魔法使いとご主人様


メールフォームで水鏡さんに頂いた情報です。
公式はこちら。
今月発売されたばかりのゲームのようですね。公式を見たら確かに攻略対象に女性キャラも含まれているようです。

以下水鏡さんの書いてくれた紹介文。

いわゆる乙女ゲーですが、乙女ゲーにしては珍しく女性キャラが攻略対象の一人に含まれています。
ゲームシステムはファンタスティックフォーチュンなどに近く、主人公のパラメータ上げと攻略対象の好感度上げを繰り返しながら進めていきます。

簡単なストーリー説明。
魔法が当たり前な世界で、主人公は全く魔法が使えないプリンセス。
そのため、とある魔法学校に25日滞在し、その間に従者を見つける必要がある。
従者とは生涯の供となり、一般的にそのままくっつくことが多い、という世界観です。

シルフィール・ベルモアが、女性ながら従者候補の一人。最初から主人公にラブラブです(笑)主人公も満更ではない様子で、終始甘々な雰囲気を楽しめます。
通常の会話シーンではどちらかと言えば表面上のイチャイチャという感じですが、イベントでは二人の絆が深まっていく様子も丁寧に描かれています。唇ではないですがキスシーンもあり。
ただ、恋人というよりは姉妹といった感じなのが百合的には多少物足りないかも。

主人公の性格はかなり過激で自己主張が強い。選択肢によっては非常に黒いです(笑)
おそらくシナリオライターは男性っぽい?
「萌え」という単語を口にする乙女ゲーの主人公も珍しいかと。
シルフィール以外の女性キャラにもちょっかいを出すイベントもあり(笑)

欠点としては、テンポが非常に悪い。
画面切り替えや選択肢出現時に余計なエフェクトを出すため、無駄に時間がかかります。
この辺の欠点も含めて、ファンタスティックフォーチュン2に近いと言えるかも。
あと、デートイベントの盛り上がりに比べると、エンディングはあっさりしてます。
もう一歩踏み込んで欲しかったというのが正直な所。とはいえ、乙女ゲーで女性キャラが男性キャラと同等の扱いを受けるゲームが出てきたのは良い傾向かと思います。


水鏡さん紹介ありがとう!
また何か百合情報などありましたら是非お寄せください♪