続・べんぞうさんのぷりぷり日記

西暦5074年、その昔【東京】と呼ばれた汚れた大地を放浪していた研究者、ゴリ山田は一つの黒ずんだ鉄球を見つけた!それが旧世界を滅ぼした、恐るべき科学技術だったとは、まだ誰も知らない…。 一方その頃、べんぞうさんはブログを開設したのであった。

サンセット

いつの間にかここに住んで5年経っていたみたい。
ただ寝るだけだから別に大した家具も買ってないし、もっと言えばカーテンすら買わずに引越し当日を迎えた。(一応シャッターがあります。まじもんのヤベェ奴ではないと思います。)

本当はゆっくり荷物を整理して、新居での新生活に向けて色々な準備をしたかったのに、クソバカのゴミ達のせいで全く思うようにいかない1か月だった。

よくわからないんだけど、ゴミが部屋の面積の約4倍ぐらい出てきたんだけど、今までどうやって収まってきたわけ?
服とかまじで初見のやつがいっぱい出てきて、多分知らないおじさんがクローゼットとして使ってました。僕の部屋。服だけでクソでかゴミ袋10ぐらい捨てました。

なんかどうでも良い小物なのに、引越してきた当時から使ってたやつを捨てる時「今までありがとう」とか思っちゃうのって何なんでしょうか?何なんでしょうかというか普通か。普通のやつか。

あー、なんか最後に色々なとこに行きたかった。主に銭湯とか。
でも最寄りのコンビニのオダギリジョー似のイラン人の人に奇跡的に昨日会えた。
「ヒサシブリデスネ」って言ってくれた。
引越すことになってもうこのコンビニには来なくなるって伝えたら「アーソウデスカ」って。
「ガンバッテクダサイ」って同じぐらいのタイミングで言いました。
頑張ります。仕事とかどうでもいいことじゃなくて、頑張って生きますね。
「日本語上手いですよね。」って言ったら「マダマダデス」って照れてたあの顔はしばらく忘れないと思う。異国の地でホント凄いなと改めて思った。

なんか久しぶりに何も考えずにこんなに文章打ち込んだな。
昔このブログの紹介として、1番上の記事になるように設定して投稿した2020年1月って日付、あの時はとてつもなく未来に感じたけど、気付いたら追い越しちゃってるんだね。

すげぇ。

「最後の」って付くと全部感傷的になっちゃうから、今日は色々と大変そうだなって思ってたけど、引越しの準備がヤバすぎて、え?こんな感じで最後の夜を過ごすの?ってな感じでダンボールに色んなもんぶち込んでます。

ありがとうございました。家。

晴れた日の家の前の通りの感じが凄く好きでした。
わかるでしょ?
わかるよね?

このブログは何なのか


このブログは、群馬の大学を卒業した、モータス、サーセー、まささかによる、クソみたいな日々を綴った日記である。







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土下座します!靴の裏なめます!家のテレビ破壊します!いろいろします!

たすき掛け運動

足の周りに常にうごめくそれらは私達がこの世にしてきた不摂生の代償なのです。
なのでそれについてネガティブな発言をしたら罰せられるわけです。
どうしてこんなことになってしまったんだろうか  とか  私が悪いことしたわけじゃないのにと日常的に思うわけです。
それでもいいかって思います。

テームセービスのピザセット

あー

もうずっとこの目線の体勢を保ちつつ、毎日天井が素敵なデザインに切り替わる部屋の中で耳元で流れる中音量の面白い話を聞いていたい。

自分で何も生み出したりしなくていいから、誰かが作った素敵なものを見ながら誰かが考えた面白い話を聞いていたい。

トイレと歯磨きとお風呂に入る時以外じっと動かず、ここに生存していることを誰にも知られずひっそりと暮らしていたい。

あれがくだらないこれがすごいとか関係なく、切り替わるデザインの中ただただ流れてくる声を聞いて肌触りのいい物に体を当てていたい。

天井のデザインの右上には必ず、朝とか夕方のテレビで右上に出てる時間を表示させておいてください。体勢を変えなきゃいけない時間がわからなくなるので。

stay up all night

IMG_9409















全国2430万人のべんぞうblogファンの皆様、お久しぶりです。
いつぶりの更新になるのでしょうか。
途方もない期間が空いてしまい、非常に申し訳なく思っています。
この何年か、本当に沢山のことがありました。
良いことも悪いことも、楽しいことも辛いことも。
そんな中でも、何とかご飯を食べて、服を着て、電車に乗って、そして携帯代金を支払って、このブログを更新しています。
全国の86億5401万人の皆様は、いかがお過ごしだったでしょうか。






