ストロベリーパニック7

百合度★★★★★

DVD7巻収録話の感想です。

第十八話「愛の嵐」
静馬様の別荘にふたりだけで訪れる渚砂。シャワーシーンがあるもののふたり一緒でないのが惜しい(笑)。帰ってこない渚砂を心配する玉青の気持が切ない。
「あの時もこんな嵐の夜だった」
「あの時……?」
「私たちが……愛し合った時」
静馬から語られる衝撃の事実。ショックを隠せない渚砂。
予告編で傷心の渚砂を気遣う玉青の暖かさが伝わってきますね。

第十九話「リフレイン」
六条から渚砂に静馬と花織の過去が伝えられる話。過去も静馬は六条をもてあそんでますね。
私の場合この作品に登場するキャラクターに感情移入することはほとんどないんですが、体が弱いくせに妙にずうずうしい花織だけは共感する部分がある。
夜森で体を重ねる花織と静馬。テレビアニメでこんなシーンを流してしまったのはある意味快挙?
静馬と結ばれてから急に明るくなる花織がちょっと怖い。逆に六条は複雑そうですね。
エトワール戦というのは作品的に盛り上げるために作った企画っぽいので共感する百合好きは少なそうだし、私もさすがに出馬したいとは思いませんが、生きてるうちに静馬と何か記念を残しておきたいという花織の気持は少し分からないでもない。

第二十話「告白」
ショックを受ける渚砂の気持は……個人的にはあんまし共感できないというか、相手に昔付き合っていた人がいたとしても自分ならそのまま諦めちゃうかなあと。死んだ人間が生きてる人間に敵うわけないですし。
玉青ちゃんが渚砂に一目ぼれするエピソードはちょっと良いですね。ラスト、玉青が寝てる渚砂に屈みこむシーンはやっぱり唇にキスをしてるように見える。予告編で渚砂も何か勘付いているようですね。



ストロベリー・パニック 8


DVD8巻のジャケットは要と桃実なんですね。意外な抜擢ですが結構人気ありそうな気も。私もこのふたり好きです(笑)。