2008年06月15日
過去の地震と株価の関係(阪神淡路大震災・新潟県中越沖地震)、そして岩手・宮城内陸地震は?
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阪神淡路大震災では、翌日の日経平均の始値は▼9円と小幅安。
この日は、建設株が軒並み上昇。
ただその後、地震の被害の大きさが日に日に大きくなるにつれ
翌週には、▼1,054円安と大暴落。
新潟県中越沖地震では、翌営業日の日経平均は
▲31円高と小幅反発。この日も新潟地盤の建設業者が暴騰。
この地震でも、ここからチャートが下降しており
地震被害の実態が次々と伝えられ、マインドが低下する傾向にある。
今回の岩手・宮城内陸地震 でも、月曜日のマーケットは
それほど反応しないかもしれないが、これから家屋の被害など
消費低迷も懸念され、この地震でも下降トレンドになる可能性は十分ある。