松文館のガールズ・ポップアンソロジーのひとつ、「ラブドラッグ」の紹介です。このシリーズは「危険恋愛H」などに比べればまだ女性でも読めそうなものが多そうですが、「誰にも言えない〜」シリーズなどに比べるとやはり男性向けという印象。


ラブドラッグ1


こちらのサンプル(←リンク先18禁)が百合っぽいのでチェックしてみた。しかし全部読んでみると実際は男も絡む乱交だった。


ラブドラッグ2

百合度★★☆☆☆

これはサンプル(←リンク先18禁)にはないですが、ゆかりがわ弓夜先生の作品が百合です(百合度★★★★★)。男とは寝るけど本当に好きなのはバイト先の女の子だという少女が気持を打ち明けて身体も結ばれる話。これは結構良いです。ゆかりがわ弓夜先生というと可愛い絵柄ではありますが男性向けでも描いてる作家さんなのでティーンズラブとしてはやや微妙ですがそのへんはお好みで。


ラブドラッグ4


サンプル(←リンク先18禁)が百合っぽかったのでしょうこりもなくamazonで取り寄せてみた。
……がこれも3ページほど母親と娘のお風呂プレイがあるものの、その後は親父やらなんやら乱入してきて微妙ですね。

個人的な見解としては百合目当てで買っても良いと思われるのはVol.2だけかなあ。あとはサンプル絵見るだけ我慢しておいたほうが賢明かと。男性向け寄りなTLが読みたいという人は買っても構わないでしょう。
Vol.3はまだチェックしてません。誰か代わりに特攻……いやなんでもないです(笑)。

百合目当てで特攻して外れた作品は返品したくなりますね。一応amazonでは返品も受け付けてるんで実際にamazonで返品した事もあります。外れ物件だったからじゃなくて同じ本を2冊買ってしまった時ですが。しかし郵送料(乱丁落丁とかでなく自分の都合で返品すると郵送料は自分で負担しなければいけません)やら手間やらを考えるともう一度やろうという気にはならなかったな……。本屋の場合は親切な本屋なら返品を受け付けてくれるかもしれませんがこれもさすがに自分でやろうという気にはなれない(笑)。