2014年09月19日

来月スマホ買う予定

ちょっと(だいぶ?)前の記事にも書きましたが、MVNOのSIMに乗り換えようと思ってます。
ウィルコム(Y!mobile)のPHSからのMNPができるようになるのが来月からで、その後の契約更新月でいよいよPHSからおさらばしようと思っていた。のだが、今契約しているプランGSは中途解約の違約金が安いことを知った。(わたしの場合で2,000円)
それでも契約更新月まで待った方が違約金払わず済むし、その間にもっといい端末とかがでてくるだろうからじっと我慢してもいいのだが、MNP解約封じのためにこういうコスイ真似をするような会社だし、Y!mobileにはあまりかかわり合いになりたくない。できれば早く縁を切りたいと言うのが正直な気持ちだ。
そんなわけでMNPが可能になったら違約金払ってでもさっさとMVNOに乗り換えることを決めた。

わたしのPHSはDDIポケットの時代から契約続いているので、かなり長期間契約している。
15年以上は間違いなく使っている。
当時、PHSは携帯よりも通話料が安かったし、弱小キャリアながらそれなりに携帯キャリアよりも独自性もあった。端末のスペックは常に携帯キャリアよりも劣っていたものの、W-ZERO3以降はいち早くスマホという分野を切り開いたフロンティアでもある。SHARPの端末の完成度が一貫していい加減という問題はありますが、不満はありながらも、XGPサービスにはわたしは結構期待していた。
それが、経営危機に陥り、救済者のフリをして近づいてきたソフトバンク傘下に落ちた結果、唯一の成長株のXGPはソフトバンクに奪われてしまい、残った先細りの電話サービスとソフトバンク回線の再販ビジネスだけのキャリアになりさがってしまった。
今はソフトバンクがYahooから大金を引き出すための材料として、同様にソフトバンク傘下で競争力を失ったイーモバイルとくっつけて体裁だけネット+通話のキャリアのような形に整えて、Yahoo!に高値で押し込まれたような次第である。
どこか、三流物件の転売を繰り返して、最後に傘下J-REITに割高価格で押し込まれるような話と似ているような気がしなくもない。そう考えると割高価格で買わされたYahoo!も気の毒に思えるわけだが、それはソフトバンクグループ内で勝手に錬金術やってるだけで、Yahooも共犯者の一人に過ぎない。J-REITにしたって資産運用会社が親とグルでやっているのと同じだ。1ユーザーとしてはウィルコムにはまだ多少応援したい気持ちもあったが、もはやY!mobileにはまったくロイヤリティを感じない。

そこで問題はどこのMVNOにするかである。
料金だけ見ればU-mobileが割安そうだが、こういうのは昔の3G時代のイーモバイルと一緒で実効速度がどうなのかというのが重要だ。カタログスペックでは高速通信ができるようにうたっていても、実は同じ容量の回線の30人でシェアするのか100人でシェアするのか、みたいな差がMVNO業者間に必ずあるはずだからである。しかもそういう情報はきまって非公開であるので、ユーザによる実測数値が頼りである。

最近は更新が止まっているが、ここらへんとか、ここらへんが参考になろうかと思う。
今のところ、BIGLOBEかBIC SIM(=IIJMIO)のどっちかじゃないかという感じがする。
どっちも実効速度はまずまず。Wifiスポットも付帯する。クーポンのON/OFFができる分BIC SIMの方がよさそうに思うけど、BIGLOBEは端末としてSH90Bが選べるのがすごく大きい。わたしの中では、スマホ端末の優先順位として、バッテリーのモチがよいことがトッププライオリティなのだ。次はテザリングできること。できれば中華スマホは避けたい。何が仕込まれているか分からんから。

そんなわけで、BIGLOBEにしようかと思っていたのだけど。
IIJMIOが10/1からデータ増量というニュースが今日出てきて、またまた迷っている。
増量はすごくありがたいけど、それで超混雑して低速で使い物にならないということになるなら、本末転倒だ。それに端末をどうするかという根本問題がある。んー。

2014年08月31日

中古マンションバブル少し波及

榊氏のこういう記事は出ているものの。
千葉の左上エリアの物件しか見てないわたしですが、どうやら中古マンションバブルが少し波及してきたようである。千葉にも。
もちろん、都心のバブルに比べればどうってことないレベルですが。
一時期よりはわたしが投資するタイプのマンションの価格が上がっているようだ。

