11月11日・12日の二日間富山県にて商工会青年部全国大会が開催されました。湯之谷商工会からは星部長が参加しました。新潟県からも湯之谷を含め33の商工会が大会に出席しました。大会の中では主張発表大会が行なわれ、ブロック大会を勝ち抜き全国から集まった皆さんが発表をしていました。
外山大会


 主張発表大会の最優秀賞には、中部ブロック代表三重県松阪西商工会青年部の竹内紀夫氏が選ばれました。

全青連引継ぎ


 その後の基調講演では、映画監督の滝田洋二郎氏を迎えて、「輝く地域のために、私たちができること」と題して、講演がありました。
 大会の中で「商工会の活動の一番大切なことは、地域の奉仕ではない。まず、自分のために加入して活動をすること。」という言葉があり、その通りだと思ったそうです。
 大会終了後の交流会では全国各地の青年部と交流を深めることが出来ました。