも連携して進める体制をとっています。

さらにウクライナ戦争、コロナ第7波対策ほか毎日朝から晩まで様々な対策のための会合や国会審議に出ていて全てをアップできませんが一昨日、昨日は例えばコロナ禍で女性、若者の自殺が増えていますが(写真6枚目に記事)そうした生活に困窮している女性たちに対して女性による女性のための相談会を昨年から継続して実施されている実行委員会の皆様からお話をお聞きし(私はつながる対策本部・副本部長として司会でした)必要な支援策(緊急避難的には食料、住居、医療、衣服、生活物資などですが、やはりコロナ禍で不安定雇用の女性がより直撃を受けている仕事や就労支援が最重要)をお聞きし法律や予算対応などへつなげていく事を確認させて頂きました。

また昨日は保育や学童保育の現場の皆様からお話をお聞きしました。政府は9,000円賃上げと言いますが実態は常勤換算で5~6,000円しか上がっていない、全然上がっていないとかの声をお聞きし政府案では他産業平均より年額100万円程の収入格差是正に不十分として立憲民主党から政府の引き上げにプラスして月額10,000円引き上げ法案を保育園、幼稚園、認定こども園、児童養護施設、学童保育、放課後子供教室の職員さんらを対象にこの国会に提出する説明もさせて頂きました。

毎日課題はたくさんありますが、一つ一つ粘り強く取り組んでいます。
なお、写真の最後2枚に記事アップしましたが与党の年金受給者への5,000円支給案は立憲民主党が法案提出すみの年齢によらず生活困窮している方々への給付金支給やオミクロン変異株による第7波対策にあてるべきです。

皆様の後押しをよろしくお願いします。
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