その影響か、わたしの投資エリアの賃貸マーケットでも強気な賃料設定をする物件が増えてきているように思う。
お盆前にマンション1の募集をかけたとき、エリアの募集物件をネットで見ていて、そういう傾向があった。
駅から遠い物件(徒歩15分とか)はやはり賃料下落が止まっていないようですが、駅近物件では下げ止まり、というか多少回復している感じがする。
実は、マンション1募集前は賃料を少し下げようかと思っていたのだが、そういうマーケットなので7年前と同じ額で募集してみた。そしたら2週間ほどで申込が入った。しかも8月ですから、普通に考えてもっと時間が掛かる月である。少なくとも7年前は2ヶ月以上は時間掛かったはずだ。

賃料が下がらないことはわたしにとってはありがたいこと、ではあるけれども、長期的には榊氏の記事の通り、賃料は下がっていくと考えている。インフレがどうとかいっても借り手が減っていく以上需給で賃料は決まるわけだし。
ただ、利便のいい立地であれば需給が緩むペースがゆっくりになるはず(利便の悪い立地から空いていく)なので、インフレが同時に起こるのなら、賃料が上がるエリアもあるのかもしれない。まぁ千葉じゃ、どこにしたって都心のようには行きませんが。

なお、榊氏は都内の単身向け賃貸マンションは住宅扶助費上限額の53,700円/月が賃料下限と書いてますが、それについてはわたしは同意できない。

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 つまり、家賃が5万3700円を割るようであれば、大家にとっては住宅扶助を受けられる生活保護受給者に貸したほうがいいという計算が働く。5万3700円は、日本政府が保障する事実上の“最低賃貸価格”となっているのだ。
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大家は最終的には生活保護受給者になら必ず貸せると榊氏は思っているようですが。
生活保護受給者だって物件選びますからね。住宅扶助費の枠内で条件がよりよい物件を選ぶはず。
選ばれない物件はどうなる?当然借り手がいなければもっと賃料下げて募集するしかない。
今すでに23区内で単身者向けの賃料が53,700円を割っている物件なんていくらでもあると思うけど。

2014年08月26日

ソフトウェア興業

なんだかずいぶん久しぶりな気がしますが(汗)

千葉地裁松戸の9月4日開札分に、なにやら高額の投資用一棟マンションが複数出ています。
千葉県内の競売物件情報は割とチェックしているわたしとしては、こうも多数の一棟もの物件が松戸に出てくるのは珍しいと思った。

物件明細書読むと、債務者はソフトウェア興業株式会社という法人のようである。
ネットでぐぐると、すぐにヒットした。

ソフトウエア受託開発 ソフトウエア興業株式会社 破産手続き開始決定受ける 負債191億2400万円

6月に破産手続き開始決定を受けて、8月に入札とはあまりにも早すぎると思うので、破産前から競売手続きは進んでいたようです。物件明細書の日付も5月とかになっているし。

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 しかし、同業者間の競争激化により収益が悪化していたほか、研究開発や不動産購入などによる年商に匹敵する借入金が重荷となっていた。
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不動産投資の失敗例?というふうにも見えますが、物件明細書読んでいると用途は社員寮となっており、外部に賃貸して賃料収入を得ることが目的というわけではなさそう。
ここら辺読むと、投資目的というよりも節税(脱税)目的。特殊なケースです。
にしても、結構物件はまともに見える。投資用ワンルームなのに地下駐車場がついてたりして、意外と豪華です。
場所は辺鄙なところが多いですが。

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2014年06月27日

借主負担DIY型賃貸住宅

以前聞いたことはあるなー程度の認識でしたが。
その方面の調査記事があった。

賃貸住宅におけるDIY意向調査

調査しているのが新築マンション広告を手がけるSUUMOですので、暗黙のうちにどこかで持ち家に誘導するバイアスがかかってはいるんでしょうけど、今回のテーマは借主負担DIY型契約の利用意向調査になっている。
借主負担DIY型とは、このレポートの6ページ目にあるとおり、現状回復義務なし、借主が費用負担するリフォームは原則OKという賃貸住宅のことである。具体的ケースとしてはこのへんをどぞ。