皆様の中にはご存知無い方もいるかもしれませんが、この世の中には、なんか色んなことやって、お金(紙でできた物や、金属で出来た丸くて平べったいやつのこと。一般的にこれを支払うことによって、美味しいやつとか食べることできる。)を貰うという「仕事」と呼ばれる行為があります。
実は近年の研究によって、この「仕事」という行動をしている30代〜50代の人が、ここ数年で非常に増えてきているという結果がわかりました。
この仕事という事象が非常に厄介なものでして、決まった時間に起きて(前日深夜4時まで飲んでいても8時に起きないといけないなど、この世の理に反した現象が発生する場合があります。)電車に乗って(人がたくさん乗っている場合には、目的地まで座らずに立っていないといけないことがあり、非常に大変です。)会社(一般的に仕事という物はこの会社という場所でやることが多いようです。僕の周りにいる知り合いに聞いたところ、およそ8割が会社で仕事を行っているとのことでしたが、正式な調査をしたわけではないので、不確かな情報であることをご了承下さい。)に行って、約9時間程、その場に滞在するという、まともな教育を受けてきた大人だったら到底考えつかない、珍妙な行動なわけでございます。

かくいう僕も、昨年の12月頃から仕事をしていまして、それがとても大変だったのですが、年も明けまして、2019年2月に入ると、これまでが嘘のように仕事が楽になったのです。
例えるならば、東京都青梅市に現れた、田畑を荒らす熊を竹槍で退治していた僕が、東京都千代田区に住む富澤典之(48)の家に現れた巨dもういいね?

もういいね?
















ね?











僕本当に思うんですけど、こういうの30歳になってまでやってるって、まじで異常なんじゃないでしょうか?
なんか昔の知り合いがどっかの量販店の店長やってるとかいう話を聞いて、これまでそいつめっちゃキショいなとか思ってたけど、人間的なランクでは、そいつと僕は、月とスッポン、タワーマンションとおちんちんぐらいの差があるという事実に改めて気付かされて愕然としてます。
まぁでも今更変われないし、変わるの疲れそうだし、うん、なんか別にいいかとか思ったりなんかして、あとその店長になったやつサメみたいな目してて怖かったし、もうアレっす、忘れます。

とりあえずそんなどうでもいい話は置いといて、要点だけ言いますけどね、これから先の人生、考えれば考えるほど不安だけど、本当にどうなるのか全く想像つかないですけども、なんかたまに降ってきた、面白すぎてオシッコ漏れそうな瞬間とか、そういう良い感じのやつは、一生懸命楽しくヤル、ということでいいんじゃないでしょうかね。
楽ちんで、楽しいことばっかやってると、その分の揺り戻しの不幸が来るんじゃないかとか、そんな不安を持ってたけど、それは違うと考えなければいけないと思っている。
楽しい時は楽しいと感じでいいですよね?

出せなかったメール、買えなかったスニーカー、聞けなかった返事、倒せなかったラスボス、消えなかった傷跡、食べ切れなかったランチ、呼べなかった名前、誰かの髪の匂いと足音、聖都シュワ、弾体加速装置、健康優良不良少年、真夏の10時半、叶わなかった夢、眠れない夜、起きれない朝、あとなんか灰色したやつと水色したやつ、すっごい大きかったイルカ。

その全ての経験が、それしかないと言っている午前3時。


きっとまた来る憂鬱な日々に備えて

色々あったというか、色々ありすぎたこことも今日でお別れでなんとも言えない心境です。
ここで何時間も寝たし、ここで何回もご飯食べたし、ここで何回もトイレ行ったし、ここで何回もお風呂はいったし、ここで何冊も漫画読んだし、ここで何回も歌ったし、ここで何本もタバコ吸ったし、ここで何時間もテレビ見たし、ここで何回もイライラしたし、ここで何回もワクワクしたし、ここで何回も怖い思いしたし、ここで何回も着替えたし、ここで何本もお酒飲んだし。
こんなに何回も何本も何時間も何冊も、何年も過ごしたのに、出て行くときはたったの6箱でおさまってしまうなんていうのはそんなもんなんでしょうか。
次に行くところで、僕は変わるかもしれないし変わらないかもしれないですが
いくつか持ってくモノは何も変わりません。

飲酒3日目

忘れないための方法論は考えました。
あとは運用ルールですね

飲酒予告

今日は問答無用で飲酒します。
明日気合い入れるために。
飲酒報告は別途

飲酒2日目

やらなきゃいけないことが何かわからなくならないようにする方法を考えたいと思います。

飲酒1日目

暮らしてて面白いことがあると誰かに話したくなりますが、大概忘れます。
思い出したらいいます。
プロフィール

yurero

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