TVアニメ「舞-乙HiME」ドラマCD ミス・マリアはみてた ガルデローベ秘裏日誌 Vol.2

百合度★★★★★

「舞-HiME」のドラマCDはナツキ×シズルの話を中心に毎回百合度の高い作品が来る事が多いんですが、今回は特に百合度が高いような気がしますね。百合度も高いがエロ度も高い(笑)。

2.第一話 シマシマ最強伝説
百合度★★★★☆
アリカ、ニナ、ナオの3人が怪我をして動けないエルスのために下着を買いに行く話。アリカを憎むトモエが後をつけてきますがナオにより撃退させられます。トモエは服従させられ嫌いなシマシマパンツをはかされアリカたちの前でスカートを捲らされる屈辱を受けます。
シマシマパンツが一体どこにあったものなのかということが重要な問題ですが(話の流れからして下着屋ではなさそう)、ここはやはりこのパンツはナオが最初からはいていたものをトモエにはかせたと考えるのが自然でしょう(笑)。

3.第二話 失われた流れ
百合度★★☆☆☆
ミドリとアリカが一緒に水浴びをしようとするのが良いです。「お前も一緒に洗ってやる」というミドリにアリカ、「私もナオ先輩直伝の『マット洗い』を披露しちゃいますよ!」って一体……!?

4.第三話 おねえさまへ……
百合度★★★★★
監禁されたシズルがトモエに押し倒された例の話の直後の話です。
「お姉さま……夕べは素敵でした」
「可愛らしかったわねトモエさん。あないに大声出さはって」
「仰らないでください!」
ラブラブの雰囲気のふたりですが
「それで……今夜ですが」
「それがなあ……。なんやうちもう飽きてしもて……新しい趣向が欲しいとこどすなあ。もっとすごい何かが」
とシズルが言い出したことでトモエの顔色が変わります。
「もっとですか……?」
「そう、もぉーーと」
いろいろ激しい道具を出したりSになったりMになったりシズルの気持ちを引くため焦ってあれこれ試すトモエですが、最終的にはトモエの最も望んでいるもの……つまり幼児プレイで落ち着く事になります。
この話を読む限り、話題になったシズルとトモエの関係は、最初の一晩は一般的な形(?)で絡み、その後は幼児プレイになったようです。
この話はシズル×トモエが好きな人ならリピートで一日中聞いていても良いくらいかもしれません(笑)。

5.第四話 乙女の悪戯
百合度★☆☆☆☆
何気にガラガラを持ってるトモエが怖いですね(笑)。

6.第五話 大統領の陰謀
百合度★★★★☆
何か企みのあるナオがナツキのシャワー室に入ってきて迫ります。
「お姉さまの髪キレイよねえ。肌も透き通るみたい。胸も素敵……。あたしずっとお姉さまのこと……」
と押し倒します。

7.第六話 アリカより愛をこめて
百合度★★★★★
修行で傷ついたアリカを手当てするマシロの態度が乱暴だとミユがマシロに対決する話。
「手当ては私がします。あなたは下がっていなさい」
「アリカはわらわの乙女じゃ!」
「私はアリカの保護者です」
「わらわと張り合おうと言うのか!」
ミユに煽られたマシロがついにアリカに告白することになってしまいます。
「わらわもアリカの事が……す……好きじゃ!ああ好きじゃとも!」
その後どっちがアリカのことが好きか比べるため、マシロと、ミユがアリカの料理を食べる事に。「美味しいです」と言いつつ涙を流して煙を噴くミユ。火を噴くマシロ。

8.第七話 星が奏でる物語
百合度★★★☆☆
寝入り時にアリカに話しかけるマシロ。アリカがマシロのふとんに潜り込み抱きしめます。
「私がいるよ。マシロちゃんの側に。マシロちゃんもいてくれるでしょ?」
「アリカ、そなたは温かいの……」

9.第EX話<ボーナストラック>シズル・ヴィオーラ回顧録
百合度★★★★★
ナツキがシズルのお部屋係になった頃の話。
「いや!なにするんです……シズル……お姉さま」
「あら、こうされたかったんと違いますの?うちのファンの娘は皆喜んでくれはりますけどなあ」
いきなり手を出そうとするシズルお姉さまがすごいですね。

シズル×ナツキはもちろん今回はシズル×トモエ、マシロ×アリカ×ミユ、ナオ×トモエ、ナオ×ナツキなど様々なカップリングが楽しめて「舞-乙HiME」ファンの百合好きには非常に楽しめる内容となっております。

「舞-HiME」ドラマCD 実録!「裏」風華学園史 第一章の紹介はこちら
「舞-HiME」ドラマCD 実録!「裏」風華学園史 第二章の紹介はこちら