SUUMO調査の表紙だけ見ると、利用意向は高いという話になりますが。
それこそバイアスですなぁという感じで。
・そういう契約形態の認知度はたったの8.7%
・半数近い利用意向があるというものの、その条件の筆頭は「オーナーが費用を一部負担してくれる」←それじゃ借主負担DIYじゃないじゃん。

借主の本音としては、「入居前にこっちの希望どおりの部屋にリフォームして欲しい。費用は2〜3か月分の家賃分くらいなら負担してもいいよ」てとこじゃないの?とわたしは思うのである。
そもそも、借主負担DIY型は、ぼろくて貸しにも出せない空き家の活用方法として出てきた契約形態ですから、内装にしても設備にしても現状要リフォームの状態なわけです。もとがボロ物件で住めるようにするためには結構費用が掛かる。空き家オーナーはその費用を負担する余力がないので賃貸募集もされないまま放置。そんな空き家が増えている。
そこで、空き家のリフォーム費用は借主で負担するから、賃料はそのぶん安くする契約形態を選べるようにしようというのが借主負担DIYなのです。
たとえば古いキッチンをシステムキッチンに交換するだけでハイ40〜50万円みたいな世界です。ユニットバス交換で、モノによりますが一番グレードの低いやつでも40万弱くらいはするでしょ。材工で。トイレ10万、洗面台6万くらい?というわけで、水回り設備を一通り(安物でも)更新するだけで100万くらいはみなければならない。それとは別に壁紙が1部屋4〜5万くらい?和室→洋室化があると10万くらいはいくはずである。木部塗装とかルームクリーニング、襖の張り替えとかは含んでないよ。

てなわけで、借主負担DIYではおそらく2〜3ヶ月どころか1年以上くらいの家賃分を借主はリフォームのために用意する必要があると考えられるわけである。貸主が一部援助することは不可能では無いが、援助すればその分家賃に乗るわけで、そうなると借主負担DIYは借主がリフォーム費用負担するのでその分家賃が安いというメリットが薄れる。
借主にとっては、賃貸で借りる家のリフォームにそんなにカネが掛かるなら、そのカネ中古マンションの頭金にするわ、となるんじゃねーの?と思うのであります。リフォームにカネかけたところで、退去時に貸主に買い取り請求できるわけでもない。

#借主負担DIYで、低家賃のメリットを生かしつつ、リフォームは最小限にとどめボロいままの物件に住むというのが一番メリットがあるかもしれない。

社会問題として管理の行き届かない空き家が増えているのはわかるし、今後も人口減少とともにますます空き家が増える見込みなので、空き家対策として賃貸住宅借りる人に荒れた空き家のリフォーム費用を負担してもらうというのは、税金を使わない空き家対策政策としては理解できるが、借主にとっては負担とメリットがつりあっていないと思うのだ。

借主負担DIY以外で興味深いネタとしては。
・若い人に比べ年寄りは賃貸に住み続けようという意識が高い
・家賃が低いと賃貸志向が強くなる
・持ち家志向の理由の1番目が広さ・間取り、2番目に、防音性・遮音性があがっている。リフォームの自由は3番目。
・資金準備ができたから持ち家を考えているという回答が案外少ない。
あたりかな。

2014年06月26日

不動産価格指数

不動産価格指数(住宅)

値上がりしているといえそうなのはマンションだけですな。
更地、戸建は東京都ですら前年同期に届いていないようだ。
スターマイカあたりはホクホクに違いない。

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2014年06月23日

賃料右肩下がり

別にいまさら。。。な話ではありますが。
そういう統計があった。

みずほ信託の不動産マーケットレポート

これの5ページ目の図4「物価指数」
2013年以降、A.消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)と、C.国内企業物価指数(総平均)は上昇に転じているものの、B.消費者物価指数(民営家賃)だけは反応せず下げ続けている。
図5「雇用情勢」も、2009年くらいをそこに回復傾向ですが、家賃はまったく反応なし。

