ふぁにぃみゅうじあむ 1 (伯林)

百合度★★★☆☆

Hanaさんのサイト情報より。
借金から怪しい博物館で働く事になってしまった主人公の少女由佳が、ミイラや土偶やイエティやネッシーに懐かれる話……と説明するとどこが百合なんだという気がしますが、この怪物たちはなぜか皆幼女に変身するんです。幼女化した姿はこんな感じ
いたずらばかりされて災難な日々の続く由佳ですが幼女たちは一応皆由佳のことが好きらしく、どっちがお姉ちゃんの看病をするかでケンカしたり寝てる由佳の側に寄り添ってきたりします。
由佳を脅して働かせる博物館の館長の浩子と途中から出てくる魔法使いの少女と盗賊の少女は一応人間かな……なんか怪しいですが(笑)。
特に盗賊の少女アリババΣはメガネっ子が好きで、メガネをかけていた土偶少女を追っかけまわして襲い掛かります。
館長の浩子も女盗賊を雇った理由というのがおっぱいが大きいからと言って盗賊少女の胸を揉みまくるシーンが2度ほどあります。
人間かどうかはともかくとして、登場人物はほとんど女性(というか幼女)ばかりなのでその辺は安心して読めますね。


しゅーまっは(伯林)

百合度★★☆☆☆

伯林先生の作品と言えばこちらの作品も百合要素があります。実はこれも昔Hanaさんに教えてもらった作品ですが(笑)。
2巻から突然「お姉ちゃんの妹だよぉ」抱きついてと登場する「まは」という人造人間の幼女が主人公の彩を慕ってきます。突然現れた自称妹に最初は戸惑う彩も慕ってくるまはが可愛く思えてきて一緒の布団で寝たりラブラブになります。まはは砂糖で出来てるために蟻に集られたり変形したりしますが(笑)。
「ふぁにぃみゅうじあむ」同様これも少女×人間でない幼女の組み合わせですね。メインキャラのおじいちゃんが一応男性ですがもちろん恋愛には絡んでこないんで、そのへんは安心して読めるんじゃないかと思います。