Telephone Peeping[テレフォン・ピーピング]2
ほりもとあきら
百合度★★★★★

というわけで2巻を買ってきました。男が絡むシーンが3つほどあって百合度は1巻ほどではないですが、でもやはり高いですね。8割以上は女同士です。
女教師が女子大時代女に走って後輩を連れ込んではレズっていたエピソードや、その後輩の姿を覗いていた妹がレズSMに目覚めて姉を犯すエピソード、さらにその妹がすっかりレズSMに目覚めてしまい、通りすがりの小○○や友達、目当ての美少女などを次から次へと犯すエピソードとか、委員長が誕生日を祝ってもらってそのままクラスメートと絡んだ後ひどい目に合う展開とか、教室で○学生が乱交を続けるシーンとかが収録されていて百合度は非常に高いです。
過激すぎてあんまり詳しい内容は書けないんですが、2巻ではさらにハードな展開になっています。

しかしこんな過激なものをよく商業誌で出せたものだと感心してしまった。元々同人誌で発表されたものをマイナーな出版社から商業単行本として発売されることになった、という経緯で発売されることになったようですが、そういう経緯でなければ出せなかったでしょうね。あとがきで作者さんも自分で仰ってる通り発禁ギリギリな内容だし、出版社もいつ潰れるか分からないようなマイナーなところなので欲しい人は早めに手に入れておきましょう。こちらこちら(←どちらもリンク先18禁)にサンプルがあるのでこのへんで判断してください。これがキツすぎると感じるようなら単行本もやめておいたほうがでしょう。ちなみに2巻の紹介文の「堂々完結」は微妙。

個人的にはやっぱりロリすぎるのが一番辛いかな〜。先生同士で一度絡みそうになって期待したんだけど結局端折られてしまった。「E-G-Town」に比べるとほんの少しだけでも胸があるように見えるのは個人的には救いですが。

私の個人的な趣味とはさすがに違う世界ですが、ひたすら自分の好きな世界を構築し続けようとする作者さんの姿勢には好感が持てますね。倫理的にまずいので現実に実行すればもちろん即お縄頂戴ですが、想像するだけなら何を想像しようと自由だと思うし。これを読む人もそのへんを理解して読んでもらえば幸いです。決して実行しちゃいけませんよ(笑)。