やはりインフレになっても賃料は上がらず(というか下げ続ける)の形のようですな。


うちの物件で検証しますと、マンション3は最初に貸したときの賃料に対して、3年後にその借主が退去後、再募集の際には募集賃料を3%下げて募集し、その賃料で成約した。募集賃料を下げたのは近隣物件の賃料水準が下がっていたため。
マンション4は最初に貸した借主が3年後に退去した後再募集の際には7%募集賃料を下げた。最初に貸したときには、かなり強気の募集賃料を設定したところ、まぐれ当たりで成約になったのだけど、その後周辺地域の賃料相場が大きく下がっていたので、もともとこんくらいの家賃が取れればいいやと思ってた水準に募集賃料を下げたのだ。ちなみに、このマンション4は新しい借主の懐の事情から申込時に賃料の値引き交渉があって、さらに6%下げた賃料で成約した。最初に貸した人の賃料からすると13%のディスカウント。近隣の類似物件の中でも文句なしの最安賃料だ。物件の内容から考えてここまで下げなくてもよそで決まったかもしれないが、まー空室期間が長くなるよりはいいかという感じで妥結した。
最近まで募集してたマンション8は先日申込が入ったのだけど、こっちは2年前に最初に貸したときの賃料と同じ募集賃料で決まった。といっても、募集から申込まで2ヶ月かかった。最近はわりとぽんぽーんと決まることが多かったので、時間掛かったほう。そろそろ賃料下げるかとか思案していたときに申込が入った。そんだけ、近隣の賃料相場が下がっているということだ。さすがに次回はこの賃料は死守できないかもしれない。
現在リフォーム中のマンション1は、マーケット見てると7年前に最初に募集したときの賃料で引き続き募集できるかな?という感じですが、もともとマンション1のエリアは賃貸激戦区なので、下げざるを得ないかもしんない。
少なくとも、わたしの投資しているエリアに限れば、従前の契約よりも高い募集賃料を設定して募集したケースはない。あべのみくすで賃料上昇なんてことはまったくない。むしろ下落の一途である。

2014年05月18日

老後はほぼ必ず貧乏になるマンション投資

老後はほぼ必ず貧乏になるマンション投資

大体その通りだと思います。

新築区分所有マンション投資の話は以前にも陽光の新築ワンルームの記事でも書きましたが、実際には逆ザヤ(収益でローン返済をまかないきれず持ち出しになる)になる。ローンの比率を下げれば(キャッシュを用意して買えば)逆ザヤにはならないが、ローンを払い終えたときに残る物件価値は大幅に減価している。

ちなみに、上の記事の陽光のマンションは、グリフィン横浜・桜木町駅前二番館です。
いい機会なので追跡調査でもしようかと検索したら、ちょうど現在募集中の物件が出てきた。
募集賃料は77,000円(共益費込み)。築7年で、物件販売時のシミュレーションにあった月額賃料85,000円はすでに77,000円に約1割ダウンとなっている。
このまま募集賃料で貸せても、毎月の持ち出し額は契約時想定の18,341円→26,000円くらいに増える計算になる。

この募集賃料77,000円にしても、結構強気なほうじゃないかという気がする。似たような条件で他物件を検索すると、概ね7万円台前半くらいから出ているみたい。
なにかよそと差別化するような要素でもあるなら別ですが、そうでないなら77,000円での募集も結構厳しいんじゃないかと思います。
現実的には7万円台前半で貸して、毎月の持ち出し額は3万円くらいですかねえ。


それで、元のアゴラの記事に戻りますが。

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まず素人程、立地や物件の良し悪しにこだわるが、それは良い大学を出れば人生安泰と言う程度のもの。特に転売型ではなく家賃収入型は、長い間収益を維持できるかどうかが全てだ。
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わたしも、たいした物件数やっているわけじゃないから、素人といわれれば素人みたいなもんですが。
立地や物件のよしあしって、結構重要な気がするけどね。
辺鄙な立地の物件は、どんなにリフォームしても辺鄙な立地だし。
狭小物件はどういう間取りにしようともやっぱり狭小物件だし。
手に入れた後、いくら努力しようともどうしようもないことってあるわけです。
そういうのは、割と重要視した方がいいと思うなあ。
もちろん、立地がよかろうが物件がよかろうが割高な物件はダメですけど。

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だから「賃貸管理会社」の本当の仕事は、次の2つだ。空室となる度に、いかに言葉巧みにカモに高額の内装リフォームをさせるか、募集賃料を下げさせるか。
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嘘とは言わんけど、なんだか貸主としての被害者意識はいってるなあ(笑)
賃貸管理会社としてもリフォームしてきれいにしてもらうか、賃料下げてもらわないと、いまどき物件ばかり余っている時勢ですので内見も入らない・決まらないということとも思えるのだけど。
もはや、賃料2万円台の物件すら出てくる時代ですからねえ。貸主としてもこんな状況でリフォームにカネかける余裕なんてないんだろうけど、マーケットが過当競争になった。もう昔とは変わったのです。

