2010年01月27日
ジャパン・オフィス 増資で分配金増加
平成22年4月期(第8期)及び平成22年10月期(第9期)の運用状況の予想の修正に関するお知らせ
極限まで銀行にいたぶられているジャパン・オフィスのような銘柄の場合、増資で投資口数が増えて希薄化しても、来期の予想分配金が増えるという魔法のようなことが起きるようであります。
増資による調達資金はたったの35億。
これを借金返済にまわして借入金を圧縮します。
リファイナンス分は期間はわずか3ヶ月、金利は3M LIBOR JPY + 2.8%とかなり高いです。3M LIBORは最新のデータだと0.25375%ですから、3%くらいです。
たった3ヶ月のローンの金利としてはかなり高いですが、それでもジャパン・オフィスが来期想定していたよりはコストが下がるという話でございましょう。ジャパンオフィスはかなり保守的にリファイナンスを想定していたものと見える。
コストが下がったといっても、期限3ヶ月のローンをこれから季節が変わるごとにつないでいかなければならないわけで、融資手数料も頻繁に発生するでしょうから相変わらずぜんぜん楽観できる状態ではないと思います。
ほんとがけっぷちですな。。。
極限まで銀行にいたぶられているジャパン・オフィスのような銘柄の場合、増資で投資口数が増えて希薄化しても、来期の予想分配金が増えるという魔法のようなことが起きるようであります。
増資による調達資金はたったの35億。
これを借金返済にまわして借入金を圧縮します。
リファイナンス分は期間はわずか3ヶ月、金利は3M LIBOR JPY + 2.8%とかなり高いです。3M LIBORは最新のデータだと0.25375%ですから、3%くらいです。
たった3ヶ月のローンの金利としてはかなり高いですが、それでもジャパン・オフィスが来期想定していたよりはコストが下がるという話でございましょう。ジャパンオフィスはかなり保守的にリファイナンスを想定していたものと見える。
コストが下がったといっても、期限3ヶ月のローンをこれから季節が変わるごとにつないでいかなければならないわけで、融資手数料も頻繁に発生するでしょうから相変わらずぜんぜん楽観できる状態ではないと思います。
ほんとがけっぷちですな。。。

