さて、yurimaniaさんに紹介していただいた「Girlsブラボー」のDVD1巻とBOXが発売されましたのでさっそく紹介したいと思います。
yurimaniaさん紹介ありがとうございました〜。m(_ _)m


GIRLSブラボー second season 1

百合度★★★★☆

OPからおっぱい丸出しで思わず吹き出してしまいまいした。そうだ、そういえばこの作品はR-15指定だったのだ。
女性に触るとアレルギーが出る主人公……ああ思い出した。そういや私FirstSeason第1話だけみたことあったっけ。
firstseasonの観た時はあれは年齢制限がなかったのでお風呂シーンがやたら多い割には湯気だらけでなんもみえなくて、「色気のないお色気アニメ」という印象で、さっさと切ってしまったのでした。お色気アニメから色気取ったら一体何が残るというのか。
今回はそれに比べると、ちゃんと色気があるからいいよね。

第1話

第1話はスクール水着祭り。エロエロですね。
エロいお兄さんが出てくるんですが、これが本能そのままという感じで潔い。少女漫画ではまず見られないタイプのキャラです。
入れ替わりネタはベタですが面白い。
右見ても左見てもスクール水着……ぽろり続出。
蛸が出てくるシーン辺りでちょっと引いてしまったのはナイショですが(笑)。
一応公式ページに数カット1話と2話の紹介がありますが、実際のエロ度はこんなもんじゃないです。

第2話

百合的にはこっちが該当作です。
秘密の写真を盾にされて無理やり桐絵が格闘技大会に出場させられる話。
格好も指定されたコスチュームを無理やり着せられるのでコスプレが好きな人も楽しめます。

「象さんバナナが57年間ですか〜すごいです〜」
この手の美少女もののヒロインというのはどうしてこう痴呆キャラになってしまうのか(笑)。
「こいこい7」でも見かけたような。

2話から登場する小雨がバリバリの百合キャラです。
髪型だけみると「NOIR」の霧香に似てますね。身体能力が異様に高いところも。
しかし「変態」が入ってるところが決定的に違う(笑)。
「私を満足させてね」といいつつ桐絵にキッス。いきなり飛ばしてます。

準決勝のコスチュームは露出度の高い水着。
試合会場は泥が敷き詰められてます。いわゆる泥レス。
見る分には良いがあまりこういうシチュエーションは自分が体験したいとは思わないな(笑)。
人が必死で試合してる横で友達が楽しそうにご馳走を食べているのがなんとも。(^^;

「初めてこぶしを交えた時から、ずっとこうしたいと夢に見てた」
といいつつ胸に顔をうずめ胸をもんだりやりたい放題。
小雨はよだれ垂らしながらせまってくるので、ちょっと引いちゃうかも。かなり濃い百合キャラです。

いろいろエロエロな展開が続きますが、試合のほうは結局リングサイドの娘のくしゃみが爆発してそれが小雨にあたり小雨はKO。
このへんの設定はよく分かりません。くしゃみが爆発する設定なのかな?

小雨は一旦退場になって残念〜と思ったら次の試合でもまた出てきました。
決勝戦は体操服。
圧倒的に強いメイドのお姉さん相手に苦戦する桐絵をかばうため再び小雨登場。
試合には負けたものの小雨に守られて「ええ話や〜」と会場全体が感動!
どさくさにまぎれて小雨に唇を奪われた桐絵は複雑な心境らしいですが。
とりあえず百合ストとしては当然このカップリングに乾杯しましょう(笑)。

第2話観てたらなんとなく「ランブルローズ」をやりたくなってきちゃったな。
キャットファイトが好きな人にはこのふたつの作品は必見でしょう。

余談ですが、クレジットをみたところ桐絵というキャラの声優さんは「極上生徒会」に出てくる和泉香と同じく斎藤千和さんが担当してるようです。この声優さんは不憫なキャラばかり担当してるのか(笑)。

あと個人的にはEDが良かったです。

GIRLSブラボー second season EDテーマ [MAXI]
GIRLSブラボー second season EDテーマ [MAXI]

橋本みゆきさんは以前にも取り上げましたね。
今回も自分で作詞作曲しています。
これは今度CD買おうかな。

一応このDVD、外れたらもったいないと思って今回は1巻のみにしておきましたが、今回視聴した限りでは出来はかなり良いと思います。
DVD-BOX買っても良さそうな感じ。(まだ2話以降は観てませんが)
同じようにエロエロで馬鹿っぽい作品に「こいこい7」というのがありますが、個人的にはこちらの作品のほうが遥かに良いと感じました。クオリティも全然違いますし、やはりエロ作品であるからには、エロ度が高いほうが評価高いですからね。
もちろん「エロ」的な視点のみからの評価ですので真面目に精神的な繋がり云々を期待する人には向きませんが、サービスシーンが多い百合作品が好きな人にはかなりおすすめの作品です。