ライターの仕事が、不動産投資のアドバイザーのようですから、賃貸管理会社が信頼できない存在であることを強調して空室が埋まらない貸主の関心を引き寄せようと、過激な物言いをしているのだろうと思いますが。

#おっと、オレもまだ募集中が一戸ある身だった(汗)

ただ、人任せにして手間無しで儲けようとすると、カモネギにされるのはその通りだと思います。
不動産だけじゃなくて、あぐら牧場でもラブホファンドでも、AIJ投資顧問でも。


2014年05月07日

MVNO SIM検討中

今使っているHYBRID W-ZERO3のOSはWindows Mobileなので、スマホといえないこともないが、やっぱり画面狭いしCPUは遅いしで、いまどきのスマホと比べるとパフォーマンスは非常に悪い。内蔵カメラで動画撮影もできるけど、撮影された動画はコマ送り状態になる(CPUが非力すぎて処理が追いつかない)というわけである。

知り合いが皆スマホに移行していくのを見ながらも、まともにキャリアとの契約はしたくない。高いから。
むしろ、キャリアの回線は電話専用と割り切り、別途WiMAXのモバイルルータを持って、外出時はWindows 8のタブレットでWiMAXでネットするというスタイルになっている。
しかし、これはこれで弱点があって、まず維持コストが結構高い。WiMAXだから。それから、田舎に行くとWiMAXの電波が入らない。これは結構困る。
速度制限無しで使い放題なのがWiMAXのいいところだが、ではそれをどう活用しているかというと、せいぜいリフォーム時にYoutubeで動画流し放題で作業用BGMにしている、といった使い方だ。別に外出先でYoutube見なくても困らないのだから、実は月間1GBくらいの制約のついたMVNOのSIMでも十分なのだ。

そんなことで、方向性としましてはこんなことを考えてます。

(1) WiMAXは次の契約更新月に解約する。
(2) HYBRID W-ZERO3は次の契約更新月になった頃にはMNP転出が可能になってると思うので、よそのキャリアのガラケーにするか、または解約する。
(3) スマホとMVNOのLTE対応SIMを購入する。(SMSなし・音声通話なし)
(4) 050plusみたいなIP電話を使って通話する。

(2)が悩ましいところで、今使っている番号を残そうと思うとガラケーにすることになるが、携帯電話端末そのものは買わないといけないのがありがたくない。番号が変わってもよければIP電話に一本化したいが、仕事でも使っている電話なので、急には切り替えられない。ので、当面は今の番号も維持しなければならない。当面Willcomのまま(誰とでも定額だけ解除)でもいいのだが、基本料金だけで月額1,500円くらいのコストが掛かる。留守番電話も別費用だし。コストパフォーマンスが悪い。050plusなら留守電の追加料金は掛からない。

IP電話を待ち受けでも使いたいと思うので、スマホはバッテリーが持つモデルがいい。
SIMの候補としては現在3つ。というかほぼBIC SIMの圧勝と思われる。

(1) BIC SIM
 ビックカメラで売ってるIIJMIOの高速モバイル/DのOEM。
・月間1GB/900円(クーポン分)。
・任意で速度を200kb/secに落とし、高速通信ができるクーポン分の消費をセーブすることが可能。
・クーポン分のうち余った分を翌月に繰越。
・クーポン分を使い切った後は200kb/secになる。
・200kb/s状態で3日間で366MB以上使うと速度制限。クーポンを使用している(=高速通信)の場合は制限にかからない
・Wifiスポットを無料で利用可能。
・IP電話のオプションはなし。050plus(300円/月)がよさそう。050plusの無料通話可能な提携050プロバイダはNTT Com系

(2) Biglobe LTE・3G
 BIC SIMに似ているがやや劣る。Wifiほぼスマホを使いたい人か、Biglobe会員なら選択の余地。
・月間1GB/900円。ただしBIGLOBE接続会員なら200円引きでなんと1GB/700円と安い。
・速度を任意に低下させることはできない。
・余った分の繰り越しはない。
・1GB使い切った後は128kb/secになる。
・3日間で360MB/s通信すると速度制限。
・Wifiスポットを無料で利用可能。
・12ヶ月間BIGLOBEフォンモバイル(IP電話)の基本料金(300円/月)無料。無料通話可能な提携050プロバイダはフュージョン系
・BIGLOBE専用モデルとして販売されるWifiほぼスマホ(シャープSH90B)はバッテリー容量が大きく電池のモチがよさそう。←シャーぷ製品にはもうこりごりだったはずだが>>オレ

