バトルが多いのと主要登場人物の年齢が低すぎるということで特に私好みというわけでもないんですが、丁寧に作ってある良作な百合作品ということで視聴を続けている作品です。
今回はVol.4と5の百合的な見所を簡単に紹介。


魔法少女リリカルなのはA’s Vol.4


第8話「悲しい決意、勇気の選択なの」
百合度★★★☆☆
リンディに手を握られたフェイトが赤くなるシーンがあります。フェイトは惚れっぽい?
なのはとフェイトは一緒に登校してるだけのシーンなのに、見詰め合って微笑みあったりして完全に恋人モードなのが面白い。

第9話「クリスマス・イブ」
百合度★★★☆☆
サプライズプレゼントをはやてに贈るアリサとすずかが良いです。なのはのことはものすごい勢いで睨みつけるのにはやてに鼻をつままれて甘えるヴィータが面白い。なのは達が帰った後もはやてに抱きついていちゃいちゃしてます。

VOL.4の特典はフェイト役の水樹奈々と、シグナム役で二条乃梨子役や銀河久遠役や岩倉玲音役でお馴染みの清水香里のライバル(?)対談。なぜかほめ殺し合い合戦に(笑)。
清水香里さんは若いですが芸歴が長いだけあってこういう場には慣れてますね。普段はほのぼのした雰囲気の対談が多いですが、異様にテンション高く、水樹奈々をぐいぐい引っ張っているのでやりやすそうです。こういう人がシグナム役を演じていたというのは笑える。



魔法少女リリカルなのはA’s Vol.5


第10話「運命」
唐突に触手プレイが始まったのは笑った。元ネタがアレなせいかこの作品時々エロアニメっぽくなりますね。

第11話「聖夜の贈り物」
百合度★★★★☆
フェイトとアリシアが抱き合って一緒に寝てるアイキャッチが百合っぽい。本編の方でもつかの間の出会いの時間を惜しむ2人のシーンが百合っぽいです。

特典映像はゆかりんと水樹奈々、そしてクロノ役の高橋美佳子。後輩を素でいじめてるゆかりんが凶悪すぎです(笑)。
誰に気があるのかどっちつかずのクロノの性格をふたりに「悪い男!」(水樹)「いやらしい男!」(ゆかりん)などと罵倒され「どっちかなんて選べないよお!」と弁明する高橋美佳子さんが面白かった。


今回から初期型のPS2ではなくX-BOXでの視聴となりました。いやあ、格段に環境が良くなりました。やっぱり初期型のPS2なんかでDVDを視聴するのは無理があったわ(笑)。まあもちろん専門のDVDプレーヤーで視聴するのが一番なんだろうけどとりあえずこれでも充分快適な気がします。


こういう感想は画像キャプチャーがなしで文章だけで面白さを伝えるのは難しいですね。文章で滔々と語るより絵で見せた方が良さが一発で分かることは多いですし。しかしやっぱり著作権問題とか一応あるんで画像キャプチャーは出来ませんのでご了承ください。