(3) ServersMan SIM LTE
 DTIの激安SIM。速度に難ありだがIP電話用と割り切るならコストパフォーマンスはベストかも。
・月間467円。具体的な基準不明ながら短時間に一定量の通信を行うか、長時間にわたり帯域占有を続けた場合制限される旨の記述がある。
・速度は250kb/sec固定。
・Wifiスポットなし。
・ServersMan 050(専用のIP電話サービス:300円/月)は最大2ヶ月基本料金無料。無料通話可能な提携050プロバイダはNTT Com系
・ServersMan 050用に、250kb/secの外に専用帯域を確保して通話する仕組みのため、低速通信でも安定したIP電話として使えるらしい。


というところであるが、わたし的には今のところBIC SIMが最有力である。
それに、IP電話はSIMのプロバイダとは別の方が安心できる。あとでもっと安いサービスが出てきて乗り換えようとしたときに、SIM契約の解除とともにIP電話も解約になってしまい番号が変わってしまうような事態だけは避けたい。そんなわけで、(3)のServersManはコストパフォーマンスはよいのだが、回線とセットの選択になるので、パス。
SIMはともかく、バッテリーの持ちのいいスマホ本体を安く仕入れるのが難易度高そう。

2014年04月30日

マンション3:退去&入居

マンション3が退去になったが、その翌日に次の入居者が入居するという珍事?があった。
よするに、マンション3の退去見込みを不動産屋から聞いていた借主さんが、退去と同時に内見し即契約、みたいな流れだ。
この場合、ネットに募集広告もでない。
退去の翌日入居なので、いつものリフォーム作業もない(というか日程的にできない)。
部屋は、前入居者が短期で退去だったので、ぜんぜん掃除の必要もない状態だった。のである意味ラク。

3月までの退去ラッシュの傷がまだ残っていまして、あと1戸、マンション8が募集中である。
マンション8は3月に退去になった物件で、3月中は確定申告&体を壊して作業できず、4月に入って大急ぎでリフォーム&再募集にこぎつけた。が、シーズンを逃しておりますので、いつ決まるのやらという感じである。

最近子育てに時間とられてタス空室インデックスも書いてないですが、最新の記事によりますと。

2014年2月期 1都3県賃貸住宅指標

2月のデータですのでそこに注意。

どうやら、空室率が悪化傾向(空室率増加)らしい。特に都内で顕著。
このデータでは千葉はそんなに悪くなってなさそうに見えますが、個人的感覚では去年後半〜3月にかけて退去ラッシュがあったわけで、体感的には結構悪化しているに違いないと思う。不動産屋に聞いても、同じような答えでした。
退去ラッシュの理由は多分消費税増税前に駆け込みでマンション買う向きが結構出たからだと思います。
うちの物件も、1月に退去した人は近所の新築マンション購入。
3月に退去した人は近所の中古マンション購入でした。

過去はともあれ、今後の見通しが知りたいんですが、そういうのは残念ながら分からない。
消費税増税がなければ現在のトレンドが継続すると考えるのが正解なんだろうけど、今回は消費税増税の前後でトレンド転換があるかもしれないし。といってもいまさら人口が増えるわけじゃないからねえ。

2014年04月18日

ジョイフル本田の社長会見

わたしも千葉NT店には時折お世話になっておりますので、まぁ記念に。
上場に際しての社長会見が日経で見れます。

ジョイフル本田社長 戦略を語る

たいして意味のある話は何もしてません。
あまり面白そうな社長ではないですな。
上場記念セールやってくれたら何か買いにいくかもしんない。

去年創業者が亡くなり、しかも今年は上場ということですから、これから先、経営姿勢に変化が出てくるんじゃないかという気がしてます。上場すると、お客様のことばかり追いかけてはいられなくなりますし、上場を続けるためにくだらないことにコストをかけなければならない。
こういう会社は非上場のままの方がいいんじゃないかと思わなくもない。

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